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【ディーヴァ】耐久と攻めを両立した4リコレクトネージュを紹介

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【ディーヴァ】耐久と攻めを両立した4リコレクトネージュを紹介

posted 2026.07.17

Byなぁだ


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【ディーヴァ】耐久と攻めを両立した4リコレクトネージュを紹介
みなさん、こんにちは!こんばんは!なぁだです。
今回は少し前に開催された「プリオケ×WIXOSS チャレンジバトル!!」という「プリンセッション・オーケストラ SELECTOR」の限定戦で使用したネージュのデッキレシピを紹介します。
ネージュといえば耐久スタイルが一般的ですが、この構築は序盤からの多点要求やリフレッシュ戦術も織り交ぜたコントロールデッキに仕上げました。
さらに、限定戦から通常の環境へステップアップする際のアーツ入れ替え候補まで解説していきます!

デッキレシピ
アシストルリグ/ピース/アーツ
6
キーカード
花の騎士ピュリティ
アタック時にエナコストを支払うことで相手のシグニを手札に戻して1点与えることができます。
さらに、<風花りり(ちびキャラ)>や<風花りり(私服)>の起動効果によって場に出すことで、相手のすべてのシグニの能力を消去することが可能です。これにより、<プリンセス・ヴィオラ&ネージュ>や<プリンセス・ミーティア&ヴィオラ>といった、耐久効果を持ったシグニたちの効果を消して攻め込めるのが最大の強みです。

プリンセス・ミーティア&リップル
手札が5枚以上あるとパワーが5000パンプアップし、さらにアタックフェイズ時には2枚ドローすることができます。自ターンの手札補充はもちろん、相手ターン中もパワーによる高い耐久力を発揮してくれる、優秀な1枚です。

デッキの回し方・戦略
(1)序盤の多点要求とリソース確保
ネージュの基本戦略である<花の騎士ピュリティ>や<プリンセス・ジール&ネージュ>を狙いながらも、序盤は<日村みかん>や<プリンセス・ネージュ(雪の花)>を使って早い段階から相手のライフクロスを積極的に攻め立てます。
攻めにリソースを割きつつも、<Super Higher Dreamer!!!>や<プリンセス・ミーティア&リップル>、そして<曽本さき>の「歌のカケラ」効果によって常に手札を維持することができます。
(2)リフレッシュ戦術による追い込み
中盤以降は、<プリンセス・ネージュ&ヴィオラ>や、<如月ぼたん>の「歌のカケラ」効果を活かして相手のデッキを削り、リフレッシュダメージによる追い込みも狙っていくこともできます。

アーツの運用・使用タイミング
このデッキの特徴である4つのリコレクトアーツは対戦相手の状況やデッキタイプによって、使用タイミングを柔軟に変えて立ち回ります。
基本の想定ルート
1.<Super Higher Dreamer!!!>:まずはこのアーツで手札補充、または相手の手札が少ないときには突然のハンデス効果を使用します。

2.<FUTURE SESSION>:中盤以降で使用し、手札補充または自身のライフクロスが少なくなってきたタイミングでシグニバリアを貼り、相手の点要求によって耐える動きをしていきます。

3.<雪花繚乱>&<OVER THE BLAZE>:リコレクトを達成した状態で同時に使用することで、相手のシグニおよびルリグからのダメージを完全に阻止します。
※合計で3エナを支払う必要があるため、<プリンセス・ジール レベル3>や<プリンセス・ヴィオラ レベル3>などのエナを削ってくるルリグを相手にする際は、これら2つのアーツを確実に発動できるよう、エナゾーンのカードの置き方に十分注意してください。
例.対リップルなど:ハンデス(手札破壊)デッキへの対策ルート
例えば、手札を攻めてくるデッキに対しては、アーツの使い方を以下のように使い、勝つことができました。

