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【大会レポート】リセフェスタ東京 Mix月単(AMBITIOUS MISSION軸)【かきみ】

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【大会レポート】リセフェスタ東京 Mix月単(AMBITIOUS MISSION軸)【かきみ】

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【大会レポート】リセフェスタ東京 Mix月単(AMBITIOUS MISSION軸)【かきみ】

posted 2026.09.16

Byかきみ


20260916 rise top2.jpg
【大会レポート】リセフェスタ東京 Mix月単(AMBITIOUS MISSION軸)【かきみ】
こんにちは!かきみです。
今回は新弾の発売直後、一回目のリセフェスタに参加してきました!そのレポートになります!

デッキについて
Mix月単(AMBITIOUS MISSION軸) デッキ


今回は新弾のAMBITIOUS MISSION軸の月単を使いました!
サプライズ持ちのキャラやアイテムを使いまくるデッキですね。
選択理由としては新弾のデッキで順当にパワーが高いと思った事や、アイテムやサプライズの性質上、戦い慣れてる人が少ない新弾発売直後が一番勝ちやすいと思い使用しました。

デッキ概要は<月影怪盗ミス・アルテ>と<AMBITIOUS MISSION>による圧倒的リソース力を各種サプライズキャラとアイテムに還元して、相手の攻撃は全て防ぎつつも自分の攻めは途切れさせない攻め50点、守り100点みたいなデッキです。

サガプラネッツ&HOOKSOFT&SMEE&ASa Projectのカードについて
今弾は名前の通り4つのタイトルが混ざったパックですが、月属性はサガプラネッツよりAMBITIOUS MISSIONと駆け抜け☆青春スパーキング!と花咲ワークスプリング!の3作品のカードで構成されています。
ハートとため息を盗む怪盗/有瀬 かぐや
標準的なスペックを持ちつつサプライズとエンゲージを持っている優良アタッカーですが、手札宣言はさらに強いので序盤は手札宣言を優先して使います。
月単のリソースを稼ぐカード(ドロソ)は基本的にDFにしか出せないキャラがほとんどで、どんなに強いドロソも結局1ターン目には3枚しか場に出せないという悩みがあったのですが、このカードは場に出ずとも手札宣言を使うだけでドロソの<月影怪盗ミス・アルテ>を配置してくれるのでドロソ4面展開を可能としてくれます。
更に、構築制限の厳しい<AMBITIOUS MISSION>を使う事で1ターン目ドロソ5面展開を可能としてくれます。
<大正のシャーロック・ホームズ/所長>をAFに出せばリソース札実質6面か...?みたいな話もあるかもしれません。<AMBITIOUS MISSION>を除いたセットだけなら色んなデッキに入るのも良いですね。

予告状
主に相手のアタッカーに装備させるアイテムですね。
流石にステータスがAP4/DP4下がると攻撃はしにくいですし、張った時と離れた時で<AMBITIOUS MISSION>にカードが貯まるので装備キャラが場を離れても実質1ハンドなのが偉くて、ドロソが多いのも相まって気軽に手軽に相手のAF3体に貼っていけます。

SPも下げてくれる所や、先に装備しないでも手札宣言から相手ターン中に装備できる所など細かい所、重ね張りできる所も強くて良いカードですね。
<AMBITIOUS MISSION>が入ってるデッキにしか入れられないカードですが、サーチは沢山あるので安定して相手のアタッカー三面に貼ることができます。

月影怪盗ミス・アルテ
毎ターンドローできるドロソですね。
配置するために<ハートとため息を盗む怪盗/有瀬 かぐや>の手札宣言を使う必要がありますが、3回ドロー&<ハートとため息を盗む怪盗/有瀬 かぐや>をゴミ箱かデッキ(手札以外)から登場してくれるので実質-3ハンドのドローソースです。
3ドローと手札宣言の2枚破棄とエリアを山札からサーチするなどで山札は6枚前後削れてしまいますが、回復効果がそれを補ってくれます。
下に入れるカードは1枚くらい<ハートとため息を盗む怪盗/有瀬 かぐや>にしておけばついゴミ箱の<ハートとため息を盗む怪盗/有瀬 かぐや>を全て何かしらの置き場に置いてしまった時にも山札からサーチせずに済みますが、<怪盗ミネルバ/有瀬 あてな>等の手札宣言で<ハートとため息を盗む怪盗/有瀬 かぐや>を経由して<予告状>をサーチする時は<ハートとため息を盗む怪盗/有瀬 かぐや>にはゴミ箱にいて欲しいので、状況によってはゴミ箱管理が少し難しい事があります。

