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遊々亭攻略ブログ

Reバース for you 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、Reバース for youに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2023.01.04

By遊々亭@Reバース担当


Reバース 超強化買取.jpg
Reバース 買取強化カード紹介!!

どうも、遊々亭@Reバース担当です!
こちらは只今強化買取を行っているカードを皆様にご紹介する記事となります。

それでは早速いってみましょう!



限定イラストカード
限定イラストカード
プリンツ・オイゲン
強化買取中!
エミリア
強化買取中!
六花&アカネ
強化買取中!
ダクネス
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誰も知らない雛見沢 レナ

箔押しサイン入りカード
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後ろに向かって全速前進 ましろ
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天上天下あたし独尊 透子
強化買取中!
私、何か変なこと言いました? 七深
強化買取中!
背のびしたGirl つくし
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正論爆撃機 瑠唯

NBP
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高雄
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愛宕
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アドミラル・グラーフ・シュペー
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グラーフ・ツェッペリン
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ジャン・バール

PRカード
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空母 ときのそら
強化買取中!
#アツいぞホロライブ ころね
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#アツいぞホロライブ みこ
強化買取中!
#アツいぞホロライブ シオン
強化買取中!
#アツいぞホロライブ はあと

タイトルピックアップ
Re_1.jpgRe_2.jpgRe_3.jpg
タイトルピックアップ
アリス
強化買取中!
ユウカ
強化買取中!
日々、優雅に尽くす
強化買取中!
真夏の陽光
強化買取中!
棗 恭介



皆様の買取お待ちしております!


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【遊々亭 Reバース担当Twitter】
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posted 2022.12.28

By不伝


Reバース デッキ紹介.jpg
デッキ紹介
WGP2022全国決勝レポート編
ご挨拶
皆さんこんにちは不伝です。
先日開かれたWGP2022全国決勝大会に出場したので本日はそのレポや使ったデッキから見た主要デッキの対策などを改めてまとめておきたいと考え筆をとりました。



デッキ選択の経緯と大阪地区からの変更点
【スタートキャラ】メリークリスマス 美咲


1コスト
1
5コスト
4
6コスト
0

公式デッキログコード:2CB8C


〔ハロハピ〕デッキの回し方については以前の記事でいくつか書いていますので、そちらをご覧ください。

デッキ紹介『WGP2022大阪地区優勝!』編 by【不伝】



全国決勝大会で持ち込むデッキとしては大阪地区で優勝した〔ハロハピ〕を改良して持ち込む形にしました。
手持ちのデッキの中で練度が高かったこと、純粋に0-4しても後悔が少ないという理由で握りました。

デッキの大きな部分は大阪地区で優勝した時とあまり変わっていません。
大阪地区では1枚だった【キャンセル】を2枚に増やし、<ピコたるもの、ふぃーばー! 花音>を1枚に減らす形を取りました。

これまでの地区大会優勝者の結果からかぎなどが多いという予想を立てていたので、【キャンセル】が必要になる場面が多いと考えて手札に【キャンセル】を引き込める可能性をあげるために枚数を増やした形です。
〔ハロハピ〕というデッキの立ち位置としては新日本プロレスには有利、かぎなどには五分からやや有利、ホロライブの<おかゆ>、<るしあ>を使って<あくあ>で連パンするといういわゆる算数軸には五分といった形で現在の環境の流行デッキとの相性は悪くはないデッキです。

そのような理由からもデッキ選択としては握る第1候補のデッキになっていました。


一方で【ブロッカー】封じを打ってくるこのすばや【ブロッカー】の打ち合いになりながらも後列のパンプ量で勝ってくるアズールレーンの〔ロイヤル〕などは明確に苦手とするデッキになります。
特にこれらのデッキはドローソースの量や後列のパンプテキストなどでこちらを上回ってくる展開も多く、純粋なリソース勝負で負けることもありこちらが得意とする分野で勝負すると負けてしまう形になるため苦手なデッキです。

また、序盤にリタイア参照除去を打たれるという状況も明確な負け筋になるデッキです。<ミッシェル>の入れ替え効果が使える中盤以降ならば復帰できる術も増えますがリソースが少ない序盤に除去されると盤面復帰が遅れてそのまま負けるという展開もあるので実はリタイア参照除去(通称ファイヤー)が大の苦手です。

