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遊々亭攻略ブログ

プレシャスメモリーズ 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、プレシャスメモリーズに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2020.08.28

By煮干しザムライ


20200828225180.jpg
ねこパラデッキ紹介(メイプルシナモン)
メイプルシナモンって美味しそうですね。どうも煮干しザムライです。
今日は本日発売のねこパラについて紹介していきたいと思います。
バニラとかショコラのデッキも考えたんですがポイント回復をデッキに組み込みながら戦うデッキタイプは現代ではなかなかないので独自の動き方が出来るのではないかと言う理由で組んだ結果スリーブ発売後の美琴や五等分にも勝てたりとなかなか高水準に纏まったのでここで紹介したいと思います。
まずはデッキレシピです。

デッキレシピ
new Deck
イベント
16

http://prememo.net/decks/detail/203578

主なやりたいこと。
01-059 メイプル>のポイント回復と強引我慢の圧力と<01-051 シナモン>の1点バーンで攻め<01-016 ショコラ>で全員活動。我慢や<ダメ禁>などで受けながら刻んで勝つというクロックよりのデッキです。

01-059 メイプル 01-051 シナモン 01-016 ショコラ
初手の基準
山を見たりする事や上から掘る事ですら難しいタイトルなので初手タイトルが引けなそうな手札だと厳しいので交換です。逆に初手に<タイトル>があればある程度動けるのでキープです。
nekotitle.jpg
注目カード
01-008 ショコラ
よくある0コストのイベ封印の数値が高い代わりに自分のメインフェイズにいなくなるというデメリットのような効果を持ったカードです。
しかし皆さん、メインエリアにキャラいっぱいだから0封印出したくないけど出さなきゃいけないよなぁ...仕方ないからサポートエリアに出すか...!というような事をした事が一度はあると思います。そのような場合以降メイン0封印はできなくなってしまいますがこのカードは勝手にいなくなってくれるのでサポートエリアに出してもなんと再度使い回すことができるのです。素晴らしい!

01-017 ショコラ
相手がレベルアップするごとにカードを引けるといういつものレベルアップメタカード。しかしこのデッキにおいては別の意味として機能します。このカードはアプローチ両方でネコミミを一枚活動状態にできる。ここで注目して欲しいのがこのデッキの核である<01-051 シナモン>、このキャラはメイプル、シナモンが3体以上アプローチしている事を条件として休息状態にする事で1点与えることができる。
しかしこのカードはメインエリアにいるのに発動させたいのならアプローチが出来ない。それはすごくもったいないのです。
しかしこのカードで活動状態にする事でアプローチに参加することが出来るのでアプローチの数を一つ増やすことができます。

01-023 バニラ
最強のサブアタッカー。<01-059 メイプル>は相手からしたら絶対触りたくないのでダメ禁やアプ禁をそこに吸わせる。
するとこいつがアンブロになって殴れるという寸法。ターン終了時に勝手に起きる我慢という点も優秀。

01-068 ココナツ
50/50のステータスで自分のターンに登場してきたキャラとバトルできるカード、EXの枠が一枚余ったので挿してみたら思いの外強い動きが出来たのでかなりおすすめ。大抵の妨害テキスト無効は20/50なので一方的に倒せるのも魅力。

まとめ
メイプルシナモンデッキと最初に言ったのに注目カードでは全くメイプルとシナモンには触れませんでしたがこのデッキは回復を主体に戦うというというコンセプトであるのにかなり攻撃的という今までにないデッキです。
僕が次に注目しているのはカカオなのですがあまり活躍できる気がしなかったのでこちらに落ち着きました。回復が楽しいので是非皆さん試してみてはいかがでしょうか?
それではまた会う日まで...!



今回の<寝坊互換>、絵柄とフレーバーテキスト好きだけど実はメイン相手しか使えないんだよね。メイン両方とメイン相手の違いの基準ってなんなんだろう。
yubisasi.jpg

posted 2020.08.26

By紀田


20200826_225180.jpg
ましろ色シンフォニー 乾紗凪 デッキ紹介
どうもこんばんは、紀田です。
今回は、『ましろ色シンフォニー』から乾紗凪のデッキ紹介をしていこうと思います。

デッキレシピ
EXカード
15


こちらがデッキレシピになります。
とてもシンプルな上にサーチも非常に多いためとても安定性の高いデッキとなっております。
初手からガンガン展開してハンデスしつつビートダウン、最後はバーンorアプローチ自由登場でサクッと倒してしまいましょう。

