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新弾デッキ紹介「8扉anemoi」
posted 2026.10.07
ByS-

新弾デッキ紹介「8扉anemoi」
keyタイトルの新入り、anemoiが新規参戦です。今後のkeyアニバーサリーなどでも追加が期待できますね!
そんな中でも一際特徴的な、8扉を紹介します。
デッキレシピ
レベル0
計19枚
注目カード
"キミの選択は......"陽彩
まず目を引くのはパワー13000。でっけー。そして効果ですが、早出しとクライマックスコンボの2つのみ。潔い。早出し条件は控え室に扉3枚以上です。後述しますが、このデッキ、結構簡単に達成します。
クライマックスコンボは3択から選ぶことができ、ヒール/1枚回収+ツインドライブ(実質ストブ)/1点バーン。
<専用の応援>も置ければ返しに15000、行きは16000にもなります。応援の代わりに<2/1の文弥>を置くと中央が16000。端は14500。専用応援と合わせると16500と19000になります。
盤面制圧をしながら、リソースを抱え込むことができます。クロックが0枚でも、控え回収で<ソウル減拳>を回収することで、耐久性を上げることが出来ます。
三人の旅
調整版の<ウミユリ海底譚>。手札が増えない代わりに1から打てるようになりました。<1対応>や<手札上限+1>で触ることが出来るのがよく、また1レベの為1週目の山札を回し切るのにも役に立ちます。手札コストはなんでも良く、これでCXを捨てることで<3レベ>の早出し条件を無理やり達成することも可能です。"愛に生きた人生"陽彩
手札上限を1枚多く持てる効果に、レストでマーカーを仕込み、そのマーカーを1コストとレストで手札に加える効果を持っています。これを2枚後列に並べれば、手札上限+2枚とマーカー2枚で4枚圧縮!マーカーの筆頭は<1/0のイベント>。マーカーに仕込んだままキープをしておき、キャンセルしすぎて山が弱くなった時など、必要になったタイミングで取り出して山を削ることができます。
不採用カード
"奇跡の投げキッス"愛乃
行き3500とツインドライブ、<いつハル>互換。序盤のアタッカーとしては優秀で、特に後攻で力を発揮します。問題は相手が面を固めた後に帰ってきても、盤面のこれを有効活用する手段がないということ、また、ダイレクト面が貫通した場合にリカバリを取りにくいことなどがあります。入れるなら<霞>の枠と交換で入れると良いでしょう。"空を目指すフワフワ少女"愛乃
原作ゲームに付属していたプロモ―ションカード。ブースターに互換が無い上にネームも優秀なため便利ではありますが今回は不採用。理由の一つに、<朱比華>のCX入れ替えは<3対応>を思い出に除去された場合に思い出入れ替えでリカバリができるというのがあります。まあ、限られたパターンではあるのですが、大事な使い道です。各レベル帯で気をつけること
マリガン
<手札上限+>を2枚並べることをまずは目指します。扉トリガーの受けを作るという意味でも0の札でも控え室に置いていきます。<1対応の扉>だけ1枚までは抱えましょう。
レベル0
6枚入ってる青の2枚落下する人達が実質的な初動枠になります。後手の場合は<手札上限+>を前に出しながら<霞>で下げられるとグッド。省エネに殴っていきましょう。レベル1
<イベント>を打った後<手札上限+>でマーカーに仕込んで山削りと圧縮をとっていきます。<1対応>をイベントなどでかき集めて使うことで、手札9枚キープを目指していきます。山削りと圧縮にストックを使わないので、レベル2に上がるまでに5〜6ストック貯めるようにしていきます。
レベル2
対面のパワーラインに合わせて盤面を展開していきます。5コスなら<早出し2面>+<文弥>(or<応援>)。6コスの場合は他の選択肢で3面展開があります。相手がどのくらいのパワーラインで来るのか、次の自分ターンに面が帰ってくる可能性がどれだけあるのか、考えながら盤面を構築していきます。アタック時には相手のデッキを見ながら、レベル2帯なら控え回収かヒールを選択します。回収の筆頭候補は<ソウル減拳>。相手が割れない間はひたすら耐久ムーブを選択していきます。
レベル3
うまく耐久ができていれば、3に上がる頃には相手はリーサル圏内。1点バーンや<専用応援>で付与した3点バーンで刻みながら相手を詰めていきます。相手の山札は<魔石>で崩しにいきます。
まとめ
ここまでお読みいただきありがとうございます。anemoiはデザイナーズコンボがそれぞれ独立しており、共有パーツが少ないことから、4コンで色々な軸が遊べます。東京地区も終わったことですし、落ち着いてデッキを研究するのも良いのではないでしょうか。それではまたの機会に。どーも!S-でした!



















