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【響】デッキの全てを使いこなせ!カットスロートエルフを紹介!

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【響】デッキの全てを使いこなせ!カットスロートエルフを紹介!

posted 2026.03.27

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デッキの全てを使いこなせ!カットスロートエルフを紹介!
こんにちわ、響です。今回は新弾のカードの<機鋒の咎人・カットスロート>を主軸に置いたデッキを紹介していきます。
カットスロートはエルフとの相性もかなり良いカードになっています。記事内では私が構築時に念頭に置いた部分も書いておりますので皆さんの構築の参考になればと思います。


カットスロートデッキの特徴
機鋒の咎人・カットスロート>は本人の効果によりカットスロート以外のカードはデッキに1枚しか入れることができません。一方でそのカットスロートの強力なサーチ効果や超進化時効果を持っています。
また、カットスロートを採用することで追加効果を得るニュートラル八獄カードも存在しておりかなり強力です。
ただ、これらのカードも1枚採用になるので、デッキの大部分は使用するクラスのカードが占めることになり、構築者の色を出していくことができますしセンスが問われることにもなります。

サンプルリスト
カットスロートエルフ
プレイヤー:響
リーダーカード
1


エルフクラスは多種多様なバウンスカードで、<カットスロート>のサーチ効果を何度も使い回すことができ、必要なコンボパーツを探しに行くことができます。これによって既存の<アナスタシア>と<小さな勇士・スクナ>によるコンボエルフのようなコンボ前提のデッキも構築可能です。
今回は八獄エルフ要素も取り入れつつ、カットスロートの超進化時効果で相手を倒し切るイメージで構築しました。


小ネタ
今回採用したカードの中で環境ではあまり見かけないカードもあると思うので、それらのちょっとしたコンボを紹介します。

清泉のスピリット
私のフェイバリットカードです。<スピネ&ルチル>デッキでは大変お世話になっております。
ターン終了時の手札入れ替え効果で不必要なカードを別のカードにすることができるだけでなく、手札にいる<不思議な青空・アリス>を起動効果でEXエリアに置いたり、自身の効果でEXエリアに行った<森林の狼>を手札に戻し更にバウンスを行ったりとかなり多彩な動きが可能です。

ゴブリンプリンセス
カットスロート>を確定で場に出せるカードです。最後にカットスロートを超進化してゲームを決めたいのでカットスロートに触れるカードは多めに採用しています。
このカードを経由してもカットスロートは超進化できます。進化後は噛み合いが無いのではいっていません。

《吊るされた男》・ローフラッド
テキストがややこしい位置にあるカードです。能力によるダメージを受けず、破壊されないのでスタンドにしておけば、指定攻撃以外で取られることはほぼありません。なので、序盤に置いておいて<オシャレ女王・ネルシャ>でバフしつつ攻撃したり、<アナスタシア>のコンボに一緒に出して、簡単には全処理できないような盤面を作ったりしましょう。


カットスロートデッキを組む上で考えるべきこと
ここからはいわゆるハイランダー構築、つまり各枚数1枚ずつのカットスロートデッキのような構築を組む上での私が重要だと思ったことを書いていきたいと思います。

エボルヴデッキは実質7種7枚
カットスロートデッキを組む上である程度のやりたいことを主軸に決めて、そこからその動きを補強するようなカードを増やしていく訳ですが、エボルヴは進化するカードが強い傾向になります。ですが、エボルヴ枠は10枚かつ、<カットスロート>で2枚、<精錬の用心棒>で1枚は食われるので実質7枚しかありません。まずはこの7枚は何を採用するのか、ここをしっかり定めて、デッキの広げる風呂敷をどこまでにするのかを明確にしましょう。

高コストを入れすぎない
1枚ずつとなるとあれもこれも入れたいといったカードが沢山あると思います。私もそうです。
ですが高コストのカードは後半までプレイすることすら出来ず、ゲームに参加できません。3-5コストのようなカードも枚数が多いと中盤の手札のひっつきが悪く、上手くデッキが回せないといった状況に陥る可能性があります。なので、構築の際には低コストのカードを中心にしつつ、高コスト帯が多くなりすぎないようにしましょう。
デッキログでは各コスト毎の枚数も表示してくれるので分かりやすいです。

組み合わせ前提のカードは使うのが難しい
エルフでは顕著ですが、コンボ_3など、必要な条件があったり、別のカードと合わせて使うのが前提のカードというのがカードゲームには沢山あります。
勿論主軸に置いたテーマはその限りではありませんが、デッキの中身の大部分が単体で仕事しにくいカードだった場合、組み合わせを引けないだけでゲームにならないという状況になります。
ある程度は単体で機能できるカードを採用してあげることも念頭に置きましょう。


おわりに
いかがだったでしょうか?

今回はコンボエルフのような構築を作ってみましたが、コントロールに寄せた形など様々な構築が作ることができると思います。

是非ご自身だけのカットスロートデッキを組んでみてはいかがでしょうか?
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