乾紗凪のバーンギミックとして、
  1. P-010 乾 紗凪>および<01-074 乾 紗凪>にてドロー
  2. 紗凪の効果によりドローしたので、<P-025 乾 紗凪>がハンデス
  3. 紗凪の効果によりハンデスしたので、<P-024 乾 紗凪>が1点バーン
となります。もしくは<P-025 乾 紗凪>が退場することによりハンデス→バーンといった流れになります。
基本的には自ターンに1点、リソースに余裕があるときは相手ターンに1点をバーンしていきます。
また、最後は<P-024 乾 紗凪>を無理やり貼りなおして2回目のバーンで詰めることもできるので覚えておくといいと思います。

初動
初ターンに目指す盤面はこちらになります。
20200825201810202PM_playseats_調整後_サポートエリア2枠分.jpg
理想形はこちらになりますが、ここまで行くのはなかなか難しいです。
右2枚の紗凪に関してはどの紗凪でも構いませんが、この2枚は実質手札1枚で登場させることができますので、これらがお勧めです。
最低限、<P-025 乾 紗凪>および<P-010 乾 紗凪>は揃えてリソースを稼ぎつつハンデスをかけたいです。

P-025 乾 紗凪 P-010 乾 紗凪


また、初動以降は基本的にリソースが余ってきますので、初動は結構無理してでも動きましょう。
EXに触れるカードは<P-011 ぱんにゃ>、<P-013 ぱんにゃ>および<秘密の共有>の3種12枚がありますが、基本的にEXには6~10枚程度しか触らない上に、貴重な3ソースとなるためあまり躊躇せずにガンガン切っていきましょう。

中盤~終盤
中盤以降の盤面に関しては、初動と何ら変わりません。
強いて言えば手札に自由登場のキャラおよび<揺れる心>をたくさんキープすることを意識しましょう。
10185.jpg
基本的に紗凪は数値が非常に低いため、相手に妨害されると一方的に落ちてしまう場面が多いですので、我慢を持った紗奈でアプローチしていき、<P-010 乾 紗凪>で休息にしたり、<P-023 アンジェリーナ・菜夏・シーウェル>を登場させて相手に妨害させ内容に立ち回りましょう。

また、1枚だけ投入している<P-009 アンジェリーナ・菜夏・シーウェル>に関して。
ほとんど使うことはありませんが、<01-084 乾紗凪&アンジェリーナ・菜夏・シーウェル>にてアプローチ、<P-023 アンジェリーナ・菜夏・シーウェル>を用いて連パンすることで、複数点を入れつつ相手のキャラを複数寝かせることができます。
1度登場させると、デメリットとして3枚ドローを行うことができなくなってしまうため、相手が序盤にアプ禁系統をたくさん使っており、かつ自分のリソースが潤沢である際には出してもいいかもしれませんね。

まとめ
以上、乾紗凪デッキの紹介でした。ましろ色シンフォニーは、僕が初めてちゃんとデッキを組んだタイトルでしたので今回超大幅に強化されて非常にうれしく思います。
この調子で新弾も追加弾もバランスよく強化が来るのを楽しみにしています。
また、今回は乾紗凪単デッキの紹介でしたが、ましろ色シンフォニーはどの軸も強力であり、アンジェt紗凪デッキのような混ぜたデッキも面白いですので皆さんぜひ組んでみてください。
それでは今回はこの辺で。

Let,s Precious Go Memories!

posted 2020.08.14

Byありか


20200814225180.jpg
山暗記五月
こんにちは! ありかです。
最近突然シングルへのモチベが高いです。色々研究しています。

環境
あくまでも僕の中だけでの環境考察を披露します。
というのも「僕が強いと思った構築」に対して「それを倒す構築」、さらに「それを超える構築」みたいなのをやっていった結果、かなりガラパゴス化しています。
適宜元ジャックさん(以下:師匠)と会話していますが、大会がない現在、なにが世間一般の環境なのかは分からないです。多くの人が沢山使ってこその環境であり、メタゲームだからです。
というわけで僕の考える環境です。

