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【さぷり】これからはじめるユニオンアリーナ『幽☆遊☆白書』 -戸愚呂兄弟-

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【さぷり】これからはじめるユニオンアリーナ『幽☆遊☆白書』 -戸愚呂兄弟-

posted 2026.10.19

Byさぷり


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【さぷり】これからはじめるユニオンアリーナ『幽☆遊☆白書』 -戸愚呂兄弟-
こんにちは、さぷりです。

今回は『幽☆遊☆白書』から、紫の【戸愚呂兄弟】デッキを紹介します。


デッキの特徴
自分のキャラを退場させながら、その退場をドローやBPマイナス、インパクト(1)などに繋げて戦うデッキです。

序盤にエナジーとして使った小型キャラも、中盤以降は戸愚呂(弟)の効果で退場させることで別のリソースに変えることができます。

中盤は<5/1戸愚呂(弟)>で相手の盤面に干渉しながら攻め、最終的には<8/1戸愚呂(弟)>の高い攻撃性能でライフを詰めていきます。

今回ユニチケで追加された<1/1戸愚呂(弟)>も、自分のキャラを退場させることで自身のアタック条件を満たしながら1枚ドローできるため、元々のデッキの動きと非常に噛み合っています。

BP4000のアタッカーを序盤から用意できるようになったことで、これまで以上に早い段階からライフへプレッシャーをかけやすくなりました。


主要カード
8/1戸愚呂(弟)
このデッキのフィニッシャーです。

戸愚呂(弟)からレイドでき、レイドでのみ登場できます。

BP5000にインパクト(1)とダメージ(3)を持っており、非常に高い攻撃性能を持っています。

さらに登場時には、相手のフロントLのキャラすべてをそのターン中BP-1000し、その後BP4000以下の相手キャラ1枚を退場させることができます。

BP5000のキャラも最初のBP-1000によってBP4000になるため、そのまま退場させることが可能です。

相手の盤面を処理しながらBP5000のダメージ(3)とインパクト(1)を押し付けられるため、登場したターンから一気にゲームを動かすことができます。

必要エナジー8と非常に重いカードですが、<0/1戸愚呂(兄)>を活用することで必要エナジーを下げられるため、デッキ全体でこのカードへ繋げていきます。

5/1戸愚呂(弟)
中盤の主力となるアタッカーです。

フロントLにいる場合、起動メインで他の自分のキャラ1枚を退場させることで、相手のフロントLのキャラ1枚をそのターン中BP-2000し、自身がインパクト(1)を得ます。

序盤にエナジーとして使用した小型キャラなどを退場させながら、相手の盤面に干渉しつつライフへプレッシャーをかけられるのが優秀です。

BP4000のキャラもBP2000まで下げられるため、他のカードと組み合わせて処理しやすくすることもできます。

自分のキャラを退場させるというこのデッキの動きを、そのまま盤面への干渉と打点に変えてくれるカードです。

1/1戸愚呂(弟)
今回ユニチケで追加されたカードです。

必要エナジー1でありながらBP4000を持つ一方、そのターン中に自分の効果で自分のキャラが退場していなければアタックできません。

フロントLにいる場合、起動メインで他の自分のキャラ1枚を退場させることで1枚ドローし、そのターン中フロントLでもエナジーを発生できるようになります。

自身の効果だけでアタック条件を満たせるため、不要になった小型キャラを1枚ドローに変えながらBP4000のアタッカーとして使用できます。

さらに前に出した後もエナジーを発生できるため、アタッカーとして使うことで後続の戸愚呂(弟)に必要なエナジーが不足しにくいのも優秀です。

既存の自分のキャラを退場させる動きと非常に相性が良く、今回の追加で特に大きいと感じているカードです。

0/1戸愚呂(兄)
必要エナジーの大きい戸愚呂(弟)へ繋ぐための重要なカードです。

このキャラが自分の効果で退場するか手札に戻った場合、次に手札から使用する戸愚呂(弟)の必要エナジーを2つ減らすことができます。

特に<8/1戸愚呂(弟)>は必要エナジー8と非常に重いため、このカードを退場させながら必要エナジーを下げることで登場させやすくなります。

<5/1戸愚呂(弟)>や新しい<1/1戸愚呂(弟)>は、自分のキャラを退場させること自体が効果のコストになっているため、戸愚呂(兄)を自然に退場させながら後続へ繋げることができます。

単なる0エナジーの初動ではなく、重い戸愚呂(弟)を使うためのエナジー設計を支えるカードです。


デッキリスト
メインデッキ
計50枚
<C鴉>
4枚
<C白虎>
4枚
4枚
<U鴉>
4枚
<R左京>
4枚
3枚
<R鴉>
4枚
3枚
4枚
4枚


デッキの回し方
序盤はエナジーを伸ばしながら、後から退場させるキャラも盤面に用意していきます。

このデッキでは小型キャラも中盤以降に戸愚呂(弟)の効果を使うためのリソースになるため、盤面に残っているキャラをどのタイミングで退場させるかが重要です。

<0/1戸愚呂(兄)>を用意できている場合は、後続の戸愚呂(弟)へ繋げることも意識しておきます。
中盤は<5/1戸愚呂(弟)>や<1/1戸愚呂(弟)>を使って攻めていきます。
どちらも他の自分のキャラを退場させることで強く使えるため、役割を終えた小型キャラを優先して退場させます。

<3/1左京>がいる場合は、自分のキャラが退場したことを条件に小型キャラを手札から登場させることができるため、減った盤面を補いながら次に退場させるキャラも用意できます。
また、<4/1戸愚呂(弟)>は他の自分のキャラを退場させることで2枚ドローできるため、盤面の小型キャラを手札へ変換しながら後続を探すことができます。
最終的には<0/1戸愚呂(兄)>による必要エナジーの軽減も使いながら、<8/1戸愚呂(弟)>へ繋げます。
<8/1戸愚呂(弟)>は登場時のBPマイナスと退場効果で相手の盤面を崩せるため、相手のブロッカーを減らしながらダメージ(3)とインパクト(1)を押し付けていきます。

このデッキでは、どのキャラを退場させ、それをドロー、盤面への干渉、必要エナジーの軽減のどこへ繋げるかを考えながら、盤面のリソースを攻撃へ変えていくことが重要です。


最後に
ここまで読んでいただきありがとうございます。

今回は『幽☆遊☆白書』から、紫の【戸愚呂兄弟】デッキを紹介しました。

自分のキャラを退場させながら、そのリソースを使って攻めていくのが特徴的なデッキです。

今回追加された<1/1戸愚呂(弟)>も既存の動きと非常に相性が良く、序盤からBP4000のアタッカーを用意できるようになったことで、これまで以上に攻めやすくなりました。

最後は<8/1戸愚呂(弟)>のダメージ(3)とインパクト(1)で一気にゲームを決めることもでき、戸愚呂らしい非常に豪快なデッキです。


気になった方はぜひ組んでみて下さい!
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