環境主要デッキ相手の対策法と回し方を次にまとめてみました。



〔ハロハピ〕で見た環境主要デッキの対応策と回し方
新日本プロレス
ピコたるもの、ふぃーばー! 薫>のリセット能力や<荒唐無稽の一人芝居 薫>の入れ替え能力で相手の<内藤>ループを止められることから新日本プロレスに対して明確な解答を持っている数少ないデッキのため、対新日本プロレスに関しては比較的有利に立ち回れるデッキです。

また、《ミッシェル》での打点、耐久の上昇などから除去が少ない新日本プロレスに対しては明確な強さを発揮します。
最近では6点目に除去耐性のある<ディック東郷>が採用されているデッキも多いため、《ピコたるもの、ふぃーばー! 薫》のリセット能力はリタイア3枚から5枚程度の中盤に決めたいことが多いです。
中盤に<矢野 通>を無効化できる部分が大きいことや、復帰に<バッドラック・ファレ>を使わせることによって終盤の《内藤》ループが決めづらくなります。
いかに相手に復帰のリソースをはかせるか、早い勝負を持ち込むことで相手にリソースを貯めさせないかが大事な形となります。



かぎなど
かぎなどは一見相性不利に見えそうですが、スタートカードの<国崎 往人>の効果によって出てくる《人形》のATKが4のため、デッキのDEFが5以上のこのデッキでは【ブロッカー】を1枚持っていれば確実に1点に抑えられること、長期戦になった場合こちらの【ブロッカー】回収でヒールされた打点分をある程度までなら捲りにいけることなどから実はあまり不利に感じないデッキの1つです。

かぎなどデッキはその性質から【ブロッカー】やドローソースが非採用のことも多く、後半になるとこちらが打点をコントロールしやすいことなども比較的戦いやすい要因です。
もちろん、相手に5ヒールも6ヒールもされてしまうと捲りにいけなくなってしまうのでそこは相手が必要以上にヒールしないことを祈る部分になってしまいます。体感的にはお互いの回復差が2ヒールから3ヒール程度ならば十分に捲りにいけます。(相手4ヒール、こちら2ヒールなど)
【キャンセル】を切る場所は相手ターンの<名雪>や<恭介>、こちらのターンで食らうと与える打点が減ってしまう状況の<沙耶>などです。3タテを食らうと打点レースが一気に厳しくなるのでなんとしても相手の3タテは阻止する必要があります。



ホロライブ
  • 算数軸
  • 算数軸は<おかゆ>を<荒唐無稽の一人芝居 薫>でリタイアに飛ばせるかどうかで大きく変わってきます。
    基本的にATK2パンプの<ミッシェル>を使って走るなど相手のコンボが整う前に打点を詰めていく必要があります。
    特に長期戦になればこちらが守り切れないレベルの6パン、7パンが飛んでくるため、相手のコンボが揃ってしまったらほぼ負けの状態になります。

    道中も毎ターン回収Reバースを回収させてしまう関係からも【ブロッカー】を打ち合う勝負は分が悪いです。
    相手のコンボが整う前に相手のリタイアを6にして、相手の準備が完全ではない連パンを【ブロッカー】で守るという形が主な勝ち手段です。


  • 除去ライブ
  • 相性的には不利です。
    序盤にすべて除去されてしまうと復帰が間に合わないことがしばしばあります。
    除去ライブに関してはなるべく手札を使わないことを心がけ、【ブロッカー】で相手の打点を1点に抑えることを念頭に置いて戦う形になります。
    基本的に相手の打点は細いのでこちらはATK4をきっちり作り、2点とりにいく動きをすることで打点の優位をとります。
    相手は8ヒールであることが多いので、ヒール数の差を埋めるためにも【ブロッカー】や回収Reバースで打点をきっちり抑えて戦う形です。