さいきょう:みこと
それいがい:ふつう

以上です。ご清聴ありがとうございました。
次回の記事もお楽しみに!
10129.jpg
流石に出オチが過ぎます。もっと丁寧にやります。
まず、まだ未発売ですが美琴がすっごいです。夏休みの自由研究と称して色々やっていましたが、後攻1ターン目にレベル5を5面立ててフルパン(14パン)とかまでできました。
後1でメインエリアに25枚置けるんですよ!? おかしい。
流石にそれはソリティア過ぎるので妨害札防御札などを入れて実機レベルまで落とし込んでも、普通に後1で7点入りますね。<交通事故>ブレイクがなければ勝ち! あっても次のターンで勝ち! みたいな感じです。
間違いなく、直近でシングルの全国大会があるなら僕は美琴を使います。

さて、次点に推したいのは白箱・宮森です。
6c宮森2種がアンブロで殴ってきます。ショットは7コストになってしまった太郎でイベントを締めてから2点×3回アプローチも可能であり、イベ禁等を乗り越えて7点のアンブロを作ることも可能です。
元々の白箱の安定性と<道連れ>による防御も強く、カードプールも優秀なので非常に使いやすいです。
直近で3on3があるなら山梨プレメモ道場は、誰かは宮森を使うと思います。

というわけで僕の中ではこの2タイプの研究が熱いです。
※あくまで僕の研究考察です。ご参考までに。

●この2種に勝てるデッキを発見しました
さて、今日はこの2種に対して有利を取れるらしいデッキをご用意しました。
名付けて「山暗記五月」です!!!

デッキレシピ
イベント
11
心音
心音
1枚
寝坊
寝坊
4枚

http://prememo.net/decks/detail/203396

プレイング
どうなんでしょう、「一般的な五月」をよく知らないのでなんとも言えないですが、このデッキの特徴と注意すべきプレイングを解説します。

アジェンダ(IT系社長特有のカタカナ語)
  1. 便乗ドロー
  2. 四葉
  3. 本質・山暗記
1.便乗ドロー
まずぶっ飛んでいる箇所はそうですよね、所謂「便乗ドロー」の4投です。
とりあえず僕はこのカードが禁止になるまではミックスを考える気はないです。ワンキルが余裕でできちゃう。
閑話休題、このカードはソース1でサポートキャラなので4はマジで意味不明かと思われます。ですが、逆に言うと「この子をプレイしないと勝てない相手がいる」のです。
美琴と白箱です。

僕個人の歪んだ思想なのですが、「引いたら強いカード」の概念が苦手です。引かなくて勝てないなら引くようにすべきですし、引かなくても勝てるならそもそも不要です。この便乗ドローというカードを「タイミングいい時に持っててタイミングいい時に使えたらめっちゃ強い」という理由で採用するのは些か納得がいきません。試合によって使ったり使わなかったり(引けたり引かなかったり)するのであれば、そこに推敲の余地があります。
僕の結論はこのカードは環境に於いて「全試合絶対使うカード」です。

あくまで僕の大暴れ美琴に対しては先1で21ドローとか持っていきます。この動きに対応できるデッキはただ1つで、便乗ドローを返せる五等分だけです。
流石に極端な例ですが。
白箱に対しても、<ドーナツ>1枚に対して2-2交換できますし、おかわりドーナツや自由登場宮森ex、<リクルート宮森>で0cを裏に置いた時のドローなどに反応してアドを取れます。
後は所謂<園子>シリーズ(登場時ex2枚回収、メイン相手で2ドロー)に対して自分のターンでも2-2交換ができます。対白箱なら<ex回収宮森>と<場出し宮森>で3ドローしたりします。
ミラーでは、逆に相手の便乗ドローに対して便乗ドローすることで相手以上のアドバンテージを作ることも可能です。

というか、便乗ドローで2ドローできるだけで充分強いです。五等分は<タイトル>の振れを強くするために主要フィニッシャーに枠を使っているデッキタイプですので、手札で溜まっている5cとかをコストに2ドローできてタイトルを引きにいけるなら強いです。
後述しますが、白箱相手だと8cになった相手とバトルしなくてはいけなくなります。そのためにも後ろに五月ネームが並ぶのは優秀です。

以上より、便乗ドローは現環境では絶対使うカードであり、かつその活躍シーンは相手の初動に対して発動しますので4投です。最初は結構勇気がいりましたが、回してみるとストレスはちょっとしかないです。<1D2D>や<手札入れ替えの三玖>も採用していますので、適宜捨てていきます。

