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攻略コラム『WGP東京地区予選優勝レポート』編 by【頭巾】

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攻略コラム『WGP東京地区予選優勝レポート』編 by【頭巾】

posted 2026.05.07

By頭巾


20260507zukinn_1.jpg
攻略コラム『WGP東京地区予選優勝レポート』
ご挨拶
みなさんこんにちは、頭巾です。
5月4日に開催された「WGP2026 東京地区予選」に参加してきました。
戦績としては不戦勝+7勝0敗による優勝となり、6月6日開催の全国大会への権利を獲得できました。
今回はそこで使用した「ウィッチウォッチ」〔使い魔〕デッキの採用カードについてと、対戦のレポートの記事となります。



使用デッキレシピ
【スタートキャラ】とても素直な モリヒト
1コスト
4
5コスト
3
6コスト
5
Reバース
8

公式デッキログコード:5D3EZ



採用カードについて
一部カードの採用枚数や採用理由について紹介します。



ウィッチウォッチ/あの日の栄光
Reバース構成は4:4。
パートナーを【スタンド】できる<あの日の栄光>は〔使い魔〕デッキにおいてアドバンテージを稼ぎやすいです。
後手を取った際の<とても素直な モリヒト>のドロー効果を後手1ターン目から使用できたり、<デニム道指南 モリヒト>で手札を補充しながらもパートナーアタックを用意できたりと、各種効果との相性が良く、コストの管理も楽になります。
後手1ターンで引けている場合は基本即貼り、中盤以降は《ウルフ》、<ようこそ乙木家へ ケイゴ>、《デニム道指南 モリヒト》との組み合わせのためにキープするようにしました。



見守る者 モリヒト/欲望のままに ウルフ
連続アタックのキャラ。
最速の【本領発揮】による連続アタックを狙うため、計5枚の採用。
欲望のままに ウルフ>は手札から展開するだけで効果が発動するので、<あの日の栄光>でのコスト確保で展開しやすいです。枠の都合+ポイント調整もあり1枚の採用です。
どちらも<とても素直な モリヒト>のドロー効果を2回使用できるように、パートナー込み4コストを残せるように展開してアタックの準備をします。



滾る血 ウルフ
2連続パートナーアタックのキャラ。
4枚採用で再現性を高めるべきか考えましたが、連続アタックを成立させてからでないとリタイアを詰めることもできないため、3枚採用からの1枚の枠を<欲望のままに ウルフ>にしています。
回復Reバースが採用されないデッキ相手ではリタイアを4点か5点にできているとほぼ勝ちのため、2枚目以降は不要な場合が多く、3枚でも十分に仕事をしてくれました。



犯人確保 カンシ
メインフェイズで相手のキャラに触れるキャラ。3枚採用。
アドバンテージを稼ぎ続けるスタートキャラや、3,4コスト帯の強力メンバー効果持ちを除去するため、枚数は気持ち多めです。
相手に空席あり+エントリーにメンバー効果持ちがいる場合などに、無理してアタックしてリタイアさせ、相手の【本領発揮】を満たしてしまう、ということがありがちですが、<ウィッチウォッチ>と合わせて手札にキープできていると、アタックせずにターンを渡し、メンバーに下がられた後のターンで除去を行い相手とのアドバンテージ差を抑えることができます。



笑顔の毎日 ニコ/かけがえない日常 ネム
Reバース再セットの【スパーク】は計4枚の採用。
移動ができてエントリーイン回数が稼げる<笑顔の毎日 ニコ>の枚数を増やしたいところですが、<かけがえない日常 ネム>の方がDEFが8になりリタイアを抑えやすく、【本領発揮】がないため盤面が制圧された後などに<あの日の栄光>をセットしてのメンバー再展開がしやすいところから、この枚数となっています。
空席移動である<先輩配信者 ケイゴ>が3枚採用のため、「4枚目の移動キャラ兼4枚目のReバースセットキャラ」という扱いです。



二人目の使い魔 カンシ/決意を新たに モリヒト/【謝罪】 ケイゴ
2コストの【ブロッカー】はポイント調整をしたうえでの計4枚。
割合については、トライアルデッキに収録されていて手に入りやすい<二人目の使い魔 カンシ>と、《三日月のネックレス》デッキで採用される<【謝罪】 ケイゴ>は1枚ずつ。
《モリヒト》デッキは使用者が少ないだろうと考え<決意を新たに モリヒト>を2枚にしています。
ウィッチウォッチ>の関係で〔使い魔〕以外の【ブロッカー】の採用はできませんでした。



