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遊々亭攻略ブログ

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【ディーヴァ】12人チーム戦!

posted 2026.09.10

By46熊


miyako.jpg
【ディーヴァ】12人チーム戦!
こんにちは、46熊です。12人チーム戦『BATTLE FOR TREASURE』、およびディーヴァグランプリ2026夏、参加された方は本当にお疲れ様でした。
私も縁あってWX∞YYTPros.参上!(詰め込みすぎね)に参加させて頂き、コングラ版<モアコイン・エンハンス>を勝ち取ることができました。致命的にWX強いのに致命的に黒ひげが弱い、致命的に最高なチームでした。
ディーヴァグランプリについても予選6-2,20位で本戦出場には届きませんでしたが前回に続きルリグNo.1賞を受賞することが出来、多くの方にお褒めの言葉を頂くことが出来ました。折角なので前回分と合わせてバーストちゃんをお部屋に飾っています。LB運良くなるといいな

と言うことで今回変更無しで全く同じデッキを2Days連続で使用しました。私と言えばあの人、『ブルーアーカイブ』とのコラボルリグ、『ミヤコ』について当日の環境予想とそれに寄せた構築について色々と語らせていただけたらなと思います。

それでは、お付き合い下さいませ〜

使用リスト
12人チーム戦の環境予想とルリグ選択
カードゲーマーが12人もメンバー集めるの大変なんだぞ!(当社比
と言うことでチーム戦の環境ですが、相談ありと言うことで早いデッキが数多く台頭するだろうなと予想していました。新弾ルリグからは道中のビート性能と分かりやすい詰めのルートを持った<レイラ=デッドヒート>、安定して面を空け続けられ、長期戦になるほどマイナス面が増えていく<ナナシ 其ノ参ノ天>、相手によってはゲーム1だけで1ターン作ることができ、パワー上昇により安易な点取りを許さない<メル=エンゼルキス>の活躍目覚ましく、新規アーツの<熱突猛進>を絡めてエナを焼き尽くしながら攻めてくるショットデッキの台頭も十分に考えられました。
また、上記ルリグの操るシグニ達はパワー10000であることが多く、パワーを自力で上げられる〈メル〉についても<ウェディング>及びアクセ装着にパワー上昇を頼っている点に着目し

・エナ焼きで0エナまで絞られても切り返せる
・パワー10000以下を止められ、パワー10000以下を容易に除去できる
・自陣のパワーを上げられる、または除去耐性を持たせられる
・<メル=エンゼルキス>の起動を1Tあるいは継続的に抑え込める

そんな条件から相棒を探し、結局いつもの〈ミヤコ〉に<ミステリー・ルーム>を追加して戻ってきた、と言うのが事の真相になります。
競技シーンの活躍として、<早瀬ユウカ(体操服)>(以下体ユウカ)を使えるのは明確な〈ミヤコ〉の強みと言えます。〈リップル〉はどうしてもパワーの弱いところが生まれてしまい、盤面強度を爆上げしようとして<ミーティア&リップル>を2面立てると爆速でデッキを掘ってしまいリフレッシュしたくないところでしてしまう事もしばしば。その点<体ユウカ>であれば穴になりがちなレベル2シグニもまとめてパンプすることが出来、手札8枚以上持てば〈メル〉の<ウェディング><チョコスプレー>を持ってしても面を容易に空けさせない動きが取れます。全面硬いということは〈レイラ〉の地上点もおいそれと3点以上取られるようなことはなく、現環境のビートダウンデッキに対してはきちんとマジレス出来る性能だと感じました。
今回の型にしてほとんど練習出来てはいないのですが、前日のリーダーからの一言『デッキは好きなものを使いましょう。みんなつよいので』により心は決まりました。散るなら前のめりに散ってみせろとのことで覚悟を決めました。迷う奴は弱いと伝説の海兵も言うてます。

当日の対戦状況
1回戦 炎剣タマ 後◯ チーム8-4 黒ひげ×
ピルルクのスリーブが見えてピルルクだったら有利に試合ができるのではと思いきやまさかのタマ。(ピルルクはバリアのトークンとして使用されておりました)赤がちょこちょこ見えていたので詰めに<炎剣之舞>が来そうなこと、立ちはだかる<オールトクラウド>に対してこちらも13kラインを作り続けながら点を取る必要があったことから<体ユウカ>を立て13k以上を立てに行く流れに。
ただリフレッシュ入って相手のライフ1枚の状態からこちらがアタック入ったタイミング。<スカル・エンペラー>で点要求のない<体ユウカ>を手札に返され、ルリグアタックもリコレクト効果により無効に。パワー上昇が無くなった所で<炎剣之舞>の1面除去と2ランデス、<リメンバ//メモリア>2面+<シチシトー>+ゲーム1<ホープ>による5面を青1エナで返さなければいけない局面を、<ミステリー・ルーム>をコストに<アズール・ウィッシュ>、<フローズン・ギア>で守り返し、手札を全て捨てさせつつ<天童アリス>の1点要求と<猫塚ヒビキ>の追いハンデスにより盾1の中身がルリグ止め以外なら勝てる状況を作って勝ち。
ちなみにルリグ止めを踏んだら負けていましたが<ミステリー・ルーム>で<シチシトー>をダウンしながら3チャージ、<フローズン・ギア>をコストに<アズール・ウィッシュ>で<リメンバ//メモリア>を1面ダウン、<白亜の予告状>でドロー+ルリグダウン+<リメンバ//メモリア>バニッシュで1面空けながら守れていたためどの道撃てない<白亜の予告状>を温存するよりマシ、と言うのにはターンが返ってきてから気付きました。ちょっと遅いか


黒ひげは一周しても飛ばず(何で?)2周目の20番代までもつれ込んで負け(有志曰く計46本刺したそうです)
何で??