    【キャンセル】が有効な場面は終盤が多いので、実は序盤ではそこまで機能しないことも多いです。1パン目に除去が降ってきた場合は【キャンセル】せず通してしまってもよい状況が多いです。(次に除去が降ってきて【キャンセル】が無駄になる可能性も高いため)
    どちらかとえば長期戦に持ち込んだ時の方が勝てるゲームが多いです。長期戦になることでこちらの回収Reバースを使えるターンも多く、お互いのドローソースの差から徐々にこちらの復帰が楽になってくるからです。
    かぎなどと同じくヒール差が大きくつかない形ならば十分に勝負できるデッキです。



    当日の大会マッチアップ
    1回戦 新日本プロレス 後手 〇
    ハロハピスカイライブ こころ>がエントリーにいる時に<大盛り一丁! ミッシェル>を手出しし、手札からセットした回復Reバースとあわせて8点、8点、7点の盤面を作る。
    この走り込みが成功し打点優位を作ることになる。

    相手のリタイアが5だったので、<ピコたるもの、ふぃーばー! 薫>で相手のメンバーを全て控え室送りに。さらに前のターン降ってきた<大盛り一丁! 薫>の【Reコンボ】を決めてリタイアの《ミッシェル》と入れ替え、《大盛り一丁! ミッシェル》で打点も上昇させパートナー+常時7点3回攻撃の状態を作る。

    《ピコたるもの、ふぃーばー! 薫》で盤面をほぼリセットしていたので相手は<矢野 通>の効果が使えず、緑Reバースを2回切らせる形に。
    1回目は成功したものの2回目の緑Reバースを失敗してこちらの勝利。

    こちらのリタイアは3で回収Reバースが序盤からめくれていた関係から【ブロッカー】も3枚きっちり握っていたので、もう2ターンほど耐久するプランで考えていました。
    デッキが綺麗に回る形で全国大会1勝目を獲得しました。



    2回戦 このすば 後手 ×
    相手が初ターンで2ドローReバースをめくる。
    そのあとも2ターン<スキル習得 カズマ>でドローされてリソース差が離されていく。
    ピコたるもの、ふぃーばー! 薫>で相手のメンバーをリセットしたものの、2ドローReバースと<水の女神 アクア>と《カズマ》で手札を増やされた後であり相手の手札は潤沢にあり時すでに遅しの状態に。

    6点まで追い込んだものの最後は<このすば>セットで<ダクネス>にきっちり打点を作られて負けました。



    3回戦 放置少女 後手 ×
    リタイア2枚の時にリタイア参照除去(通称ファイヤー)が刺さりメンバーが除去される。控え室回収も引けずに復帰に1ターンかかる展開。
    お互いのReバースがそれ以降全く見えずにお互い2点ずつを取り合う展開に。
    盤面を<ミッシェル>2面で固め、なんとかチャンスを待つ。

    こちらリタイア6で【ブロッカー】を1枚握っていたので、DEF7以上が降ってくれば耐えきれるという状況でありながらもDEF6の<はぐみ>が降ってくる、1ドローで【ブロッカー】を引けば耐えられると思いつつ引いてきたのは回収カードの<薫オンステージ>。
    色々と間の悪い形で敗北し、予選敗退が確定しました。



    4回戦 ホロライブ(除去ライブ) 後手 〇
    お互い既に2敗しており予選突破の目がないということで比較的気楽な気分で楽しく対戦していました。
    相手の回復が降ってこない状況でこちらが打点レース優位な展開に。
    序盤の除去もあまり降ってこずこちらの盤面も1枚残っている形が多く復帰もさほど苦労しない展開でした。

    新時代のアイドル はあと>で盤面をリセットされたものの、手札から《ミッシェル》を出して、6点×2回を作りつつ、【キャンセル】を握って2点とる態勢をとる。
    降ってきたのは<ぺこランドの姫 ぺこら>だったので【キャンセル】を温存しつつ、さらに1点とれるという形に。
    返しの相手の攻撃を【ブロッカー】でいなしつつ、リタイア6の相手に2ヒール以上を要求し、最後は降ってきた<バイト中 ぺこら>を【キャンセル】して勝ちました。


    2勝2敗 予選落ち。


    当日のマッチアップではある程度対策がしっかりしていた新日本プロレス、除去ホロライブには勝利したものの相性不利であるこのすばやリタイア参照除去の入った放置少女には負けています。

