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デッキ紹介「推しまつり1期生」

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デッキ紹介「推しまつり1期生」

posted 2026.01.23

Byむーころ


holodeck.jpg
デッキ紹介「推しまつり1期生」
みなさんこんにちは、むーころです。

アヤカシヴァーミリオンが発売され、新デッキたちが続々と結果を残していますね。
予想はしていたとはいえインフレの速さに驚かされるばかりです。
そんな中今回は新弾で待望の<推しまつり>が実装され強化された1期生デッキを紹介していきます。

自分は環境でガチガチに戦うデッキよりもコンセプト重視のデッキが好きなので、このようなデッキをずっと紹介したいと思っていました。

採用カードの種類が多いため少し長くなってしまうと思いますが、最後までお付き合いください。


デッキレシピについて
1期生デッキ
推しホロメン
1
エール
20
7枚
1枚
12枚


ご覧の通り参戦済みの1期生全員を採用して臨機応変に戦っていくデッキとなります。

このデッキの構想自体はエンチャントレガリアで<アキロゼの2nd>が超広範囲のサーチをもらった時からありました。

それがアヤカシヴァーミリオンで推しまつりという2種類目の超広範囲サーチカードをもらったことによって完成したデッキです。


デッキコンセプトについて
このデッキは「1期生全員で戦いたい」以外のコンセプトは存在しません。
このデッキにはまつりとアキロゼを軸にその場面に応じた有効カードをデッキから持ってきて戦っていくデッキです。

ホロメンだけでなくサポートカードも回収できるおかげで理論上デッキのすべてのカードがサーチ可能になりました。

しかし、フブキはマスコット、アキロゼはツール、まつりはエールと全く別々のものを要求するためまとまりなど皆無なデッキです。


理想ムーブについて
このデッキを使っていただくと実感できると思いますが、このデッキで理想ムーブを考えたところで概ね実現できません。

それでも理想を挙げるならセンターをまつりでスタートしバックにフブキ、アキロゼ2人、はあちゃま、まつりを用意できると盤面は完璧です。

それに加えてまつりとアキロゼのブルームラインの事故もなく3ターン目に2ndになることができると理想ですが、盤面がそろわなくてもまつりが3ターン目に2ndになれると充分及第点です。


各採用カードについて
採用ホロメンについて解説していきます。

hBP06-008 夏色まつり
まず<推しまつり>についてです。
ライフ5で黄色の推しホロメンです。

推しスキルはホロパワー2でサイコロを振りライフ以上ならデッキから好きなカードを回収、ライフ以下ならデッキ上から1枚をホロパワーに追加します。

ライフと同数の場合両方の効果を使用できます。

また、外れたとしても次ターンにもう一度使用することができる上、すぐにSP推しスキルにつなげることもできます。
SP推しスキルはホロパワー1でセンターホロメンが夏色まつりならLimitedを2枚使えます。
序盤にドローカード2枚や終盤にドローカードと<じゃあ敵だね>ど使い道は無限にあります。

Debut
次にDebutについてです。
Debutは<まつりのエクストラ>が7枚、<アキロゼのエクストラ>3枚、<フブキがエクストラ>1枚、はあちゃまが<エクストラ>1枚に加え<フレンドリーパソコン>が4枚の採用です。

1期生デッキであるため、ステージにホロメンを全員展開するのを最初の目標にしているためフレンドリーパソコンから出せるこの構成になっています。

この中だとはあちゃまとフブキは中盤以降しか使わないため展開の優先順位は下がります。
後手限定の<コラボエフェクト持ちのまつり>や<コラボエフェクト持ちフブキ>など採用したいDebutもいますが、ブルームライン事故の起こりやすさから面展開を第一とした結果エクストラのみとなっています。


ここからは各ホロメンの1st以降について解説していきます。

まずまつりについてです。

hBP04-081 夏色まつり
最初はブルームエフェクト持ち1stです。

このホロメンは自分のアーツに必要なエールを自分で用意できます。

HPは120、アーツは20ダメージのみと1stとしては控えめと言える性能になっています。
ゆえにセンターでブルームしてしまうと概ね倒されてしまうのでバックで育てたい1stです。

