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ポケモンカードゲーム 遊々亭Blog 【121ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

ポケモンカードゲーム 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ポケモンカードゲームに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2023.11.13

Byもっさ


新弾デッキ紹介「アマージョex」【もっさ】
ごきげんよう、もっさ(@Mawssa2000)です。
今回は新弾のデッキ、<アマージョex>のデッキを紹介します。

とてもシンプルに組んでみたので、たたき台として是非活用していただければと思います。

デッキレシピ
アマージョex
プレイヤー:
ポケモン
計19枚
ポケモンのどうぐ
計2枚
サポート
計9枚
<-カイ>
4枚
1枚
スタジアム
計3枚
エネルギー
計5枚


デッキコンセプト
基本的にサイドを取らず、常にサイドレース劣勢の状態を利用して<カウンターキャッチャー>や<ナンジャモ>を使いつつ、<アマージョex>でダメカンをばら撒き、最後に<ヒスイウォーグル>でまとめてサイドを取り切るデッキになります。


デッキのキーカード
アマージョex
ワザ「アイシクルソール」で相手のポケモンの残りHPを30にすることが出来るので、後から30ダメージを与える方法さえ考えてしまえば、サイドをまとめて取ることができる面白いポケモンです。
<ヤミラミ>の「ロストマイン」や<れんげきウーラオスVMAX>の「キョダイレンゲキ」のように、<ジラーチ>や<マナフィ>の効果にかかわらずベンチにダメカンを乗せることができる点がとても良いです。

ヒスイウォーグル
<アマージョex>のワザ「アイシクルソール」で残りHPを30にしたポケモンをワザ「ぶきみななきごえ」でまとめて倒しきります。
こちらも<ジラーチ>や<マナフィ>にかかわらずダメカンを乗せることができます。
カウンターキャッチャー
このデッキのコンセプト上、常にサイドが劣勢なので<ボスの指令>を採用せずとも<カウンターキャッチャー>で相手のベンチポケモンを縛ることができます。
<カイ>との相性も◎です。

パニックマスク
ワザ「アイシクルソール」で相手のポケモンのHPを30に出来るので、相性が良いです。

ネジキ
<ワシボン>や<ビーダル>が狙われてしまうので、リカバリーしやすいように採用しています。

ヒスイバスラオ
ワザ「むれをあつめる」はエネルギー無しでベンチにポケモンを2枚出す事が出来るのですが、<カイ>から持ってこれることもあってかなり使用感が良かったです。
最初は<ナマコブシ>を採用していましたが、しっかり並べて進化させることにはこちらが重宝しました。<ネジキ>のお陰で試合中盤以降も邪魔になりづらかったです。


デッキの回し方について
序盤はとにかく<アマージョex>と<ビーダル>を立てることを目標にします。
その際に大事なカードは<ヒスイバスラオ>、<カイ>などです。
最後にまとめて6枚サイドを取るまでにヒスイウォーグルを準備できれば良いので、<ワシボン>や<ヒスイウォーグル>を揃えるのは後で大丈夫です。
サイドを取るプランもありますが、基本はサイドを1枚も取らず、<カウンターキャッチャー>や<ナンジャモ>で相手の邪魔をしながら、ヒスイウォーグルで30ダメカンをばら撒いたらサイドを6枚一気に取れるようになるまでアマージョexでダメカンをばら撒いて、最後にワザ「ぶくみななきごえ」で相手のポケモンをまとめて倒しましょう。


最後に
このデッキは相手からすると6枚一気にサイドを取れるので「上手い!」「すごい!」と思われがちなデッキなのですが、実はやってみるとやる事自体はどの対面においても基本同じで、とても簡単なデッキになります。
しかしながら、とても勝ち方がかっこいいデッキなので、ポケカ仲間たちにぜひ披露してみてください。

それでは!

posted 2023.11.07

Byもっさ


大会レポート「クロススイッチャー型ミライドンex」
ごきげんよう、もっさ(@Mawssa2000)です。
今回は前環境にはなるのですが、50人規模の大会に参加して惜しくもオポネント差で9位予選落ちになってしまった時のレポートになります。
使用したのは<クロススイッチャー>を採用した<ミライドンex>のデッキになります。

使用動機としては、大会時はまだ使えなかった<テツノカイナex>の活用案として同じ雷タイプで<モココ>や<エレキジェネレーター>によるエネルギー加速ができるミライドンexと組ませてみたいと考えていたからです。
その際、クロススイッチャーを使って早期からサイドを2枚以上取りに行くことができるかどうか確かめたいという意図がありました。

ということで、大会を通して考えたことをもとに、最後にテツノカイナexを実際に入れてみたリストも掲載して締めくくろうと思います。


デッキリスト
クロススイッチャー型ミライドンex
プレイヤー:もっさ
ポケモン
計13枚
2枚
1枚
2枚
2枚
1枚
ポケモンのどうぐ
計3枚
スタジアム
計4枚
エネルギー
計13枚


