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ONE PIECEカードゲーム 遊々亭Blog 【68ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

ONE PIECEカードゲーム 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ONE PIECEカードゲームに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2023.10.07

Byじょーじ


【じょーじ】スタートデッキSideウタデッキ紹介
こんにちは、じょーじです。

今回は、本日発売した「スタートデッキSide ウタ」のデッキの使い方と、デッキを他のカードで強化する場合のサンプルデッキについて書いていこうと思います。
直近のブースターパック5弾の環境上位デッキと比べても遜色ないレベルで強力なリーダーとなっていますので、一緒に研究していきましょう!


スタートデッキSide ウタ デッキ内容
リーダー
1
Lウタ
1枚


ブースターパック第2弾に収録された、特徴《FILM》のカードが再録されており、デッキ内すべてが《FILM》のため、リーダーの能力を最大限に使える構築となっています。


リーダー能力解説
ST11-001 ウタ
このデッキのリーダーです。かわいいですね。
1ドン!!をリーダーに付与する必要はありますが、アタック時にデッキの上から1枚を手札に加えることができます。
パワー6000でアタックしつつ、ターン開始時と合わせて実質毎ターン2枚ドローが可能になります。
この能力のおかげで毎ターン手札が増えるのに加えて、ライフもしっかりと5枚あるので、非常に守りの固いデッキになっています。
なるべくこの能力が発動できるように、リーダーがアタックする際は、なるべくリーダーに1ドン!!を付けてアタックしていきましょう。
手札に加えられるのは《FILM》のカードだけなので、《FILM》以外のカードをデッキに入れると、その分だけ成功率が下がっていきます。


このデッキの攻め方紹介
1.OP02-041 モンキー・D・ルフィ+OP02-040 ブルック
  • O
登場時に、追加で手札からキャラを出せる能力を持つカード群です。
OP02-041 モンキー・D・ルフィ>→<OP02-040 ブルック>→<OP02-028 ウソップ
というように連鎖して登場させることで、1ターンにパワー5000以上のキャラの大量展開を狙うことが出来ます。
そのままパワー5000のキャラ達で数の暴力を仕掛けても強力ですが、ドン!!に余裕がある場合は、アタッカーにドン!!を付与して、パワー7000での複数回アタックを狙うと強力です。
相手よりも多い回数アタックすることで、相手の手札やライフをどんどん削っていきましょう!

2.ST11-003 逆光
2WAYのイベントカード。
この手のイベントカードにしては対象となる範囲がかなり広く、使い道は多岐にわたります。
特に強力なのは、中盤前後の盤面の取り合いの際に、アタックやブロックをし終わった相手の5コスト以下を倒すこと。
デッキの都合上、パワー5000で複数回アタックすることが多いため、相手のパワー6000ブロッカーが邪魔になることも多いのですが、ブロックされてしまってもこのカードでKOしてしまいましょう。
中盤に使いきれなかった場合は、終盤まで残しておき、相手のブロッカーをレストにする用途で使っても強力です。

3.ST11-005 私は最強
同じ連続アタックイベントの<OP03-036 杓死>と比べると、3コストのみで使用可能なため、1ターンに連打しやすいのが強みですね。
私は最強を1回だけ使用する場合、パワー12000の2回アタック、
私は最強を2回使用する場合、パワー9000の3回アタックと、
盤面にリーダーのみしかいない場合でも、かなり強力な連続アタックが可能です。

中盤までは、盤面に並べたキャラで相手の手札を減らしつつ、リーダーの能力でイベントカードを手札に集めていき、終盤になったら手札に集めた<ST11-003 逆光>や<ST11-005 私は最強>を解き放ち、一気に勝負を決めにいきましょう!


