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【ディーヴァ】スペルに注目!夢で見るルン

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遊々亭攻略ブログ

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【ディーヴァ】スペルに注目!夢で見るルン

posted 2026.06.23

Byじゃき


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 【ディーヴァ】スペルに注目!夢で見るルン
私は眠る時、よく夢を見ます。
そして明晰夢......という訳では無いのですが、見た夢のことをはっきりと覚えてる日も多いです。

そんなある日、夢の中の私はウィクロスのカードリストを眺め、1つのアイデアを思いついていました。

『手札とエナを供給できて、手札破壊もできるデッキが<アンチ・スペル・バツ>を採用したら強いのでは......!?』
コストを支払うことにより、相手のスペルの効果を打ち消すことのできるアーツ。
環境においては「夢限」の使う<リゲット・バイブル>や、プリオケルリグが使う<力を貸して!>に特に有効に働くだろう、と夢の中の私は考えました。

しかし、現実に戻って私は頭を抱えることになります。
そう、手札とエナを同時に供給できて、更に手札破壊まで行うことのできるデッキなんてこの世にあるのでしょうか?

手札破壊が得意な青ルリグに<一体分身>を採用する......などと考えていた、そんな中。
もしかして「ミルルン」って......全部できる!?

というわけで今回は<アンチ・スペル・バツ>入り「ミルルン」のデッキとなります。
ぜひお付き合い下さい。

デッキレシピ
LB
20
4枚
1枚
4枚
RLET FLY
3枚
RTROUBLE
2枚
非LB
20
3枚
4枚
3枚
4枚
2枚

序盤から手札破壊を狙うことのできるシグニを多く採用。
レベル3以降は起動能力によってリソースを稼ぎつつ、虎視眈々と<アンチ・スペル・バツ>の射出を狙うデッキとなりました。

キーカード
アンチ・スペル・バツ
今回のコンセプトアーツ。
先程述べたようなスペル以外にも、「ピルルクAPEX」や各種青ルリグに有効となります。

また、ルリグデッキに戻る効果を有効活用できるよう、今回は<アズール・ウィッシュ>と<ダンシング・ソード>という2種類の軽減アーツを採用しました。
相手がスペルを使わない対面ならさっさと<アズール・ウィッシュ>のコストにする、そうでないならギリギリまで温存してここぞ、というタイミングで発動した後に<ダンシング・ソード>のコストにする、といった形です。
もちろんそのまま使ってシグニをダウンさせてもOK。

羅原 VO / 羅原 華代//メモリア
Ne>でシグニをダウンさせる都合上、相手のシグニを除去し切れずに場に残してしまうこともしばしば。
そんな時、ターン終了時に相手シグニをバニッシュできるこの2枚が役に立ちます。
特に<華代//メモリア>は、手札の不要な[原子]を捨てつつドローを行うことができ、尚且つ自身が赤のシグニのため<ギュウキ>などもバニッシュできるいぶし銀な1枚となっています。
環境に応じて1→2枚に増やしても良いのかな、と考えています。

羅原姫 La
こちらは<Pt>とのシナジーが優秀。
アタック終了時に自身がバニッシュすることで相手シグニのバニッシュ&手札破壊を行えますが、それを行うとシグニゾーンが空いてしまいます。
そこに<Pt>の効果でレベル1シグニを場に出してあげることで、相手からの不要な被弾を防ぐことができるのです。

また、このデッキでは地味に貴重なパワー12000のシグニ。相手のレベル3シグニをバトルによってバニッシュしやすいのが魅力です。
VO><華代//メモリア>もそうですが、バニッシュと手札破壊を組み合わせることで、相手シグニゾーンの弱体化が狙いやすくなります。
その両方を担うことのできる<La>は、ミルルンにぴったりのシグニでしょう。

回し方
序盤はできる所では要求を行い、それ以外は「バニッシュされたとき〜」能力を持つシグニで場を固めていきます。
相手がバニッシュを主体とするデッキの場合は、この段階で手札破壊を狙えるため、その後の展開が楽になるでしょう。

レベル3以降は「相手の手札を0枚にしつつ、ルリグとシグニ1体でライフクロスを狙う」ことを意識していきます。
こちらは防御手段を多く持つため、そのプレイングを心がけつつ防御を繰り返していけば、相手が息切れしてくれるはず。
ただし、相手の手札を0枚でキープさせていくためにも、適度に相手シグニをバトルや効果によってバニッシュしておきましょう。

起動能力ではバニッシュによってエナを増やしつつ、[原子]シグニかスペルを回収できるものの、貴重な<サーバント #>がデッキの1番下に眠ってしまうというデメリットも。
しっかりと順番を把握して、<TROUBLE>やドローで迎えにいけるようにしてあげましょうね。
そしてこのデッキで1番難しいのが、アーツの切り方です。
相手がスペルを扱うデッキの場合は温存したい、というのは<アンチ・スペル・バツ>の項目でお伝えしましたが、そもそも<アンチ・スペル・バツ>を軽減コストとして使ってもいいのかも悩みどころ。
軽減しなくてもエナが足りた......逆にシグニ1体をダウンしていれば勝てていた......なんて試合展開は避けたいところです。

さらに<ダンシング・ソード>を<アズール・ウィッシュ>のコストにしなければならない状況も存在します。最後まで<アンチ・スペル・バツ>を温存したい夢限などがそうですね。

ミルルンはエナフェイズと起動能力で毎ターン2エナずつ補充できるので、将来的に溜まるであろうエナとアーツを撃つエナを計算して、軽減する必要があるのかどうか、何のアーツを残すべきか、を考えるのが良いでしょう。

最後に
というわけで夢で見た「ミルルン」のデッキ紹介でした。

なにかのお告げかのように組んだこのデッキですが、いざ使ってみると一度にたくさんの効果の処理を行ったり、デッキの順番を覚えたり、ゲーム1能力のタイミング、そしてその対象を選んだり......などと様々な要素が盛りだくさんで、使えば使うほど学びを得られる素敵なデッキでした。
ウィクロスの基礎が詰まっている、とも言えるので、気になった方はこの機会にミルルンを使ってみてください。

そして、皆さんも自分のアイデアには正直に、忠実に!ぜひ形にしてウィクロスライフを楽しんでください!

それでは今回はここまで。またね!

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