is_yuyutei_app: "1"

is_iOS: ""

is_debug_mode: ""

my_site_url: https://yuyu-tei.jp

Brackets

【デッキ紹介】赤緑アポロ

Brackets

【デッキ紹介】赤緑アポロ

Brackets

遊々亭攻略ブログ

デュエルマスターズ 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、デュエルマスターズに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


Icon遊々亭@デュエルマスターズ担当アカウント Icon遊々亭公式アカウント

【デッキ紹介】赤緑アポロ

posted 2026.01.07

Byyoku


【デッキ紹介】赤緑アポロ
こんにちはyokuです。

今回は12月20日(土)発売の王道W 第4弾 終淵 ~LOVE&ABYSS~で登場した新カードを使ったデッキをご紹介していきたいと思います。

今回ご紹介するデッキは「赤緑アポロ」です。
「赤緑アポロ」と言えば、今年の4月に発売された「いきなりつよいデッキ 力の王道」のテーマにもなっており、多くの人が「赤緑アポロ」で遊んだ経験があるのではないかなと思います。
そして今回の王道W 第4弾 終淵 ~LOVE&ABYSS~では新規のタマシードが多く収録されており、その中に「赤緑アポロ」を強化してくれそうなカードがありましたので、新カードを採用した「赤緑アポロ」をご紹介していきたいと思います。


新カード紹介
クック・ポロンの炎霊
「G・ストライク」と「シンカライズ」を持った火のタマシードで、「超魂X」でアタックされない能力を付与してくれます。
進化クリーチャーは召喚酔いをしないので、出たターンにすぐ攻撃することができる為、タップしてバトルゾーンにいることが多いです。そこで、<クック・ポロンの炎霊>のアタックされない能力が活躍してくれます。
デュエマでは相手の攻撃してきたクリーチャーに対して殴り返しで盤面を取る戦術はどのデッキでも使用するプレイングでしたが、アタックされない能力があることで相手に殴り返しではなく除去札を要求することができます。こうなると、除去札やブロッカーが無いデッキに対しては数ターン掛けて攻撃するだけでゲームに勝ててしまうこともあります。
ここでひとつポイントなのですが<クック・ポロンの炎霊>を「赤緑アポロ」で使用する場合、種族に「レクスターズ」を持っていないので基本的には火の進化クリーチャーしか進化出来ない点には注意が必要です。


デッキリスト
赤緑アポロ

呪文
4


採用カード解説
オンソク童子 <ターボ.鬼>
2コストのスター進化クリーチャーで、出た時に手札を1枚捨てた後にカードを1枚引くことができ、「タマシード」から進化していた場合はさらに1枚カードを引くことができます。手札の枚数を減らすことなく2ターン目から進化して攻撃を仕掛けることができるので1ターン目に「タマシード」を出せるかどうかが鍵になってきますので<クック・ポロンの炎霊>と非常に相性が良いです。

カチコミ入道 <バトライ.鬼>
3コストのスター進化クリーチャーで「タマシード」から進化していた場合、相手のクリーチャー1体とバトルすることができます。3コストで<オンソク童子 ターボ.鬼>よりもコストが1つ重い代わりに「W・ブレイカー」を持っており、侵略先が使えず小型でビートするときに活躍してくれます。
また、登場時のバトル能力も優秀です。<ボン・キゴマイム|やせ蛙 ラッキーナンバー ここにあり>や<PP-「P」>のような「赤緑アポロ」にとって非常に厄介なメタクリーチャーを除去することができ、相手からの妨害を突破することが可能です。

晴舞龍 ズンドコ・モモキング
2コストのスター進化クリーチャーで、出た時に1ブーストして<晴舞龍 ズンドコ・モモキング>が場を離れた時にマナからカードを1枚手札に戻すことができます。
マナを伸ばしながら1打点になってくれるので、ビートプランで非常に活躍します。除去されてもマナからカードを回収できるので後続の打点を準備することができます。デッキ内の「進化クリーチャー」を多く採用することで<進化設計図>の回収枚数を増やしつつ、自然文明のカードが手札に入ることになるので次のターンのマナ埋めがやりやすくなります。
しかし、<晴舞龍 ズンドコ・モモキング>は自然のクリーチャーかレクスターズからしか進化できないので<クック・ポロンの炎霊>を進化元にできない点には注意が必要です。

