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【デッキ紹介】クロスタCC#2 直前!! 環境デッキ紹介『もんなるありけん』【じーやま】

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【デッキ紹介】クロスタCC#2 直前!! 環境デッキ紹介『もんなるありけん』【じーやま】

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【デッキ紹介】クロスタCC#2 直前!! 環境デッキ紹介『もんなるありけん』【じーやま】

posted 2026.04.28

Byじーやま


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【デッキ紹介】クロスタCC#2 直前!! 環境デッキ紹介『もんなるありけん』【じーやま】

こんにちは、じーやまです!
来週5月4~5日には、待ちに待った『Xross Stars Challengers Cup 2026#02 TOKYO』が開催されます!
公式情報でも豪華な実況やゲストプレイヤーが発表されており、めちゃくちゃ盛り上がりそうな予感が伝わってきますね!

今回のコラムから全3回に分けまして「第3弾の有力デッキは?」「どんな環境なの?」ということをじーやま視点でお届けしてまいります!クロスタCC#2に向けて参考にしていただければ幸いです!

さっそく環境にいる主要デッキを紹介していきます~!


もんなるありけん(4人のリーダーを略したクロスタプレイヤーの造語)

LEADER
計4枚
1 枚
<LRPnqrse>
1 枚
<LRPMondo>
1 枚
1 枚
PPチケット
計1枚


【タクティクス進行】

先手勝ち:<TRエナジーチャージャー>→<TUC盗賊キット>→<TRアドレナリン>or<TRジャミングパルス>
先手負け:<TRエナジーチャージャー>(温存)→<TUCサイバネアーマー>→<TRアドレナリン>or<TRジャミングパルス>
後手勝ち:<TUCサイバネアーマー>→<TUC盗賊キット>→<TRアドレナリン>or<TRジャミングパルス>
後手負け:<TUCサイバネアーマー>→<TRアドレナリン>→<TRジャミングパルス>or<TRエナジーチャージャー>


このデッキは第1弾環境へとコンセプトが回帰したようなデッキで、今まさに環境を席巻していますね!
第3弾から強くなった理由としては、<LRけんきさん>という優秀なリーダーを得たこと、<SRストームラッシュ>という安定したダメージを出せるACEが加わったことで、デッキパワーは他と比べて頭が一つ抜きんでた存在になっているかと思います。

強み

・<SRリンク・アサルト>
SRリンク・アサルトでお互いドローメモリアのヒット率が高いという点が特に優れており、SRリンク・アサルトが1コスト90点1ドローという驚異的なバリューを叩き出します。

・<UCスリフティプレイ>/<Rブリーチングフォース>
過剰なほど補給したリソースから実質0コスト20点を出すこれらのカードはデッキコンセプトと相性抜群です! また、SRストームラッシュは1枚で120点ものダメージを出しますので、そこに合わせて使えるという点もグッドですね!

・タクティクスの選択肢が豊富
手札を増やすカードが多くダメージ効率も高いため、PPを余らせて手札補充する必要がないのもこのデッキの強みです。それによって、ラウンド3の後手でTRジャミングパルスといった妨害タクティクスを使いながら2ターンでの勝利を目指すことができるのは、このデッキの特権ですね。

弱み

・SRリンク・アサルト
このカードのメモリアヒット率は50枚に対してアタック30枚メモリア20枚の場合、約79.3%になります。つまり約20%の確率で外してしまうことになります。これをクロスタCC#2という長丁場のトーナメントで使い続けることを想定すると、そもそもSRリンク・アサルトを使うのか、使わないのかという議論が発生しそうな気がしています。

ただ一方で、SRリンク・アサルトを上手く使った人が勝つ!という考え方もあり、現状のクロスタ非公認トーナメントではまさに「今日一番、SRリンク・アサルトを上手く使ったのは誰か」という戦いが繰り広げられているようにも思います。

じーやまは、第1弾ではSRリンク・アサルトを使うと決めました。使わないと勝てないと判断したからです。
じーやまは、第2弾はSRリンク・アサルトを使わないと決めました。使わなくても勝てると判断したからです。

今回の第3弾はというと......、これはクロスタCC#2の結果で答え合わせをしましょう。

・お互いドローの弊害
もんなるミラーでよく見る光景ですが、ラウンド3の後手でお互いドローメモリアを引いてしまいモジモジしてしまうというケースが多々あります。つまりラウンド1での攻防に負けてしまった場合、後手1ターン目で使えない死に札が存在してしまうという潜在的リスクが存在するという点が、このデッキの難しいところですね。先手2キルを狙っている相手に安易に手札は渡せません。

統括

このデッキは1つのコンセプトの真理ですね!どのプランでも一定の強度があり、ちゃんとプラン立てていないデッキはリソース&火力差によって簡単に押しつぶされてしまうのではないかなと思います。

このデッキを攻略するにあたって、もんなるの片方だけを採用して相手のお互いドローだけを享受するというアプローチもいくつか見ましたが、もんなる+ありけんという組み合わせよりはデッキパワーが落ちてしまっているかなと感じました。

もんなるありけんに立ち向かえるのは、別アプローチのデッキだけなのかなと個人的には思います。


最後に

今回は以上になります!

次回は『青3頂喝采』のデッキ紹介になります!
お楽しみに!



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