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【コラム】『恋姫演武』コラボ 武将紹介(前半)【虎斗】

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遊々亭攻略ブログ

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【コラム】『恋姫演武』コラボ 武将紹介(前半)【虎斗】

posted 2026.06.26

By虎斗


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【コラム】『恋姫演武』コラボ 武将紹介(前半)【虎斗】
こんにちは、虎斗です。

6月17日(水)から、Ver.3.5.0Cが稼働しました。
カード追加から1回目の定期修正ということもあって計略の調整枚数は少なめ。
出過ぎているカードを抑えることがメインになっていそうな内容なので、上方組も上方された内容によってというよりかは、据え置き含めて、これでtier1組に蓋をされていたカードたちが出てこられるようになったかもな、という印象です。

元から一定数いたデッキにとっては相対的ではありますが追い風の調整になりそうですね。

調整内容でおっ、となったのは武力上昇値が上がった<ER太公望>くらいでしょうか。
ここに関してはため計略ということもあり環境に左右されやすいと思います。
コラボのカードもなかなかパンチが効いているので、そことの兼ね合い次第なところがありますね。


というわけで今回のバージョンアップ後からは恋姫演武とのコラボスタンプキャンペーンが行われております。
スタンプが前半後半に分かれていますので、今回は前半カードについてレビューをしていこうと思います。


『恋姫演武』コラボ 前半編
SR2孫権
「2.5コスト以上の味方部隊が撤退中であること」を条件に真価を発揮する号令。
大戦シリーズのプレイヤーには英魂号令でも伝わるかと思います。

条件を満たしている場合、味方の武力+8に速度上昇がついてくるため士気6の号令としてはかなり性能が高め。
デッキを組むとすれば<ER孫堅>、<ER孫策>、<ER周瑜>あたりの2.5コストと組んで、落ちたところで<SR2孫権>の号令、というのが素直なところだと思います。
撤退の自由さ、0秒止め(※後述)のしやすさでいうと騎兵の<ER孫堅>の方が扱いやすいんですが、計略後の速度上昇を活かすことを考えると号令側に騎兵も残したいんですよね。

いっそのこと2.5コストを2枚採用して、落ちた方で条件を満たしていくような運用もありかもしれません。

サンプルデッキ
  • toratoblogsonken.png
    SR2孫権 ER孫堅 ER孫策 R凌統
本体スペックは2コストの槍兵で特技「昂揚」「技巧」持ちと素直に使いやすい上に号令の効果自体も強いんですが、
  • 味方を撤退させる必要がある、という条件にやや癖があること
  • 撤退対象と号令対象のどちらも蒼の三国志の武将限定で対象範囲が狭いこと
  • 2.5コストが撤退している状態で使う必要があるため他の号令系デッキと比べて攻城力が低くなること
このあたりがウィークポイントになるので、運用にはやや慣れが必要かもしれませんね。

※0秒止めについて
撤退した武将はカウントが進み、0になると復活します。
英傑大戦では一度城内に戻したあとは盤面どこに置いていてもカウントが0まで進んで復活しますが、撤退してから一度も城内に戻さなければ、カウントが残り0秒にはなりますが、復活せずに止まってくれます。
<SR2孫権>のような味方部隊の復活をずらしたい計略を、デッキを使う場合には便利なので、この仕様は覚えておきましょう。
復活させたくなったときは城内にカードを置けばすぐに復活するため、<SR2孫権>の計略を使うまでは城外で残0秒で止めておく→計略使用→復活させるという動きが可能です。

SR諸葛亮
計略対象が1~3部隊以上で変化。
武力上昇値はすべて6で、追加効果が異なります。
1部隊掛けの知力ダメージも3部隊以上への攻城力アップもとてもつよくてはわわなんですが、特に2部隊掛けの回復がはわわ。
与えたダメージに応じて回復する、という効果なのですが、回復量が与ダメージに比例するため高武力に使用した場合の回復効率がすさまじく、特に宝石を付けた<ER本多忠勝>がとにかく止まりません。

サンプルデッキ
  • tortoblog0626.png
    ER本多忠勝 SR2関羽 ER王桃 SR諸葛亮
素の武力が11、宝石の武力上昇で12、<SR諸葛亮>で18。
ここに宝石で知力ダメージが乗った分の与ダメージで回復するようなので、乱戦だと<ER本多忠勝>はほぼ落ちないですね。
なんならお供の2.5騎兵ですらもりもり回復するので、横弓の守城に対してもノーを突きつけやすいです。
サンプルで載せたデッキは扱いやすくて勝率も出やすいので、本コラボから始めた方にはイチ押しのデッキとなっています。
3兵種揃っているので動かし方だったり、英傑大戦というゲームの勝ち方も学べると思います。

弱点としては4枚デッキ、かつ高コストの槍兵への強化がメインとなっているので、相手の端攻めへの対応がしづらかったり、<SR1松永久秀>のような低士気で<ER本多忠勝>を処理できるようなカードの相手が苦手になるところ。
ここから端ぜめへ対応できるように兵種を入れ替えたり、ダメージ計略に耐性をつけるために5枚にシフトしたりで好みな形を見つけましょう。

SR3趙雲
盛りましたね、ずいぶん。
同勢力に長時間計略の<柳生>がいるため、そことの差別化だとは思うんですが...効果が盛られていてすごいです。
槍超絶はほかの計略や兵種流派と合わせて完成する傾向にある気がするんですが、<SR3趙雲>に関しては性能面ではこの状態で足りてる感じがしますね。
従来の槍超絶系にならって兵種流派でバラ的な動きもありですし、<はわわ諸葛亮>や<ER春日局>といった号令で攻城を取って守りは<SR3趙雲>におまかせ、という動きも強そうです。
今回のコラボ全般に言えますが、時代区分が三国志なので、時代戦器が使えたり、<SR2劉備>の計略『劉備の大徳』の対象に取れるところも偉いですね。

SR2関羽
浮かせて飛んで叩いて落とす。
格闘ゲームの空中コンボみたいなことしだしたぞ、と思ったら格闘ゲームとのコラボでした。一連の動きで武力2くらいまでは確定撃破のようなので、FGOコラボの<SRジャンヌ・オルタ>に引き続き低コストは生き残ることを許されません。
特技「昂揚」があって中知力はあるため<SR諸葛亮>、<ER本多忠勝>と合わせる2.5コスト騎兵枠としての適性は高め。

<SR諸葛亮>の際にも書きましたが、恋姫コラボから始める方はこのあたりの4枚デッキから手を出してみることをおすすめします。 とても使いやすいので。 <SR2関羽>に関しては計略のパワーはあるんですが効果時間が短めなので、計略の使いどころを学べるカードにもなっていると思います。



ということでコラボカードレビューでした。

大戦シリーズ初期から望まれてきたコラボが実現しただけに、全体的に強めなカードの印象です。
まずは<SR諸葛亮>の評価が高いですが、ほかの3枚もそれぞれ違った方向性で独自性が高くて強力です。
4枚<SR諸葛亮>だけでなく、今後は<SR3趙雲>や<SR2孫権>のデッキが流行る可能性は十分あると思います。

それでは、次回は後半スタンプで。


虎斗でした。
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