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好きなデジモンと強くなれ 第124四回「アルフォースブイドラモン」

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遊々亭攻略ブログ

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好きなデジモンと強くなれ 第124四回「アルフォースブイドラモン」

posted 2026.10.03

ByAKI


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好きなデジモンと強くなれ 第124回「アルフォースブイドラモン」
本ブログを開いていただきありがとうございます!AKIです。

今回は10月3日に発売される『CHIVALROUS XIII』に収録された、アルフォースブイドラモンを軸にしたデッキを紹介します。

久しぶりのブイドラモン強化ということで、待ち望んでいた方も多いのではないでしょうか?

デッキレシピ
デジタマデッキ
計4枚
4枚


デッキの特徴・回し方
順当進化のデッキなので、<メモリーブースト>や<トレーニング>で準備を進めながら、<アルフォースブイドラモン>への進化を目指します。

Lv.4・Lv.5にはテイマーを登場させる効果を持つデジモンがいるため、進化を進めながら盤面にテイマーを揃えていきます。

メインとなるのは、ST8の<エアロブイドラモン>の進化元効果を活かして相手のセキュリティを一気に詰め、最後は<アルフォースブイドラモンX抗体>や<オメガモンX抗体>でゲームを決めるプランです。

今回のアルフォースブイドラモンは、これまでのアルフォースブイドラモンと比べて大きく2つの強化をもらっています。
  1. 場持ち性能が非常に高い
  2. アセンブリ登場ができる

まず1.の場持ち性能について。

これまでは「回避」のように自身をレストすることで場に残る耐性が中心だったため、DPマイナスや退化には弱く、比較的簡単に突破されてしまう場面がありました。

しかし、新規のアルフォースブイドラモンはアクティブ状態であれば退化されず、DPマイナスの効果も受けません。

これまでのようにレストすることで場に残る効果も持っているため、従来よりもかなり強力な耐性を獲得しました。

一方で、レストロックによってアクティブに戻れない状況を作られたり、相手にアーツ進化を絡めて除去を当てられたりすると耐性を活かせないため、明確な弱点もあります。


続いて2.のアセンブリ登場について。

今回の強化で個人的にかなり大きいと感じているのが、このアセンブリ登場です。

どうしても順当進化のデッキは、育成エリアから育てたデジモンを倒された後の復帰に時間がかかり、現在のゲームスピードについていけないことが多くありました。

しかし、今回は育成から育てたアルフォースブイドラモンが突破されても、アセンブリ登場から再び盤面を作り、相手の盤面を返す動きが取れるようになっています。

これによって、従来のアルフォースブイドラモンと比べて立ち回りの幅がかなり広がったと感じます。

ただし、1.で紹介したように優秀な耐性を持っているとはいえ、現在の環境では突破されてしまうことも珍しくありません。

そのため、今回はST8のエアロブイドラモンを多めに採用し、盤面に長く残すことだけを狙うのではなく、一気にゲームを決めるワンショットプランを厚めに取っています。


入れ替えカード候補
BT22 神代勇吾
リナの張り替えに使えるほか、アルフォースブイドラモンをアセンブリ登場させる際のコストを軽減することができます。

アセンブリ登場をより活用したい場合には、採用を検討してもよいカードです。

BT23 アイスアーチェリー
フーディエモンのデッキなどでよく使われていたカードですが、今回の進化ラインは特徴に「CS」を持っているため、相性の良いオプションカードです。

青のカードなのでトレーニングで拾うことができる点も優秀です。


最後に
今回の強化によって、アルフォースブイドラモンというデッキ自体のパワーはかなり上がったと感じています。

特に耐性の強化とアセンブリ登場によって、これまでよりも戦い方の選択肢が増えた点は非常に大きいです。

ただ、環境上位のデッキと比べると、個人的には「もう一声欲しい」と感じる部分もあります。

今後、新たなアルフォースブイドラモンX抗体が収録されれば、さらに大きく化ける可能性もあるテーマだと思うので、今のうちから組んで触っておくのも面白いと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました!
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