is_yuyutei_app: "1"

is_iOS: ""

is_debug_mode: ""

my_site_url: https://yuyu-tei.jp

Brackets

デッキ紹介 Dスタン ネオ:レゾナンス・モード

Brackets

デッキ紹介 Dスタン ネオ:レゾナンス・モード

Brackets

遊々亭攻略ブログ

ヴァンガード 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ヴァンガードに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


Icon遊々亭@ヴァンガード担当アカウント Icon遊々亭公式アカウント

デッキ紹介 Dスタン ネオ:レゾナンス・モード

posted 2026.01.16

Byタカギ


dejideckTop.jpg
デッキ紹介 Dスタン ネオ:レゾナンス・モード
ご無沙汰しております。タカギです。

今回は、冥淵葬空で収録され強化されたモンスターストライクより、<ネオ:レゾナンス・モード>のデッキを紹介したいと思います。


冥淵葬空では、コラボとして何回か登場しているモンスターストライクのカードが収録されました。
新規ライドラインや既存軸の強化も行われ注目を浴びているデッキタイプです。


まずは、モンスターストライクというデッキの根幹について復習をしてみようと思います。

金卵
まずはFVである金卵についてです。

今回のアップデートで後攻での1ドローが行えるようにアップデートが行われているので、モンストで後攻を取っても後攻ドローがない。という大きなデメリットが改善しているので、後攻でも忘れずドローをしましょう。

さて、ここからが本題でして、コラボ系統でFVから特殊な能力を持つタイプで、最近ですとドラゴンワールドのようなカードに似た傾向を持ちます。

金卵がFVとしてスタンドアップすると

あなたがスタンドアップした時、あなたはストライカーになる!

という効果が発動します。

ストライカー???となりますがヴァンガードでのプレイヤーがファイターであるように、オープン・ザ・フラッグと言うことで、バディファイターになれるように、今回はモンスターストライクの世界でプレイヤーの立ち位置であるストライカーになります。

ストライカーになると、
(ストライカーになった時、<ガチャリドラ>をライドデッキからオーダーゾーンに置き、<モンスターBOX>を手に入れる!)

という処理を解決します。

ガチャリドラ / モンスターBOX
そんなわけでストライカーになることにより獲得できるのが上記の2枚です。

モンスターストライクはライドラインが特殊で<ガチャリドラ>含めた合計5枚をライドデッキとして用意します。

これにより相手に与える事前情報としてライドデッキが5枚という情報が公開されているので、ここからデッキタイプの判断を行うことも可能ではあります。
他にも刀剣乱舞での修行道具のデッキもライドデッキが5枚なので、その情報だけでは確定とは言えませんが対面した時はその辺りも気にしてみてもいいかもしれません。

ガチャリドラはオーダーゾーンに置かれ、効果を発動できるようになります。

ガチャリドラをレストすることで、デッキトップ1枚を<モンスターBOX>に表で置きます。
モンスターBOXに入れられたカードは、モンスターBOXの効果により活用もできます。

モンスターBOXはガチャリドラのスキルによってカードが置かれる、新しい領域となります。
ファイターがストライカーになった場合のみ、この新しい領域を手に入れることができます。
モンスターBOXを手に入れると、自身の各メインフェイズ中に1回、手札とモンスターBOXの、同じグレードのユニットカードを1枚交換できます。
これにより、ガチャをして当てたカードがモンスターBOXに収納され、手札のカードと交換するというモンスト要素が組み込まれています。

モンスターBOXに貯め込まれたカードは他にも使える場面があり、ガチャリドラ自身の効果でファイト中に1回、CB1を支払うとデッキトップ5枚をモンスターBOXに入れて、モンスターBOXの中身から1枚コールするか、CB2を支払いデッキトップ10枚をモンスターBOXに入れてモンスターBOXから3枚Rにコールできます。