戦績
1回戦 ミライドンex 先攻 〇
2回戦 ミライドンex 後攻 〇
3回戦 パオジアンex 後攻 〇
4回戦 ロストゾーン軸かがやくリザードン 先攻 ×
5回戦 アルセウスVSTAR+ケッキングV 先攻 ×
6回戦 ロトムVSTAR 後攻 〇

9位予選落ち

大会レポート
最初の3連勝について、どの試合も攻撃を始めるのは相手からという展開になったのですが、その際にサイド1枚分のポケモンを取られるだけに留まったことで、相手目線は1-2-2-2というサイドプランになるが、こちらは2-2-2で済むようになったので、捲ることができました。

敗戦した試合について、まずロストゾーン軸との試合は序盤から手札に有効札が全くない状況で4枚ほど献上してしまいました。
そこから、相手が<ロストスイーパー>をやや雑に切っていたことを利用して<勇気のおまもり>で「ロストマイン」でサイドを取られることを遠ざけつつ、ギリギリ引けた<ナンジャモ>から逆転を始めました。
しかし、相手のナンジャモ後1枚とトップ1枚で必要な札を引かれてしまい敗戦。ただし、<頂への雪道>+ナンジャモの強さを実感すると共に、勇気のおまもりの強さを実感する試合でした。
<ケッキングV>との試合は、<ライチュウV>がサイドに落ちてしまったことと、先2ターン目に攻撃を始めることができなかったことで、<ケッキングV>を止めることができませんでした。

<クロススイッチャー>ついてなのですが、今回の構築では<ペパー>を多投したわけではないので、もう少し使いやすくすることも構築上できますが、特に序盤は<博士の研究>を使いたい展開が多いので、器用に揃えて攻撃することは難しく感じました。
クロススイッチャーが打てる手札であったとしても、エネルギーが潤沢である必要性や終盤の相手のナンジャモ等を考慮して山札を掘り進めていく必要性の方が勝ることが多かったです。
今回、試合中に使うことはありませんでした。


おわりに
ということで、少々課題がありそうな<クロススイッチャー>型の<ミライドンex>なのですが、<テツノカイナex>を採用し、とりあえずはシンプルに組みなおしてみました。
改善点として、クロススイッチャーを使いやすいように、キバナを追加し、ペパーとビーチコートの枚数を増やしています。
大会で使用した型はクロススイッチャーで裏のポケモンを取るうまみがそこまで無いのですが、テツノカイナexであれば2枚以上取れるシーンが多くうまみがあるので、そこを活かしたいという考えです。

何かの参考になればと思います。

ポケモン
計13枚
ポケモンのどうぐ
計3枚
スタジアム
計3枚
エネルギー
計13枚


それでは。

posted 2023.11.06

Byマシュマロ


新弾デッキ紹介「ハガネール」【ましゅまろ】
お久しぶりです。ましゅまろです。
今回は新弾から<ハガネール>を使ったデッキをご紹介いたします。


デッキレシピ
ハガネール
プレイヤー:ましゅまろ
ポケモン
計19枚
4枚
4枚
2枚
1枚
ポケモンのどうぐ
計1枚
スタジアム
計3枚
エネルギー
計8枚


デッキコンセプト
<ハガネール>のワザ「じしん」を使って自分の場のポケモンにダメージを蓄積させていき、<ドードリオ>のワザ「いかりのくちばし」のダメージを強化していくコンセプトです。
比較的集めやすいレアリティのカードで構成され、コンセプトもわかりやすく、それでいて環境デッキとも最低限渡り合えるポテンシャルを兼ね備えています。


デッキのキーカード
ドードリオ
ワザ「いかりのくちばし」は、<ドードリオ>にのっているダメカンの数×30ダメージを追加するというもので、最大で280ダメージをエネルギー1つで与えることができます。
このデッキのメインアタッカーです。

ダメージポンプ
主に<マナフィ>や<ジラーチ>に蓄積したダメージを<ドードリオ>にのせていくことで、ドードリオの火力を高められます。
稀に<カウンターキャッチャー>を警戒してこのカードを使って相手にサイドを取らせるといった動きをすることもあるので、これに関しても頭の片隅に入れておきたいです。

ジェットエネルギー
<ハガネール>をバトル場に放置され続けることがこのデッキの弱点としてあげられますが、この<ジェットエネルギー>があれば安心です。
ポケモンを交換する役割+<ドードリオ>を起動させるエネルギーにもなるため、デッキスロットの節約にも一役買います。


デッキの使い方
デッキの動きも非常にシンプルで、1ターン目は<イワーク>・<ドードー>を場に並べます。
2ターン以降はイワーク・ドードーを進化させて、<ハガネール>でワザ「じしん」を使って、相手のポケモンにダメージを与えつつ、盤面の<ドードリオ>にダメージを蓄積していきます。
中盤以降はダメカンがのったドードリオのワザ「いかりのくちばし」を使い、相手を倒していきましょう。
レアリティの高いカードが少ないため組みやすく、ポケモンカードを始めたばかりの方にもおすすめのデッキです!
ぜひ試してみてください!
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