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【セブン】レヴィオンロイヤル デッキレビュー

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遊々亭攻略ブログ

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【セブン】レヴィオンロイヤル デッキレビュー

posted 2026.08.26

Byセブン


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レヴィオンロイヤル デッキレビュー
こんにちは、セブンです。

今回は新弾「Academy Royale/アカデミー・ロワイヤル」で強化されたレヴィオンロイヤルのデッキレビューです。


デッキリストはこちら!


デッキリスト
レヴィオンロイヤル
プレイヤー:セブン
リーダーカード
計1枚


レヴィオンロイヤルは今弾で2種類の強力なカードを得たことで、現在CSでも猛威を振るっているデッキです。
新規の2種以外は以前のカードばかりであるものの、「墓場のレヴィオンが5枚以上」の条件さえ達成してしまえば、他のデッキに見劣りしない性能を持つカードも多いです。
回転力を増したレヴィオンロイヤルがここまで強力なものになると予想できた人は少ないのではないでしょうか。(私も予想してませんでした)

強化された足回り+除去性能
新規カードである<レヴィオンの超越者・ユリウス>と<レヴィオンの弓使い>は、どちらもデッキを回転させる能力と相手フォロワーを除去する能力を兼ね備えており、非常に強力です。
特にレヴィオンの超越者・ユリウスは、条件を達成すればリーダーにダメージを与える効果も含めて3つのチョイスを全て選択できるため、優先的に狙っていきましょう。

また、新規ではありませんが、この2枚のおかげで「墓場のレヴィオンカードが5枚以上」の達成が速くなったこともあり、<レヴィオンの副団長・マイム>も除去効果を使いやすくなっています。
<テンタクルバイト>についても、「ユリウス」と名のつくフォロワーが増えたことで以前より強力になっています。

潤滑なリソース
新規の2種がリソース面でも優秀なカードであり、さらにレヴィオン版<光の道筋>である<レヴィオンアックス・ジェノ>の存在もあり、リソース枯渇が起きにくいデッキと言えるでしょう。
とはいえ、<レヴィオンアックス・ジェノ>は疾走打点という役割も持っているため、リソースを伸ばすためにディスカードするのか、ダメージを優先して疾走札として使うのかは、しっかりゲームプランを見据えて決めましょう。

相性の良い非レヴィオンのロイヤルカード
サンプルリストにも採用していますが、よく採用されているカードとして<約束の栄光・ガウェイン>と<スパルタクス>が挙げられます。
この2枚は、レヴィオンがデッキを回転させていくことで必然的に強く使えるカードです。
特に約束の栄光・ガウェインは有効に働くターンも比較的早く、ドローもできる上、終盤に引けばフィニッシャーにもなる文句なしの性能です。

スパルタクスについては、相手のライフを削り切れないときのプランとして有効で、デッキの特性的に途中でプランを切り替えたとしても、それなりに早いターンにエクストラウィンを狙うことができます。

ちなみにスパルタクスのリーサル計算は少しややこしいですが、ターン終了時に自分の手札が7枚、デッキ枚数が10枚であれば、次のターンはスパルタクスをプレイするだけで勝利が確定します。
これを基準にして計算すると分かりやすいです。

例:ターン終了時に手札6枚、山札11枚であれば、次のターンにスパルタクスのプレイに加えて、手札を減らさずカードを2枚山札から引く(またはサーチする)ことで条件達成。


デッキの回し方
先後選択について
先手選択。

マリガンについて
  • 手札が繋がる(ドローやサーチ)
  • 墓場に「レヴィオンカードが5枚以上」を達成できる
上記2点を意識してマリガンしましょう。
盤面で勝負してくる相手には<暴威の武人・ジェノ>もかなり有効です。

プレイについて
序盤はとにかく「墓場にレヴィオン5枚」を意識して動きましょう。
早期に達成することで、トップから引いたカードやサーチ先のカードのバリューが大きく変わります。

また、<レヴィオンの超越者・ユリウス>は条件を達成していなくてもチョイス能力を1つは選択可能です。
必ずしも条件達成を待つのが正解とは限らないので、早期のプレイも視野に入れましょう。

同じような話ですが、<約束の栄光・ガウェイン>についても同様のことが言えます。
極端な話、先攻2ターン目のプレイでも3/3のスタッツはそれなりに圧力がありますし、5枚条件、10枚条件それぞれで十分な性能と言えます。
欲張って手札に抱えた結果、一番効率的にプレイできるターンを逃すようなことがないよう注意しましょう。

デッキの改良案
<スパルタクス>を抜いて<雷滅卿・アルベール>を採用し、<レヴィオンの見習い・ルネス>のサーチ対象を広げた上で勝ち筋も増やしたり、<レヴィオンの正義>の枚数を減らすことで<約束の栄光・ガウェイン>の条件達成を少しでも簡単にしたりと、細かい変更ではありますが変えられる部分はあると思います。
非レヴィオンカードを増やすのは他のカードのバリューを落としてしまう恐れもありますが、それを超えるメリットを感じるのであれば採用を検討できるでしょう。

今週末開催されるGCS大阪でも活躍が期待されるデッキなので、レヴィオンロイヤルを使わない人も動きを知っておく必要がありそうです。



以上、レヴィオンロイヤルのデッキレビューでした!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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