以前までは10連ガチャしか無かったのですが、今回から5連ガチャという調整版も回せるようになりました。
使えるタイミングが微妙に異なりますが、デッキトップ10枚もモンスターBOXに飛ばすと、デッキがなくなり敗北する事もあったので、そこの調整版として5枚の選択も行えるようになりました。

デッキにもよりますが、今回の5枚が結構良い調整されており、かなり重宝するスキルになってきます。

デッキの枚数を削ってしまったとしても、<霊魂を操りし契約者 アストラル>などを活用して山札を回復される戦術もあるので、その辺りをうまく駆使していきたい所です。

こんな特殊なガチャリドラのシステムですがまだまだ追加の話があります。

超・獣神祭2025 / 激・獣神祭2025
ライドラインにより、ピックアップガチャという概念が発生します。

こちらピックアップガチャということで特定のユニットに排出対象を付与し、効果を適用出来るようにします。

通常ガチャリドラのガチャはデッキトップ1枚を置くランダムなガチャですが、ピックアップガチャを適応すればデッキトップ5枚を見てピックアップ対象を探してモンスターBOXに置けます。

これによりランダム要素がかなり抑えられ、狙ったカードをモンスターBOXに仕込めるようになっています。

またこのピックアップの恩恵として、例えば超・獣神祭排出対象を得ることで、今回の新弾で出たカードカードだけでなく、<ネオ:リバース・モード>や<「覚醒天使」 カノン>といった過去弾のユニットが超・獣神祭排出対象という条件を満たし効果を発動できるようになっています。

過去のユニットもうまく活用していけるので、研究のしがいがある中々ある仕様になっています。


さてこんな色んなコラボらしい要素を抱えたモンスターストライクのデッキから、冒頭で触れた通り、ネオのデッキを紹介します。

デッキレシピを見ていきましょう。


デッキレシピ




ネオ:レゾナンス・モード
デッキの核となるのが新しいネオとなりグレードが4となっています。

レゾナンス・モード>になるには、モンスターBOXから起動効果を発動することによりライドできます。
条件とライドの仕方としては、Vが「ネオ」を含むグレード3以上で、相手のヴァンガードがグレード3以上で、このターンにあなたがグレード3以上からライドしていないなら、このカードを【スタンド】でライドする。グレード3からライドしたなら、あなたの手札から1枚選び、捨てる。
といった処理になります。
先攻では最速でライドできませんが、後攻の場合グレード3にライドしたターンからグレード4のレゾナンス・モードになることができます。
トリプルドライブができるようになるので、流石に手札コストを1枚必要としますが、比較的後攻を取った時のバリューが大きいデッキになります。
金卵のアップデートにより後攻でもドローができるようになっているので、後攻を取っても問題なくゲームを進めていけます。


そしてメインフェイズ開始時とアタックした時にCB1で、ドロップからからそれぞれ別名の"超・獣神祭排出対象"を2枚まで選び、Rにコールしパワーパンプを行います。

中々この効果が優秀で、グレード4のデッキではペルソナライドができない分ターン開始時の優位性が少々低くなってしまうのですが、メインフェイズ開始時にR展開とパワーパンプが行えるようになっています。

アタック時にドロップからコールできる点も優秀で、4回目5回目のアタックが新しいユニットがアタックしていけるので、最近の環境でよく見るいわゆるカウンターヒール(2回目のアタックに反応してガード値が増えるヒールトリガー)を10000のシールド値にしてしまうことが出来るのも大きな利点です。

他にはストライクショットという効果を持ち、ソウルからネオをソウルブラストすることにより、自身に5000パンプとクリティカルを増加することができます。

更にはグレード4のネオをソウルブラストすれば
相手のユニットがガーディアンに置かれた時、それがこのバトルで最初に手札から置かれたガーディアンで、このユニットがアタックしているバトルなら、相手のガーディアンを1枚選び、退却させ、そのユニットの『ヒットされない』を含む効果すべてを無効にする。』という効果を得ます。
相手のインターセプトに対しては特に反応しませんが、相手の手札から出た最初のガーディアンを退却させることができます。
守護者を持っていた場合はそれを貫通していくので、レゾナンス・モードの貫通能力を表現しているデザインになっています。

