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エクストラの草の根メモ 第二葉「レジドラゴVSTAR」【よいち】

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エクストラの草の根メモ 第二葉「レジドラゴVSTAR」【よいち】

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エクストラの草の根メモ 第二葉「レジドラゴVSTAR」【よいち】

posted 2026.04.30

Byよいち


エクストラの草の根メモ 第二葉「レジドラゴVSTAR」
みなさんこんにちは、こんばんは。
道端の雑草、あるいは小石、「よいち」と申すものです。

今回は、今やエクストラレギュレーションの顔とも言えるデッキになった、<レジドラゴVSTAR(s12)>のデッキを紹介します。


デッキレシピ
レジドラゴVSTAR
プレイヤー:よいち
ポケモンのどうぐ
2
サポート
10
1枚
-N
1枚
1枚
2枚
2枚
1枚
スタジアム
2


レジドラゴVSTARデッキとは
ワザ「りゅうむそう」でトラッシュにあるドラゴンタイプのポケモンのワザを使うことができるため、元々のワザを使うためのエネルギーが多いワザのエネルギーを踏み倒したり、2進化ポケモンのワザを早期に使ったりすることができます。
また、VSTARパワー特性の「レガシースター」も強力で、一度使用したカードを2枚もトラッシュから回収することができるので、強い動きの再現性を高めてくれます。


デッキを組む際に意識したこと
先攻派も後攻派もいるこのデッキですが、私は先攻を取る意識でデッキを組みました。
先攻2ターン目に<ディアルガGX(SM5S)>の「タイムレスGX」で追加ターンを得ながら<ドラパルトex(s6)>の「ファントムダイブ」や<キュレム(SV6a)>の「トライフロスト」で盤面を制圧する動きは、一気にゲームエンドまで持っていくパワーがあります。
また、追加ターンを得るということは、相手より1ターン多く盤面の育成を進めることができるということでもあります。
最速育成での逃げ切りを意識しての先攻というイメージです。

先攻の<レジドラゴVSTAR(s12)>の最初の番に最低限クリアしたい目標は、<レジドラゴV(s12)>を2枚出し、エネルギー(理想は基本草エネルギー)を付けておくことです。
この目標達成のために、レジドラゴV(s12)はしっかり4枚採用、ボール系統のカードも10枚体制です。
ちょっと珍しいかなと思うのは、<基本草エネルギー>4枚、<基本炎エネルギー>3枚とエネルギーを多めに採用している点です。<ゼイユ(SV6)>や<デデンネGX(SM9a)>、<クロバットV(s3)>を使えなかったとしてもエネルギーに触れるようにすることを意識しています。


意識したいプレイ
ちからのハチマキ(XY1)+「タイムレスGX」⇒グズマ+「ファントムダイブ」
相手のポケモンを一気に2枚処理しながらサイドを大体4枚は取れる、制圧力の高い動きです。
相手のアタッカーを枯らして有利に進めたり、厄介なシステムポケモンを枯らすことができます。
特にミラー戦で先攻2ターン目などにこの動きで相手の場から<レジドラゴV(s12)>を枯らすことができると一気に勝ちに近づきます。

「タイムレスGX」⇒プルメリ(SM3H)+メガトンブロアー+「ドミネートエコー」
相手の方がアタッカーの育成が速かった場合などに、育成ペースを追い越したり、捲ったりするときに使う動きです。特に特殊エネルギーを使う相手やミラー戦などで有効な動きです。
「タイムレスGX」と「ドミネートエコー」のダメージで相手のアタッカーA倒しながら、<プルメリ(SM3H)>などで相手のアタッカーBのエネルギーを剥がしに行きます。


注目カード
カウンターキャッチャー(SM4S)、キバナ(s7D)
相手によっては後攻1ターン目からエネルギーの付いた<レジドラゴV(s12)>を倒してきますので、それに対するカウンターカードです。
特に殴り合うデッキタイプ同士の対戦においては、終盤の盤面復帰にも<キバナ(s7D)>は非常に役立ちます。

パラレルシティ(XY8)
一枚で使い方が多岐に渡る、いぶし銀カードです。
主に使うのは、青色のベンチを狭める方の効果です。対戦開始時にスタートしてしまった<ディアルガGX(SM5S)>や<キュレム(SV6a)>などをベンチに下げてからベンチを狭めることで、トラッシュに送ることができます。
他にも、<カプ・テテフGX(SM2L)>などをトラッシュすることで負け筋を減らすこともできます。
また、「トライフロスト」を使う前に出しておくと、相手が<パラレルシティ(XY8)>を出して、「トライフロスト」でダメカンの乗ったポケモンをトラッシュして負け筋を減らそうとするプレイを咎めることができたりします。
赤色の方の効果を使って「むずむずかふん」のダメージを0にするテクニックも。


デッキを使うときの注意点
エクストラレギュレーションは特殊エネルギーが非常に強力なため、剥がす手段が多くあり、相手のデッキにはほぼ何かしら採用されていると思っていいです。なので、<アカマツ(SV7)>を絡めながら基本エネルギーのみで「りゅうむそう」が使える<レジドラゴVSTAR(s12)>も1体は育成しておくことができると安心です。
また、「りゅうむそう」はトラッシュにドラゴンタイプのポケモンが無いと無用の長物なため、<キリンリキ(SM8)>の「ロストおくり」などでトラッシュから消されてしまうとピンチです。盤面によりますが、使いたいワザを持っているポケモンをトラッシュするのはワザを使う直前にできると安心です。


採用を検討したいカード
隠密フード(SM9a)
付けているポケモンが相手のポケモンの特性の効果を受けなくなります。
リーリエのピッピex(SV9)>の「フェアリーゾーン」を受けないため弱点が超タイプではなくなり、<ダストダス(XY9)>の「ダストオキシン」を受けずに「レガシースター」が使えます。
他にも、ちょっとわかりずらいですが、<ヨノワール(s4)>の「ゴーストブリーチ」の効果を受けなくなります。「ゴーストブリーチ」の効果を受けない状態のポケモンに付いている特殊エネルギーは、その効果が無くなりません。<ダブルドラゴンエネルギー(XY6)>の強力な効果を守ることができます。

葉隠れポンチョ(s12a)
レジドラゴVSTAR(s12)>を相手のサポートから守ることができるようになります。
メジャーどころだと<グズマ>を避けられるようになりますが、<ザオボー(SM8)>や<プルメリ(SM3H)>などでエネルギーを剥がされなくなるのも強力です。


終わりに
「レジドラゴVSTARデッキ」と一口に言っても、採用するドラゴンタイプのポケモンやACE SPECによって見せる表情が変わってきます。また、<ダストダス(XY9)>を採用して相手を封殺するタイプのデッキも存在し、ビルダーの腕が試されるデッキとなっています。
ぜひ、みなさん自身の最強の「レジドラゴVSTARデッキ」を作ってみてください。


みなさんも、良きデッキ構築ライフを。
それでは。
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