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新弾デッキ紹介「ガールズ&パンツァー 扉宝」
posted 2026.11.02
Byトコ

新弾デッキ紹介「ガールズ&パンツァー 扉宝」
こんにちはおいらトコだぜ! ・・・ という訳で、今回はガルパンことガールズ & パンツァーの新弾レビューになります。
継続、大洗、聖グロリアーナのみですが"搭乗"といった新キーワードも入ってきてタイトル独自の動きなども狙えそうで面白そうに思えますね。
では考えてみた内容から。
デッキレシピ
レベル0
計19枚
継続も聖グロも大学選抜も色々組みたい感があったのですが、まずは大洗女子の搭乗を使用した形を考えてみたいなと思ってデッキを組んでみました。
レベル0
レベル0は<夏のひと時 西住みほ>等を前衛にしてアタックしていきますが、<操縦手 冷泉麻子>や<副隊長 アリサ>は後列に置きたいカードなので相手リバースが狙えるなら<アンチョビ&CV33快速戦車(L3/33)>でリバースを取って後列に下げるようなイメージで運用を考えています。
レベル1
レベル1は<装填手 秋山優花里>と<10 years Memory ケイ>でパワーラインを上げつつ装填手 秋山優花里のCX連動を狙っていきます。控え室のキャラは装填手 秋山優花里の連動で、山札のキャラは10 years Memory ケイの効果で回収を狙いつつ<黒森峰の系譜 西住まほ>の助太刀を持っておけばそこそこ高いパワーで相手をけん制する事が出来るかと思います。
レベル2
レベル2は<10 years Memory 冷泉麻子>の早出しや、<砲手 五十鈴 華>を出して相手キャラを倒していく事を考えています。砲手 五十鈴 華は最後の詰めで搭乗したいキャラなので、相手ターンで倒された場合はアンコールして場に維持するようにしていきたいです。
レベル3
レベル3で狙うは一点。<西住みほ&Ⅳ号戦車H型(D型改)>によるCX連動で、西住みほ&Ⅳ号戦車H型(D型改)は単独で前衛に居ないといけないですが"搭乗"のキャラは舞台からマーカーになるので仮に舞台がキャラで埋まっていても搭乗する事で場を空けられるのがとてもいいですね。レベル3から出せる<通信手 武部沙織>が搭乗する事で控え室からキャラ2枚を回収するか相手の山札を崩す選択も出来るので手札の状況や、ストックの状況によって動きを変えられるのも良いと考えています。
その上で西住みほ&Ⅳ号戦車H型(D型改)による実質6回ダメージを与える攻撃で試合を決める事を狙っていきます。
主な採用カード紹介
アンチョビ&CV33快速戦車(L3/33)
登場時とアタック時の2回、自分も含めた味方の誰かにパワー+1500を振れて、自分が相手を倒したら味方を後列に下げられる効果を持っていて非常に魅力的なカードに感じています。<操縦手 冷泉麻子>等と合わせると一時的にパワー4000くらいまでは出せるので、相手のリバースが狙える所で合わせて出してアタックを終えた味方を後列に下げるような事を期待して4枚採用しています。
副隊長 アリサ
舞台に居れば味方を常時+500できるカードで、このデッキだとレベル1キャラがそこそこ相手ターンでもパワーが出るので相性もいいのですが、採用を決めた理由がもう一つの効果である登場した時に山札2枚を落としてCXがあれば控え室からキャラをストックに置ける効果で、自分がストックに行くわけでもなく、山札の上から1枚を送るのでもなく、自分でストックに置くカードを控え室から選択できる点が魅力的に感じました。このデッキの場合<西住みほ&Ⅳ号戦車H型(D型改)>の登場の2ストックと搭乗要員の+αのストックが必要なだけで実は連動自体にそこまでストックは必要ないのですが、序盤に山札を減らす手段が少ない事やプールの中に0コストの助太刀が無い事等から山札を減らしてストックを増やせる可能性があるこのカードを採用しています。
麻雀つもつも作戦です! ケイ