このデッキはイベントカウンター不採用です。白箱相手のドーナツを止めるだけでも十分強いのですが、どちらかというと「どうぞ自由に回してください。便乗ドローさせていただきます。カードパワーはこっちが上です」のスタンスです。

2.四葉
次に四葉です。+20/+20まで入っててびっくりですよね。
経緯から話すと、どうやって白箱を倒すか考えた時に攻略のポイントはやはり<道連れ>です。これでターンが奪われます。そして五月は「<交通事故>なかったら勝つ」という脅しが効くタイトルです。と思っていたらメインフェイズの<0イベント無効>(僕はこれをヘッスと呼んでいる)があってアプローチタイミングのイベント割込みがあります。これは強い。
というわけでショットするとき(勝ちたい時)にヘッスから始まりイベント割込みを添えて殴れば、なんやかんや勝てることに気付きました。
さてショットの道筋が立ったところでそこまでどう持っていくかですね。先に相手に勝たれてはいけません。そんな時にプレイングで重要になるのが「相手のアドを奪う」です。
ってEXに相手のアドを奪える子がいるじゃないですか。
というわけで、プレイングで注意すべきはこの子をうまく使うことです。
などと考えていくと、四葉が結構優秀で、かつ捨て札を触りたいことに気付きました。そこで<捨て札回収の四葉>まで入れています。<タイトル>でめくれて暇だったら出せばいいですし、普通に出してすぐ飛んでお望みのカードを持ってくれば十分強いです。序盤に引いたヘッスをコストにも使いやすくなる構築です。
四葉Ex回収>は、まあイベントでもいいのですが、あとで回収できたりイベントカウンターに引っかからなかったりするのでキャラで採用しました。

3.本質・山暗記
ようやくこのデッキの肝心な部分です。
このデッキは5ルック不採用です。
シャッフルするって書いてあるのが弱いからです(過激派)。

何度か五月を回していて気付いたのですが、結構デッキを縦に掘っていくことができます。シャッフルをしない場合、ショットターンくらいには山が1周しています。
つまり終盤、<タイトル>が狙ったカードを出せるカードに化けます。
これゆんの時も言ってた。
実際やってみると、終盤にデッキが分かるのは非常に楽です。特にミラーなんかではどこでどうブレイクするかとか、返しにどうすればいいかとかが分かります。
ゆんの時に山暗記(山作り)について語りましたが、こっちはゆんよりやや難易度低めです。とりあえずタイトルで余った3枚が蓄積するだけなので、<寝坊>の位置をしっかり覚えておけばいいです。終盤、<5c>のバトル効果を使ったあとに圧殺してタイトルで出してもう1回バトルしたりするので、それも要チェックです。<ヘッス>をショットで使うならヘッスと<回収四葉>の位置も大事です。
あと山暗記デッキ特有のプレイングとしては「ほぼマリガン必須」です。デッキの下7枚という情報アドバンテージは大きいです。

以上が僕なりの構築とプレイングです。
基本的な回し方は割愛させてください。とりあえず何回か回すと面の作り方が分かって勝ちパターンと負けパターンが見えてきます。

対美琴は便乗21ドローした後にキーワードテキスト全無効をして<2以下除去>とバトルを複数回回して盤面を空にします。これは超次元での話なのでそんなことは滅多に起こらないと信じています。便乗ドローが正義なのでアドをしっかり取りつつ、レベル5でも0cがトップにいる方のタワーは7コストの70/70なのでバトルで取れます。
対白箱はテキスト無効で園子みたいな<宮森>の起動を止めて、<Ex回収コンビ>でコスト+2された8コストの<アンブロッカブル>を倒せるように後ろにも五月を並べます。Exの登場時1ドローも後ろに置いたりします。
対ミラーは<らいは>が必須です。テキスト無効で園子みたいな<五月>を止めることを意識して、あとは5ソースが多いのでアド差を作っていきます。相手がタイトルにイベカンを打ってくると非常にしんどいですが、落ち着いて盤面を作った後にヘッスを絡めてショットを狙います。体感、タイトルに対してイベカンを打たれるよりもEx2枚回収を使い回せない方がしんどいですのでそっちをやっていきます。

思ったより長くなりました。結構深くまで考えたデッキです。
大会前ってわけでもないのに急にモチベがあがったので色々遊んでいます。気が向いたら他の記事も書きます。
プレメモしたさが上がっています。今の環境結構いい感じです。
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