大会結果
1回戦は不戦勝だったため、2回戦からのレポートになります。



2回戦:〇/後手 対戦相手:あおぎり/《こまる》デッキ
スタートキャラが自身/相手問わずに除去された時に相手を除去する<もう起きる時間か...... こまる>だったため、<犯人確保 カンシ>、<ウィッチウォッチ>のキープが重要になります。

後手でしたが<あの日の栄光>を引けていたため、リタイアは取れなくても<とても素直な モリヒト>で1ドローしてターンエンド。
おもしろければ、何でもあり!>による回復や、複数枚の起動効果で【ブロッカー】を手札に確保されたりとしましたが、<見守る者 モリヒト>の連続アタックにより【ブロッカー】を消費させ、パートナーアタックも合わせ少しずつリタイアを詰めていきます。

最終盤、相手の《おもしろければ、何でもあり!》が4枚見えていて、残りのReバース構成は<しゅごいのおおおお>が見えていましたが、通常の回復Reバースで捲られる可能性もありました。
【キャンセル】を1枚持っていたため、《ウィッチウォッチ》、《犯人確保 カンシ》によってここまで健在だった《もう起きる時間か...... こまる》をデッキ下に送り、<千代浦蝶美>などの自身除去へ【キャンセル】を打つ必要がなくなったため、回復が絡んでもリタイアを取りやすくしました。
そのまま《見守る者 モリヒト》の連続アタックをした結果、回復はなく勝利。
3回戦:〇/先手 対戦相手:陰実/《「全ては主様の叡智のおかげ」》デッキ
「陰実」相手に先手を取れたため、スタートキャラによるドロー枚数の差がなく進行できます。
しかし、こちらのエントリーインが【ブロッカー】だったためか、後手1ターン目から<主様の言葉 ガンマ>を使用せずにアタックをしてきます。
ある程度の手札が揃っていると予測されましたが、相手の控え室は準備ができていないためアタック回数・ATK数値を出せないと踏み、こちらもアタックし返してリタイアの取り合いをします。
こちらの【本領発揮】が揃ったため、<見守る者 モリヒト>の連続アタックを実施。
【レスト】メンバーを除去する<「全ては主様の叡智のおかげ」>が【スパーク】しましたが、サポートタイミングが噛み合って<とても素直な モリヒト>は除去されず、その後のターンでのドローも確約されていてリソースの差が広がらずに済みました。
堅実 ベータ>、《「全ては主様の叡智のおかげ」》による連続アタックでリタイアを詰められる可能性がありましたが、パーツが揃わずにその後も通常アタック合戦に。
相手【ブロッカー】の枚数がそこまで多く引かれなかったため、順調に数値を出してアタックしていき勝利へ。



4回戦:〇/後手 対戦相手:ブルアカ/《カズサ(バンド)》デッキ
この試合はこちらは<見守る者 モリヒト>の、相手は<カズサ(バンド)>の【Reコンボ】が成立せず、通常アタックと【ブロッカー】の投げ合いとなりました。
パートナーアタック+2回のアタックを基本としてリタイアを詰めていき、返したターンでは何度か<-ive aLIVE!>をセットされるものの、《カズサ(バンド)》、<メモリアルロビー シミコ>を引かれていないためATK数値が大きくは出ず、DEF数値と【ブロッカー】で耐えていきます。
相手の【本領発揮Lv7】からは<居眠りアロナ>のATK上昇と<お待ちしてました! アロナ>の【Reコンボ】によって連続アタックをされますが、<とても素直な モリヒト>や【スパーク】のドロー、<デニム道指南 モリヒト>でさらに【ブロッカー】を確保していたためリタイアを抑え続けます。
最終盤までこちらの連続アタックが成立しませんでしたが、相手も手札の消費が激しく、パートナーアタック+通常アタックが通り勝利。

相手リタイアを3点で止めて《お待ちしてました! アロナ》を使用させないことも考えましたが、《メモリアルロビー シミコ》が展開されたらこちらが辛い場面でも見えなかったため、手札差で負けることが少ないだろうと判断してアタックを継続していました。



5回戦:〇/先手 対戦相手:ロシデレ/《この手を》&《いいお姉ちゃん》デッキ
苦手なデッキタイプとの対面です。
こちらの手札が揃っていて、相手が少し下振れている場合ならなんとかなるくらいの相性です。

