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遊々亭攻略ブログ

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【じょーじ】16弾環境記事

posted 2026.08.19

Byじょーじ


【じょーじ】16弾環境記事
こんにちは、じょーじです。

5月30日のブースターパック16弾「決戦の刻」が発売してから3か月経ち、8月22日にブースターパック17弾「世界最強の戦士」が発売となります。
今回は、16弾発売前に15弾環境を振り返っていこうと思います。


5月30日ブースターパック「決戦の刻」発売
頂上決戦で活躍したキャラを中心に収録されたブースターパックで、新規のリーダーとしては6種類のリーダーが追加されました。
新弾発売直後の環境で注目されたのは、<黒ヤマト><黒黄ティーチ><緑青ルフィ>の3種。
15弾末期に強かった<紫エネル><青黄ナミ><黄ルフィ>などに対しても十二分に戦うことができるリーダーとして注目されていきました。

それぞれの構築について
黒ヤマト
《ワノ国》特徴のキャラをトラッシュから登場させた際、そのキャラに速攻を付与できる効果を持っており、<6ヤマト>の能力によって早いタイミングから「8ヤマト」を登場させて高いパワーのキャラに速攻を付与してアタックしていくのが特徴的なデッキです。
KO時能力があるため除去が効きづらかったり、8コストキャラが中心のため<エレクトリカルルナ>などの妨害も受けづらかったりと、一部のデッキに対しても強力なビートダウンデッキになっています。
デッキの動きや構築がわかりやすく使いやすいため、環境初期に猛威をふるった印象ですね。

黒黄ティーチ
黄色特有のライフ回復を織り交ぜつつ、リーダー能力で相手のアタックの対象をずらすことで、相手のアタックを無効化したり、KO時能力を持つキャラの能力を誘発させたりすることでターンを伸ばしていき、最後は<10ティーチ>で相手の動きに蓋をして勝ちに行くコントロールデッキです。
ゆっくりとゲームをしていると思いきや、10ティーチ+<ゼハハハハハハ!!!>によってライフ2枚+ブロッカー1枚がいるような状況からでも勝ちにいけるリーサル性能の高さも持ち合わせているため、対面からしても緊張感をもってプレイをしないといけない圧力を持っています。
構築難度もプレイ難度も高かったため環境初期はまだ使用者が少なかったですが、研究が進むにつれて人口が増えていったリーダーです。

緑青ルフィ
後攻2ターン目以降、毎ターン追加で2ドン!!使えるようになるリーダー。
優秀な2コスト帯を中心に盤面を並べていき、<行くぞ~~~!!!海軍本部~~~!!!>でリーサルを狙っていくデッキになっています。
2コスト中心のウィニーのような動きと、どっしりと盤面を作ってからの高いパワーでのアタックを相手の動きに合わせて変化させることができるのが強みですね。
一度盤面が完成してしまえば最低パワー6000での合計12回アタックのようなことも可能で、リーダーのパワー上昇などの対策が無ければとても受けきることはできません。
どうしても相手の妨害を受けながらになってしまいますが、盤面に5ネーム揃えることができれば大抵の状況から逆転することができるという攻める力が非常に強いデッキになっています。
特に<黒黄ティーチ>に対して強いデッキとして注目されたデッキになります。


6月6日チャンピオンシップ 北海道会場 開催
ブースターパック「決戦の刻」発売後初めての大型大会となります。
全体でのリーダー使用率1位は<青黄ナミ>、2位は同率で<紫エネル><黒黄ティーチ>となっており、その後を離れて<緑ミホーク>と<紫黄ロシナンテ>がいるような状態でした。
発売1週間後ということで、まだ前期で強かった既存リーダーが中心と言える環境ですが、そんな中でも、注目されていた黒黄ティーチはしっかりと使用率2位に食い込んでいます。
発売後すぐの非公認大会などでよく上位に入りこんでいた<黒ヤマト>は、この時点から勢いを落とす形になっていますね。

