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プリンセッション・オーケストラ SELECTOR 発売記念インタビュー【ジール編】

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プリンセッション・オーケストラ SELECTOR 発売記念インタビュー【ジール編】

posted 2026.05.13

Byルの人


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プリンセッション・オーケストラ SELECTOR 発売記念インタビュー【ジール編】
◇どんな動きができるルリグですか?また、その強みは何ですか?
ジールは、プリオケルリグ共通の「歌のカケラ」の使用に加え、ゲーム1能力で対戦相手のシグニを1体バニッシュした後、対戦相手のエナゾーンからカードを2枚選んでトラッシュに送ることができます。
ジールの能力を上手く使うためには、メインデッキの方もエナ破壊を重視して構築したいですね。

◇最初に考えたデッキレシピを教えてください
今回はレベル3での構築になっていますが、レベル4の<プリンセス・ジール(サークルオブライフ)>を採用したい場合は、<気高く咲いた雪の花!>を入れ替えてあげてください。

◇キーカードは何ですか?
プリンセス・ネージュ&ジール
長くDIVAを遊んできた人なら想像したシグニがいたはず。そう<羅婚石ダイヤブライド>ですね。
羅婚石ダイヤブライド>には、エナ破壊能力に赤のシグニという制約があり、構築が赤単になりがちでしたが、今回は色ではなく[プリオケ]シグニを参照するため、多くのデッキに採用されることとなるでしょう。

そして下にある起動能力にも注目。
1ターンに2回、手札1枚をコストに1エナチャージをすることができます。
今回のデッキに限らず、プリオケのデッキは歌のカケラを使用する都合上、エナの消費が激しいです。
そのため、手札をエナに変換できるこの能力はとても頼りになりますね。

このシグニ自体は点数要求に繋がらないため、採用するアーツを除去に寄せることでしっかり攻められるようにしましょう。

プリンセス・ミーティア&ヴィオラ
トラッシュの枚数が必要にはなりますが、常時能力によってパワー+3000とパワー10000以下シグニシャドウを得ることができるため、簡単には除去されないのが高評価。
出現時能力では、無色1エナ支払うことでトラッシュからレベル2以下の[プリオケ]シグニを、場に出すかエナゾーンへ置くことができます。
手札が不揃いであれば場出し能力を。
エナに必要な歌のカケラが無ければエナ置きを選ぶことができるため、かなり優秀な1枚と言えます。

ルの人「肩にちっちゃい<ジュエルベル>載せてんのかい!」

初めて見た時実際に言いました。

◇このルリグの攻め方を教えてください
序盤からシグニでの除去、もしくはアーツでの除去を駆使してシグニで3点要求を仕掛けていきます。
日村みかん>と<諸星まいん>、<プリンセス・ジール(熱情のリズム)>を4枚ずつ採用しているため、最初の要求には困らないはずです。

手札に攻め札が足りなければ、自身のターンに<ジール・ライジングヴォルケーノ>を使用して攻める。
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もしくは、対戦相手のアタックフェイズ時に防御として<ジール・ファイアクリティカル>と<気高く咲いた雪の花!>を使用してシグニを除去していきましょう。
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ジールがレベル3になった後も同じく3点要求をしていきます。
ここからは毎ターン歌のカケラを使用することができるため、臨機応変に必要な歌のカケラを使用していきましょう。

今回のデッキの目標は、対戦相手のデッキを1回リフレッシュさせ、さらに<TRIAD FORCE>で1枚ライフを奪うことで、対戦相手のライフクロスを2枚奪いながら攻めきって勝つことです。
そのため、特に対戦相手のデッキの枚数には気を配っていきたいです。

◇歌のカケラはどのシグニ(おともだち)を選び使用しますか?
如月ぼたん
プリオケのデッキを一度でも使用してみた人はわかるはず。
全てのプリオケデッキに採用されるであろう1枚です。

昨今は、<一体分身>や<ブリザード・ウィング>を採用するデッキが多いため、デッキ枚数の減る速度がとても速いです。
そこに7枚落下の<ぼたん>の歌のカケラをゲーム中1回ないし2回使用することができれば、リフレッシュを回避することはほぼ不可能といえるでしょう。

馳川はやて
以前までガード不可は、<閃花繚乱 花代・参>や<虚幸の閻魔姫 ウリス>のような攻めに特化したルリグの専売特許でした。
しかし<馳川はやて>の歌のカケラを使用することで、どのルリグでもガード不可を使用できるようになりました。
これによりダメージレースに置けるルリグアタックの信頼度がグッと上昇します。
特に使用したいカケラが他に無いターンであれば、使用しても良いと思ってます。

田中まい
対戦相手から出される<プリンセス・ミーティア&ヴィオラ>のパワー10000以下【シャドウ】を超えるために採用しました。
今回のデッキでの具体的な使用例としては、<花の騎士シンシア>を<田中まい>の歌のカケラ能力で場に出します。
そうした場合、<花の騎士シンシア>のパワーを13000まで上昇させることができるため、<プリンセス・ミーティア&ヴィオラ>のシャドウ範囲外になります。
そして<花の騎士シンシア>の自動能力により、本来は【シャドウ】により除去することができない<プリンセス・ミーティア&ヴィオラ>を除去することができるようになります。

◇他に試してみたい構築はありますか?
今回は赤黒でデッキを制作しましたが、〈アザエラ〉のように赤白青でデッキを作ることで、エナと手札の両方を奪いきる構築も面白そうだなと考えています。
やはり、<プリンセス・ジール&リップル>の1枚で最大3枚の手札が奪えるのはとても魅力的です。
気になった方はぜひデッキを作ってみてください。

◇最後に一言お願いします
というわけで、ジールのデッキ紹介でした。
プリオケのルリグはどれも強力なため、毎日デッキを作り続けています。
紹介する機会が何処かであれば、また記事にするかもしれません。

今回のジールに限らず、気になるデッキがあればぜひ組んでみてください。
また質問などあれば、ルの人までお願いします。

それではまた次回の更新でお会いしましょう。

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