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【じょーじ】紫黄ロビンデッキ紹介

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遊々亭攻略ブログ

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【じょーじ】紫黄ロビンデッキ紹介

posted 2026.10.16

Byじょーじ


【じょーじ】紫黄ロビンデッキ紹介
こんにちは、じょーじです。

今回は10/13に発売したブースターパック17弾「世界最強の戦士」に収録されている新カードで強化した<黄紫ロビン>デッキのご紹介です。
直接名指しで強化を貰ったわけではありませんが、《ビッグマム海賊団》まわりの強化により、間接的に大幅強化を貰ったデッキになります。
それでは、さっそくデッキレシピをどうぞ!


デッキリスト
黄紫ロビン
リーダー
計1枚


リーダーの能力について
アタック時にトリガー持ちのカードを1枚捨てることで、1ドン!!加速できる能力を持つリーダー。
バニッシュを持っている点も偉く、相手の手札を枯渇させたり、黄色ミラー戦でトリガーの発動を妨害させたりと、要所要所で有利に働きます。


主な動き方
序盤
リーダー効果を中心に、ドン!!加速をして10ドン!!到達を目指していきます。
先攻なら4ターン目までに合計3ドン!!ブーストを、後攻なら4ターン目までに合計2ドン!!ブーストを狙いましょう。
後攻はリーダー効果を2回使うだけで問題ないですが、先攻で3ドン!!増やすには<OP17-074 ヤマト>の存在が必要不可欠になります。
リーダー効果による手札枚数の消費を抑えたり、OP17-074 ヤマトを探すため、<OP17-109 シャーロット・プリン>を使ってドローして手札を整えていきましょう。

中盤
ドン!!ブーストをして10ドン!!を目指しつつ、サーチやドローなどを利用して、手札に<OP17-112 シャーロット・リンリン>を集めておきましょう。
序盤に大量にダメージを受けてしまった場合は、<EB04-058 ボルサリーノ>や<OP16-119 マーシャル・D・ティーチ>などでライフ回復をしたり、<OP17-114 スイート3将星>の効果を活かして相手のキャラを倒し、ゲームレンジを伸ばしましょう。

終盤
<OP17-112 シャーロット・リンリン>を登場させることで、ここまでの間に展開したパワー4000のキャラすべてのパワーが8000になるので、一気にアタックしていきましょう。
アタックし終わったキャラは相手のターンにはパワー4000に戻ってしまうため、簡単に相手にKOされてしまいますが、その分、トリガー効果によって容易に盤面を立て直すことが可能です。
相手には、こちらの盤面に対して攻撃してもらいつつ、数回ライフにアタックしてもらい、そのトリガー効果で盤面を復帰、また、トリガー効果で出たキャラで次のターンアタックする......という繰り返しができることが望ましいです。

そのため、「10リンリン」の能力は相手のライフを減らすよりも、ライフ回復を使ってトリガー効果の期待値を上げる方が強いことが多いです。
相手のライフが1枚でリーサルが狙えるという場面以外は基本的に回復を選びましょう。

相手に攻められすぎて耐えきれそうにない場面では、「10リンリン」を出すのではなく、<5ボルサリーノ>を登場させて、ブロッカーと<ゴムゴムの巨人>を構える方が防御力が高いです。とにかく、生き延びる時間が長いほど自分がチャンスになっていくデッキなので、耐える方法を考えながらプレイしていくと良いでしょう。


ピックアップカード紹介
OP17-112 シャーロット・リンリン
登場時に1ドローしつつ、自分のライフ回復か、相手のライフを手札に加えさせるか選ばせる効果を持っています。
このタイプの効果を持つカードには珍しく1ドローも付いているので、カウンター値が無くてせっかく回復したライフをすぐに割られてしまったり、逆に回復したライフへの攻撃をされなかったことで手札が枯渇して後続の大型キャラが引きこめなかったりというような黄色系のデッキの弱点が補われています。
しっかりとパワーも最大水準の12000あるので、ゲームを引き延ばした先でパワーで押し負ける心配もないのが強力ですね。
また、パワー4000のトリガー持ちのキャラすべてのパワーを自分のターン中8000にするという凄まじい効果を持っており、トリガー効果によってライフから登場した、タダ同然のキャラを高水準のアタッカーとして運用できます。
対象となるパワー4000のキャラも優秀なカードが多く、リーダー指定や特徴指定もないので、今や黄色系のデッキの殆どにこのカードのパッケージが出張しています。

