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遊々亭攻略ブログ

ポケモンカードゲーム 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ポケモンカードゲームに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2023.12.13

Byもっさ


大会レポート カビゴンLO
ごきげんよう、もっさ(@Mawssa2000)です。
今回は、30人規模の大会で準優勝できた際のレポートになります。
使用したのは<カビゴン>を使って相手を逃げられなくし、山札切れを狙っていくデッキになります。
様々な区分がありますが、カビゴンLOと呼ばれることが多いです。

使用理由としては、自身があまり馴染みのないデッキであったので使ってみたかったのが一番ですが、やはり<ミライドンex>のデッキや<リザードンex>のデッキ、<テツノブジンex>+<エンテイV>のデッキなど、環境で増えているデッキに対して<ミミッキュ>やカビゴンを使って詰ませやすい点が挙げられます。


デッキレシピ
カビゴンLO
プレイヤー:もっさ
ポケモン
9
ポケモンのどうぐ
5
サポート
22
スタジアム
3
エネルギー
1


戦績
1回戦 vs<テツノブジンex>+<エンテイV> 先攻 〇
2回戦 vs<リザードンex>「メテノ」入り 後攻 〇
3回戦 vsロストゾーン軸<かがやくリザードン>型(<ミカルゲ>、<ナンジャモ>入り) 先攻 ×
4回戦 vsロストゾーン軸<かがやくゲッコウガ>型(「カイリューV」<テツノカイナex>入り) 後攻 〇
5回戦 vs「テツノブジンex」+「エンテイV」(「ファイヤー」入り) 先攻 〇

予選4-1 2位通過


決勝トーナメント(BO3形式)
1回戦 vs「テツノブジンex」+「エンテイV」 先攻 ×/後攻 〇/先攻 〇
2回戦 vs<オリジンパルキアVSTAR>+<はくばバドレックスVMAX> 後攻 〇/先攻 〇
3回戦 vsロストゾーン軸「かがやくリザードン」型(ミカルゲ、ナンジャモ入り) 先攻 ×/後攻 ×(3試合目の方)

準優勝。


大会レポート
「相手が入れ替えられないようにする」というシンプルな勝ち筋を追うのが基本のデッキなので、相手のデッキに入れ替え札が沢山入っているだけでもかなりネガティブな気持ちになります。今回は対戦した全てのデッキに多くの入れ替え札が入っており、毎試合ギリギリの試合でしたが、多くの試合で勝利することができました。
その要因としては、シンプルなことですが、「相手が入れ替える回数をふやす」ことになり、それをもう少し噛み砕くと「入れ替えさせたうえでサイドを取られないターンを多く作る」、さらに噛み砕くと「相手の攻撃を耐えながら相手のポケモンを呼び出し続ける」ことがひたすら重要になってきます。

それでも、相手の入れ替え札は沢山ありますし、相手の手札にある入れ替え札はこちらからトラッシュする術がありません。<野盗三姉妹>は相手の山札のカードにしか干渉ができません。
よって入れ替え札や<ロストスイーパー>(こちらの耐久アップアイテムを剥がせる)などのキーカードを温存され、待たれてしまう展開が多いです。そこで有効であったのが<ナンジャモ>です。
一見相手の山札を増やしてしまい、悪手にも見えるナンジャモの使用なのですが、<カゲツ>等で相手の手札が強いことが分かっているときなど、ナンジャモで流して、山札に帰った入れ替え札などを野盗三姉妹で狙いつつ、相手の手札が細い状況で裏を<カウンターキャッチャー>等で縛るので、こちらが野盗三姉妹などの妨害にサポート権を回したり、リソース回復や盤面修復をしたりするターンを作りやすくなります。