このデッキの守り方紹介
OP02-041 モンキー・D・ルフィ / ST11-002 ウタ
このデッキでは、これらのブロッカーを中心に守っていきます。
というのも、このデッキ(《FILM》特徴の緑のカード)の中には、2000カウンターは1種しかないため、カウンター値のみで守ることが難しい状態となっています。
一応、STに収録されているカウンターイベント<OP02-045 三刀流 鬼斬り>は、実質6000カウンターとして使用可能ですが、このデッキだと攻めにドン!!を多く使いたい都合上、相手のターンに3ドン!!を残すのが少し難しいので、ちょっと上級者向けになっています。
手札だけで相手のアタックを捌ききるのが難しいため、なるべくパワー6000以下のアタックを1度<OP02-041 モンキー・D・ルフィ>でブロック、パワー7000以上のアタックを<ST11-002 ウタ>でブロックするなどの方法で、カウンター値の消費を節約していきましょう。
OP02-041 モンキー・D・ルフィはパワーが高いため攻めの要でもあるのですが、残っていないとふとした瞬間に相手に攻め切られてしまう場合があるので、OP02-041 モンキー・D・ルフィでアタックするのはなるべくST11-002 ウタの能力でアクティブ状態に戻すことが可能な場合のみに留めておくのが無難です。


ここからは、「スタートデッキSide ウタ」のカードだけでなく、今までのブースターパックのカードを追加したサンプルデッキレシピの紹介となります。


緑ウタ 改造サンプルデッキ1
リーダー
1
Lウタ
1枚


《FILM》のカードを中心に攻めていくコンセプトは変えないまま、単にカウンター値を大幅に増やした形となります。
緑《FILM》といえば、このカードと言っても差し障りのないアタッカーかつドローソース<OP02-036 ナミ>を追加し、それによってカウンター値が無いカードがデッキ内に増えたため、
2000カウンターとして、<OP01-033 イゾウ>と、<ST02-008 スクラッチメン・アプー>をそれぞれ4枚の合計12枚体制。カウンター値無しのカードを実質カウンター持ちとして使えるようにする<OP05-037 勝者だけが正義だ!!!!>を2枚入れて、防御面を伸ばしています。

《FILM》特徴を持たないカードを10枚追加したことでリーダーの能力のヒット率は少し下がってしまいますが、
とはいえ、リーダーの能力を100%成功させないと勝てないほど弱いデッキではないですし、強いカードを引ければもちろん強いです。
体感12枚前後であれば成功率をそれほど気にすることなく使えるのではないかな思います。


緑ウタ 改造サンプルデッキ2
リーダー
1
Lウタ
1枚


サンプルデッキ1に入れた2000カウンター2種に加え、<OP04-031 ドンキホーテ・ドフラミンゴ>を入れた形となります。
終盤に使える高コストキャラを採用することで、イベントカード以外での詰め方ができるようになるため、それだけ対応可能な状況の幅が広がります。
中でも、OP04-031 ドンキホーテ・ドフラミンゴは、パワー10000のキャラを出しつつ、次の相手のアタック数を大幅に減らすことができるので、1枚で不利な状況を覆す可能性を持つため非常に強力です。

今回紹介したデッキでは、1枚での影響力が一番大きいOP04-031 ドンキホーテ・ドフラミンゴとしていますが、OP04-031 ドンキホーテ・ドフラミンゴの部分は、好みで<OP01-051 ユースタス・キッド>だったり、<OP02-030 光月おでん>だったりに変更してみてもOKです。


終わりに
ということで「ウタ」デッキのご紹介でした!
遂に強力な「ウタ」リーダーが来たということで、嬉しかった人も多いのではないでしょうか!
かくいう僕もFILM REDに狂わされたオタクなので、今後しばらくはこのデッキを使っていきたいなと思っています。
月末には3on3大会、「ゾロ&サンジ」デッキの発売もあり、さらにはブースター6弾のカードの公開も続々と始まっているとのことで、どんどん盛り上がっていくワンピカード界隈、今後の情報も楽しみですね!