    また、最大母数であったかぎなどに1回も当たることもなかった部分など、環境の読み切りが改めて難しい部分であると感じました。
    優勝した大阪大会ではかぎなどに3回当たっており、それをいずれも勝利しているという関係から対かぎなど戦は比較的得意と感じていました。
    とはいえ、環境の上の方、いわゆるTier1デッキだけを対策していると足をすくわれる結果になるということを改めて実感した形となりました。
    そういう意味では様々なデッキが活躍している現在のReバースは非常に良環境です。

    予選突破はできませんでしたが今年の最終シーズンを勝ちで終われたことはよかったと思っています。



    終わりに
    全国決勝大会が終わったということで、一旦今年度の戦いとしてはこれで終了という形になります。

    結果としては最後は悔しい結果になってしまいましたが、今年はタイトルカップ優勝3つ、WGP地区決勝優勝、全国大会出場と全体を総括すれば十分に満足できる結果になったと思っております。
    来年には年明けに早速名古屋で新春Reバース祭などがあるので、また良い成績を残せるよう日々デッキを調整していきたいと思います。

    あと最後に。〔ハロハピ〕は良いデッキなので皆さん使ってみてください。

    posted 2022.12.27

    By四季/鹿


    Reバース デッキ紹介.jpg
    デッキ紹介
    WGP2022全国決勝レポート編
    ご挨拶
    みなさんこんにちは。野生の四季/鹿です。

    今回はWGP2022全国決勝大会での結果報告のレポートなります。
    戦績としましては1勝3敗となかなかに辛い負け越しの結果となりました...。全体を通してプレイミスや反省点等があったりと運だけではなく知識不足を感じることもあったので次に活かしていきたいと思います。

    まぁでも全国決勝に参加という貴重な経験が出来たので良し...。



    使用デッキレシピ
    【スタートキャラ】国崎 往人


    1コスト
    8
    2コスト
    8
    仲村 ゆり
    4枚
    3コスト
    0
    5コスト
    8
    棗 恭介
    4枚
    水瀬 名雪
    4枚
    6コスト
    4

    公式デッキログコード:4Z7MU



    簡易デッキ解説
    今回、相棒として選んだのは名古屋地区でも頑張ってもらった"かぎなど"。
    当日のタイトル分布はおそらく各々が優勝したタイトルを持ってくるだろうと予想しかぎなどの母数も4,5人程度とそんなに多くは無く、ミラーしても勝てる自信があったので持ち込みました。

    構築は名古屋地区で優勝した時と同じです。
    時間ギリギリまで自由枠の<一ノ瀬 ことみ>2枚を別のものに変えるかで悩んでいましたが...結局は変えることなくそのまま試合に臨みました。

    構築の詳細は前回記事の名古屋地区レポートにて少しですが記載してありますので気になる方はそちらも読んでいただけると嬉しいです。

  • 詳細なデッキ紹介はこちら!
  • デッキ紹介『WGP2022名古屋地区レポート』編 by【四季/鹿】


    各試合の振り返り
    全国決勝大会では予選4試合の後上位4名による決勝ラウンド2試合を行う形式となります。
    それでは、各試合を振り返って行きます。



    1戦目:対かぎなど:×(後手)
    初戦から早速ミラーマッチとなりました。
    スタートキャラは互いに<国崎 往人>。これで8回復構成なのはほぼ確定なのであとはどちらが先に相手の《国崎 往人》を除去できるか、<数多の綺羅星たち あゆ>を配置できるか等で試合の流れが変わるので重要になります。
    掛け声と共に試合が始まり、お互いにスタートキャラを見て"ですよね"と呟く。
    互いにかぎなどで権利を勝ち取ったプレイヤーなので予想通りと言ったところ。

    展開としては序盤にこちらの《国崎 往人》が除去され潤滑油を失うが返しのターンで相手の《国崎 往人》を除去し返し状況は均衡。
    こちらのターンでは最序盤に配置出来た<数多の綺羅星たち 篝>の効果でめくれた<リトルバスターズのリーダー 恭介>を再起動。ATK上昇を選択し攻撃を仕掛け、3パンが決まるものの回復が2回めくれあまり進まずターンを返す。

