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【さぷり】これからはじめるユニオンアリーナ『アイドルマスターシンデレラガールズ』 -LiPPS-

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【さぷり】これからはじめるユニオンアリーナ『アイドルマスターシンデレラガールズ』 -LiPPS-

posted 2026.07.31

Byさぷり


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これからはじめるユニオンアリーナ『アイドルマスターシンデレラガールズ』 -LiPPS-
こんにちは、さぷりです。

今回は『アイドルマスター シンデレラガールズ』から、青の【LiPPS】デッキをご紹介します。


デッキの特徴
【LiPPS】は、相手の場にいるBP4500以上のキャラを起点に、強力な効果を発揮するテクニカルなデッキです。

一見すると相手の盤面に依存するデッキに思えますが、〈速水 奏〉のBP+500効果で相手のキャラを自らBP4500以上へ引き上げられるため、条件を待つのではなく自分から作りにいけるのがこのデッキの強みです。

条件が整わない場面でも、同じ効果を自分のキャラに使えば盤面の出力そのものを底上げできるので、無駄になる場面がほとんどありません。

さらに、山札を掘り進める小型キャラを何度も使い回せる構造になっており、必要なカードへのアクセスが安定しています。コンボデッキと聞くと事故りやすいイメージを持たれがちですが、【LiPPS】はその心配が少ないタイプです。


主要カード
4/1 速水 奏
このデッキの起点となるキャラです。起動メインで相手のキャラ、または自身以外の自分のLiPPSキャラにBP+500を付与でき、デッキ全体の条件を整える役割を一手に担います。

特に相手のキャラをBP4500以上に押し上げられる点が重要で、これによって他のLiPPSキャラが持つ強力な効果を、待つのではなく能動的に引き出せるようになります。デッキを使う上で最も欠かせない1枚です。

自身もBP4500以上のキャラにブロックされず、条件を満たせばアクティブになれるため、コンボの起点でありながらそのままアタッカーとしても働ける優秀な性能を持っています。

4/1 一ノ瀬 志希
登場時にBP2500以下、またはBP4500以上の相手キャラをバウンスできるレイドキャラです。

<速水 奏>で相手のキャラをBP4500以上に引き上げれば、本来対象外だったはずのキャラまで除去圏内に入ります。アタック時にはドローと手札交換も行えるので、盤面処理とリソース確保を同時にこなせる、使い勝手の良いカードです。

4/1 宮本 フレデリカ
登場時に必要エナジー2以下のLiPPSキャラを踏み倒せるレイドキャラです。

<2/1 一ノ瀬 志希>や<1/1 宮本 フレデリカ>といった山札を掘り進めるキャラを展開することで、必要なカードへ安定してアクセスできます。相手の場にBP4500以上のキャラがいれば追加ドローも発生するため、リソース面でも頼りになる存在です。

バトルで敗北しても再びアクティブになる性質もあり、BP4500以上のキャラへのアタックや、アクティブトリガーをケアしたアタックもこなせる点も見逃せません。

3/1 城ヶ崎 美嘉
このデッキのリソースを支える1枚です。

登場時に場外から必要エナジー2以下のLiPPSキャラを回収でき、自身を退場させることで場外から小型LiPPSキャラを直接登場させることもできます。<4/1 宮本 フレデリカ>と組み合わせれば、小型キャラを何度も使い回しながら山札を掘り進められ、コンボパーツを安定して揃えられます。


デッキリスト
メインデッキ
計50枚


デッキの回し方
このデッキはまず、各種〈速水 奏〉でBP4500以上のキャラを作ることが最初の仕事になります。相手のキャラへBP+500すれば各キャラの条件が満たされ、<4/1一ノ瀬 志希>のバウンスや<4/1宮本 フレデリカ>のドローといった効果を自分の手で引き出せます。

相手の場にBP4500以上のキャラがいない場合でも、自分のキャラへBP+500を使えば盤面全体の出力を高められるので、状況に応じて使い分けるのがポイントです。

<4/1 宮本 フレデリカ>と<3/1 城ヶ崎 美嘉>で小型キャラを繰り返し使い回せば、山札を掘り進めながら必要なカードを揃えやすく、コンボデッキでありながら安定した展開が可能になります。

まずは〈速水 奏〉で条件を満たし、そこから各キャラの効果へつなげていくーーこの流れを意識することで、【LiPPS】の強みを最大限に引き出せるはずです。


最後に
ここまで読んでいただきありがとうございます。

今回は【LiPPS】のデッキ紹介をお届けしました。BP4500以上という、一見ハードルの高そうな条件を自分から作り出しながら戦う、テクニカルな1枚です。

条件が噛み合ったときの爆発力はもちろん、小型キャラによる安定したリソース確保も兼ね備えていて、使い込むほどに奥深さが見えてくるデッキだと思います。ぜひ一度、手に取ってみてください。
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