初手+ドローによって<ウィッチウォッチ>が2枚引けており、今後<見守る者 モリヒト>を引ければ良いため、相手の【本領発揮】を満たさないように<とても素直な モリヒト>のドローを行い続けます。
相手もこちらの<黒魔女無力化 ミハル>による最速除去や、最速連続アタックをケアしてか、アタックせずのターンエンド。
2ターンほど膠着したのち、相手はエントリーに居座っていた<Reバース GO! アーリャ>をメンバーに下げ、3面を揃えます。
エントリーインしたキャラでATKが低いもののアタックをしてきたため、そのまま受けてリタイアが1枚に。
これにより相手メンバーに空席がなくなったため、<不服な表情 アーリャ>がエントリーインしてもメンバーに下がれないため、1枚《ウィッチウォッチ》をセットしてATKを確保しこちらもアタックを開始します。
征嶺学園 有希>によって展開される可能性はありますが、リタイア1点目で展開された場合はターンエンド、そうでない場合はアタック継続をします。
実際に《征嶺学園 有希》は【スパーク】しましたが特に展開されずアタック継続。パートナーアタックで2点目を取ります。
次のエントリーインが【ブロッカー】の<待ち合わせ アーリャ>だったため、相手に無理な展開を強いるためにアタック中断でターンエンドしました。

相手はリタイア差を返すために<いいお姉ちゃん>の展開で《不服な表情 アーリャ》+<コイントス マーシャ>を複数回使用してある程度のATKを確保してアタックへ。
手札が増える行動をされていないため、今後のアタックへの対応が少ないと考え、アタックを受けてエントリーイン回数を稼ぎました。
返しのターンでキープしていた《ウィッチウォッチ》、引いていた《見守る者 モリヒト》による連続アタックでリタイアを詰めていきます。
これにより相手リタイアが5枚になり、返したターンでは《不服な表情 アーリャ》による行動が始まりましたが、相手控え室の状況からこのターンでのこちらの敗北は確実になかったため、アタックを全て受けます。
最終ターン、<滾る血 ウルフ>による連続パートナーアタックで勝利。



全勝での決勝トーナメント進出です。



決勝トーナメント
準々決勝:〇/後手 対戦相手:ロシデレ/《この手を》&《いいお姉ちゃん》デッキ
予選とは違う方のロシデレ。苦手対面が連続したため疲労が見え始めました。

この試合もお互いリタイアを取らずにターンを進行していきます。
とても素直な モリヒト>のサポートで上昇するATKでリタイアが取れてしまう時は、エネルギーはメンバーを下げるために使いました。

途中、<不服な表情 アーリャ>がエントリーにいる時にアタックした時、相手が【ブロッカー】を使いました。
この段階でリタイアを取るつもりはなくメンバーに下がられても問題ないため、相手の【ブロッカー】を1枚無駄に消費させたことになります。
5ターンほど経ち、こちらの手札にある程度のカードが揃ったためアタックを開始しました。
出来るだけ多くリタイアを取るため、1回目のサポートに《とても素直な モリヒト》を使用せずにアタック。
征嶺学園 有希>+<少し遅い誕生日パーティ アーリャ>、<バニーガール マーシャ>による除去のみが裏目でしたが、実際に捲れてしまい、《とても素直な モリヒト》が除去されてしまいました。
ここで残った1回のアタックでリタイアを2枚にしてしまうと《不服な表情 アーリャ》の効果が使われてしまうため、リソース差を広げないためにターンエンドしました。

ここから再び膠着状態になりましたが、準備が整ったのか相手がアタックしてきます。
【本領発揮】を満たすためアタックを受け、返しのターンでは揃っていた<ウィッチウォッチ>、<見守る者 モリヒト>の連続アタックを狙います。
この時控え室に《ウィッチウォッチ》2枚、手札に2枚と全て見えていましたが、相手の控え室状況から連続パートナーアタックによる敗北が遠いため、《ウィッチウォッチ》を2枚セットして、エントリーに《見守る者 モリヒト》を置き、控え室から《とても素直な モリヒト》を回収し展開、連続ドローでリソースを稼ぎます。
【ブロッカー】で耐えられるものの相手リタイアは4枚、あと1点詰めれば<滾る血 ウルフ>で勝利できます。
その後相手のアタックはこちらも【ブロッカー】で耐え、返しに<デニム道指南 モリヒト>で【ブロッカー】を確保します。
相手の控え室から見て、全ての噛み合いが良くない限りは次のターンでの3連続パートナーアタックが成立しないため、<この手を>を複数枚使われないように、パートナーアタックのみでターンエンド。リタイアは4対5。

