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【じょーじ】黒ヤマトデッキ紹介

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遊々亭攻略ブログ

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【じょーじ】黒ヤマトデッキ紹介

posted 2026.06.09

Byじょーじ


【じょーじ】黒ヤマトデッキ紹介
こんにちは、じょーじです。

今回はブースターパック16弾「決戦の刻」で登場した新リーダー「黒ヤマト」デッキのご紹介です。
それでは、さっそくデッキレシピをどうぞ!


デッキリスト
黒ヤマト
リーダー
1
1枚
メインデッキ
50
Rナミ
4枚
Cお玉
4枚
4枚
4枚
4枚
4枚
4枚
2枚
2枚


リーダーの能力について
トラッシュから登場したキャラに速攻を与えるというシンプルな能力を持っています。
デッキ全体としてプレイがわかりやすく、黒の《ワノ国》のカードも殆どすべて今弾のカードでデッキが集めやすい点から、初心者にも扱いやすいリーダーになっています。


各ターンの動き
序盤
1コストのキャラや、<4錦えもん>を展開し、手札とトラッシュに必要なパーツを集めていきます。
手札には、<6ヤマト>、<5モモの助><2しのぶ>、<その"縁"を切りに来た!>の4種。
トラッシュには<回収8ヤマト><ブロッカー不可8ヤマト><9モモの助>の3種を集めていきましょう。

中盤
リーダー効果を活かして、速攻持ちのキャラでアタックしていきます。
6ヤマト>は、登場時に手札交換と起動でトラッシュの8コストのヤマトと入れ替わることができます。
この効果で登場させた8コストヤマトはパワー8000速攻でアタックできるので、早い段階から相手にどんどん攻めていきましょう。
登場させる8コストヤマトは基本的に、手札を整えられる<回収8ヤマト>を優先して登場させていきます。
ブロッカー不可8ヤマト>の方が強いタイミングもそれなりにありますが、回収8ヤマトを登場させ、次のターン以降も速攻キャラを出し続けられるように手札や場を整えるのがシンプルに強力です。

終盤
9ドン!!達成後は、<5モモの助>と<2しのぶ>のコンボを狙っていきます。
これら2枚を登場させることで、トラッシュから<9モモの助>を登場させることができ、9モモの助の効果で<6ヤマト>を登場、その6ヤマトから「8ヤマト」の登場へと繋げられます。
8ヤマトが<回収の方で>であれば、手札消費プラマイ0かつ合計7コストで、計3回アタック回数を増やしながら、パワー8000とパワー6000のキャラを残せるという、驚異のコストパフォーマンスになっています。
9モモの助は除去されにくいブロッカーにもなるので、状況次第ではアタックせずに、カウンターイベントと組み合わせて防御に使うのも強力です。
10ドン!!以降も常に5モモの助と2しのぶを揃えることを考えつつ戦っていきましょう。


ピックアップカード紹介
OP16-098/OP16-097/OP16-096 ヤマト
このデッキのメインコンセプトとなる変身ギミックです。
6コストで手札を交換しながら、パワー8000の速攻でアタックできます。
変身先としては、場持ちが良い<ブロッカー不可8ヤマト>と、登場時に手札を補給できる<回収8ヤマト>の2種があります。
基本は回収8ヤマトの方を出すのがおすすめで、次のターン用の<6ヤマト>を回収したり、<5モモの助>と<2しのぶ>を揃えたり、1コストサーチを登場させて次の「8ヤマト」を探したり、「<2霜月牛マル>」で盤面を固めたりなど、状況次第で様々な動きができるのが強力です。
ブロッカーが多い相手や、効果でKOされる可能性のある除去系デッキ相手の時は、ブロッカー8ヤマトで取られない盤面を作ると良いでしょう。

変身先の「8ヤマト」はトラッシュから出す必要がありますが、6ヤマト着地時に手札入れ替えが挟まるので、手札かトラッシュにいずれかの「8ヤマト」があれば成立します。
6ヤマトさえ手札に引き込むことができれば、ほぼほぼコンボが成立するのが強みですね。