しかし、<えびふらいおん>が実装されたことにより自身が倒されたときのライフと合わせて0エールから実質2エールを作り出せるようになりました。

hBP06-074 夏色まつり
次にコラボエフェクト持ち1stです。

これの役割は2ndがアーツを打つときに発生する少し足りない問題を解決するカードです。

必要な場面はあるでしょうが毎回ではないことから採用枚数を抑えています。

hBP06-076 夏色まつり
次に1st buzzです。

役割は<えびふらいおん>サーチ兼2ndへの打点です。
高いHPによりセンターやコラボにおいても帰ってくる可能性があるのも優秀です。

しかし今回はサーチ先の採用枚数の少なさから枚数を減らしています。

hBP04-082 夏色まつり
次にキュリアスユニバースの2ndです。

このデッキでこそ一番うまく使えるカードです。

ブルームエフェクトではカード名の異なる1期生1人につきサイコロを振れ4以上ならエール加速できます。
つまりこのデッキでは最大4回振ることができます。

特に事前準備なしでブルームしておくだけでアタッカーになれるのが強いですが使いすぎるとエールデッキが消滅してしまうので2度の使用が限界でしょう。
hBP06-077 夏色まつり
最後にアヤカシヴァーミリオンで出た2ndです。

これは安定した火力を出せることからメインアタッカーです。
後述しますがフブキは素点100、アキロゼは素点130、<まつりの旧2nd>は素点60とかなり低くなっており、Limitedの使用というほぼ毎ターン達成可能な条件で170ダメージ以上を出せます。

自身のブルームエフェクトと<えびふらいおん>の継承によりエールをほかのホロメンに配る余裕を作るのも重要な役割です。


次にはあちゃまについてです。

hBP03-034 赤井はあと
この1st buzzはアーカイブからのホロメン回収です。

このデッキではまつりの推しスキルを積極的に使う都合上ホロパワーからのキーカード落ちが多発します。
それを回収したり、ダウンさせられた2nd等を回収したりする目的で使用します。

一応アーツも使えるように赤エールを入れてはいますが、1期生には<ミオ1st>や<ねね1st>の様に狙った色でエール加速する方法が無いのでほとんど使用できません。


次にアキロゼについてです。

hBP01-035 アキ・ローゼンタール
ブルームエフェクト1stはアキロゼ以外にツールを送りたいときに使用します。

まつりやフブキで220ダメージを出そうと考えると<石の斧>が必要となるので、そのタイミングで使用します。

またアーツ効果のエール加速も優秀です。

hBP05-026 アキ・ローゼンタール
次にコラボエフェクト1stです。

先ほどのブルームエフェクト1stと似た役割ですが、こちらはアキロゼに<石の斧>のみを送れます。
これの大きな役割としては高耐久とツールの後付けです。

このデッキでは<マネちゃん>を複数回使用するため手札やアーカイブに必要カードがない状態でブルームしなければならないことがあります。

そのようなときでもこの1stならばとりあえずブルームしておいて必要なタイミングでアーカイブからツールを回収し2ndになるという動きが可能になります。
hBP05-027 アキ・ローゼンタール
最後に2ndについてです。

これの役割はアタッカー兼サーチです。

ブルームエフェクトでツールをアーカイブすることでデッキからホロメンかツールを持ってくることができるという最高峰のサーチをすることができます。
それによりブルームラインを整えたり、<アキロゼの斧>をサーチして火力を出したりと柔軟に動くことができます。

アキロゼの斧を付けることでアーツが+50ダメージされるため180ダメージを出しながら相手をダウンさせれば1枚ドローすることができます。

HPも210とかなりの高耐久であるのも非常に優秀です。


最後にフブキについてです。

hBP02-011 白上フブキ
1stはサーチを採用しています。

ブルームエフェクトによってデッキを1枚圧縮できるため採用しています。

hBP05-070白上フブキ
2ndは黄色のみの採用です。

上アーツでまつりやアキロゼの少し足りない火力をサポートできます。
この時白上'sキャラクターを付けることによってHPは220の高耐久となり倒されにくいのが大きなポイントです。

また下アーツはツール・マスコット・ファンが合計4枚以上あれば200ダメージを出すことができます。
このデッキでは唯一、安定して200ダメージを出せるホロメンです。

それでも<石の斧>や<えびふらいおん>は後半になればなるほどアーカイブに行ってしまうため使用するタイミングがとても難しいです。


最後にサポートカードについてです。
まずはツールからです。

石の斧
石の斧>は全ホロメンのアーツ火力上昇とフブキの下アーツの条件達成、アキロゼ効果のコストなどこのデッキでの一番の働き者です。

このデッキでは必要なタイミングが多いので枚数は多めに採用しています。

アキ・ローゼンタールの斧
続いて<アキロゼの斧>です。

これはアキロゼにつけてアーツ火力を上げることが目的です。
それに加えてフブキやまつりにつけて自傷の無い火力上昇ツールとしても使います。

コストの手札かステージの<石の斧>をアーカイブする効果も<マネちゃん>を使う前にホロメンをアーカイブに落とすことで公開領域に残しつつはあちゃまで回収できる状態にするために使うこともあります。

