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【セブン】NCサイコロメア デッキレビュー

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遊々亭攻略ブログ

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【セブン】NCサイコロメア デッキレビュー

posted 2026.07.31

Byセブン


20260731sve1.jpg
NCダイスメア デッキレビュー
こんにちは、セブンです。
今回は新弾「Academy Royale/アカデミー・ロワイヤル」で収録されたナイトメアのカードを使ったデッキレビューです。
デッキリストはこちら!


デッキリスト
学院ナイトメア
プレイヤー:セブン
リーダーカード
1


公式でも「学院ナイトメア」としてサンプルリストが掲載されていますが、学院タイプを持ったナイトメアの特徴は、なんとサイコロを振る能力です。
韋駄天のパシリ・マロン>や<エンペラーフィスト・ガロム>を筆頭に、サイコロで6を出すと破格の効果を得られる反面、特定のターンに6を出せないと火力不足に陥ってしまうこともあります。
しかし、リソース面や除去性能の水準は高いため、癖のある能力とどう向き合っていくか、ある意味プレイヤーを試すデッキとなっています。

非学院カードによる展開補助
今回のリストには、<佰死と佰亡の六銘伝・イルゼ&ウルゼ>と、それに連動して2コストフォロワーである<憧れの飛躍・イツルギ>を採用しています。
屍術王・コルネリウス>による展開は強力ですが、しっかり使うには墓場を整えなくてはいけません。
佰死と佰亡の六銘伝・イルゼ&ウルゼ>は、ファンファーレによる2枚落下と進化時効果を合わせることで、墓場から釣り上げたいカードを探すことができます。
また、<憧れの飛躍・イツルギ>は手札のカードを墓場に送れるため、<屍術王・コルネリウス>とは相性が良いと言えるでしょう。
奔放なる獄炎・ケルベロス>は、横展開や追加の打点など、「学院ナイトメア」に足りていない部分を補完してくれる枠として採用しています。


「学院ナイトメア」の優秀な除去能力
バッドスピナー・アルカ>は、仮に6が出なくても最低限暗器使い互換としての役割を果たします。
また、<逢魔の校長・ヴォルガス>は、サイコロを振ってさえいれば使える確定除去能力を持っています。
いずれも他のクラスと比べてもトップクラスの性能であり、この部分はサイコロの出目の影響を受けにくいと言えるでしょう。
これらのカードが堅実なプレイを肯定してくれる側面もあり、運要素の強いデッキコンセプトとは対照的なのが面白く感じます。

「6」が出た時の爆発力
言わずもがな、<韋駄天のパシリ・マロン>や<エンペラーフィスト・ガロム>のボーナス効果はかなりの破壊力があります。
屍術王・コルネリウス>の超進化ターンに組み合わせると、十数点のライフを一気に削ることも可能です。
そうでなくても、仮に先攻1ターン目に出した<韋駄天のパシリ・マロン>で6が出た場合、いきなり4/2の疾走が走ってくるわけですから、相手からすればたまったものではありません。
1回ごとの確率こそ1/6ですが、試行回数を増やして6が出る確率を上げることはできます。
そのため、<バッドスクールライフ>を使うターンやカードをプレイする順番など、最大限に期待値を高めるプレイが求められます。

ちなみに、<屍術王・コルネリウス>の超進化ターンに<バッドスクールライフ>と<韋駄天のパシリ・マロン>を組み合わせた場合、サイコロを8回振ることができます。
8回振って1回以上6が出る確率は約76.7%、2回以上出る確率は約39.5%です。


デッキの回し方
先後選択について
今回のリストには<佰死と佰亡の六銘伝・イルゼ&ウルゼ>が入っており、EPを使いやすい構成ではありますが、相手が後攻に強いデッキでない限り、先攻選択で良いと思います。

マリガンについて
特にこれを探しにいくというカードはありませんが、後攻であればEPを有効に使えるような手札をキープしたいです。
非学院カードは、<大いなる学び舎>や<煌奏の学徒・アンリエット>などの手札を整えるカードでは手札に加えられないため、注意しましょう。

プレイについて
基本的には、ミッドレンジデッキとして動いていくことになります。
序盤は除去を絡めながら多面展開を行い、終盤は超進化を絡めたバーストダメージを狙います。
6を出す確率を上げるために、唯一1コストでサイコロを2回振れる<バッドスクールライフ>は、むやみに使わず温存しておいた方が良いことが多いです。
屍術王・コルネリウス>の超進化ターンまで、<バッドスクールライフ>を最低1枚は可能な限り温存するという意識を持ちましょう。
前述したサイコロを8回振るパターンは、まず<屍術王・コルネリウス>をプレイし、ファンファーレ能力で<魔眼のスケバン>をリアニメイトします。
その後、<屍術王・コルネリウス>を超進化させ、<エンペラーフィスト・ガロム>を蘇生します。

屍術王・コルネリウス>の超進化能力でサイコロを3回振り、その後<エンペラーフィスト・ガロム>の効果でさらに1回、<魔眼のスケバン>の起動効果で1回振ります。
続けて<バッドスクールライフ>をプレイして2回振り、最後に<韋駄天のパシリ・マロン>をプレイして、ファンファーレで1回振ります。
この一連の動きで合計8回サイコロを振ることができ、途中で1回でも6が出れば10点のダメージを出すことができます。
最も期待値が高く、基準となるプランなので覚えておきましょう。


デッキの改良案
今回は展開を補助するために非学院カードを何枚か入れましたが、公式リストのように学院カードで固めてしまうのもありだと思います。
ただ、個人的には序盤から中盤にかけての圧力に若干不安があったため、今回はこのような形にしてみました。
何か良い形があれば、こっそり教えていただければと思います。



余談ですが、次回の大型イベントは8月29日に開催されるGCS大阪トリオとなっています。
場合によっては、個人戦では使わなかったデッキを使うことになる方もいるのではないでしょうか?
そういった方に、少しでも参考になればと思います。


以上、NCサイコロメアのデッキレビューでした!
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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