OP16-084 光月モモの助 / OP16-087 しのぶ / OP16-085 光月モモの助
9モモの助>は登場時にトラッシュから<6ヤマト>を登場させることができる効果を持っており、その6ヤマトにはリーダー効果で速攻が付与できるうえ、さらに6ヤマトで登場させた「8ヤマト」も速攻でアタックできます。
9ドン!!ターン以降は、この9モモの助を登場させることを狙っていくのですが、この9モモの助をさらに強力に使うことができるのが、<5モモの助>と<2しのぶ>のコンボです。
これら2枚を組み合わせることで、合計7コスト消費で9モモの助を登場できるようになっています。
この登場のさせ方であれば、9モモの助にも速攻が付くので、ドン!!を踏み倒せるだけでなく、一気に3枚の速攻でアタックできるようになります。
この動きによって2000カウンター2種を捨てることになるため、手札のカウンター値が減ってしまうようにも思えますが、2しのぶに1ドローが付いているうえ、6ヤマトの手札入れ替え、<回収8ヤマト>で2000カウンターの補充ができるので、手札のカウンター値は殆ど変化ない状態になることが多いです。
可能であれば、毎ターン、5モモの助と2しのぶを揃えていきたいですね。

OP16-099 その"縁"を切りに来た! / OP14-096 浸食輪廻
このデッキに採用されているカウンターイベントです。
OP16-099 その"縁"を切りに来た!>は、リーダーに対する3000カウンターとして使える1コストイベントです。
メイン効果では、合計7ドン!!の消費で山札5枚をトラッシュしつつ、トラッシュから<6ヤマト>を登場させることができます。
普通に6ヤマトを登場させるよりも1ドン多くかかってしまいますが、リーダー効果によって登場させた6ヤマトに速攻を付与できたり、トラッシュに各種「8ヤマト」や<9モモの助>を揃えやすくなったりと、良いことも多いです。
7ドン!!ターン以降であれば、6ヤマトを普通に登場させるよりも、こちらを優先して使うようにしていきましょう。
OP14-096 浸食輪廻>は、トラッシュが10枚あれば、キャラもリーダーも守れる4000カウンターとして使える1コストイベントです。
合計3ドン!!で5コスト以下の効果を無効にすることもでき、終盤に相手のブロッカーをどかす役割も担っています。


その他の相性の良いカード
OP05-091 レベッカ
登場時に3~5コストのキャラを回収しつつ、手札から3コスト以下を登場させられるブロッカーです。
手札に<5モモの助>、<4レベッカ>、<2しのぶ>が揃っているとき、5モモの助を登場させたのち、4レベッカを登場させて次のターン用の5モモの助を回収しながら、効果で手札から2しのぶを登場させることができます。
5モモの助と2しのぶのコンボに加えて、一枚ブロッカーを登場させることができるようになり、4レベッカで5モモの助を、<回収8ヤマト>で2しのぶを回収することで、次のターンの変身ギミックを確実に確保できることもできるのが強みになっています。

OP16-095 モンキー・D・ルフィ
登場時ブロック不可付与。
元々<ブロッカー不可8ヤマト>に加え、<回収8ヤマト>にもブロック不可を付与することで、複数体のブロッカー不可で攻めやすくなります。
10ニューゲート>のような大型ブロッカーを複数面展開するデッキに対しては有効ですので、環境次第では採用もアリかと思います。

OP16-090 トニートニー・チョッパー
手札交換と1コストKOができるキャラ。
デッキの性質上、<6ヤマト>に繋げなければ勝てないので、序盤にデッキを掘り進められるカードはこの程度であっても十分に強力です。
紫エネル>や<黒黄ティーチ>が相手の際などは、1コストKOもしっかり有効に使うことができるので、こちらも環境次第では採用が見込めるカードになっています。


終わりに
ということで、今回は<黒ヤマト>のご紹介でした。

最初にも書きましたが、<6ヤマト>→「8ヤマト」という強い変身ギミックをひたすら目指していくというシンプルさに加え、必要なカードも今弾に固まっているので組みやすいという、初心者に非常に優しいデッキになっています。
ただ、簡単なだけでなく、使い込んでいくと、しっかりと盤面の取り合いをしていかないと勝てない瞬間が出てきて、そういった場面では<回収8ヤマト>や<2お玉>の使い方が重要になってきます。
ワンピカードの中でも重要なプレイングである、盤面の取り合いを鍛えたい人にもおすすめですので、幅広く色んな人にオススメしたいデッキですね。


それでは、また次回に!
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