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遊々亭攻略ブログ

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遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、Lycee Overtureに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2019.08.28

Byでちん


竜王戦2019を終えて、AQUAPLUSを振り返ってみる【でちん】
お世話になっております。でちんです。

暑さも和らぎ、過ごしやすい日が増えて参りましたね。
今年は昨年に続き、身の危険を感じる程の暑さとなる日が多かったように見受けられますが、
皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。

僕はぼちぼち元気です。

さて、竜王戦も終わり、同時にAQUAPLUS環境も終わりへと近づいております。
暦が変わればリセの環境も変わり、とある1.0へと移ろいでいきますね。

今回、他のブロガー様も竜王戦に関してのコメント、およびAQUAPLUS環境について記事を投稿しておられますので、
僕も拙筆ながら一遍お送りさせて頂こうかと思います。

お時間ございましたら、お付き合い頂ければ幸いです。

竜王戦について
アルルゥのスリーブを貰い行ってまいりました。(
当日は参加者が優に百人を超え、お祭りイベント相応の活気があったように思えます。

シングル限定大会という形式かつ、レギュレーションにより午後の本戦に進みやすいデッキ選択も可能と言うことで、
今現在リセをがっつり楽しんでる方も、スポットごとに購入されてる方も、昔遊んでいた方も、
どなたでも参加できるという大会形態が功を奏したように思えます。

冒頭に書いた通り、僕もアルルゥのスリーブ貰いにいくか~という思いが強かったですかね。
使用デッキはYUZ日単です。レシピは...YUZ環境最後のフェスタと全く同じですね。

デッキレシピ
YUZ日単 デッキ
EX1
10


午前の部
  • 1戦目 GUP(黒森峰)
  • 2戦目 AQA(ヤマト)×
  • 3戦目 BxB(雪日)
2戦目のヤマト戦は、アクルトゥル化した<オシュトル>が降臨し、
和奏>も<ガイヤール>も<めぐる>も誰もかもが無口になって爆発四散しました。
すげえ気持ちよく負けたので印象深いですね。

さておき、午後の部に進出決定しました。
夕方から用事があったので、ある程度で切り上げることも視野に入れつつ、午後の部に臨みました。

午後の部
  • 1戦目 AQA(ヤマト)×
  • 2戦目 YUZ(花単)
  • 3戦目 KHP(日単)
ここで時間切れ。用事の時間になってしまったのでドロップしました。
この続けててもサブマリンし続けられるかは怪しいところだったので、まあ仕方がないところですね。

優勝されたタマーさん、この場を借りてお祝いの言葉を申し上げます。本当におめでとうございます。

YUZ一位を取られた方のレシピも拝見しましたが、
AP止めを中心にした相打ちキャラを多めに採用されていることが印象的でした。
ヤマト相手に振っていくにも<叢雲>だけでいいかと思っておりましたが、
でっかくなった<オシュトル>を出されたら他のところも止まらなくなるので、純粋なAPを求めるのはアリ寄りのアリでしたね。

そんな感じです。

AQUAPLUS環境を振り返ってみる
振り返ってみると言えるほどしっかりプレイ出来てるかは、神のみぞ知るところです。

良かったところ
発売2日後のフェスタで壇上がダントラ一色になったことは舌を巻きましたが、
以降のGP、フェスタではヤマトも盛り返し、竜王戦では逆にヤマトが圧倒する結果となりましたね。
こういう書き方するとデッキ2種しか見えてないし、ほんまに良かったんか?
...と思われるかもしれませんが、まあ、せっかくなのでご拝聴下さい。

大事なこととして、今環境の良かったポイントは「努力が勝利に直結しやすくなった」というところにあると思います。

元来リセと言うゲームはプレイングや構築に重きを置く、可愛らしいイラストと相反するストイックな形式のゲームでしたが、
今弾の環境では、勝利におけるプレイングの比重がより一層大きくなっていったと思います。