また、この会場でBEST8に入賞したデッキは以下のような分布になっています。
  • 青緑ルフィ 2人
  • 紫黄ロシナンテ 2人
  • 緑ミホーク 1人
  • 青黄ナミ 1人
  • 紫エネル 1人
  • 黒黄ティーチ 1人
そんな新環境の大会を制したのは、優勝が紫エネルを使用しためん選手。準優勝は紫黄ロシナンテを使用した坂ちゃん選手。
新弾リーダーではないですが、同ブースター収録の<7サカズキ>や<マリンフォード>の追加により飛躍的に強化された紫黄ロシナンテが早くも準優勝と好成績を残す一方、前期環境からのボス的立ち位置である紫エネルが立ちふさがる形になりました。


6月20日チャンピオンシップ 宮城会場 開催
北海道エリア大会から2週間経過し、次は宮城会場での大会が開催となりました。
発売から1か月弱という期間が開いたことで、おおよそデッキの構築が固まってきた頃合いでもあります。
そんな宮城会場の使用率は1位が<紫エネル>で14.8%。2位が<黒黄ティーチ>で13%。
3位~5位はほぼ横並びで<黒ヤマト>11.1%、<青黄ナミ>10.6%、<緑青ルフィ>10.4%。以降は5%以下とかなり離れています。
注目は大きくパーセンテージを落とした青黄ナミと逆に大きく増えた黒ヤマトの2種。
青黄ナミは環境の中心である紫エネルに対しては少し有利に戦えるものの、黒黄ティーチに対して非常に不利を背負うリーダーであり、北海道会場での分布を見て使う人が減ったのかなという印象です。
逆に黒ヤマトはそんな黒黄ティーチに対して非常に有利なので、ジャンケン的に使用人数が推移したのかなと思われます。

こちらの環境でBEST8になった方々が使ったデッキは以下になります。
  • 緑青ルフィ 3人
  • 紫エネル 2人
  • 青黄ナミ 1人
  • 青黄ハンコック 1人
  • 紫黄ロシナンテ 1人
なんと、使用率2位だった黒黄ティーチと3位の黒ヤマトは1人もいなくなってしまう事態に。逆にそれらに対して有利を取れる緑青ルフィは使用率5位から上位進出率1位という大躍進をしています。

そんな大会を制したのは、優勝が紫エネルを使用したゲニウス選手。準優勝は<青黄ハンコック>を使用した「さくたん」選手。
<助けてクエーサ~!>規制後はしばらく息を潜めていた青黄ハンコックが久々の登場となりました。
16弾収録の<ボア・マリーゴールド>や、<お前が消えろ>を採用することで、トリガーから防御札が飛んでくる確率を上げているのが特徴的な構築で、攻めの性能が高い緑青ルフィや黒ヤマトのアタックをしっかりと受けきれるように構築しているのが印象的でしたね。


7月5日チャンピオンシップ 大阪会場開催
16弾発売から1か月以上経過して、この環境も佳境に入ってきます。
早速こちらの大会での全体分布も見ていきましょう。
使用率のTOP3は<紫エネル>15.3%、<青黄ナミ>14.8%、<緑青ルフィ>13.4%。
一部のデッキの使用率が20%を超えるような環境も多かったことを考えると、まだまだ使用デッキにはばらつきはあるものの、
環境初期と比べるとパーセンテージに偏りが生まれるようになってきており、上位デッキはすっかりと定着してきたように見えます。
ここまでの会場で決勝トーナメント入りができなかった<黒ヤマト>は再び大きく使用率を落とし、かわりに青黄ナミが息を吹き返しています。これまでの大会の傾向的にも黒ヤマトと青黄ナミの使用人数には相関関係があるのかもしれませんね。

そんな環境でBEST16になった方々が使ったデッキは以下になります。
  • 緑青ルフィ 3人
  • 青黄ナミ 3人
  • 紫黄ロシナンテ 3人
  • 紫エネル 2人
  • 黒黄ティーチ 2人
  • 青黄ハンコック 1人
  • 黒クロコダイル 1人
  • 黄ルフィ 1人
<紫黄ロシナンテ>の勝率の高さが目立ちますが、それ以外はおおよそ使用率通りの上位進出率になっていますね。