手札のキャラをクロックに置く事で相手のキャラ枚数+1で最大6枚まで山札から見てカードを1枚加えられる効果で、このデッキだと1レベルのCXを加える事を狙ったりレベルアップしたい時等に活躍が見込めると感じている1枚です。<西住みほ&Ⅳ号戦車H型(D型改)>は相手の控え室が無い状態だとマーカーを入れてもダメージカードを山札に戻すことができない等、タイミングが重要になる事もあると思いますので、2レベル後半まで来たらこのカードや<夏のひと時 西住みほ>で自分から3-0の状態になって連動していく事を狙っても良いと考えています。
操縦手 冷泉麻子 / 装填手 秋山優花里 / 砲手 五十鈴 華 / 通信手 武部沙織
大洗女子学園の"搭乗"を持つキャラ達で、それぞれが搭乗以外にも効果を持っているので序盤から中盤までをしっかり支えてくれるデザインになっているのが良いですね。<操縦手 冷泉麻子>は序盤からゲームを作りつつ終盤で"搭乗"し、手札を整えても良いですし、引いた枚数と同枚数を捨てるデザインになっているので引かない選択もできますね。<装填手 秋山優花里>は手札を整えるか相手をどかすことでカウンターや厄介な効果の対策ができますし、<砲手 五十鈴 華>で自分の山札を確認しつつ手札かストックを増やせるので、基本はまず砲手 五十鈴 華をマーカーにして<操縦手 冷泉麻子>や<装填手 秋山優花里>で引けるカードを確認する等の動きが良いかと考えています。
最後に<通信手 武部沙織>は"搭乗"以外はただの登場時回復になりますが、その分"搭乗"時の効果ではキャラ2枚を回収するか相手の山札をいわゆる<いつもの光景>の効果で崩すことが狙えるので連動のサポートとしてかなり強力なデザインになっていると感じます。
で、何か作品が好きだとできないと思い込みがちですが、忘れちゃいけないのがルール上「既に"搭乗"しているキャラがもう一体"搭乗"する事に制限がかかっていない」事で、ストックに余裕があるなら通信手 武部沙織が2枚"搭乗"して手札を整えつつ相手の山札も壊すみたいなことが狙える事でしょうか。
西住みほ&Ⅳ号戦車H型(D型改)
上述したキャラ達の"搭乗"先になるカードで、条件が揃うとコストを支払って2点×5回のダメージが狙えます。上述したキャラが"搭乗"していれば連動時に相手の山札に戻せる枚数が増えて強力になりますが、効果自体はそれしか効果は持っていません。連動条件が「他のあなたの前列のキャラがいない」事で、連動コストは「自分自身を2枚+手札を追加1枚+CX置場のCXを控室に置く」事なので舞台に登場するこのカードを含めて5枚を要求しているので中々厳しい要求ですが計算しやすい固定ダメージを5回当てれるのは試合を決めやすく、場からCXがなくなるので自身のソウルも2になるため最後に3点が欲しければ<装填手 秋山優花里>で相手を戻すか<砲手 五十鈴 華>でトリガーにソウルアイコンがある事を確認しておく等で配置を考えると良いかと思います。
また、この手の「他のあなたの前列のキャラがいない」事が連動条件の場合、相手が終盤で敢えてサイドアタック等してきて前衛キャラを残されてしまったケース等を想定しておく必要があるのですが、"搭乗"は舞台からマーカになるためそういった展開になっても連動の阻害にならないので素敵なデザインに感じています。
全員に任された役割があって、力を合わせて勝つという原作再現的な感じで筆者はこのデザインとても好きです。
・・・ただコイツ、どこにも「マーカーが無ければコストを払えない」という記載はないので、実は黒森峰辺りに潜りこんでもコストさえ払えれば誰一人"搭乗"してなくても単独で前に出て2点×5回の連動はできるんですよねー(ぶち壊し
今弾で追加された"搭乗"に焦点を当てて構築を考えてみましたが、いかがでしたでしょうか。
最初に書いたように大洗女子学園以外にも"搭乗"を使用するチームがありますし、"搭乗"しなくても強力な効果を持っているカードもあると筆者は感じていますのでこれもきっと色々なデッキタイプが現れるのではないかと感じています。あと、おいらボコだぜ使ってボコボコにしてやりた(ry
それでは今回はこの辺で。
この記事がどなたかのデッキの参考になれば幸いです。

















