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『WIXOSS/ウィクロス デッキ紹介』【ディーヴァ】護り抜け!ホーリー・アミュレット☆ソウイ!

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『WIXOSS/ウィクロス デッキ紹介』【ディーヴァ】護り抜け!ホーリー・アミュレット☆ソウイ!

posted 2026.10.12

Byじゃき


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『WIXOSS/ウィクロス デッキ紹介』【ディーヴァ】護り抜け!ホーリー・アミュレット☆ソウイ!
こんにちは、じゃきです。
今回は個人的にお気に入りな「ソウイ」のデッキを紹介していきます。
アーツ枠に<ホーリー・アミュレット>を採用しているのが特徴で、私は「ほりあみゅソウイ」と呼んでいます。こう略すとなんだか魔法少女みたいですね。

魔法......ではありませんが、護符と凍結のパワーで大活躍!なデッキとなっているので、良ければお付き合いくださいね。

デッキレシピ
凍結によって相手の行動の鈍化を狙いつつ、手札破壊によって反撃を許さない従来のソウイの戦い方はそのまま。
そこに<アイス・アロー>や<ビリーザキッド>を加え、序盤からガンガン攻めていけるように構築しました。

キーカード
ホーリー・アミュレット
凍結によって相手のシグニによる要求面数が減りがちなこのデッキにはぴったりなアーツだと考えています。
守り方は後半で解説しますが、このアーツを撃つことでリコレクトが達成できる場合が多いため、次の相手の攻撃を<フローズン・ギア>で守るか、シグニバリアで守るかという選択肢が生まれます。
上手く守れればライフバーストで大逆転、なんてことも狙えちゃいますね。

モアコイン・エンハンス
ソウイはレベル0でコインを得ないのになぜ<モアコイン・エンハンス>を?と思われた方も多いかもしれません。
この1コインは、<ビリーザキッド>の起動能力で<ベオウルフ>やサーバントを手札に抱えれるようにしたり、<リボク>の起動能力で相手の<シィラ>など厄介なシグニの能力を消すために使います。
キーカードの確保も<シィラ>対策もソウイにとっては必要不可欠となるため、安定したプレイングのためにコインギミックを採用してみた、というわけです。

また、来期からは<アイス・アロー>の枠にベットアーツである〈スノー・マーチ〉が採用できるため、コインの払い先に困る、ということはほぼ無くなるでしょう。

回し方
序盤は<ビリーザキッド><ランスロット>といった出現時除去シグニや、凍結シグニ+<ふたせ//ディソナ>のコンビで攻めていきます。
<アイス・アロー>で空いた面も攻撃には重要となるため、撃ち忘れには要注意。

そして、レベル3からは<ベオウルフ>を毎ターン1体ずつ並べていくことを徹底します。
凍結ギミックのエースは<ベオウルフ>ですが、パワーが10000ということもあって場を離れやすいため、第二、第三の<ベオウルフ>を用意できるようにしておきましょう。

......いやそんな都合よく<ベオウルフ>が何枚もいる訳ないでしょお姉さん、と言いたくなる気持ちも分かります。
そこに登場するのがレゾナの<ユミル>。
<ユミル>は5枚目の<ベオウルフ>です。
しかもリソースさえあればいつでも出せるというおまけ付き。
相手を凍結する手段に困った時は迷わず<ユミル>を出していきましょう。

なお、レゾナにはもう1種<ニヴルヘイム>が存在します。
<ベオウルフ>の供給に困らない環境であったり、次で解説する<シュウユ>を多めに入れたい、という場合はこちらを選択しても良いのかもしれません。
さて、そんな<シュウユ>。
こちらは6、7枚目の<ベオウルフ>です。
<ユミル>と違う点は、凍結が2体までな点、そしてアタックフェイズ開始時に、シグニ1体に【アサシン(凍結状態のパワー8000以下のシグニ)】を付与できる点です。

前者は<ユミル>よりパワーダウンしてしまいますが、後者が強力。
要求面数を突然増やすことができるからです。
ソウイは【アサシン】で1面ずつしか取れないでしょ〜と胡座をかいている相手に、一撃をお見舞いしてあげましょう。

さて、次にシグニバリアと<フローズン・ギア>を絡めた防御の方法です。
まず前提として、このデッキにはシグニ1体の行動を封じるライフバーストが多く搭載されています。
つまり、上手くそれを踏ませることができれば丸儲け、というわけです。

そして、ここで重要なのがシグニバリアの存在。
相手のシグニが1面要求を行ってくるなら、シグニバリア1枚で止め切ることができます。
そして3面要求なら、シグニバリア+2枚のライフクロス。
つまり、1枚目のライフバーストでもう1体を止められる可能性があります。
3面要求する不届き者には<ミジンコ>を、です。

......じゃあ、2面要求は?
シグニバリアに加えてライフクロス1枚。
これがライフバーストだった場合、不発に終わってしまう可能性が高く、非常に勿体ないです。
そこで<フローズン・ギア>の登場です。
2面要求をこのアーツで止めることで、そういった勿体ないケースを防ぐことができます。

幸いこちらは凍結ギミック持ち。次のターン相手が再び2面要求できるかは分かりません。アーツは惜しみ無く使っていきましょう。

そして最後に、<炎剣之舞>の解説です。
これは基本的に、相手のライフクロスが1枚の時に使います。
ライフをエクシード2でかち割って武勇3体の盤面を作り、全員を止める必要のある状況にするも良し。
エクシード1を連打して相手のエナを0にし、アーツを撃てないようにしてから<シュウユ>などを絡めて複数面で攻め込むも良し。

相手のアーツを読む必要があってやや中級者向けですが、"相手に何もさせずに勝つ"爽快感は、なかなか味わえるものではないでしょう。

最後に
というわけで、ほりあみゅソウイの解説でした。
凍結でひたすら相手を邪魔しながらチクチク攻める楽しさは、他の青デッキとはまた違った良さがありますね。

<シィラ>対策で白のシグニが多く採用されるため、そこを<ホーリー・アミュレット>に使えるのも素敵だな、と自画自賛しています。

そして最後に。
<ベオウルフ><タイコウボウ>は、他に武勇がいないと使えない効果を持っているため、盤面には要注意!(n敗)

それでは今回はここまで!
拡散、いいねもよろしくお願いします。
またね!
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