それでは、また次回にお会いしましょう。

posted 2023.10.06

By-遊々亭- ワンピ担当


231006オータムキャンペーンBlog基礎.jpg
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posted 2023.10.04

Byじょーじ


【じょーじ】5弾で強化された4弾リーダー2種デッキ紹介
こんにちは、じょーじです。

5弾環境が始まってから早くも一か月が経過しようとしておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
チャンピオンシップ2次予選店舗大会も佳境を迎え、10月からはPRが一新されたフラッグシップバトルが開催されます。
これからも苛烈になっていくワンピカードを追っていくために、我々にできることは何か...そう、新デッキの研究だ!
ということで、今回は、5弾環境で強化された旧リーダーのデッキのご紹介となります。 よろしくお願いいたします。

緑紫ドフラミンゴデッキリスト
リーダー
1


《ドンキホーテ海賊団》サーチが追加された「ドンキホーテ・ドフラミンゴ」デッキ。
サーチ能力を活かし、終盤に10コスト「ドフラミンゴ」の連打を狙いましょう。

序盤の動き
OP05-034 ベビー5>や<OP04-036 ドンキホーテファミリー>を使って手札を整えていきます。
終盤に活躍する<OP04-031 ドンキホーテ・ドフラミンゴ>や、防御用のイベントを手札に揃え、中盤以降に備えていきましょう。

中盤の動き
中盤はパワーの高いブロッカーを並べて、相手の攻撃を捌いていきましょう。
相手のデッキが5コスト以下のカードを多用する場合は<OP05-040 鳥カゴ>を登場させることで、相手のアタッカーやブロッカーを封印し、<OP04-031 ドンキホーテ・ドフラミンゴ>登場までの時間稼ぎを行うと強力です。
鳥カゴを使う場合は自分の<ST04-005 クイーン>等のキャラも影響を受けてしまいますので、大切なキャラは<OP04-035 蜘蛛の巣がき>でアクティブ状態に戻せる場合のみアタックやブロックを行うようにしましょう。


終盤の動き
ここまでの間に集めた<OP04-031 ドンキホーテ・ドフラミンゴ>を毎ターン登場させて、少しずつ有利な盤面を作っていきましょう。
相手のキャラやリーダーを3枚行動不可にでき、残りの1、2回程度のアタックは序盤~中盤で集めたブロッカーや防御イベントで防ぐことで、被ダメージを大きく抑えることが可能です。
この間に、相手のリーダーにどんどんアタックし、数ターンで相手に一方的にダメージを与えていきましょう。
相手が低コストブロッカーを並べてきた場合は<OP04-024 シュガー>の能力でレスト状態にして相手の計算を狂わせ一気に勝負を決めに行きましょう!


このデッキに慣れた方は
相手が上手な人の場合、<OP04-031 ドンキホーテ・ドフラミンゴ>の登場を警戒して、レスト状態のキャラを2枚だけにしたり、逆に3枚を行動不可にされたとしても残りのキャラで問題なくアタックできるように序盤からキャラを大量展開するなど、OP04-031 ドンキホーテ・ドフラミンゴの能力を最大限に使えないようにするプレイングをされることがあります。
こういった対策をされてしまって、OP04-031 ドンキホーテ・ドフラミンゴの強さを上手く活かせない場合には、<OP04-024 シュガー>を使うタイミングを調整することで、相手の動きを妨害するようにしましょう。
序盤に手札にある場合でも絶対に必要だという状況以外ではなるべく温存しておき、OP04-031 ドンキホーテ・ドフラミンゴを登場させる直前のターンに、高パワーブロッカーの隣に1~2体登場させるような動きをすることで、OP04-031 ドンキホーテ・ドフラミンゴの能力を活かしやすくなります。

デッキの入れ替え候補
OP02-041 モンキー・D・ルフィ/ST05-004 ウタ
いつもの組み合わせ。
FILMサーチのカードは入っていないため同時に揃うことは稀ですが、どちらか片方だけの場合でも、役割がしっかりとあります。
デッキ内のブロッカー2種とそのまま交換して使えそうですね。

OP04-030 トレーボル/OP05-029 ドンキホーテ・ドフラミンゴ
OP05-040 鳥カゴ>や<OP04-031 ドンキホーテ・ドフラミンゴ>などの強力なカードを活かすためには、相手のキャラをレスト状態にするのが必要不可欠です。
とはいえ、アタックやブロックすれば勝手にレストになるのですが、こういったカードを使って、こちらから相手のキャラをレスト状態にできる状況を作ることで、相手の動きを大きく制限することが可能です。
上記2種はレストに出来る範囲が広くパワーも高めで使いやすいので、幅広い相手に対して活躍が見込めますね。