こちらの大会を制したのは、優勝が緑青ルフィを使用したはっぴーせかい!選手。準優勝は紫エネルを使用したたっつー選手。
優勝した方のデッキもそうですが、この頃の緑青ルフィは<6ブルック>を採用している方がかなり増えており、<海軍本部>を絡めたリーサル手段だけでなく<7ハンコック>のブロッカー不可を中心に攻めていく方法も取り入れられています。
長期戦を見据えながら戦うことができるようになったことで、序盤に2コストキャラを引けない手札事故をケアすることができるようになり、リーダーのパワーを上げて多面アタックを防いでくる青黄ナミなどのデッキに対しても戦いやすく進化しています。
今回の優勝も、そういった構築の変化により対面相性が変化したことが由来しているかもしれませんね。


7月12日チャンピオンシップ福岡会場開催
7月11日にスタートデッキ6種が発売となるため、こちらが16弾環境最後の大会となります。早速こちらの大会での全体分布も見ていきましょう。
使用率1位は<青黄ナミ>17.5%、2位は<緑青ルフィ>17.1%。3位は<紫エネル>16.6%。
大阪会場でも上位だった3種類のデッキがさらにシェア率を増やす形になりました。

こちらの環境でBEST8になった方々が使ったデッキは以下になります。
  • 青黄ナミ 3人
  • 黒黄ティーチ 2人
  • 緑青ルフィ 1人
  • 紫エネル 1人
  • 黄カルガラ 1人
シェア率1位の青黄ナミがそのまま上位進出率も1位に。
上位は見なれた面子ですが、小型キャラを展開するデッキに対して強い回答を持つ黄カルガラが上位進出しているのも印象的ですね。

こちらの大会を制したのは<黒黄ティーチ>を使用したぺぺ選手。準優勝は紫エネルを使用したせんやよ選手。
紫エネルが最後まで活躍し続けるのは変わらないものの、16弾環境ラストにしてついに黒黄ティーチが頂点に立つ結果に。1か月超の研究の成果が遂に実を結ぶ形になりました。


7月11日スタートデッキ6種発売
スタートデッキ<赤ルフィ><緑ゾロ><青クザン><紫カタクリ><赤黒サボ><黄キッド>の計6種が発売となりました。
新規カードは各デッキ5種ずつとなり、勿論表題となっているリーダーはしっかりと強化されていますが、
それぞれのデッキにどれか1種類以上は汎用性のある効果を持っていたため、様々なデッキが強化されることになりました。

そんなおこぼれ強化も含め、環境上位層と戦えるレベルまで強化されたと言えるデッキは<赤緑ルフィ><緑ミホーク>青クザンの3種でした。

それぞれの構築について
赤緑ルフィ
リーダー効果による高い防御力がウリのリーダーです。
ターン終了時にドン!!をアクティブに戻せる能力を持つカードでリーダー効果の使用回数を増やし、リーダーのパワーを上げるカードを使うことで、さらに防御面を固めながら戦っていきます。
このデッキには<7ルフィ>と<サウザンド・サニー号>が追加されました。
<サニー号>はリーダー効果の条件である1ドン!!付与を毎ターン確約してくれるカードであり、キャラの展開とドン!!の付与を両立しやすくなったのが強みです。
また、シンプルにこれまでよりも1ドン!!多くアクティブに残すことができるようになるので、実質毎ターン2000カウンターを得られるのと同じ効果を得られていることになります。
また、7ルフィが登場したことで、デッキの仕様上ドン!!を付与しづらかったり大型キャラが置きにくかったりで盤面の取り合いが苦手だったこのデッキに於いて、相手の盤面を崩しやすくなった点も非常に強化されたと言えます。