パンプ値が少し控えめで、Vのパワー上昇がそこまで高くなく圧力は低く感じますが、ガーディアン退却能力で相手のガードの切り方を歪ませることが出来るので、案外侮れない手札枚数を消費させていけます。

またレゾナンス・モードをモンスターBOXに収納しておけばいいので、監獄デッキなどでソウルに干渉されてもネオ自体には被害がない点も優秀です。
ドロップからピックアップ対象を蘇生する効果なので、ライドコストで切ったカードやガードに使ってドロップに落ちたカードも活用できる効果なのも評価が高い点です。
なお、ヴァージルアに必要カードをバインドされると厳しくなってくるので、対面した場合はドロップと盤面は相談した上で作っていきましょう。

ヤクモ:大荒神武装 / 乱世を翔る「革命家」 キリンジ / マサムネ:使命の閃刃
そしてネオを支えるピックアップ対象のアタッカー達です。

ヤクモ>はネオでドロップから蘇生すれば単騎23000になるアタッカーでもありつつ、手札のピックアップ対象をモンスターBOXに起きながら2ドローに変換できます。

手札からピックアップ対象をモンスターBOXに置ける効果が非常にありがたく、手札に引いた<レゾナンス・モード>を<モンスターBOX>に置いてVにライドするという動きにより、レゾナンス・モードへのシフトする動きを支えてくれます。

キリンジ>はレゾナンス・モードのアタック時にコールしたいユニットでSB1で後ろのブースターをスタンドさせて、火力を上げていけます。
ライドラインの<赤き雷光の「獅子皇」 アルスラーン>を蘇生しておけば、10000ブースターをスタンドさせてキリンジアタックの要求値を盛っていけたりします。

グレード3なのに10000シールドとしても使えるので、ガーディアンとして使ってドロップに置き、以降はドロップから蘇生させるといった運用が可能です。

マサムネ>は序盤から出してCB1で1ドローして手札補充にも貢献してくれます。
マサムネも単騎15000から自分がグレード3以上で効果ドローをしていれば更に5000パンプが行われるので単騎20000まで上昇します。
ヤクモと違ってエネルギーかカウンターを支払ってドローをしないとパンプを行えないので、火力を優先しかつヤクモかマサムネどちらかでしかエネルギーを使えない場合はヤクモを優先する、といった選択も重要になっていったりします。

還魂転生の刀神 三日月宗近
ネオの問題点として、除去手段がなく、相手のインターセプトに行く手を阻まれたり、Vのパワーが低いという点があります。
そこで過去弾の<三日月宗近>に白羽の矢が立ちました。

三日月宗近はピックアップ対象ではないので自力で引いてきて、コールする必要がありますが、三日月宗近効果で前列全てにアタックをしかけに行くことで相手のインターセプトにちょっかいをだせます。
更には、アタックがヒットしてRが退却すれば三日月宗近の効果でVに最大10000パンプを行うことができるようになります。
まずは三日月宗近で前列アタックをして、インターセプトのユニットを退却させてもらった上にVにパンプを行わせてもらうか、インターセプトを守るためにガードを歪ませていくことができます。

素のパワーが9000であったり、上振れのカードであるので、ここの採用枚数を減らして<キリンジ>の枚数を増やした方安定性が増しプレイスタイルに合ってる可能性があるので、好きな枚数での構築をするようにしてください。


さて、今回は強化されたネオのデッキを見ていきました。

ネオを組むにはライドラインの<ネオ:リバース・モード>だけ過去弾になりそこだけはネックになりますが、ほぼほぼ新弾で収録されたカードで構築ができるデッキなので比較的組みやすいデッキになっています。
ガチャリドラ>と<モンスターBOX>でガチャガチャしてるだけで結構楽しいデッキなので、是非ともモンスターストライクを体感して楽しんでもらいたいです。


今回は以上となります。ありがとうございました。

Icon