また、直近でこのようなデッキが活躍していたので、かなり対策をされていました。
具体的には、
・戦績のところに記載したような<メテノ>の採用(縛られない上、<カビゴン>の弱点をつける
・<ミカルゲ>の採用(<ロトムV>と<ピジョットV>の特性が止まる)
・<ファイヤー>の採用(<ミミッキュ>で詰まない)、
・入れ替え札に加えて<ロストシティ>とロストスイーパーの多投(準決勝、<オリジンパルキアVSTAR>戦)
が挙げられます。
その中で一番辛かったのはミカルゲの採用でした。
このデッキはかなりロトムVによる手札補充が命になってきます。手札干渉と合わせてミカルゲをプレイされると、今回だと<ウッウ>の「おとぼけスピット」を連打されるだけで何もできずに負けてしまいました。
一方、<ミュウVMAX>とのマッチがなかったせいもあってかこちらが採用したミカルゲは活躍してくれませんでした。野盗三姉妹などに枠を回した方が良さそうでした。


おわりに
このようなタイプのデッキは海外のBO3形式の大会では大活躍しているのですが、日本のBO1、25分引き分け無し、という形式であると時間の関係でなかなか使い辛いデッキなので、活躍し辛いことは否めません。
ただ、そんな形式上使い辛い中でもシティリーグ等で頻繁に見かけるようになりました。

デメリットはありつつも一定数いるということは、それだけ環境のデッキに対して立ち位置が良いということを物語っているでしょう。そして、このデッキと対戦するときは、「知っているかどうか」がかなり勝敗に関わってきます。
逆に「知っている」だけでかなり勝率が上がります。是非大きな大会に参加する前に触っておいてみてください。

それでは。

POC_ranking.jpg
販売ランキング【古代の咆哮・未来の一閃編】
こんにちは、遊々亭@ポケモンカード担当です!
今回は、2023年10月末に発売した「古代の咆哮」「未来の一閃」でよく売れたカードをランキング形式でご紹介致します!!
販売ランキング

1位

  • RRトドロクツキex
  • 悪悪無 くるいえぐる
    相手のバトルポケモンをきぜつさせる。その後、このポケモンに200ダメージ。

    悪悪無 カラミティストーム 100+
    のぞむなら、場に出ているスタジアムをトラッシュする。その場合、120ダメージ追加。

2位

  • U大地の器
  • このカードは、自分の手札を1枚トラッシュしなければ使えない。

    自分の山札から基本エネルギーを2枚まで選び、相手に見せて、手札に加える。そして山札を切る。

3位

  • RRテツノブジンex
  • 【特性】タキオンビット
    自分の番に、このポケモンがベンチからバトル場に出たとき、1回使える。相手のポケモン1匹に、ダメカンを2個のせる。

    超超無 レーザーブレード 200
    次の自分の番、このポケモンはワザが使えない。

4位

  • RRテツノカイナex
  • 雷雷無 アームプレス 160

    雷無無無 ごっつあんプリファイ 120
    このワザのダメージで、相手のポケモンがきぜつしたなら、サイドを1枚多くとる。

5位

  • Uカウンターキャッチャー
  • このカードは、自分のサイドの残り枚数が、相手のサイドの残り枚数より多いときにしか使えない。

    相手のベンチポケモンを1匹選び、バトルポケモンと入れ替える。

今回の販売ランキングは以上になります!
次回の販売ランキングもおたのしみに!

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posted 2023.12.08

Byもっさ


大会レポート れんげきウーラオスVMAX+インテレオンVMAX
ごきげんよう、もっさ(@Mawssa2000)です。
今回は、トレーナーズリーグで優勝した際のレポートをします。
使ったのは<れんげきウーラオスVMAX>と<インテレオンVMAX>のデッキになります。
既存のデッキタイプではありましたが、<デヴォリューション>との相性がとても良いので大きく強化されたデッキとも言えます。
最近は<テツノブジンex>との組み合わせも流行しており、好みが分かれています。
今回は、テツノブジンexのタイプの研究が追いついていなかったので、<オクタン>とインテレオンVMAXを活かしたタイプを使用しました。