環境トップのダントラ、ヤマト共々、デッキパワーの高さはさることながら、安定感が抜群なので、
土台がしっかりしてる分、担い手の判断力、戦術の立て方、戦闘経験が重視されるアーキタイプとなっております。
必然的に「よりやりこんでいる方が勝つ」というゲーム展開になるため、
タマーさんのように100時間打ち込んだという尽力、かけた時間がそのまま結果に直結していっただろうと思えます。

逆に言えばより狭く、より深淵に至るまで深みを増していったとも言えるのですが、
昨今のゲームの中で、ここまで「やりこみ」が重視されるコンテンツは、相当少ないんじゃないでしょうか?
さっくり遊べて、あっさり終わると言った流行りのスタイルとは相反しておりますが、
そういったやりこみ要素を狂おしいほどに愛している人間は、この世には相当数いるものです。

そういうわけで、しっかりリセと向き合い、一切合切の邪念を捨てて戦いを重ね、
自己の研鑽に十分な時間を充てられる方が、勝ち続けてこられたんだろうなあと考えております。

僕ですか?
僕は...他の趣味を触ってる時間の方が相対的に長かったので、てんでダメダメでしたね。
勝ちに行くなら、がっつり時間をかけ、じっくりやりこむ必要があるので、
他のゲームや趣味を触りつつ、リセも楽しむ...という付き合い方だと、勝ちを狙うのは難しいかなあと思います。
(いや、あんま触んないけど勝ててるよ?という方もいらっしゃるかもしれませんが。正直嫉妬しちゃいますね。)

纏めると、「ハチャメチャにやり込みが必要なゲーム」といった傾向が強くなったなあと考えております。
しかして、「努力が結果に結びつく」という、昨今では中々お目にかかれない状況なので、
打ち込めば打ち込んだだけ応えてくれる、今のゲームデザインは、好ましいと言えば好ましいものなのだと思います。

個人的にもんにょりしてるところ
あくまで個人の感想です。

同一エキスパンション内における、限築間の格差
例えば、これがmixなら...まあ、よくはないけど諦めは付くんです。
今弾の日属性はちょっと向かい風だったな...だけど、次弾ではよくなってるかもしれない。そういった希望も抱けます。

ただ、1エキスパンションで閉じた作品単ですと、追加に関してはかなり先になってしまうため、なかなかそういう風に割り切ることも難しいところです。


今回、ダントラ・ヤマト・東鳩2、ホワルバと4つの作品単が1つのエキスパンションに放り込まれ、
結果としてはダントラ・ヤマトが突出して強かったというデザインでした。

1エキスパンションでバランスを取りに行くのが大変に難しいことだとは理解できるのですが、
安定性とデッキパワーが抜群に高いダントラ・ヤマトに対し、
色事故がちょいちょい起きつつ、トップギアで回ってもダントラヤマトに対して上回れるか怪しいっていう構造は、
もう少しどうにかならなかったのかあ...という思いを捨て切れない、割り切れない部分があります。()

しかしこの作品毎に組むという試みは初めてですし、参加人数を見る限り各リセフェスタでの盛り上がりもかなりのものでした。
次回同様のデザインの弾が出る際には改善されている、あるいはアクアプラス2.0もしくはオーガストであったようにプロモカードの追加によって東鳩2・ホワルバが圧倒するかもという今後に期待です。

総評
リセというゲーム、プレイングや構築に重きを置くと書きましたが、 最近トレンドの限築におけるデッキパワーがマッシブなので、Mix構築を突き詰めていくという行為が中々どうして難しいです。
勿論、神は細部に宿ると言いますし、限築デッキの細かいところを調整し、修練により差をつけることは出来ますが、
ほいだら好きな属性で組むとか、そういった楽しみ方はちょっと難しくなってきてる感があります。

やり込みが必要かつ、勝ちやすいアーキタイプがデザイナーズデッキである比率が高いため、
それらのデザイナーズデッキが性に合わないタイプの人にとっては、ちょっとしんどい環境だったかもしれませんね。