超神羅星アポロヌス・ドラゲリオン
このデッキの主役となるカードです。<カチコミ入道 バトライ.鬼>の攻撃時に侵略などを駆使して進化元を3枚以上用意してその上に<超神羅星アポロヌス・ドラゲリオン>を侵略させることで、攻撃しながら相手のシールドを全てブレイクしてそのままダイレクトアタックすることができます。
今は殿堂入りしてしまっている為、<超神羅星アポロヌス・ドラゲリオン>に頼らずに勝てる構築になっていますが、<超神羅星アポロヌス・ドラゲリオン>を場に出せた時は一気にゲームに勝てるほど強力なので1枚だけでも採用しておくと良いでしょう。

覇帝なき侵略 レッドゾーンF
火のコマンドが攻撃する時に侵略することが可能で、<覇帝なき侵略 レッドゾーンF>の攻撃中に相手は「G・ストライク」を使うことができません。「G・ストライク」に選ばれないではなく、使えないので自分の他のクリーチャーも「G・ストライク」から守ることが可能です。
さらに、最初の攻撃の終わりにアンタップして破壊することもできるので、1体のクリーチャーで複数のシールドを攻撃することが可能です。例えば、2ターン目に<オンソク童子 ターボ.鬼>を召喚して攻撃時に<覇帝なき侵略 レッドゾーンF>を侵略してW・ブレイク、この時相手は「G・ストライク」を使用できません。そしてこの攻撃の終わりにアンタップして破壊し、2回目の攻撃時に<禁断の轟速 ブラックゾーン>へ侵略すると2ターン目に相手のシールドを全てブレイクすることが可能です。

禁断の轟速 ブラックゾーン
火のコマンドが攻撃する時に手札や墓地から侵略することが可能で、場に出た時に相手のパワーが1番小さいクリーチャー全てに封印を付けることができます。
オンソク童子 ターボ.鬼>の登場時に墓地からも侵略できる<禁断の轟速 ブラックゾーン>を捨てることで実質2ドローになるのでこのデッキと非常に噛み合っています。
また、ビートをする上で「T・ブレイカー」は非常に優秀で、<超神羅星アポロヌス・ドラゲリオン>が殿堂入りした今は<禁断の轟速 ブラックゾーン>がメインのアタッカーになります。


デッキの回し方
「赤緑アポロ」の最も目指したい動きは、2ターン目に<オンソク童子 ターボ.鬼>から<覇帝なき侵略 レッドゾーンF>に侵略してからさらに<禁断の轟速 ブラックゾーン>へ侵略して相手のシールドを早期に割り切るプランです。
これをするためには1ターン目に<オンソク童子 ターボ.鬼>の進化元を用意する必要があるので、15枚採用されている1コストの進化元をプレイします。この時に特に強いのが<ヘルコプ太の心絵>で、出た時に山札の上から4枚見て足りないパーツを持ってくることができます。
なるべく早いターンに「侵略」を用いてシールドへ攻撃していくのが理想ですが、パーツが手札に揃っていない時は<進化設計図>で進化先を大量に回収したり、<オンソク童子 ターボ.鬼>で手札を交換しながらビートしたり、<晴舞龍 ズンドコ・モモキング>でブーストしてリソースを伸ばしながらビートしたりします。
「赤緑アポロ」というデッキ名ではありますが、デッキの本質は「赤緑バイク」や「赤緑ビート」といった感じなので、<超神羅星アポロヌス・ドラゲリオン>にこだわらずアグレッシブにどんどん攻撃を仕掛けていくことを意識しながら回すと良いでしょう。


最後に
いかがでしたでしょうか。

〈いきなりつよいデッキ 力の王道〉のおかげで非常に組みやすいデッキとなっておりますので、「赤緑アポロ」のデッキパーツを全く持っていない人でも〈いきなりつよいデッキ 力の王道〉と改造パーツを買うとすぐにデッキを組むことができるのがこのデッキの魅力です。
殴るデッキが好きな人はとても楽しく回せるデッキですので、ぜひ一度お試しください!

ここまで読んでいただきありがとうございました。
Icon