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新弾デッキ紹介 D.C.リチューン 8宝
posted 2026.03.17
Byトコ

新弾デッキ紹介 D.C.リチューン 8宝
いやちょっと多すぎて若干引いてるくらいのトコです。どもです。
今回は先日発売されましたD.C.リチューンの新弾デッキ紹介です。
初めに触れたように種類数が多いのでやることを絞っていくために今回はD.C.リチューンの弾のみで構成を考えています。
デッキレシピ
レベル0
計18枚
今回は<桜舞うデート>と<結婚式の歌姫>の8トレジャーを軸にサブ色で青を含めた構成を考えてみました。
レベル0
レベル0は1レベルの<ミスコンでの告白 ことり>のCX連動のために<裏付けのない笑顔 ことり>や<正直で良い 純一&眞子>、<ちびことり>、<あなたがくれた思い出 頼子>等で思い出を1~2枚貯めて行く事を考えています。思い出に送る際に<「第三の解封の儀」 風祈>を登場させておけばこのデッキはレベル2以上のカードが比較的多めなので、ストックを多く稼ぐことも狙えるため序盤で手札に来たら登場させておきます。パワーラインは全体的に低めなので「正直で良い 純一&眞子」の効果で底上げして倒せるところだけ狙っていく事を考えています。
レベル1
レベル1は思い出を2枚以上は貯めた状態で迎えたいところで<ミスコンでの告白 ことり>のCX連動と<気さくな学園アイドル ことり>の登場を狙っていきます。「ミスコンでの告白 ことり」は連動の条件が序盤で満たすには中々厳しいので、思い出が足りていなければ舞台を全て埋めてからアタック順を後回しにして、先に他の思い出に飛ぶレベル0の各キャラで必要枚数に届かせるようにしてアタックする事を考えています。<あなたがくれた思い出 頼子>は手札から思い出に送れるので、レベル1時点で思い出が0枚でも手札から1枚思い出を作って、舞台を5枚埋めた状態で<裏付けのない笑顔 ことり>からアタックに行くなどすれば「ミスコンでの告白 ことり」のCX連動を狙っていく事ができます。
レベル2
レベル2は後列に<桜の下の再会 ことり>を登場させて思い出を3枚以上にして、<鬼と魔法使いの絆 風祈>の登場や<背中合わせの告白 ことり>のCX連動で<気持ちを伝える方法 ことり&純一>を展開させていく事を狙っていきます。「背中合わせの告白 ことり」の連動コストが手札に戻すだけなので、積極的に連動を狙っていく事を考えていますが「気持ちを伝える方法 ことり&純一」は連動で1ストック+手札1枚のコストを支払わないと回復もできないので、そちらの連動を使用するかは展開等を見て判断する必要があります。後列が揃っていれば相手のターンでも12500で構える事ができて相手のアタックの終わりに山札3枚を操作できるため、登場させておくだけでも2レベルで有利に動けるので登場までは積極的に狙っていくと良いと考えています。
レベル3
レベル3はレベル2の延長戦のようなイメージになりますが<鬼の爆食い 風祈>で相手のストックや山札を崩せる選択肢が増えますので、展開次第で登場して効果を使用して行く事を考えています。今弾の主な採用カード紹介
裏付けのない笑顔 ことり
登場時のみですが1ストックと1ダメージで手札を増やせる可能性が高い効果を持っていて、アタックの終わりかリバースした時に思い出が1枚以下なら思い出にノーコストで送ることができます。どちらの効果も有用で、特に後者はこのデッキでは序盤から思い出を作りたいので4枚投入しています。筆者は序盤では舞台に残してダメージを減らすメリットよりも相手にリバースを取られて効果を誘発されたりするデメリットの方が多い印象のため、どちらかといえばアタックの終わりに思い出にした方が良いと考えています。
「第三の解封の儀」 風祈/正直で良い 純一&眞子