今は2ヶ月ペースで環境が変わりますし、公式戦が全てではないのでしんどい時は充電期間だと思ってシングル大会や店舗さんの大会等でゆる~くやるのがいいかもしれません。

ただらじお君とかは、「まだヤマトやり足りねえ...」と言ってたので、
そんだけ深くリセを愛していられれば、どんな困難も乗り越えられるでしょう。


というか、「やる」やつはどんなときでもやるし、「やらない」奴は、いつだってやらない理由を探してる。
それだけなのかもしれません。

そんな感じでしょうか。

おわりに
さて、今回の記事は如何だったでしょうか。
如何もなにも、もっと明るくやってくれよ!と思われるかもしれませんが、
今一番楽しみなのが10月末のサガプラなので、テン上げをご所望の方はもうちょっとお待ちいただければ幸いです。
(澤田なつさんの直筆が無かったの、正直残念ですね...ほんと...)

とあるですが、作品においては「名前は聞いたことある」程度ですが、
公開カードを見る限り普通に強そうなエキスパンションなので、そういう意味では大変楽しみです。

それでは、今日もでちんはKOOLに去るぜ!

posted 2019.08.22

Byらじお


リセ竜王戦2019を終えてアクアプラス環境を振り返ってみる【らじお】
夏真っ盛り。どうも、らじおです。
夏といえばそう、竜王戦ですね。
僕も参加してきましたので、今回はそれについてちょろっと書いていきます。

竜王戦について
使用デッキは5色ヤマト。
好きなデッキは強いデッキ。
デッキの詳細の解説やらはレシピも似たような感じですし、優勝されたタマーMAXさんの記事をご覧ください。
初代竜王というタイトルの魅力もあり、オーガスト宙やBC自由、<キアラ>と言った他作品も考えましたが、王道を征くことにしました。
優勝を視野に入れるならあとはダントラ、ゆず日が選択肢となりましたが、<Pネコネ>の追加によって安定感もパワーも増したヤマトに勝てる自信は持てず、早い段階からヤマトを握ることは決めていました。

大会結果
今回は予選3戦後に決勝を行う方式で、予選で2勝以上、または各タイトル内で戦績が上位の3名が決勝に進出します。
最新のタイトルアクアプラスでは2勝しないと決勝には出れないだろうと気を引き締めて臨みました。

予選
  • BC 先
  • 5色ヤマト 先
  • ゆず日 後
3勝で決勝進出!ヤマトのパワーが確かなこともあり安心して試合できました。

決勝
  • 5色ヤマト 後 ×
  • ブレブレ雪日 後
  • FGO花 後
  • ゆず日 先
  • オーガスト宙 後
  • 5色ヤマト 先
ということで一敗で入賞です!と言いたいところですが、今回はそういう企画ではありません。タイトル毎の最上位を除いて入賞とかはありません。
と思っていましたが、一敗ラインは竜王戦参加プロモの箔押しアルトリアの文字の光り方が変わりました。
よっ!コレクター泣かせ!

僕はこうやって強いタイトルを使いましたが、それぞれが好きなタイトルを使ってどれに勝てるようにした、どれにだけは負けないようにする、と言った工夫を凝らしたデッキを使っているように感じました。
次の竜王戦の際は最新タイトル以外で参加するのもいいなと考えられて、楽しいイベントだったと思います。

環境の振り返り
さて、竜王戦も終わり、とあるの発売も間近になりました。
アクアプラス環境ももうすぐ終わりということで、少し今環境を振り返ってみます。
今環境のことを考えると一番はじめに、大阪フェスタを完全に支配したダントラのことを思い出します。
最近ではオーガスト宙などはかなり強力な限定構築でしたが、それでも一敗ラインを完全に限定構築が支配することはありませんでした。
アクアプラス限定構築のだいたいに言えることですが、「リーダー」とその能力によって、安定した展開や強い行動が保証されているため、理想のゲーム展開を大きく外れることなくゲームができるというのが思った以上に強力だったように改めて感じます。
こういった限定構築に偏った環境はミックス構築に愛着がある人には少しつらい環境だったかもしれませんね。