2回戦 スタダボマーるう子 後◯ チーム9-3 黒ひげ◯
ランデス札が多く見えた事で<炎剣之舞>を警戒していたのですが、初手でサーバントを引き込む事も出来ず、後1のアタックフェイズは<バブル・ラップ>で<豊見コトリ>が手札に戻された事で盤面強度も維持できなかったため返しで全面空きLBもなく4点通り天を仰ぎました。
(正直これ次の日も含めてめちゃくちゃありました)
いつゲーム1<無限の理>によってリセットかけられるかも分からなかったため、使えるタイミングで<アズール・ウィッシュ>も切っていきます。
そして詰めは<炎剣之舞>ではなく<バブルス・ボマー>だったため1エナ残す事が出来、隠していた<ミステリー・ルーム>と手札の青シグニを捨てて3チャージし次の動きに繋ぎつつ<フローズン・ギア>で2面止めて、ルリグは止まらなかったため残り盾0。
オーズ>の対策でパワー上昇したかったのですが相手の<スカル・エンペラー>で<体ユウカ>が飛び、次のターンは空き面と<オーズ>による2面+<スター・ダスト>と<聖天姫 アダム>によるガードに3エナ課税と言う重い要求。
これを<白亜の予告状>を使って大事に抱えた手札6枚を贅沢に吐きルリグダウン、シグニダウン、シグニバニッシュで守りきり、返し空いた1面を突いて勝ち
ちなみに<聖魔姫 イヴ>をトップで引かれつつアタックフェイズ開始時のドローで手札に白シグニが3枚揃ったら負けていました。
ミステリー・ルーム>で世界を驚かせたかったのでかなり後ろにアーツを温存しましたが、ライフを守ったほうが良かったかは謎
黒ひげはチームの神が一太刀で決めてくれて勝ちました、神凄い

3回戦 プリオケゆかゆか 先◯ チーム10-2 黒ひげ◯
先攻を取れたのとゆかゆか対面は某V選手と散々対戦していたので同じような型だと長期戦は免れないな〜と思ってたら白単寄りの盤面を固める方向の構築だったのでさっさとハンデスしていく方向に。リソース差で圧倒すれば毎ターン2面トラッシュ送りにされようが怖くありません。
白主軸のプリオケは6000以上のシグニを3以降からしか除去できないため<豊見コトリ>をフルで使い要求を抑えていきます。
ゲーム1をリフ前に当ててサーバント無しを誤魔化し、地上の要求が弱いタイミングは勿体無いと思ってもリコレクト無しで<フローズン・ギア>を切っていきます。
最後は相手がルリグ止め無しに賭けて<ジール&ネージュ>単騎+でルリグ2パンで要求してきたところを<白亜の予告状>切りで凌ぎ、返しで勝ち
チームは神がまたまた決めて勝ちました
勝った方の1人が23,24を持っており最後まで回ると危なかったのでせーふ
そんな23まで順番が回るわけないだろって? 一周した上に二周目21か22番目くらいまでもつれ込んだ我々にそれ言っちゃいます??

トナメ1回戦 悪魔アルフォウ 後◯ チーム×
スリーブ、プレイマット、0ルリグから某まぞくへの並々ならぬ愛を感じるお方との対戦。ただアルフォウとは苦楽を共に過ごした元相棒のため負けたくはありません。
後手なのでマイナスがかなり苛烈にはいるもののLBもコンスタントに捲れ、デッキが勝とうとしているのを久々肌で感じました。何で今まで感じてなかったんですか?
最後は黒特有のルリグがとまらない点、リフレッシュで一気に弱体化する点に付け込んで<天雨アコ(ドレス)><猫塚ヒビキ>込みでデッキ3枚盾1枚から1面空きで要求。
ルリグデッキは残り4枚、リコレクトアーツに頼れない以上アーツを2枚以上吐かなければ大体のLBを貫通して突破できる状況です。
ここで<アンノウン・サプライズ>と<アンシエント・スラッシュ>で綺麗に守られたもののライフは0に。次の2ドローは失速したため返し手札0なのを見て3面空けてアタック、通って勝ち、と言った具合でした。
サユラギ>のマイナス効果が青天井なの久々強いなと思わされる試合でした。

黒ひげパートは怒涛の我々チームの攻めが決まりましたがまさか6連続で突き刺して外れ7本目でぶち抜かれるとはね

終わりに
試合後決勝トーナメント1回戦にて死闘を演じた関西のチームの方々と打ち上げに行ってきました。普段中々お話しない方とウィクロス談義に花も咲き、本当に楽しい時間を過ごす事が出来ました。企画して下さった方々、ご参加いただいた方。
是非また何かの機会に盃をかわしましょう。

と言う事で、次回はディーヴァグランプリ2026夏の記事にてお会いできればと思います。
一旦最後まで読んで頂きありがとうございました!

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