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新弾デッキ紹介『ブラウンダスト 8フォーカス』

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新弾デッキ紹介『ブラウンダスト 8フォーカス』

posted 2026.07.10

Byこへい


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新弾デッキ紹介『ブラウンダスト 8フォーカス』
はじめに
こんにちは、こへいと申します。
今回はブラウンダストの参戦を受けて、デッキレシピ記事を投稿させていただきます。

まず、新しいCXアイコンの「フォーカス」がブラウンダスト最大の特徴であると思います。
加えて、破格の性能をもつ1L連動の<プールパーティ ユースティア>の存在がブラウンダストの強みであると言ってよいでしょう。
  • 条件達成でハンドリソースを2枚得ることができること
  • 条件達成で相手のキャラをメインフェイズに控え室に送れること
この2点がユースティアのもつ効果なのですが、同プールに存在する<水遊びの守護者 ジェニス>の後列アタック付与と合わせて、ジェニスの効果に要するハンドコストを稼ぎつつ、相手の前列後列に負担をかけられる、という動きが強力です。

また、イベント誘発でストックを稼げる<虚無の星 グランヒルト>も強力なカードです。
メインフェイズに<雪山の湯けむり温泉にて>でマーカーを生成し、相手のアタックフェイズに<鮮血の狂詩曲>を使用することで、往復ターンでストックを生むことができます。足りないストックはこちらで賄うのが基本の動きとなりそうです。

まずはデッキレシピを紹介いたします。


デッキレシピ
レベル2
3
クライマックス
8


デッキの概要について
デッキコンセプトは上に挙げたとおりです。

1レベル段階では上に挙げた動きでハンドリソースを稼ぎながら、後列アタック付与で相手に圧をかけます。
2レベルからは1L<ユースティア>で控え室に置けないカードも登場してきますので、大活躍持ちである<殺人人形 レクリス>で相手に楽をさせないように立ち回ります。空いたダイレクト枠にまたユースティアを配置してリソースを稼ぎ直せたら理想です。
3レベル段階では3L<レピテア>を並べるのですが、レピテアの効果を十分に使えるように、1Lユースティア、<グランヒルト>でリソースを貯蔵しておくことを意識したいところです。
道中リソースが許せば適宜後列アタックを付与できると良いかなと思います。

主な採用カードの紹介
プールパーティ ユースティア
上に挙げたとおり、デッキの核になります。
メリットは散々挙げましたので、デメリットを記述しておきます。

当然ですがトップチェックでCXが見えるのがキツイです。元々のパワーが1500しかないため、むしろ相手に楽をさせかねません。
トップチェックに失敗した場合、2回目のユースティアプレイにあたり、<鮮血の狂詩曲>使用や<グランヒルト>のドロー、集中などでずらして試行することもできます。
横にトップチェック能力を持つキャラを添えつつ相手のダイレクト枠を空けるのが理想なのですが、無理をしてその状況を作ろうとリソースを使いすぎては本末転倒なので、どうしても厳しいときは自分のリソース稼ぎに注力するのが良いと思います。
相手の1レベルキャラが並ぶタイミングには、ハンドとストック、共にしっかり準備をして相手に負荷を与えたいところです。
>互換に似た<ストレンジャー・バニー ジェニス>を採用しているのですが、盤面条件上、ユースティアのCXコンボと併用することは不可能ですのでご注意ください。

虚無の星 グランヒルト
イベント誘発でドロー効果&ストックを生成する能力をもちます。後列アタック付与にかかるストックはもちろん、ゲーム後半に必要なリソース源となるので、基本的に毎ターン効果を使用したいところです。

わざわざ記述したのは枚数について書きたいと思ったからです。
今回は2枚にしているのですが、3〜4投して、1ターンに複数枚展開する動きを採用したかったです。
最終的に2枚にしたのは、それでも終盤のリソースを稼ぎ切るのには十分であろう、という予測からです。イベントを多く採用している都合で本当に枠がギリギリになっています。枠が許せば増加したいカードです。2枚盤面に置くことも意識したいですね。

DJ ベナカ
ユースティア>や<グランヒルト>でリソースをとにかく稼ぐことができるので、生まれた余裕で何か中盤に動きを挟みたい、と感じて採用したカードです。<大活躍>と合わせて早出しを狙っていきます。こちらを採用している都合で、集中も<ベナカ>になっています。

3L<レピテア>が単体で11500と優秀なパワーラインなので、応援のプラス1500がシンプルに強力です。
メインフェイズバーン持ちであるのも優秀で、相手の山札1枚残しに対して起動1点バーン→<迷宮の門番ネブリス>の<魔石>互換テキストが使用できるのも大きいです。起動効果で複数回使えることも鑑みて3枚採用したかったのですが、枠の捻出に悩んで2枚にしています。

純白の祝福 レピテア
2種目のフォーカス対応キャラになります。
相手の後列に干渉してリソースを削る動きと、高パワー&ヒール&バーン無効持ちの相性はとても良いです。
エクストラダメージを与えて詰めにいきつつ、詰められずとも、相手のワンチャンスを潰せるのでかなり評価が高いです。相手のリソースを削ることができていればさらに盤石のはずです。

弱点を挙げるとしたら、かかるコストが高いことと、フォーカスのトリガーで直接触れないことでしょうか。
このカードの効果を十分に使用するために、<グランヒルト>のストック生成はかなり重要になってくると思います。

水遊びの守護者 ジェニス
後列アタック付与です。
デッキの理想的な動きに必要不可欠なのですが、1枚いれば後列2面に触れられる→1枚しか置かないということで最低限の2枚採用としました。なにしろ枠がないので...

枠がない枠がない、と記述してきましたので、ここでイベントの採用枚数についても触れておきたいと思います。
キャラに変換できるイベントはデッキの安定性は増すのですが、動きの多様性は減ってしまうので、採用枚数はとても悩みました。
雪山の湯けむり温泉にて>はカード自体の効果が4投を要求しているものなので4投になっています。
鮮血の狂詩曲>は<グランヒルト>の効果を安定して相手ターンにも行えるように、最大枚数採用しています。
迷宮の門番 ネブリス>は絶対使用したい、というわけではないので1投です。<魔石>互換テキストの評価がそこまで高くないからです。使いたい場面がゼロというわけではないので採用に至っています。



記事は以上になります!

本っ当に個人的な感想で申し訳ないのですが、推しキャラが今回実装されなかったのが残念でした(グラナデ)^^;
まだまだ未実装のキャラがいるので、追加も期待したいです!そのときはまた新しいデッキをご紹介したいなと思います。

ここまでご覧になってくださり、ありがとうございました!
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