1.<OVER THE BLAZE>:相手ターン中にこちらの「手札が0枚」のタイミングを狙って使用し、確実に手札を補充します。

2.<Super Higher Dreamer!!!>または <FUTURE SESSION>:相手の手札が少ないときは、リコレクト達成時の<Super Higher Dreamer!!!>で「手札補充+ハンデス」を叩き込み、一気にテンポを奪います。
自身のライフクロスが少ない場合は、リコレクト達成時の<FUTURE SESSION>で「手札補充+シグニバリア設置」を選択します。

3.<雪花繚乱>:このアーツ単体では2点防御しかできないため、終盤のライフクロス管理は非常にシビアになります。相手のリフレッシュダメージや、<馳川はやて>の「歌のカケラ」効果による「ルリグアタック時のガード不可付与」には特に警戒を怠らないようにしましょう。

過去の上位レシピを参考に!通常環境へのアーツ入れ替え候補
プリンセッション・オーケストラ SELECTOR」のカードだけでも十分に対戦できますが、過去の通常弾に収録されているアーツを組み合わせることで、通常環境(ディーヴァセレクション)での戦術の幅が大幅に広がり、対応力が向上します。

通常環境の上位レシピでは、少ないエナコストで確実に守れるアーツや、防御しつつリソースを回復できるカードが好まれるため、以下のカードが入れ替え候補となります。
1.《ゼッタイ歌姫宣言ッ!》 との入れ替え候補《シーク・エンハンス》 / 《エクスチェンジ・エンハンス》
強み: マリガン後に<サーバント #>が引けないと、序盤から早いターンで自身のライフクロスが少ない状況に陥るリスクがあります。序盤に少しでも<サーバント #>を引き込めるアーツを採用することで、安定した対戦に持っていくことが可能になります。

2.《FUTURE SESSION》との入れ替え候補
セイクリッド・フォース
強み: 発動に2コスト必要ですが、3つの効果の中から2つを選ぶことができます。どの効果も非常に強力であり、リコレクトの達成状況に関係なく、序盤から中盤にかけていつでも最大出力で使用できるのが大きな強みです。

ダーク・マイアズマ
強み:シグニ1面除去だけではなく、次のターンに必要な<花の騎士ピュリティ>や<プリンセス・ジール&ネージュ>を回収、あるいは<如月ぼたん>などの歌のカケラを組み合わせることでさらに相手のリフレッシュダメージを早めた戦い方ができます。

3.《雪花繚乱》との入れ替え候補《シャイニング・クロック》
強み: わずか白1コストという破格の軽さで、相手のシグニかルリグのアタックを確実に1回無効化できます。通常環境で流行する「ルリグアタック時にガード不可を付与してくる相手」や「シグニのアタック時効果で除去してくる」カードに対して、耐えることができるアーツです。
雪花繚乱>はシグニアタックできないを最大2面できますが、ルリグアタック時にガード不可を付与してくる相手には弱いところがあるため、<シャイニング・クロック>は補うことができます。

ここで紹介した<セイクリッド・フォース>や<シャイニング・クロック>などは、他の多くのデッキでも使い回せる超汎用アーツです。通常環境にステップアップするなら、最優先で集めて損はありません!

最後に
今回は「プリンセッション・オーケストラ SELECTOR」からWIXOSSを始めた方を意識して、ステップアップの道標となるようにこの記事を書かせていただきました。
今月には「Lostorage SELECTOR」も発売され、構築次第では新たなカードを採用するともっと戦術の幅が大幅に広がり、いろんなデッキを触ってみるのも楽しいと思います。
限定戦でWIXOSSを楽しみ、しっかりと学びつつ、これらの強力な汎用アーツに触れてデッキをチューニングしていくことで、奥深い戦略性をさらに楽しむことができます。ぜひ自分だけの構成を見つけてみてください!
調整案、対戦報告、質問などありましたら、なぁだ(@nadanorushi)までリプやDMをいただけると嬉しいです。今回はここまでとなります。
読んでいただき、ありがとうございました。また次の記事でお会いしましょう。

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