緑ミホーク
強力な《斬》属性サポートを受けられるリーダー。
中盤以降、リーダー効果によって3ドン!!アクティブに戻せるようになり、これによって相手よりも多くのドン!!を攻撃や防御に使えるのが強力なデッキです。
<緑ゾロ>に収録されたカードの殆どが非常に高い汎用性を持っており、むしろこのデッキでこそ最大限輝くようなカードも収録されていました。
特に、5コストキャラの展開のために使っていた<6ロー>を準備なしに使える<6ミホーク>、5コスト帯を支える緑デッキの新たなキーカード<5おでん>、手札事故回避に有用な<錦えもん>の3種の登場により、元々出力としては十分強かった<緑ミホーク>デッキの安定性の面が飛躍的に上昇しました。
新カードのうち2種は《ワノ国》特徴を持っているため、これに合わせて<おれの"侍"になれ!!>などの《ワノ国》特徴を中心に構築したデッキが流行しました。

青クザン
ディスカードとドローを繰り返して手札を回していくリーダー。
<8ガープ>の能力による多面展開を活かして攻めていき、大量に増える手札を駆使して相手の攻撃を防いでいくようなデッキになっています。
これまで8ガープ頼りだったキャラの展開が<6ガープ>によっても可能になりました。
早い段階で大型ブロッカーの<8アラマキ>を出すことができるようになったことで、これまでよりも守りが固くなったと同時に、相手の小型キャラをどかすことが容易になり、<緑青ルフィ>や<紫エネル>のような小型キャラを中心に攻める相手に対する耐性が付きました。
また、軽いコストのブロッカーでありながら手札を2:2交換できる<コビー>が追加され、終盤の守りがさらに固くなったのも大きく強化に繋がっています。


7月18日チャンピオンシップ広島会場開催
スタートデッキ6種が発売後初の大会となります。
大きく強化された上記3リーダーが注目される中、大会全体の使用率の1位は<緑ミホーク>16.8%、2位は<黒黄ティーチ>14.8%。3位4位は<紫エネル>11.8%と<赤緑ルフィ>11.3%。
緑ミホークが一気にシェア率1位に。さらに、デッキ発売後話題となっていた赤緑ルフィに対して有利が取れる黒黄ティーチが一気に使用率を伸ばしています。

そして、こちらの環境でBEST8になった方々が使ったデッキは以下になります。
  • 緑ミホーク 3人
  • 緑青ルフィ 2人
  • 紫エネル 2人
  • 赤緑ルフィ 1人
使用率通り緑ミホークが上位進出率も1位に。
そして、使用率2位だった黒黄ティーチは、対面相性が悪い緑ミホークに狩られてしまったのか、上位からはいなくなってしまいました。

こちらの大会を制したのは緑ミホークを使用したたいき選手。準優勝は緑ミホークを使用したたす選手。
緑ミホークがワンツーフィニッシュしたのは「チャンピオンシップ25-26 Season2 決勝大会」以来となりますね。半年の期間を経て、再び環境トップに躍り出ました。


7月20日チャンピオンシップ東京会場開催
広島大会からは2日後、チャンピオンシップ2026 Season1の最後のエリア予選大会が開催となりました。
<緑ミホーク>が決勝の舞台を独占した広島会場の大会を受けてか、全体使用率は1位が緑ミホーク21.0%、2位が<紫エネル>12.1%、3位が<赤緑ルフィ>11.3%、4位が<黒黄ティーチ>11.1%と、やはり緑ミホークが頭1つ抜けて多い分布となりました。

こちらの環境でBEST16になった方々が使ったデッキは以下になります。
  • 緑青ルフィ 6人
  • 紫エネル 4人
  • 赤緑ルフィ 2人
  • 緑ミホーク 2人
  • 赤黒コビー 1人
  • 黒ヤマト 1人
使用率トップ3に入っていない<緑青ルフィ>が黒黄ティーチを倒し切って6人通過と、非常に良い成績を残しています。
珍しいリーダーとして<赤黒コビー>と<黒ヤマト>が入っていますね。どちらも一部の上位デッキに対して刺さるメタ的立ち位置にいるリーダーであり、このタイミングで使用することを選んでしっかりと結果を残しているのは凄いなと思います。

