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【コラム】注目エラッタ武将紹介【虎斗】

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【コラム】注目エラッタ武将紹介【虎斗】

posted 2026.10.30

By虎斗


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【コラム】注目エラッタ武将紹介【虎斗】
こんにちは、虎斗です。

10/21から新バージョンが稼働しております。
今回のイベントは復刻キャンペーンとココショップが開催。
既存のカードには計略調整のほかエラッタも入り、普段よりも環境に追加されるカード自体が多くなっていますね。


調整については概ね想定の範囲内と言ったところで、当然修正されるよねと言うサクラ大戦とテニプリ。そこにバージョン全体通して活躍が見られた<SR茨木童子>や<SR伊勢新九郎>など、使用率と勝率が目立つカードが修正された印象です。
<ER徳川家康>や<N蜂須賀正勝>と比べると<SR茨木童子>の下方が近年稀に見るめこめこな叩きっぷりに感じますが、それ以外は妥当な調整でしょう。
<SR茨木童子>はこれでも使われるのかもしれませんし、もしかしたら最近強いよねと評判の特技「鬼」全体をかばってのこの調整なのかもしれません。

特技といえば「大兵」、「霊力」が揃って下方となりました。
こちらは前バージョンでは霊力の方が目立っていましたが、大兵もそれ以前から春秋戦国や中世の大兵を盛ったデッキタイプが強い、となってはいました。
どちらも強かったのは間違いないですし、どちらか片方だけ調整というのはないため合わせて修正、ということでしょう。


というところでバージョンアップの内容についてはひと通り触れてきました。
今回はなかなか大きめのエラッタがされていますので、エラッタ武将の中で注目のカードについて書いていきたいと思います。


注目エラッタ武将紹介!
R平盛国
  • 10029.jpg
武力上昇値などは維持したまま、なんと計略に回復効果がつくように。
士気バック4は変わらないため、武力+5、速度上昇、約30%回復が合わさってのお値段実質士気2。
わーお、お得。
この手の計略はなにか使ってくださいよ、使ったら帰りますけども、の押し付けが強いんですが、そこに回復が加わったことでより相手への計略の使用を要求しやすくなりましたし、兵力を見誤って撤退、みたいな事故が起きづらくなったことも大きなプラス要素です。
相方としては、抱えた士気を有効利用できつつ<R平盛国>自身の武力を伸ばせる<N平滋子>や、緋のワラと言えばでおなじみの<SR諏訪姫>がおすすめです。

ER平清盛
終了時に自身が生存していれば士気バックがつくようになりました。
士気バック量は使用士気に依存せず、どこで使っても士気2が返ってくるようです。
単純に号令の士気が2下がりました!という調整と考えればその凄さがわかりますね。

注目は使用士気7~9くらいまでの士気帯での火力ですね。
このあたりは使用士気-3の武力上昇値のため、以前までなら消費士気の割に物足りなく感じることがありました。
そこが今回のエラッタで士気相応かやや上程度になったことで、苦しい時間帯がなくなったのは一番の注目ポイントだと思います。
さらに10~14までは使用士気-2の武力が上がるため、実質使用士気分の武力が上がることになりました。

こちらは同程度の使用士気を使った場合と比べてかなり強めとなっているため、言ってしまえばどのタイミングで使っても強い号令になりました。
エラッタ以前は<SR平重盛>などで士気をためてどこかで必殺の<清盛>を決める、というのがわかりやすい勝ちパターンでしたが、士気9くらいで1回目の号令→裏士気流派2と繋げて、返しのターンにはもう次の号令分の士気が用意できている、という状態ができているので、本当に隙がありません。
弱い時間帯が減って、強めの一撃を入れてからの隙も少なくなり、しかも最大値の出力が変わらない、となっているため、3段階くらいはパワーが上がったんしゃないでしょうか。
<盛国>もそうなんですが、強いとか弱いとかは置いておいて、<清盛>自体のやりたいこと(最大出力の<清盛>を打ち込む)は変わらずに、やれることできることが増えている計略変更なので、個人的にはこういうエラッタは好きな部類です。

斎藤龍興(太原雪斎)
戦国大戦からの雪斎愛好家のみなさまへ、突然やってきた<雪斎>の相方枠。
渾身+対象の味方の知力が12以上である、というふたつのハードルを超える必要がありますが、その分、発動できれば武力+5、速度上昇、兵力回復と前世でなにやったらそうなるんだというくらいの恩恵が受けられます。

各種知力上昇で満たしても恩恵は受けられますが、わかりやすく使うならやはり全知。
知力上昇値が+6なので、デッキの知力を6以上で統一しておけば、<雪斎>の陣形展開後はいつでも<N斎藤龍興>の知力条件を満たすことができるようになります。
全知の効果時間が永続なこともあって、まさにベストなパートナーと言えるでしょう。
<雪斎>は調整やパーツが追加されるたびに自分でもそこそこ使っているんですが、<ER今川義元>だったり<ER紫式部>だったり<R葛飾北斎>だったりと、そこまでふるわなかったこれまでと比べて段違いにパワーを感じますし、士気8+5でいったん完成するので、耐える時間もこれまでと比べて短いので楽です。
これまで使ってきた方にも、まだ使ったことがない方にもおすすめできる性能がありますね。
流派も<雪斎>と言えば表士気が定番、みたいなところがあったかと思うんですが、部隊流派1で条件を満たせるようにして武力8を採用したり、裏士気の2で<N斎藤龍興>連打を狙うのもありです。

SR伊達成実
  • 10196.jpg
割と上方をもらっているイメージがある成実ですが、今回はエラッタでリロード速度上昇が追加されました。
武力が上がって速度が上がって竜騎馬になって弾の威力が上がり発射弾数が倍になりリロード速度が上がる、という盛れるものぜんぶ盛りました。みたいな性能になっています。
システム面の下方で竜騎馬の射撃自体に下方が入りましたが、その逆風もなんのその。
突撃+竜射×2の威力は素武力の1.5コストくらいなら一撃撤退が見込めますし、リロード速度が上がったおかげで守城時は相手のゲージを減らして攻城を許しません。

さすがにコスパの面では<盛国>に劣りますが、瞬間火力ではこちらの方が断然上。
戦器『三日月宗近』などの単体強化との相性も抜群なので、竜騎馬で気持ち良くなりたい方にはおすすめです。



というわけでエラッタ武将について書いてきました。

超絶枠では<R平盛国>、号令枠では<ER平清盛>。
あとは突然<SR太原雪斎>をtier1にした男、<N斎藤龍興>あたりが注目ですね。琥ではポスト<SR黒田清隆>を担える逸材、<SR懐良親王>や、<ER新田義貞>と<ER鈴鹿御前>の間をこじ開けようとする<SRド預>もウルトラ強いです。
エラッタされたカードは傾奇を見ても軒並み使用率が急上昇しているようで、これだけでエラッタされた甲斐を感じますね。
ココショップのカードも週ごとに追加されますし、今月はたのしみが多い月になりそうです。


それではまた次回、虎斗でした。
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