青黒レベッカデッキリスト
リーダー
1
1枚


トラッシュを回収する手段が増えたことで、盤面展開が強化された「レベッカ」デッキ。

カードの効果で相手のキャラをKOすることで有利な盤面を作っていき、<OP04-093 ゴムゴムの大猿王銃>によるダブルアタックで一気に大ダメージを与えましょう。

序盤の動き
リーダーの能力や、<OP04-092 レベッカ>の能力を使って手札、盤面、トラッシュの枚数を増やしていきましょう。
序盤に登場した相手のキャラは<OP04-082 キュロス>、<OP04-096 コリーダコロシアム>の能力を活かして、倒していきましょう。



中盤の動き
OP03-057 三・千・世・界>や<OP04-094 雷の破壊剣>などのイベントを使って、相手の中コストキャラを倒していきましょう。
OP04-079 オオロンブス>+<OP04-082 キュロス>の組み合わせで除去をできれば、相手のキャラが減りつつ自分の盤面も2枚増えるので、狙える場合は狙いたいです。
相手のアタック可能なキャラより自分のアタック可能なキャラの方が多いような盤面を目指していきましょう。



終盤の動き
基本的には中盤の動きの延長線となります。
OP04-079 オオロンブス>や<OP05-081 片足の兵隊>などのコスト減少と除去能力を持つイベントカードを組み合わせたり、<OP04-090 モンキー・D・ルフィ>によるアクティブ状態のキャラへのアタックを活かしたりして、徹底的に相手のキャラを減らしていきましょう。
相手の盤面や手札が少なくなってきたら、OP04-090 モンキー・D・ルフィに<OP04-093 ゴムゴムの大猿王銃>を付与してダブルアタックでの2回アタックをし、一気に相手のライフを溶かして勝負を決めましょう!



このデッキに慣れた方は
相手のキャラの除去の仕方に慣れた後でも、どの攻撃を守り、どの攻撃を受けるのかの判断が難しく負けてしまう試合が出てくるかと思います。
このデッキでは、リーダーの能力で手札を増やせるので、序盤から、なるべく手札2枚以下で守れるアタックは守り、手札3枚以上の消費をするアタックは通すという動きをして、ライフを守りましょう。
相手のキャラを順調に除去できれば、後半は相手の1ターンの攻撃回数が1,2回程度に落ち着きます。
その後は、<OP05-091 レベッカ>、<OP05-088 マンシェリー>、<OP04-083 サボ>の能力を活かして、ブロッカーが常に場に1,2面いるような状態を作ることができれば、相手のアタックを捌ききることが出来るはずです。



デッキの入れ替え候補
ST06-008 ヒナ/OP04-091 レオ
登場時にコスト下げ能力を持つ<ST06-008 ヒナ>は、<OP05-091 レベッカ>の能力とも相性が良く、コンボが決まれば効率よく相手のキャラを除去できるためかなり強力です。

ST06-008 ヒナを使うのであれば、<OP04-091 レオ>などの低コスト除去の枚数も増やして運用したいですね。

OP05-051 ボルサリーノ
単純にカードパワーが高い除去能力持ちを入れるのもアリです。
OP04-079 オオロンブス>を先に着地させていれば、8コストまで山札の下送りにすることができます。
リーダーの能力では手札に加えることが出来ないため、ある程度割り切った構築は必要ですが、リーダーの能力で手札を増やすことで序盤を凌ぎやすい分、こういった高コストのカードを増やすアプローチの仕方も面白いと思います。

終わりに
ということで、構築が変化した4弾リーダーのご紹介でした!
ちまたでは<紫ルフィ>が流行していますが、紫ルフィだけが勝てる一強環境かと言われるとそんなことはなく、意外とデッキ相性差が大きい環境になっていて、他のデッキでも対戦相手次第で勝ち上がっていける環境になっているかなと思います。
色んなデッキで遊んでみるうちに、自分の手に馴染むデッキが見つかるかもしれませんよ!
それでは、また次回に。

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