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【コラム】「逃げ上手の若君」コラボ 注目カード紹介【虎斗】

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【コラム】「逃げ上手の若君」コラボ 注目カード紹介【虎斗】

posted 2026.02.05

By虎斗


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【コラム】「逃げ上手の若君」コラボ 注目カード紹介【虎斗】
こんにちは、虎斗です。

1/14からバージョン3.1.0Cが稼働して早いものでもう2月になりました。
いわゆる緊急バージョンアップを除けばカード追加後1回目の調整となりますので、そのためかはわかりませんが、今回の調整内容としては上方、下方されたカードも追加カードのみとなっています。

代わりと言ってはなんですが現在行われているのは原作もクライマックスの逃げ若コラボ。

せっかくなので、コラボのカードの中でも注目している武将カードについて、簡単にレビューをしていこうと思います。


「逃げ上手の若君」コラボ注目カード
SR北条時行
スゴクイロンナコトガカイテアル。
字がびっしりすぎて遊◯王かと思いました。
バージョンを重ねるとテキスト欄が埋め尽くされていくのはカードゲームをやっていればあるあるですね。あと「逃」が皆さんご存知の、みたいに書かれているところはちょっと面白いです。

一読してもよくわからないので、計略内容をまとめてみました。

一度目の計略内容
自身への効果
  • 速度上昇
  • 突撃時に味方部隊へ武力が低い順に「逃」を付与
  • 計略中に士気1で追加計略が使用可能
味方への効果
  • 武力上昇(+3)
追加計略の内容
  • 計略の対象は時行自身と、「逃」が付与されている味方
  • 対象の味方が城内へ転身
  • 対象の味方の速度上昇



いったん計略使用で時行自身は速度上昇のみ。
味方部隊には武力上昇効果が入ります。
この段階では<N毛利敬親>の『後方指揮』の亜種みたいな感じですね。

ここからさらに時行が突撃を行うごとに味方部隊へ、武力が低い順に「逃」マークを付与。
このマーク自体には追加効果時の計略対象になりますよ、ということ以外には特に効果はないです。

追加の士気消費時には自城へ味方部隊を移す転身効果+速度上昇効果が得られます。
軽い士気でまず味方を強化して様子を伺い、大型計略が来たら追加効果で城へ逃げる。

なにも使われなければ武力上昇分でそのまま戦闘を有利に進めてもいいですし、ラインが上がり切ったところでほかの号令へ繋ぐ、という使い方も強いです。
自身のコストが軽いことからワラ系デッキの騎兵枠にしてもいいですが、必要士気が軽くて他の号令とも合わせやすいので、各種号令とは牽制役やコンボ計略として採用しても使いやすいと思います。
自身が撤退すると効果が終わってしまうリスクがあるので、迎撃には特に注意が必要ですね。

SR風間玄蕃
仕事帰りの大戦に、もっとも優しくないもの。
それが忍び槍

ただでさえ捕まえにくいのですが、計略も相当やってます。
武力+5に速度上昇、旋回操作で焙烙投げに瞬間移動のおまけつき。
さぞかし必要士気もお高いんでしょう...?からの消費士気は4。
だいぶやっていますね。

単純に速度上昇のおかげでまず乱戦はされませんし、旋回操作で自城側へ瞬間移動が可能なので、計略中はほぼ槍が消されないと思っていいです。とてもえらい。
焙烙も低知力を1発で、というわけではないですが目に見えて3割くらいは減らしてくれますし、高知力にも1〜2割くらいが入るようなので、安定してそこそこ痛いダメージを与えられる、といった感じ。
士気4の計略についてくる追加効果としては120点くらいあると思います。
忍び槍である、速度が上がる、能動的に乱戦から抜けられる、さらには敵部隊へある程度のダメージが見込める、と、できることが非常に多いので、碧の1.5槍枠を担える逸材です。

SR吹雪
あらかじめ計略の発動条件が指定されている、珍しいタイプのカードですね。

現時点では、斬撃を8回ヒットさせることで解放されます。
計略の内容としては味方の武力+5に本人の斬撃範囲が変化。効果時間は約11カウントくらいとやや長めで、計略の範囲は相当広めの円です。
斬撃の範囲が「自身と近い味方を繋ぐ範囲」へ変化するので、最も近い味方が遠いほど斬撃の範囲は広がります。
近い味方部隊へ援護斬撃ができるようになる、くらいに考えると楽かもしれませんが、味方部隊より前にいる敵部隊は範囲外になったりするので、意外と当てるのが難しい印象です。
斬撃範囲が擬似的に広がるだけで、全体の武力+5。計略時間が長めとはいえ、計略自体は士気相応程度くらいかなと言ったところ。

ただ、<SR吹雪>の勢力は紫なので、<ER今川義元>や<R少弐頼尚>あたりの渾身計略と組めるところは大きな強み。
士気流派1で最大士気を増やせば<ER足利尊氏>や<SR志々雄真実>のような大型渾身とのコンボも狙えますし、紫勢力である、ということを考えれば、発動条件があるとはいえ、非渾身の号令で士気相応の効果の計略をもっていることは非常に偉いです。
個人的にはかなり評価している1枚ですね。



というわけで今回は逃げ若コラボについて書いてきました。 オンライントーナメント第一回の結果からも、今バージョンは<ER今川義元>が一番手と言っていいでしょう。

愛知1DAYもこのバージョンで開催されるようですし、引き続き紫が環境を制するのか、まだまだ強い琥が追い上げるのか、それともまた違う何かがやってくるのか、そのあたりも楽しみですね。


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