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遊々亭攻略ブログ

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ジェネレートグロリア

posted 2026.06.18

By立花


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ジェネレートグロリア
こんにちは、立花です。
今回は最新弾で直接的な強化はありませんでしたが、ゼクスタプロモや最新弾で良い強化を貰えたグロリアのデッキを紹介しようと思います。

デッキレシピ
プレイヤー スタート
5
マーカー
6
デッキコンセプト
基本的には前回と同様、展開力を活かしたエクストラ系をうまく使用しつつ余ったリソースを攻撃や盤面解決に使用しやすくした形です。
新しく追加されている<霖雨蒼生>のおかげでトラッシュの<ハピネスタイム>にもアクセスできるようになり、更にエクストラに追加された<インウィディア>のおかげでトラッシュの<レゾリューション>と<霖雨蒼生>にもアクセスしやすくなっています。
そのため、これまで以上に動きの再現性が高くなっています。
新しく追加された<ジェネレート>も4と低コスト帯から使用でき、0コストの展開なのでこれまでの戦い方を無理なくサポートすることができる形になっています。
今回の構築では盤面解決の部分をしやすくする<エウレカ>や防御面を補助できる<ラストエンヴィー>も追加で採用しているので、動きやすさの点もある程度補強できているデッキになっています。

ゲームプラン
2ターン目に公開領域をしっかり増やせることを目指したマリガンをします。
具体的には2ターン目は<ソル>、<ルナ>のどちらかの憑依をなるべく低コストで実施したいのでそれを目指したマリガンをします。
威風堂々>、<ジェネレートグロリア>が欲しいカードとなります。
このどちらかが絡んだ場合は憑依+残りのコストで相手のライフを取ることができ、<虎視眈々>があればそのターン中にリンクマーカーを3枚置くことも狙えます。
これらのカードがない場合でも、場にゼクスが残っていれば最低保証として<ルナ>から動くこともできます。
後攻の場合は更に<レゾリューション>も使用できるので、マリガンのしやすさも変わるのでとにかく2ターン目にアイコンをプレイするだけ、のような動きをしないようにします。
3ターン目以降は<ハピネスタイム>や<夕涼み>、後攻だとそこに加えて<ゼノドライブ>と<霖雨蒼生>が使用できるようになるのでこれらを使い展開とライフを取る動きをして相手のライフをどんどん削っていきます。
展開力に比べて攻撃回数を増やす手段が<夕涼み>や<ゼノドライブ>によるレンジ攻撃、<虎視眈々>による自壊と少ないので現在の公開領域からどれだけこれらのカードを使用できるかを決めるとそのターンの攻撃回数を見積やすくなると思います。
相手の盤面に関しては<エウレカ>である程度は対応できるだけでなく、<エウレカ>を起点にして使用できるエクストラ権で解決できることも多いので盤面を固めてくる相手に関しては<エウレカ>を意識すると戦いやすいと思います。
打点数に関しても展開力がある程度あるデッキなので、<エウレカ>分のコストもあまり気にならないことが多いです。
過去のグロリアのように、エクストラ権をうまく使い相手の様々な状態を上から解決してライフを取っていくデッキになっています。

各カード解説
霖雨蒼生 グロリア
グロリアを大きく強化した一枚です。
トラッシュからの登場が非常に強力で、このカード自体が<ハピネスタイム>に繋がるだけでなく<ハピネスタイム>からも登場させることができるので<ハピネスタイム>のカードパワーが大きく上がりました。
夕涼み>を登場させてレンジ2をそのまま繋げて展開する、一旦<棘鎖リンク>の上に登場させ相手の迎撃を受けない状態にしておいて<虎視眈々>を登場させて攻撃回数を増やすなどこのカード1枚でも色んな動きができるカードになっています。

嫉妬の喚声 インウィディア
このカードも<霖雨蒼生>、<レゾリューション>に繋げることができるカードでエクストラ権から繋げることができる貴重なカードになっています。
レゾリューション>、<霖雨蒼生>はどちらも追加展開に繋がることが多く、エクストラ権でこれらのカードにアクセスできるだけでなくコストも最小コストのチャージ1枚でよく、このデッキと相性が良いカードになっています。

≪楯≫創展 グロリア
展開+レンジ付与がこのデッキだと貴重な攻撃回数の増加に繋がりやすく、単なるシールドマーカー付与以外の役割もあるカードになっています。
登場させる候補は追加展開ができる<ハピネスタイム>、自壊で攻撃回数を増やすことができる<虎視眈々>になっています。
シンプルに<ゼノドライブ>の0コスト登場からこのカードで<ハピネスタイム>を出して大量展開、展開したゼクスを<ベリアル>で自壊しながら<ハピネスタイム>で追加展開をするだけでもかなりの攻撃回数を稼ぐことができます。
序盤以降も役割があるカードになっているので、頭の片隅でも置いておくと良いと思います。

改良するなら
今回の構築はリンクを早期に揃えるメリットを抑えていますが、リンクを早期にそろえて<灰心>の展開力で序盤から戦っていく構築もあります。
その場合はもう少しリンクを置けるカードを増やすと良いと思います。
霖雨蒼生>が追加されたことによって5コスト以下のグロリア自体が選択肢に入りやすくなっています。
枚数に関しては難しいですが、デッキに入れておくだけでゲームに関与することもあるのでこれらのカードも採用してみても良いと思います。
過去のリンクを早期にそろえることを目指すデッキというよりは、他の動きもできるデッキになっているかと思いますので自分にあう形にしてもらえればと思います。

最後に
今回は少し遅いですが、グロリアのデッキ紹介でした。
グロリアのように急にゼクスタのようなプロモカードで強化がされることもあるので、追加カードにはしっかりアンテナを張っていきたいと思います。

それでは、次の記事でお会いしましょう。


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