    中盤、相手は《数多の綺羅星たち あゆ》を配置し攻撃。2パンから入り1点貰うが次に<水泳の授業 ことみ>がめくれたので《あゆ》を除去せず捌くことに成功。
    その後、相手ターンでは攻撃してくるキャラの打点があまり高くないものが続きこちらは回復と除去で応戦。

    こちらのターンでは《リトルバスターズのリーダー 恭介》や<水瀬 名雪>の【スパーク】を《数多の綺羅星たち 篝》で再起動させ、2,3ターン程ひたすらATK8で攻撃するものの的確な除去と回復で捌かれなんとかリタイア6まで追い込むが...こちらの回復があまりめくれず7点目をもらいそのまま敗北。
    平均打点は非常に高くする事が出来たがその代わりあまりデッキを回すことををしなかったので...そこは反省。



    2戦目:対新日本プロレス:〇(先手)
    2戦目新日。厄介な相手ですがひたすらデッキを回して大量の回復で耐久し、相手のデッキ切れによるリフレッシュ勝ちでもしようかなと考えたりしていました。

    序盤から<朱鷺戸 沙耶>等の除去で盤面を崩壊させることが出来たことで相手のリソース要員を枯らせましたが、相手は<バッドラック・ファレ>で除去した<LOS INGOBERNABLES de JAPON 内藤 哲也>をエントリーに配置しメンバーに下げて盤面を再構築するもエントリーに出てきたのは<矢野 通>。

    その後もこちらの攻撃中に再び《矢野 通》がめくれなかなかに下振れの試合となっていました。

    中盤から終盤にかけては回復と除去で再び盤面を崩壊させメンバーには<数多の綺羅星たち あゆ>が居てエントリーには<棗 恭介>。相手リタイアは既に6なので【Reコンボ】による連パンと高火力で一気に勝負を決めに行きます。
    相手エントリーは<内藤 哲也>では無かったので【Reコンボ】によるループを決められる心配はあまりしてませんでした。

    【Reコンボ】による4パンは全て<WRESTLE KINGDOM 15 in 東京ドーム>等の通称緑盾に防がれましたが《矢野 通》が無いことが分かったのと手札をほぼ吐かせることができたので勝利あと1歩の所まで来ました。

    返しのターンエントリーのキャラをメンバーに下げて展開するも最終着地は...<Switchblade ジェイ・ホワイト>。仕方なくPAから攻撃を仕掛けるもめくれたものは<リトルバスターズのリーダー 恭介>。打点が届かず相手はここで投了を宣言し、2試合目は勝利。
    おそらく手札にはもう防御札がなかったのでしょう...。



    3試合目:対ホロライブ(除去軸):×(先手)
    3試合目、WGPが始まってからの公式戦ではほぼ当たることの無かった除去軸。しかし<数多の綺羅星たち あゆ>を配置すれば問題無く勝てるだろうと思っていました。
    試合が始まり、初手札には《数多の綺羅星たち あゆ》がいました。2ターン目に手札から展開し攻撃に入ります。

    案の定除去がめくれ《数多の綺羅星たち あゆ》が宣言されますが攻撃中なので自動効果を使い復帰させて点を稼いで行きます。
    その後、返しのターンでもう一度除去がめくれ再び《あゆ》が宣言されますが序盤なのでエネルギーが無くなるためここは自動効果を発動しませんでした。

    試合は進み中盤、相手エントリーには<新時代のアイドル はあと>PAと2パンの攻撃でこちらの盤面は更地。ですが、エネルギーは増えているので低コストさえめくれれば突破は可能。しかしエントリーには5コスト。

    ターンを貰い、メンバーに下げて展開を試みますが...めくれるものは高コストばかり。
    2体しかメンバーに置けず打点が届かないので仕方なくターンを返します。
    返しのターン、相手はそのまま《新時代のアイドル はあと》で攻撃。回復を挟みつつも再び盤面は更地。次こそは突破したいがエントリーには高コスト...。
    ターンを貰い展開をしていきますが...またもやメンバーが埋まらずそのままターンを返すことに...。これで2ターンも何もできずの状況でかなりの不利です。