結果、パートナー化が起きずに【ブロッカー】で耐え、最後は《滾る血 ウルフ》のパートナーアタックで勝利。



準決勝:〇/後手 対戦相手:蓮ノ空/〔みらくらぱーく!〕デッキ
相手は回復採用の<ド!ド!ド!>型〔みらくらぱーく!〕です。
この対面も1点取ってしまうと<青嵐の鯉流し 姫芽>の効果で<パティシエ 瑠璃乃&慈&姫芽>が誘発して<とても素直な モリヒト>をデッキ下に送られてしまうため、ゆっくりと進行するつもりです。

相手は手札から《パティシエ 瑠璃乃&慈&姫芽》を置き、デッキ下送りの予告をされました。
レインボーシフォン 瑠璃乃>による最速エネルギー回収もありえますが、その場合は展開でさらに手札を消費させられるので、ここもリタイアを取らないようにアタックしてターンエンド。
直後《レインボーシフォン 瑠璃乃》を展開、《パティシエ 瑠璃乃&慈&姫芽》の最速発動によってリタイアを取られつつ《とても素直な モリヒト》はデッキ下へ。
しかしながら<ウィッチウォッチ>、<あの日の栄光>が連続でエントリーイン、【スパーク】してリソース差が広がります。
【ブロッカー】でリタイア2枚に抑え、<先輩配信者 ケイゴ>の移動【スパーク】もあってメンバーが揃い、最速【本領発揮】での<見守る者 モリヒト>の連続アタックへ。
AURORA FLOWER 姫芽>の【スパーク】によってエネルギーから《パティシエ 瑠璃乃&慈&姫芽》追加展開、回復Reバース1回、【ブロッカー】を1枚使用されるも、相手の手札は少ないため、まだまだ詰められる状況です。

《ド!ド!ド!》が見えず、エネルギー回収もあまりされずに試合が進行していきます。
相手のエネルギーが少なく<yours ever 瑠璃乃>のブロック不可、<悠久の舞踏会 瑠璃乃>の【スパーク】再発動の連続アタックが起こりえないため、ゆっくりとお互いリタイアを取り合います。
最終ターン、相手リタイア6の状況から<滾る血 ウルフ>によるパートナーアタック。
回復は捲れずに勝利。



決勝:〇/後手 対戦相手:シャニマス/〔イルミネーションスターズ〕デッキ
「シャニマス」対面もまた、1点を取ると【本領発揮Lv3】【スパーク】の発動や<未来へのSign>による展開によってリタイアを取られ返されることが多々あります。

2ターンリタイアを取らずに過ぎ、こちらのエントリーは<女の子と二人きり ケイゴ>、相手のエントリーはDEF5の【ブロッカー】の時、<とても素直な モリヒト>サポートのATK3のアタックに【ブロッカー】を使われました。
リタイア1点分の重さと、リソース差を考えての【ブロッカー】かと思われますが、このターンもリタイアを取る気はなかったため、準々決勝同様【ブロッカー】を1枚消費されられた形になり、今後の展開に余裕ができました。
次のターンからアタックを開始し試合が進行します。

羽ばたく先を決めるのは めぐる>によって《とても素直な モリヒト》はデッキ下に送られましたが、手札はすでに潤沢です。
欲望のままに ウルフ>による連続アタックを行うも<Reバース GO! 真乃>を2枚使用されエネルギーが増やされます。
細かいリタイアを取り合い、リタイア4対5に。
敗北のパターンは<櫻木真乃>、<ヒカリのdestination>による連続ブロック不可+パートナーアタックがあったもののパーツは揃わずで【ブロッカー】で耐え、この試合も<滾る血 ウルフ>で勝利。



終わりに
不戦勝を含みましたが全勝による優勝です。
5周年大会以来の2回目の全国権利獲得となりました。

レポートにはしていませんでしたが、仙台予選でも使用したデッキであり、その際は3勝1敗でトーナメントに上がり、準々決勝で1敗していました。
WGPでの勝率は10勝2敗となりました。

全国大会までの追加が店舗大会PRのみとなっているため、恐らくこのデッキのまま乗り込むと思います。
良い結果を残せるよう、残り一か月ほど精進していきます。

ここまでここまでお読みいただきありがとうございました。
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