ただ、こちらの大会を制したのは紫エネルを使用したR選手。準優勝は紫エネルを使用したむー選手。
緑ミホークが上位独占したと思いきや、緑青ルフィが大躍進を遂げることに......なったかと思いきや、トップは紫エネル。
ドロー、除去、アグロ、コントロール、状況や構築次第で動きを変えられる前期のボスが、再度君臨することになりました。
どれだけ新規が追加されようと、構築やプレイを変化させることで新環境に適応していますね。


8月15日 チャンピオンシップ26-27 Season 1エリア決勝大会
16.5弾環境、そしてチャンピオンシップSeason1の締めくくりである決勝大会が行われました。
各地のエリア大会を勝ち抜いたプレイヤーが参加する大会であり、この大会で上位入賞したプレイヤーは、日本一決定戦へと進むことができます。
そんな、全国の猛者たちが集う大会の全体の使用分布は、
<緑ミホーク>が24.9%で1位、<紫エネル>が23,3%で2位。
そこから大きく離れ、<緑青ルフィ>が11.9%、<黒黄ティーチ>が9.3%、<赤緑ルフィ>が7.8%......となっています。

スタートデッキ発売から1か月。さすがに環境は固まったと言っていいでしょうか。
全国を代表する猛者たちの中でも、単純な強さでは緑ミホークと紫エネルが突出しているという認識であるということが分かります。

そして、この分布はそのまま上位進出率にも反映されており、BEST32になったデッキは以下になりました。
  • 紫エネル 11人
  • 緑ミホーク 10人
  • 赤緑ルフィ 2人
  • 緑青ルフィ 2人
  • 赤黄サボ 1人
  • 緑紫ルフィ 1人
  • 青クザン 1人
  • 青黄ナミ 1人
  • 青黄ハンコック 1人
  • 黒ヤマト 1人
  • 黒黄ティーチ 1人
一部珍しいリーダーもいますが、
全体使用率では24%前後だった緑ミホークと紫エネルが、どちらも上位の33%ほどを占めており、しっかりと前評判通りの勝率をたたき出しているということが分かりますね。

ということで、チャンピオンシップ決勝大会で優勝したのは紫エネルを使用したマーボー選手。準優勝は紫エネルを使用しためん選手。
東京大会と同じく、1位2位はどちらも紫エネル。
使用率1位、上位進出率1位、そして結果も1位2位独占と、新弾発売後も常にトップに君臨し続けた紫エネルのポテンシャルの高さが分かる結果になりましたね。


おわりに
ということで、16弾環境の総括でした。

16弾の新リーダーやスタートデッキ強化組が代わる代わる環境に現れる中、最初から最後まで安定して<紫エネル>が隣にいるような環境でした。
次回の「17弾」は4周年を祝うアニバーサリー弾。
これまでのアニバーサリー弾といえば、

<赤黄ベロ・ベティ><青黒サカズキ><紫ルフィ><黄エネル>などの強力なリーダーが収録された「新時代の主役」
<赤シャンクス>や<黒ティーチ>などのリーダーに加え、<10ロジャー>や<ゴムゴムの巨人>によってゲーム性が1段階変化した「新たなる皇帝」
<赤青エース><赤紫ロジャー><黒イム>の収録によりリーダーが取れるアドバンテージの常識が変わった「受け継がれる意志」など、環境だけでなく、根本のゲーム性や、ゲームに対する考え方に変化を与えてきた節目となる弾です。
15弾から16弾までは紫エネルが常に環境のトップを走り続けてきましたが、17弾の追加によって、またゲーム性が大きく揺らがされる可能性もありますので、環境に置いて行かれないよう、しっかりと新情報をチェックしていきましょう!

それでは、また次回に。

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