サブ色に青を選択できた大きな理由のカードとして2枚まとめて紹介です。<「第三の解封の儀」 風祈>は集中とレベル0以下の自キャラどこからでも良いので思い出になったら効果が誘発してストックを増やせる可能性があるカードで、序盤から思い出を作ったり思い出を作るためのストックを稼げそうな事を期待しています。
<正直で良い 純一&眞子>はこのデッキの序盤のパワーラインの低さをフォローしながら思い出を増やせる可能性を感じての採用です。コンセプトを外さずに青色を採用できそうだったため<鬼の爆食い 風祈>や<鬼と魔法使いの絆 風祈>、<鬼灯鈴乃>等、青色で使いたいと感じた汎用的なカードを採用しています。
ミスコンでの告白 ことり
回し方のところでも触れましたが、CX連動の条件が「思い出2枚以上、かつ、舞台キャラが自分を含めて4枚以上」と序盤で満たしていくには中々厳しいのですが、連動できれば複数キャラを手札に戻す効果を付与するか、控え室のキャラを回収できる効果を選択でき、複数面連動することで相手から対応されなければ場を維持しつつ手札の質を向上できる効果になっています。複数体連動を安定して決められれば強力ですがそれが難しく、構築も縛られる辺りが少し窮屈な印象もありますので、その辺りは回してみて調整をしていきたい部分に感じます。
気さくな学園アイドル ことり
最初見た時にストックを使用して手札を入れ替える効果なのかと思ったら、よく見ると「山札上3枚からキャラを1枚まで手札に加えて、カードを1枚までストックに置く」って書いてあって実質ノーコストでストックの作り直しと手札の入れ替えが出来るカードと気づいて評価がだいぶ上がりました。トレジャーで不安なポイントはトリガー時に分からないカードが1枚潜り込む点ではあるので、CX連動等でもなくそれを控え室において自分が選んだカードからストックを作り直せる点が高評価です。仮に見た3枚の中にCXが2枚あった場合でも、1枚のキャラを手札に加えてストックにCX1枚を置く事も置かずに両方を控えに落とすことも、手札に加えるキャラを0枚にしてストックにキャラを置いてCXを2枚落とす事も選択できるので状況に応じて動けるのも好印象で、このデッキの場合山札を減らす行動にストックが必要になることが多いので1週目ではこの効果を使用してストックを使わずに山札を減らすことを期待しています。
背中合わせの告白 ことり/気持ちを伝える方法 ことり&純一
共通のCX連動なので2枚セットで御紹介。<背中合わせの告白 ことり>は登場時に手札の入れ替えと、CX連動で<気持ちを伝える方法 ことり&純一>を手札から登場させる効果で、コストが手札に戻るだけなので「気持ちを伝える方法 ことり&純一」の登場だけで見れば1ストック軽減して登場させる事ができるため連動できるのであれば積極的に狙っていきたい1枚です。「気持ちを伝える方法 ことり&純一」は思い出が3枚以上あればパワーが10500まで延び、バトル相手のアタック終わりに自分の山札3枚を操作できる効果と連動でのダメージと回復を狙っていける効果を持っていて、逆に思い出が3枚以上無いと2レベルで出しての場持ちも難しいですが、1レベル帯で2枚以上思い出にできていれば「桜の下の再会 ことり」の登場等で3枚以上を達成できるので、2レベルからの場持ちと連動による耐久や詰め等を狙える1枚と考えています。
いかがでしたでしょうか。
今回は旧弾を混ぜて考えていこうとするとちょっと収拾がつかなくなりそうに思えたのでリチューンのみで考えてみましたが、旧弾を含めると特徴だけでもかなりのパターンが想像できますね。
それだけ多くのデッキパターンが生まれそうなD.C.ですが、このレシピがどなたかの閃きの一助になれば幸いです。
・・・しかし興味本位で検索してみましたが、D.C.1400種以上も出ているのですね・・・友人達と第1弾の時にみはねむ・杉並・雪月花軸でデッキ作って三すくみの様に遊んでたのが昨日のように思い出せるのに。月日が経つのは早いのぅ。
それでは、今回はこの辺で。

