    返しのターン、相手もやることは同じで手札から展開の攻撃。回復と除去でなんとか堪えます。
    返しのターン、3度目の正直。展開をしていく途中で<リトルバスターズのリーダー 恭介>をめくり控え室から《数多の綺羅星たち あゆ》を復帰。これでやっと3面揃ったので3パンで《新時代のアイドル はあと》を突破。
    返しのターン、除去と回復がめくれていき最終着地は<新時代のアイドル ころね>。除去されてもメンバーさえ居れば3パン出来る自動効果メタ持ちのキャラ。攻撃は何とか耐えることが出来ましたがもうこちらのリタイアは6。
    返しのターンで回答は引けなかったので手札から《数多の綺羅星たち あゆ》を配置。PAから攻撃して行きます。除去がめくれ《あゆ》が宣言され除去。自動効果が発動しないのを完全に忘れていました...。次も除去がめくれ、2体の《数多の綺羅星たち あゆ》が消えます。
    ターンを返してそのまま攻撃、回復はめくれずそのまま敗北。

    《新時代のアイドル ころね》の効果を忘れていたのと序盤に《数多の綺羅星たち あゆ》を出してしまったのもプレミなので反省します...。



    4戦目:対アズールレーン(ロイヤル):×(後手)
    予選最終戦。既に2敗しているので決勝上がりはほぼありません。対戦相手は普段からよくReバースしてる人なのでわざわざここまで来てやるマッチングじゃないと思いながら最終戦に臨みました。
    相手スタートキャラは<シリアス>。基本的には重たいキャラが多めなので除去を大量に降らして盤面を崩壊させていきたい所なんですが...手札とドローの計4枚の初手札の中に回復Reバースが4枚...。うーむ、これは無理なのでは??

    試合が始まり手札に1コストキャラがあったため<国崎 往人>を下げて残り2エネでエントリーを押し出して下がります。とにかく回してデッキを薄くして有効なタイミングで残り4枚の回復にアクセスできるように動きくことを意識します。

    しかしめくれたのは回復(5枚目)。






    ......。裏目りましたね。

    めくれたもので2パンしてターンを返します(泣)。

    試合は進みたまにめくれる除去で何とか攻撃を捌いて行きますが...相手は回復を何度かめくり点数が進まないので状況は良くない...。
    中盤から終盤にかけて相手のメンバーには<イラストリアス>が2体。DEFが4上昇しこちらはアタッカーがめくれない限りはPAのみの1点しか通らないターンが続きます。
    こんな時に限って除去がめくれないのがもどかしい...。

    途中回復が1枚めくれますがそれだけでは攻撃を捌ききれずそのまま敗北。

    なかなか悲しい負け方をしましたが...流石に回復めくれすぎると打点が余程高くない限りはきついです...。



    入れ替え検討カード
    入れ替えの検討としては、2種類考えています。



    姉妹の信頼関係 栞
    メンバーを控え室に送って相手のエントリーを山札の下に送ります。
    今回、<新時代のアイドル ころね>で<数多の綺羅星たち あゆ>をメタられてしまったので回答として考えるならこれかなと思いました。

    一応、新日の<内藤 哲也>やこのすばの<クルセイダー ダクネス>、放置少女の<恵比寿>等、その他厄介なエントリーをどかすことが出来るので...まぁ悪くはないのかなと。
    ただ、DEFが6しかないのでピン除去等の2パンで沈んでしまうので注意が必要です。



    一刀両断 唯湖
    【本領発揮】がない控え室1枚につき+1/+1上昇。
    コストも軽いしアタッカーになるのでアタッカーが少ないと感じたり枠が余れば入れるのもアリです。



    終わりに
    いつもここまで読んで頂きありがとうございます。
    初めての全国決勝大会は緊張するかと思いきやあまり緊張せず気楽に出来たのでそこは良かったです。来年は決勝ラウンドまで上がることを目標にしたいなと思います。

    今回の記事を含めて最近はかぎなどの記事ばかり書いている気がしますが...来年は東方の記事が増えるんじゃないかなと思います。

    年始は名古屋の新春イベントに参加予定ですので来られる方はまたその時またお会いしましょう。
    それでは...今回はこの辺で、みなさま良いお年を!

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