僕個人的にはかなり楽しめた環境になりました。
ダントラもヤマトも強いデッキでしたが、それを支えていたのはゲーム中の選択肢の多さだと思っています。

ダントラは<フリード>の効果により、初手+5枚から選んだベストな2枚でゲームを始めることができ、理想の盤面の再現性が高い、序盤の安定感がありました。
一方ヤマトは<ルルティエ>とDP4でじっくりと盤面を作りつつ、<ハク>の能力で盤面のキャラクターを状況に応じて手札のキャラに変えていけるため、ある程度場が埋まってからの選択肢は無限大です。
5色故の多彩な能力もあって、ベストな動きを毎回模索していくことができ、なかなか飽きずにプレイすることができました。なんならヤマトは今でも試合中ミスしたことを感じることが多く、もうしばらく回したいと思ってるくらいです。
あとは、これら限定構築が多い環境なのがわかりきっているため、それを狙い撃ちにするデッキを作るのも楽しかったです。残念ながらあまり結果は振るわなかったので世に出すことは叶いませんでしたが...。限定構築はどれも守りに使うイベントがなかったため、一箇所から攻め続ける日の動きは少し有効でした。

というように、今回のアクアプラス環境はいつもと勝手は違いますが、色々模索していく楽しみがあったと思っています。

終わりに
今回の限定構築はパワーもさることながら、今までよりもさらにコンセプトがはっきりしており、かつAB単のように作品毎にしっかり一つのデッキを組めるようになっていて、作品に愛着が湧いたのも良かったです。
この夏、二年半ほど積みゲーにしていたうたわれを始めました。

続くとある環境はまた普段通りの色ごとの限定構築が帰ってきますね。公式のカード公開も始まっており、既に強力なカードもチラホラ見えて今から月末が楽しみです。
またサガプラも告知が出ました。なんと今回は複色推しとのことで、VAと合わせて組める限定構築も、複色コンセプトデッキが組めそうな通常構築も今から期待してます。

今後の新弾の告知も済んだので今回はここまで。今年も残る暑い夏をリセで切り抜けていきましょう。

posted 2019.08.21

ByタマーMAX


【大会レポート】リセ竜王戦2019【タマーMAX】
どうもタマーMAXです。
というわけで、リセの竜王戦に参加してきました。結果として、初代竜王を取ることができました。
調整に付き合ってくれた皆様本当にありがとうございました。
色々と書きたいことがあるので、今回は竜王戦のレポと雑感。
次の記事で、デッキの動かし方の応用編あたりを書いていきたいなと思っています。

デッキレシピ
5Cヤマト デッキ
リーダー
1
Uハク
1枚
EX2
59
4枚
4枚
4枚
4枚
3枚
3枚
1枚
4枚
4枚
4枚
4枚
4枚


竜王戦で使用した構築になります。
シノノン>を1枚にしましたが、ゆず日をみるなら多めに入れたくはあるのですが、ミラーを考えた時に<キウル>や<Pウルサラ>などの方が活躍するので<キウル>の4枚目でも良かったかもしれません。

環境の変化
8月から<Pネコネ>がヤマトのデッキに入ってきました。単純にゴミ箱からキャラを出せるので強いカードであるのですが、それ以上にプレイングに大きく変化を及ぼしました。

①ウコンによる移動プランの強化
Pネコネ>という間単に入れ替われる先が生まれた事により、これまで詰めでしか使いにくかった<ウコン>が中盤の打点の応酬で使うことができたり、序盤に<ルルティエ>の位置を変えたりと移動プランにかなりの幅ができました。

②SRウルサラプランの強化
アトゥイ>で<SRウルサラ>を回収する動きが凄く強いのですが、これまで<アトゥイ>は序盤ではコストで切ることになってしまうカードであった為、上手くできないことも多かったと思います。
Pネコネ>がでたおかげで序盤に切った<アトゥイ>を簡単に場に出すことができるようになったので、かなり<SRウルサラ>による除去プランをとりやすくなったと思います。

