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【大会レポート】リセフェスタ東京 Mix花単(ちっぽけな自分型)【ももせ】

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【大会レポート】リセフェスタ東京 Mix花単(ちっぽけな自分型)【ももせ】

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【大会レポート】リセフェスタ東京 Mix花単(ちっぽけな自分型)【ももせ】

posted 2026.09.03

Byももせ


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【大会レポート】リセフェスタ東京 Mix花単(ちっぽけな自分型)【ももせ】
こんばんは、僕です。
今回は、先日行われたリセフェスタ 東京に参加しましたので、大会や使用したデッキ、環境の考察など記載していきたいと思います。

新弾「サガプラネッツ&HOOKSOFT&SMEE&ASa Project」では、既存参戦メーカーの続弾ということで、顔なじみのキャラや作品も多く、長くプレイヤーをやっている身としてはそういった側面でも嬉しさを感じました。
自分としては、前回の記事でも注目カードに挙げた「恋愛、はじめました」「コイバナ恋愛」等の作品を擁する宙属性のカードに思い入れがあり、今後を含め使っていくのが楽しみです。

宙・花属性以外も、性能の面でもかなり強力なカードが揃っており、大会シーンでも活躍が見込まれます。

そんな今回のリセフェスタで僕が選んだデッキは...!?

デッキについて
Mix花単(ちっぽけな自分型) デッキ
EX2
計60枚


ということで、今回はMix花単(ちっぽけな自分型)を使用しました。
前回の記事でも記載したように、半年ほどのブランクがある身だったこともあり、自分の手に馴染んだデッキを使用したい、という意図が強く、ちっぽけな自分型花単を使用しました。

また、新弾で注目されているであろう月属性、雪属性のMixに対しても先攻を取って<ちっぽけな自分>を配置することでゲーム的に大きく優位を取って進めることが出来る、と考え環境的にも相性が悪いデッキではないだろう、と思い持ち込みを決定しました。
細かいメタカードとして<気ままで偉そうなホッキョクオオカミ/コハナ>か<素直な言葉/柳木 詩夢>を数枚採用するのがちっぽけな自分型花単のテンプレートとされていますが、今回は<素直な言葉/柳木 詩夢>を採用しました。
新弾ではコストを支払うことを主とするアーキタイプは登場しませんでしたが、前弾で猛威を奮った<最強の猫忍>型日単等を意識した形となります。

当日の対戦について
そんな新弾環境で臨んだリセフェスタ東京でしたが、当日は下記の戦績にて、4勝3敗という結果に終わりました。
  • 大型宙単 0勝1敗
  • アイテム型宙単 1勝0敗
  • 小型雪単 1勝0敗
  • ラブピカルポッピー型日単 1勝0敗
  • 中型花単 1勝2敗
大型宙単相手には先攻を取れず<薬師見習いの少女/エルルゥ>・<あまりにも胡散臭い天使/天使ちゃん>・<陰湿で皮肉屋な謀臣/范増・水明>と強力なリソースカードを揃えられてしまった上に、こちらが<刻詠の宿業/リンネ>・<感情のない楽々浦寮のメイド/スカーレット・斑鳩・ウィスタリア>を引けず、ダメージレースを急ぐゲームプランで進める事ができず、先に相手側に制圧されてしまい、敗北を喫しました。
本来はこちらがある程度優位なマッチアップだったこともあり、上手いゲーム展開を作れず敗北となり悔しいゲームでした。
また、苦手とする<ななついろの初恋/秋姫 すもも>型の中型花単とのマッチアップ多かったのも仕方ない事ですが大会を通しての敗因となります。
とはいえ、その他のアーキタイプ相手には勝利を挙げており、まだまだちっぽけ型花単環境でもやっていけるだけの強さはある、と確信しました。
そういった意味でも、実りのある大会だったかと思います。
......とはいえ、大会結果を見たら<ちっぽけな自分>が全体で採用されている枚数は1枚(自分のみ)らしく、思ったより世間的な評価は高くないかもしれませんね笑