更に、<テツノカイナex>と<ピオニー>を合わせた速攻タイプの<ミライドンex>デッキが流行していたので、速攻を仕掛けられても比較的追いつけるデッキ(例えばHPの低いポケモンが多いロストゾーン軸のデッキで<かがやくリザードン>+<キバナ>の動きでテツノカイナexを倒し返したり、高耐久の<リザードンex>で「ごっつあんプリファイ」の直後にテツノカイナexを取ってそのまま2体のリザードンexでサイドを6枚取りきったり)が選択されやすくなっていました。
流行中のミライドンexの弱点を取れることは勿論、そういったミライドンexを対策しているデッキに対しても「デヴォリューション」や「ダブルシューター」「キョダイレンゲキ」が効果的なデッキがれんげきウーラオスVMAXのデッキになっています。
これが使用理由です。


デッキレシピ
れんげきウーラオスVMAX+インテレオンVMAX
プレイヤー:もっさ
ポケモンのどうぐ
4
スタジアム
3
3枚
エネルギー
10


戦績
1回戦 VS<ミライドンex>+<ピオニー> 先攻 〇
2回戦 VS<エヴォリューション>型<サーフゴーex> 先攻 〇
3回戦 VS<サーナイトex>(<リバーサルエネルギー>4枚採用タイプ) 先攻 〇
4回戦 VSサーナイトex 先攻 〇


大会レポート
まず、仮想敵であった<ミライドンex>に勝利できました。
しかも、お相手は後攻をとり、後手からサイドを取る理想的な展開かつ4枚のジェネレーターを全て2枚ヒットさせる理想的な盤面を築けていました。高耐久な<れんげきウーラオスVMAX>無しに勝つことは難しかったでしょう。
さらにこの試合では、<イキリンコex>の活躍が見られました。
直前までイキリンコexと<ネオラントV>のどちらを採用するか悩んでいました。ネオラントVがあると、<カイ>や<ペパー>を少ない枚数採用しても使いやすくなり、今回採用している<バトルVIPパス>はもちろんのこと、特に<ヒスイのヘビーボール>や<大地の器>を使いたいときに打ちやすくなるのでとても良いのですが、特に序盤にポケモンが並ぶかどうかがこのデッキの一番のポイントになってくるので、サポートの使えない先攻でも展開しやすいイキリンコexに軍配が上がりました。
もちろん、ヒスイのヘビーボールが特に欲しいときに舞い込んでこないデメリットはあります。この試合では、初手に<かがやくフーディン>しかいない状況で、トップドローがイキリンコexであったことから展開ができました。
先攻1ターン目に2枚しかない<れんげきウーラオスV>を置きつつ、<テッポウオ>や次のサポート、手貼りのエネルギーや進化先を準備しないと、ミライドンexの速攻にコテンパンにされていたでしょう。

ただ仮想敵で無かった<サーナイトex>に2回も当たってしまいました。
テツノカイナex>や<テツノブジンex>の流行で母数を減らしているかと思っていたのですが、予想ははずれてしまいました。 今回は運よく2試合とも序盤でポケモンが並び、<デヴォリューション>も上手く刺さって勝利できたのですが、正直最初に相手の盤面を破壊する勢いで攻めていかないとダメカンをばら撒けるとはいえ、進化されてしまうと倒しきることができず、有利とは言えないマッチです。
このあたりはテツノブジンexを使ったタイプのデッキの方が、即効性があり、1ターン目から「ラルトス」を倒しに行ける魅力があります。
一方、今回のようなデッキであると、少なくとも2ターン目以降からダメカンをばら撒く形になるので、<ふしぎなアメ>を使われたり、単純に<キルリア>に進化してしまうだけでも厳しい時があります。


おわりに
ミュウVMAX>のデッキがかなりきついのですが、それ以外のデッキに対してはそこそこ立ち位置の良いデッキになります。
ナンジャモ>と<博士の研究>の枚数が逆でも良いかなと思ったり、先述した<ペパー>や<カイ>に博士の研究を1枠回してみるのもありだと思うので色々試してみてください。

それでは。
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