次にマスコットについてです。

えびふらいおん
えびふらいおん>はまつりの1st buzzのサーチ対象であるのと同時にHP20上昇のマスコットです。

基本的にはまつりに付け後続のためのエールを確保する目的で使用しますがアキロゼに付けてHPを230にすることもあります。

フブラ
次に<フブラ>です。

フブキのアーツ火力上昇とホロメンのHP20上昇のために使います。
えびふらいおん>と違い<フブキ2nd>の上アーツで回収ができるので手軽に付けることができます。

アーツ+50効果は条件達成時では相手のBuzzを単騎で倒すときに使用します。

また条件未達成時や上アーツを使用するときにも最低限の火力を出すために使用します。

フブキはゲームで一度使用するだけなので別の白上'キャラクターである<ネジマキツネ>や<フブチュン>に変えて後続育成や条件達成の緩和を目指すのもいいと思います。


その他採用候補のカードについて
まずはエクストラ以外のDebutホロメンです。

具体的には<ギフトまつり>、<コラボエフェクトまつり>、<コラボエフェクトフブキ>です。
盤面形成を優先し<フレンドリーパソコン>を採用しているため不採用になっていますが、<ふつうのパソコン>に変更することでこれらのカードを採用するのもありだと思います。

特にコラボエフェクトまつりを採用してあえて後手を取り、サーチしたLimitedを使い盤面を確実にするのもありだと思います。


次に1stホロメンについてで、<黄色1stフブキ>、<付け替え1stフブキ>、<ブルームエフェクトはあちゃま>です。
黄色1stフブキはギフトでバックポジションにいるときにダメージを受けないため比較的安全に育成することができます。
またアーツを使用すると自身にエール加速できるため、2ndのアーツの使用に必要な追加エールを1枚に抑えることができます。

付け替えフブキはマスコットがついているセンターホロメンとコラボホロメンのアーツを+20することができるので<1st Buzzのまつり>のまつりと合わせて相手の2ndに対して210ダメージを出すことができます。

ブルームエフェクトはあちゃまは特殊ダメージと1st buzzからのブルームが役割です。
ブルームエフェクトで相手のセンターホロメンに特殊10ダメージを与えることができ、そのホロメンにツールがついていると代わりに特殊30ダメージを与えることができます。
ころねにいろは、あやめといった環境のホロメンたちはそれぞれツールを採用しており最大効果を期待できます。

また<1st Buzz>の上に重ねてデメリットを打ち消すことが一番の役割です。
バックに1st Buzzを放置するというのは<じゃあ敵だね>や<シューティングスター>による2点取りのリスクを抱えることになりますが、これを採用することによってそれを防いでくれます。

それに加えてアーツを使用するエールに赤を要求しないためはあちゃまもアーツを使うことが可能になります。

次に<2ndのアキロゼ>についてです。
このホロメンは1期生で唯一誰にでもエール加速することができます。
自身のエールを自身で賄うだけでなく他のホロメンにもエールを送ることができます。

最後にサポートカードについてです。
まずはファンの<まつりす>、<はあとん>、<すこん部>、<ロゼ隊>です。
まつりすは推しスキルや2ndのまつりの効果でサイコロを振ったときにその数字を4にできます。
ライフ4以下の時に使えば推しスキルのサーチを確定にできますし、2ndまつりのエール加速効果も確定にできます。

はあとんとすこん部はフブキの1stでサーチ可能なファンです。
はあとんは1st buzzがアーツを使いサイコロを振ったとき振りなおせます。

すこん部は付いているホロメンのHPを+10できます。

ロゼ隊は付いているアキロゼがダウンしたときに、エールデッキの上からアキロゼにエールを送ることができます。
これにより事前に1エール貼らずとも2ndアキロゼが即時起動できるようになります。

次にマスコットの<フブチュン>、<ネジマキツネ>です。
黄色フブキ2nd>の下アーツ条件を達成しやすくするために採用するのがいいでしょう。
フブチュンはコラボしたときにアーカイブからマスコットを回収できるため1度だけの使い切りになってしまう<えびふらいおん>を使いまわすことが可能になります。

ネジマキツネはフブキがダウンしたときに好きなエールをほかのホロメンに送ることができ、後続の育成がかなり楽になります。


最後に
ここまでお付き合いくださりありがとうございました。

採用候補カードで1期生のファンを紹介しましたが、その中のどれかに該当する方はぜひデッキに採用してみてください。
ぜひ1期生と一緒に戦って勝利をつかんでみてください。

また皆さんの好きな他のユニットでもデッキを組んでみてください。

きっと勝つために使うデッキとはまた違った楽しさが見つかると思いますよ。
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