③後攻でのサイドルルティエプランの強化
ミラーの後攻などでサイド<ルルティエ>をして、中央の相手の<ハク>を受けるという配置を行う場合、これまでは中央DFの<ノスリ>や<SRクオン>などがあがった場合に跡地を任せらられるDP4のカードがイマイチだったのですが、その場所にすっぽり<Pネコネ>が入ってきました。
おまけに<SRウルサラ>などを釣ってくることができます。後攻での明確な勝ち筋になるので、このパターンの練習は結構やりました。

④除去メタとしてのネコネ
ハク>を回収する手段がこれまで厳しい部分があったのですがそれが容易になった為、返し手として<Pネコネ>を握っていれば一気に逆転出来る事も多くなりました。
特にミラーでの<Pネコネ>の回収からの受けは、相手の<SRウルサラ>プランに対する回答になるのでハンドにある場合はできるだけキープしていきたいカードになります。

他にも、<マロロ>がいっぱい出せるようになったとか色々あるのですが大きく戦術に影響を与えたのは4つかなと感じています。
パターンの広がりにより、7月までのヤマトと比べて取れる選択肢が増えた為、ハンドを見てしっかりとプランを決めていくのが重要になりました。
もちろんトップドローに頼ることも多いですが、8月から新環境になっていたと気づいて練習しているかしていないかは大きな差になったのではないかなと思っています。

マリガン
基本的には、前回の記事と変わらず<ルルティエ>を探してのマリガンにしております。
ルルティエ>からの展開がこのデッキの基本である事は変わっておりません。
ミラーも7月までは<SRウルサラ>を置けば基本的に勝てたのですが、<Pネコネ>による返し手が生まれてしまっているためリスクが格段に上がりました。勝負手にはなるのですが、読み負けると一気に形勢が不利になってしまいます。

レポート 予選
一回戦 トゥスクル 先攻 ○
先攻、<ハク><ルルティエ>からスタート。先攻2ターン目に、<SRクオン>登場からダブルアクセルで<ノスリ>登場で<ハク>が6点。
相手、ハンドがよろしくなく後攻3ターン目に素だし<ウィツァル>。一回<ウィツァル>の攻撃を貰いましたがこちらの打点はほぼ通っていたので殴りきって勝ち。

二回戦 ヤマト 先攻 ×
先攻、<ルルティエ>→<SRクオン>スタート。相手が、<ルルティエ>、<ハク>、<SRウルサラ>。返し<ハク>登場でドローするも<ノスリ>引けず。
Pネコネ>は構えて返す。お互い殴りあいながら中盤で<ノスリ>でダメージ6にした<ハク>を<ルルティエ>でキャッチされる。
ルルティエ>キャッチしたならと。<SRウルサラ>のSPを足して、<Pクオン>で相手DFの<ノスリ>を殴って相打ちしてもらって<SRウルサラ>除去を次ターンに<ハク>に打って少しロングターンを目指すがスルーされる。
そんなこんなで最後、<アトゥイ>引けば勝ちで打点で落ちてしまう。
ここで諦めてしまったのですが、実はまだ負けてなくて。

相手のデッキ8枚 自分のデッキ3枚
190821 rise2.jpg
190821 rise1.jpg
この状況で次のターン相手がSP1を足せない場合、<SRクオン>が一方的に殴れるので相手が2枚になり勝ちだったので諦めるには早すぎました。
冷静に盤面を見る事ができていれば気づけたので、練習が足りなかったと感じました。

三回戦 アイギス雪 後攻 ○
後攻で、<ルルティエ>→<SRクオン>→<SRウルサラ>。相手に、<ナナリー>で除去を食らうも<ルルティエ>→<ノスリ>と出せていたので徐々に盤面が有利になっていったのでリソース差で勝ちました。

ここまでが予選です
ミスプレイで負けてしまいましたが、気持ちを切り替えて予選で負けておいて良かったと思うことにしました。
普通ならここで優勝の目はないのでプラス思考。