AMBITIOUS MISSION
<月影怪盗ミス・アルテ>を配置した時に手札を1枚破棄すると配置できるエリアですね。
噛み砕いて言えばこのエリアが配置されていればデッキ内のサプライズ持ちのコスト3点以上のキャラ、アイテム、エリアが0.5ハンド軽くなるというもので、前弾の<長い夢>に似ていますがあちらはドローで山札を削る分切札が10回復なのに対して、こちらは山札を削らないコスト発生なので切札は6回復となっています(<月影怪盗ミス・アルテ>と合わせれば10回復ですが)。

1ターンに何度も誘発する系で、基本的に上限に達することは無く、全ての試合で張るエリアなのでいっそ「このデッキのサプライズキャラとアイテムは0.5ハンド軽くするエリア」と捉えて使うのが分かりやすいでしょう。

一応、エリアをコストを支払って配置するのにも反応しますが、現状のカードプールには<夕焼けのバス停>しかコストを支払って配置したいカードはなく、しかしその<夕焼けのバス停>は構築制限で禁じられているのでほぼ使うことは無い一文となっています。
<クロノ・クロック>等を手貼りする事があり得ないとも言い切れませんが、今の段階では新カードに期待する事しかできません。

石川五右衛門の継承者/石川 弥栄
基本的には<ハートとため息を盗む怪盗/有瀬 かぐや>と変わらない本体スペックのキャラです、手札宣言が無い分使い道は限られますが代わりにバトル中以外の自ターン中に登場するとAP2/DP2下げに使えるチャージを1枚貰えます。
サプライズキャラは相手ターンにも出せる都合であえて自分のターンに出す意味が無い事が多いですが、自分のターン中に出す意味のある珍しいカードになっています。
特に先攻1ターン目に<AMBITIOUS MISSION>の配置後に登場すると下のカードを2枚にできて綺麗に動きやすいです。

今弾のSRの中でアタッカーはこちらのカードと<ハートとため息を盗む怪盗/有瀬 かぐや>の2種ですが、2ハンド(<AMBITIOUS MISSION>があれば1.5ハンド)で2操作できるサプライズ持ちアタッカーは現状この2キャラしかいないのでそもそも素のスペックだけでも偉いという話もあります。

禁忌の代償/聖 橘花
分かりやすいドロソキャラですね。
登場ターンは1ハンド、それからは毎ターン1ドローしつつ最終的に-2ハンドになって場から消えますが、ドローは任意なので場から消したくなければドローをあえてしない事も選べます。

他のドロソとの大きな差別点として一回だけ使えるチャージ破棄のAP2/DP2下げがありますが、その反面で手札宣言は持っておらず出し直しの旨味も特に無く2枚目以降の使い道があまり無いので、今回の大会で使った構築では4枚では無く2枚だけの採用にしましたが、同じような出力のドロソは他にも入っていますし<意外とお茶目/鹿島 理々>からのサーチもあるので少なくとも<AMBITIOUS MISSION>等が入る型(サーチが入る型)ではこれくらいの枚数で良いのかなと思いました。

各種Rのカードについて
どれも共通したテキストを持っているアタッカーですが手札宣言の内容や、何も選ばなかった時に1回復するか1点バーンするかが違います。

中でも<神出鬼没な一匹狼/ 不知火 祈>だけは手札の減らないサーチ手札宣言を持っていないので今回使った構築では抜いていますが、試合後の感想としては何だかんだキャラ被りはしやすいですし好きなサプライズキャラをサーチしつつ山札を1枚増やせるのは終盤とても強いから全然入れていいのかなと思いました。

「AMBITIOUS MISSION」のキャラは<ハートとため息を盗む怪盗/有瀬 かぐや>を、
「駆け抜け☆青春スパーキング!」のキャラは<禁忌の代償/聖 橘花>をサーチしてくれますが、Rだとどちらの作品のキャラも同じ衣装(怪盗衣装)を身に纏っているイラストな都合で原作未プレイ勢は間違いやすいので気をつけましょう(3敗)。

当日の対戦について
  • 1回戦目 4c人妻 ◯
  • 2回戦目 ウィニー雪 ◯
  • 3回線目 アイテム宙 ◯
  • 4回戦目 リセット雪 ×
  • 5回戦目 天津罪雪 △
  • 6回戦目 手札宣言宙 ◯
  • 7回戦目 天津罪雪 ◯
1回戦目 4c人妻 ◯
色んな属性から既婚キャラを集めたデッキですね。
今までリセフェスタで戦ってきた中で一番怖かったです。

2回戦目 ウィニー雪 ◯
新カード<はつゆきさくら>と<初雪から桜まで/小坂井 綾>のコンボで3体除去をするデッキ...というのはシングルの話、Mixでは<誰かを待ち続ける少女/里村 茜>に<はつゆきさくら>でアグレッシブを付与して爆速ドロー回収&除去&出し直しをしたり、その他ドロソをあり得ないくらい並べて除去をしまくるデッキです(もちろん<初雪から桜まで/小坂井 綾>もとても強いです)。