OP17-102 シャーロット・オーブン / OP17-106 シャーロット・スムージー / OP17-114 スイート3将星
トリガー効果で場に出せる、パワー4000のキャラです。
<OP17-102 シャーロット・オーブン>は場持ちが良く、KO後に代われるキャラの制限も甘いのが特長です。現状のカードプールだと<OP17-109 シャーロット・プリン>に代わって大量ドローをするのが特に強いですが、今後のカードプールの追加によってさらに強力になる可能性を秘めていますね。

<OP17-106 シャーロット・スムージー>は、自分のターン限定で登場時に合計7コスト消費でライフ回復+1枚ハンデスができます。このハンデスはドローソースが増えた現代ワンピ的には地味ではありますが、このデッキではリーダーのバニッシュによって相手の手札を減らしやすいので、この地味な1枚ハンデスもしっかりと効いてきます。

<OP17-114 スイート3将星>は、スムージー同様自分のターンの登場時限定ですが、合計8コスト消費で1ドロー+ライフ回復+キャラ2体3000マイナスとかなり強力な動きをしてくれます。
同じ8コスト帯に<OP16-119 マーシャル・D・ティーチ>がおり、素のパワーの高さやトリガーの仕込みやすさで見劣りしてしまう部分もありますが、「スイート3将星」の1ドローと盤面処理能力によって助かる場面も多いです。

両方のカードを手札に持っている場合は、相手の盤面を複数面倒せそうな場合は「スイート3将星」を、そうでない場合は「ティーチ」を登場させると良いでしょう。

EB04-058 ボルサリーノ / OP09-078 ゴムゴムの巨人
言わずと知れた耐久カード群。
<10リンリン>が場に出た後はゲームを引き延ばせば引き延ばすほど有利になっていきます。
とにかく相手の攻撃を受けきることに専念して、ジワジワと相手を追い詰めていきましょう。


その他の相性の良いカード
ST36-005 ユースタス・キッド
下段効果でライフを表向きにし、上段能力で裏向きにするというマッチポンプ的な方法で、攻守共に活躍することができるキャラです。
ドン!!付与効果により、他の展開にドン!!を使い切っても毎ターンリーダーのパワーを6000にできるので、シンプルにバニッシュが通りやすくなる上、一部のパワー6000リーダーに対する回答にもなります。
また、実質7000ブロッカーとして使うことができ、中盤にライフを詰められすぎてしまう心配がなくなるのも強みになっています。
中盤の展開をしっかり強くしたい方にオススメのカードです。

OP11-067 シャーロット・カタクリ
ターン終了時に2体をアクティブに戻してくれる大型ブロッカーです。
シンプルにパワーの高いブロッカーとしての運用が主ですが、アタックし終わったパワー4000のトリガーキャラをアクティブに戻すことで殴り返しを防げるのが非常に強力です。

OP17-111 シャーロット・モンドール / OP17-110 シャーロット・ペロスペロー
パワー4000のトリガー持ちのキャラは他にもいるので、<紫エネル>が流行したら、1コストを一斉KOできる<モンドール>を、黄色系のデッキなどの長期戦をするデッキが流行った時は、緊急でアタック数を増やせる<ペロスペロー>を追加するなど、流行のデッキに合わせて採用するカードを変化させると良いでしょう。


終わりに
ということで、今回は17弾で強化された「紫黄ロビン」のご紹介でした。

<緑ミホーク>が規制されたことで、様々なデッキが群雄割拠している状態になっており、手札が揃っていれば最強格となる<赤緑ルフィエース>や<紫カイドウ>、速攻系デッキに強い<黄エネル>や<青黄ナミ>、シンプルにカードパワーが高いオールラウンダーの<青ロックス>、<赤黒サボ>
などなど、多くのデッキが活躍の兆しを見せています。

環境が固まり切る前に10/31の「HeroinesEdition vol.2」の発売日になってしまいそうですが、このデッキは「HeroinesEdition vol.2」で強化カードが収録されることが発表されておりますので、11月以降の環境で活躍し続けることも大いに期待できます!
みなさまも、手に入りにくくなってしまう前に作ってみてはいかがでしょうか?

それでは、また次回に!
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