レポート 決勝
一回戦 VA雪 後攻 ○
相手先攻、<神奈備命>→<SRかなで>(他にもイベント)。
後攻、<ルルティエ>→<SRクオン>。登場対応で<ハンドソニック>。
VA雪は、相手ターンに除去を打つと自分ターンのイベントが厳しくなるのでお祈り。
翼の少女>から<ことみちゃん>が出る。その返しで、<ノスリ>追加で+-0で4点殴る。
次のターン、相手はイベントを引けなかったようでしたので勢いが消えて1ターン待って<ルルティエ>→<ハク>着地で勝負ありでした。

二回戦 ヤマト 後攻 ○
相手、先攻<ルルティエ>→<ハク>。後攻でサイド<ルルティエ>→<SRクオン>中央DF→<SRウルサラ>。相手が<Pネコネ>で構えている感じ。
SRウルサラ>連打するゲームにする予定で相手の<Pネコネ>の枚数を超える方向で考える。
相手も<SRウルサラ>でてくるが打点リードを奪っている分をいかして先に一気にデッキを削って、<SRネコネ>で盤面を受けに回す方向でいく。
相手の詰め札がそこまでなくそのまま勝ち。

三回戦 ヤマト 先攻 ○
先攻 <ルルティエ>→<ハク>→<SRウルサラ>。
相手、<ルルティエ>→<ハク>→<ノスリ>。<オシュトル>登場<ハク>除去エンド。<Pネコネ>で<ハク>が復帰。
ドローで<キウル>を引けて<SRウルサラ>を変換して<オシュトル>の打点を通すふりをして1点、<オシュトル>を<ノスリ>に変換で6点殴る。
どうせ止まってるので<ノスリ>を<Pネコネ>に変換して<Pウルサラ>をAFに準備することでダメージ勝負でこちら5点、相手4点の状態を狙う。
思惑が成功してAFの<Pウルサラ>→<Pウルサラ>に変換、次のターンに殴った<Pウルサラ>が<アトゥイ>に変換できてかなりの打点を<Pウルサラ>で確保できる。
その打点を担保にして詰めに向けてハンドの<ウコン>用に<ムネチカ>を置いて、<SRウルサラ>も置いて詰めの準備。そのまま勝ち。
Pウルサラの動き
190821 rise7.jpg
190821 rise3.jpg
190821 rise8.jpg
190821 rise4.jpg
190821 rise9.jpg
190821 rise5.jpg
四回戦 ゆず日 先攻 ○
先攻で、<ルルティエ>→<ハク>→<SRウルサラ>。ハンドがイマイチの為この選択肢で。
相手の返しが、<Rレナ>、<アリス>。
ノスリ>追加で6点殴って<SRウルサラ>待機。
相手が<SR茉子>を追加。相手が殴りの<ガイヤール>追加でアグレパンチ。
こちら7点殴ってマロ登場→マロに変換で相手の<ガイヤール>と<Rレナ>を起きれない状況に追い込んで<SR茉子>をDFにださせて打点を0にする。
次以降も打点を3点しか貰わないのでそのまま勝ち。

五回戦 ヤマト 先攻 ○
先攻で<ルルティエ>→<ハク>。相手は<ルルティエ>も<オシュトル>も出てこず<ハク>単独END。
そのまま勝ち。

六回戦 ヤマト 後攻 ○
相手先攻で、<ハク>、<オシュトル(ハク)>。返しがこの盤面。
190821 rise10.jpg
190821 rise6.jpg
勝ち。
まとめ
というわけで決勝は自分の理想的な初手に対して相手が上手く展開出来なかった試合も多く優勝することができました。
ミラーの練習は先月のGPが終わってからトータルで100時間近くしてきたと思います。
プレイングが良くなった部分もありますが、ここまでやったという自信が一番強かったと思います。
練習に付き合ってくれた友人には本当に感謝です。
次の記事では、ヤマトのミラーや序盤の動き何かを書いてみたいと思っています。

それではノシ
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