今時では珍しくドロソの回し過ぎで山札切れになりやすいタイプのデッキですが、本来なら除去で攻撃が止まるところをサプライズ持ちキャラは相手ターンにも出せる都合で月側の攻撃が通りやすいので順当に勝利となりました。

3回戦目 アイテム宙 ◯
<咎人の境界線>を貼ったりしてとてつもない数値操作をするデッキですが、今回はドロソをあまり引けなかったようで、その上<怪盗衣装>のDP0固定や<全てを失う少女/御厨 恋>のバウンスへの耐性が無かったりでスムーズに勝利となりました。

余談ですが、今回収録された<怪盗衣装(LO-6956)>は以前の弾の<怪盗衣装(LO-4238)>とはカード番号が違うのでカード番号とイラスト以外全て同じですがデッキに4枚ずつ入れる事ができます。
<聖槍ロンゴミニアド>と<一網打尽>と<超電磁砲>のように名前が別でも同じ番号、同じカードとして扱われる同じ効果のカードがある一方で、逆にこの怪盗衣装のケースはリセでは初めて聞くケースだなと思いました。

4回戦目 ニトロ軸雪 ×
<世界を浸す恋/沙耶>を中心とした盤面リセットデッキですね。
リセットに対しては相手ターン中のサプライズキャラ登場で先に攻撃できたりリソース面では有利だったりするので有利っぽいな...と思っていましたが、途中数値操作ミスがあり大幅にアドバンテージを失って敗北となりました。

5回戦目 天津罪雪 △
除去と数値で時間を稼ぎつつ、<天津罪>による3体除去で一気に有利展開を作るデッキですね。
相手のアタッカー全てに<予告状>を貼り攻撃を止めつつ、相手が<天津罪>の3体除去を使ったターンはサプライズキャラで即座に穴埋めをする事でテンポロスを皆無にでき、その後はアタッカーに<ノーブル>を装備して制圧...としたかったのですが、途中の数値操作合戦での時間消費が激しく<ノーブル>を装備したあたりで時間切れとなりました。

6回戦目 手札宣言宙 ◯
<王への道>、<ネクロノミコン>を始めとしたドロソを回しつつ臨機応変に相手をコントロールするデッキですね。
お互いにリソースの多いコントロールデッキなので変則的な試合展開になりますが、この試合ではお互いドロソを展開した後のトレードでこちらが有利なトレードばかりだったので、そうなるとこちらのアタッカーが途切れることは無くなるので攻撃を通し続けて勝利となりました。
サプライズとエンゲージを持ったキャラが多分に入っているので<不幸忍者/見当 かなみ>の攻撃を防御しやすい(滑り込み攻撃はサプライズで打ち取れるので)のがとても戦いやすいなと思いました。

7回戦目 天津罪雪 ◯
本日2回戦目の天津罪雪対面ですが、戦い方は前の試合で分かったので細かい事は考えずに明らかな不利トレードだけは避けてカードを捌きまくったらギリギリで勝利となりました。
昨今の雪は月と対面するとき<リゼット聖騎士団団長/リゼット=アルベール>の手札宣言のような対象を取った山札を1枚増やす除去で月側のアタッカーを破棄して、月側がキャラを出し直すとそのキャラが持っている(であろう)登場時1ドローで月側の山札が1削れ、攻撃も1回止まるので差し引き5点のアドバンテージを手札3枚で取る動きを終盤に取りがちですが、手札宣言を宣言されたタイミングで対象を取られたキャラの上に<怪盗ミネルバ/有瀬 あてな>のようなサプライズキャラをエンゲージ登場して登場時に1回復を選ぶ事で3ハンドで5点取られるところを逆に(<AMBITIOUS MISSION>込みで)2.5ハンドで無効化しつつ(エンゲージの回復と合わせて)2回復する事ができます。
相手が5点のアドバンテージを取るのと自分が2点のアドバンテージを取るのでは7点差がありますし、単に3ハンドの動きを2.5ハンドで止めれるのも効率がいいので積極的に妨害を狙いたいです。

おわりに
という事でリセフェスタ振り返り&新カード評価でした!
新弾のAMBITIOUS MISSION軸の月は最高のリソース&最高の出力という非常に分かりやすいコントロールデッキです。
いかんせん出力の仕方が色々あるので悩むことは多いですが、あまりにも手数が多いので一々悩むよりセオリーを決めてぱっぱとプレイしていけば大きなミスがない限り順当に勝利へ向かっていく系のデッキなのかなと思いました、コントロールデッキ使ってみたい、トリッキーなデッキが使いたい方には是非オススメです!
ではまた!
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