サガプラネッツ&HOOKSOFT&SMEE&ASa Project 花SRについて
さて、新弾について自分の好きな花属性から幾つかカードを紹介させていただきます。

恋に恋する孤高の令嬢/大鳳峰 ナスカ
花属性1枚目のSRはかなり汎用性の高いカードです。
汎用的なステータス修正、継続的なドロー効果、相手ターンに未行動になる効果を持ちます。
新弾軸が「サポートされた時」をキーワードにしているため、自身の効果で未行動になれる点も噛み合っています。

真新しい動きを持つキャラではないですが、「安定」を強みにしたようなキャラですね。

学園一のお嬢様/桃内 楓
SR2枚目は全体のSP修正を持つ、盤面の要となるカードです。
汎用ステータス修正、相手ターンに任意のキャラを未行動にする効果、全体にSP上昇をする、3つの効果を持ちます。
新弾軸花単は後述の<夢見がちなお嬢様>で全てのキャラが遠隔でサポート出来るようになるため、SP上昇、未行動効果でかなり固めの盤面を作ることが出来るでしょう。
前述の<恋に恋する孤高の令嬢/大鳳峰 ナスカ>同様、シンプルながらしっかりと数値感を出せていける点はわかりやすさの面でも非常に評価が高いです。

真面目で完璧なお嬢様/唐朽 氷華
夢見がちなお嬢様
SR3枚目は定番のエリア配置キャラです。
エリア配置キャラながら、全体修正を持っており盤面でも最低限の仕事ができる点は評価が高いです。
また、ささやかながら除去に対するメタ効果も持ち、コストが重くなりがちな中型花単らしいカードと言えるかと思います。

また、専用エリアである<夢見がちなお嬢様>は主たる新弾テーマとなるカードとなります。
全てのキャラが誰にでもサポートできるようになる効果、サポートの修正結果をDPに振ることができる効果、毎ターンのコスト発生効果の3効果を持つエリアで、
特に全てのキャラへサポートできる常時効果で、多くのキャラが持つ「相手ターン開始時に未行動状態にする」効果と合わせ、固めの盤面を作っていくことがテーマとなります。
純粋にサポートできるキャラが増えるため数値感が伸びるのは勿論、相手目線も望外のサポートが発生し、数値感が狂ってしまう事も見込め、見た目以上に強固な盤面となるでしょう。

二点目の常時効果も強力で、サポートの数値修正をDPに指定することができます。
花属性の汎用ステータス修正がAPかDPどちらかの数値に対する修正なので、片方の数値が足りなくなりがち......という悩みが解消されました。
攻撃キャラのDPをサポートで足すことが出来るため、APだけ足りるように修正し、いざ防御を指定されたらサポートでDPを足す、といった動きが可能となります。
ドロー効果がどんどん強くなり、キャラクター一枚一枚のコストパフォーマンスは良くなりつつありますが、それでもバトルで一方ダウンすることは避けたく、相手が攻撃を通してくれることが多くなることが期待できます。

新弾は全体サポートの効果も合わせ、相手から見た数値感が「見た目より大きい」と思わせる効果が多く、カードゲーム的に面白いテーマだなぁ、と感じました。

おわりに
以上です。今回も楽しんでいただけたでしょうか。
先週の竜王戦はシングル構築戦だったため、Mix構築戦では久しぶりの参加となりました。
環境を意識してデッキを選択する事、入賞ラインでの緊張感のある戦い等、久しぶりながらもかなり楽しめて、入賞という成績ではなかったもののかなり満足感の高い大会となりました。
今回は新弾カードを採用していないちっぽけ型のMix花単での参加となりましたが、前回の記事で記載したように大好きな作品のキャラを使ったデッキでも大会に参加していきたいと思います。

それでは良いカードゲームライフを~
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