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ChaosTCG|カオス 遊々亭Blog 【76ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

ChaosTCG|カオス 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ChaosTCG|カオスに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2018.09.21

By-遊々亭- Chaos担当


オータムキャンペーン用第2弾 225180.jpg
遊々亭オータムキャンペーン 第2弾 開催!!

2018オータムBlog.jpg

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修正)セール用特集-テンプレ-後半.jpg


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playmat.jpg

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deckcase.jpg

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sleeve.jpg

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scorenote.jpg

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pen.jpg



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遊々亭グッズ【割引券10%、15%】.jpg



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posted 2018.09.20

Byからあげ


Chaosデッキ紹介解説.jpg
3×3は無限大?! 大阪地区レポートと使用デッキ解説
どもまいどーからあげです。

今日はこの前行われた日本選手権大阪のデッキ解説と大会レポート的な記事です。

使用したデッキは<みんなに届ける笑顔「ココア」>です。
レシピ製作者はアルミさん。
ほんとはアルミさんが書く予定だったのですが他のデッキの記事もあって忙しそうだったのでそれなら僕が書くよともらい受けました。
僕の記事をいつも読んでくださる方にはお馴染みのイベント無効連パン系列の中央ですが今回は一味も二味も違います。



それではまずはデッキレシピから

デッキレシピ
みんなに届ける笑顔「ココア」
セット
4


デッキ解説
特徴的なのは<新チマメ隊><旧チマメ隊>が共に不採用で代わりに<チノ千夜あんこ>を採用。
そしてマヤメグのネームが空いたことによりエクストラ以外4オールの<モカマヤメグ>が採用されていることです。
これは3ターン目にチノ千夜あんこ、モカマヤメグ、<タカヒロティッピー(チノの父)>のトリプルネーム三種を揃え3ターン目の<暖炉でまったり>の最大値をとるためです。
モカマヤメグで8オール、パージ前に<暖炉>で9減少すると落ちない中央はあんまりいません。

明日香>はギリギリ耐えるかもしれませんがあの<アインズ>ですらレベル3セットなしまで落ちます。
そもそも明日香は耐えたところで<断金>コストが多過ぎてキレます。

これが先手3ターン目に飛んできてそのまま対戦相手の山が消失することもあります。
実際後述のレポには自分で書いていてもなんなんだこのデッキ...ってなるような場面がありました。

そしてこのショットの素晴らしいところは、8オールは使ったあと<モカ>でしまえるため3ターン目以降生きている限り何回でも永久にできることです。
そしてこのショットにイベント無効連パンがおまけでついてきます。しかも<無限大>で3パンも可能。ほんととんでもねぇなこのデッキ。

採用されている防御札はアルミさんの普通のココアの記事とほぼ一緒です。
特に<ご機嫌ななめの出発>は今の環境と噛み合っていてとてもいいカードでした。
アルミさん曰く「このデッキは実質イベント36枚(モカ、ココア、セット、応援する千夜以外)だから神」らしいです。なんとも頼もしいお言葉...


キープ基準は千夜ネームのカードを探すだけです。
なお当日は5回マリガンして1回しか来ませんでした。
1回来たのですがマリガン前で後手でパートナーと一緒だったので返してました。

後日アルミさんがこれが起きる確率を計算してくれたのですが、とんでもない数字が出て来て自分に起きた不幸なのに笑えました。

数値が気になる方はツイッターで僕のアカウントを検索してみて下さい。驚きますよ!

とまあ解説はつくった本人でもないのでこの辺で終わりです。続いてレポです

大阪地区レポート
1回戦:テッサ先手
出たキャラ順<モカ>→<チノ千夜あんこ>→<タカヒロ

相手<そうすけ>から<ケータイ>なしで貫通なし。戦闘でこちらの盤面が二面裏へ。
次のターン<カリーニン>登場ライドなし、ケータイセットの相手に対してバトルで防御札を打たず、控え室貯めるために受けたところ相手は<アーバレスト>を<回収作戦>してターンエンド。
3ターン目に8オール+タカヒロだけだして<暖炉>(8ネーム)でバトル!相手の山札30枚位をレベルカード2枚、アーバレスト2枚、キャラ懇願、棄権を<ティッピー>2枚、<かぼちゃ>2枚、<無限大>、<パトリオット>ですべて粉砕して勝ち。

2回戦:朱璃後手
キャラ順:<タカヒロティッピー>→ストップ→<モカ

相手<宗仁>から<こゆず(RR)>で2ターン目のアタックを<ごきげんよう>とオートでもらおうかな~とか思ったら宗仁と朱璃の打点がオートなしフルボディで中央裏のまま
2ターン目手札がイベント7セット1になってそのままターン終了(絶望)なんとか返し耐えてヤケクソチェルミ連パンしたらそのまま勝ち。

決勝トナメ1回戦:朱璃先手
キャラ順::<タカヒロティッピー>→<チノ千夜あんこ>→<モカ

初手自分からセット割って<ティッピー>登場からハンドにキャラおらずでイベント2枚切ってタカヒロティッピー登場(弱い)
相手<宗仁>から2ターン目<ピン5>レベルアップ。ついでに<宵月>と<不知火>。
なんとか耐えて返し<モカマヤメグ>から<暖炉>。焼き3減がいたので1オールしか入らないのですが暖炉が9減少、相手のレベルが2で宵月ありだったので実数値10。
そのままバトルで<リベンジ>かけて裏。そのまま<ふりさち千夜>だけ構えてレベルカード二本と<雪花>を突破して勝ち。

準決勝:あやせ後手
キャラ順:<タカヒロティッピー>→<モカ

相手の2ターン目の打点で<パトリ>、<ごきげんよう>、<トラウマ>、<リベンジ>の四種類が全部叩き落とされたうえオートなし、3ターン目に中央12減少されオート2本の上から貫通されて負け。ぽよょ...

三位決定戦:和羽後手
キャラ順:<モカマヤメグ>(次のターンに解体して<モカ>)→<タカヒロティッピー

初手出るキャラが<マヤ>しかおらずやむ無し4オールでバトル。
2手目の打点で<暖炉>が枯れたのでチェルミ連パンモードに移行。相手がオートしたため<タッチレスト>がでて<コドモノアソビ>を吐かせて、さらに3連パンで<少女>も吐かせて山5枚くらいまで減らす。
返しボトムじゃなければ耐えて勝ちかと思ったらボトム!ありがとうございました!


こんな感じでした。

事後報告したアルミさんや観戦していた回りの人からもなんで勝ったのかわからないと言われるくらいハンドが悪く、キープ基準のところに書いてありますがそもそも全試合マリガンして初手千夜にたどり着いてる試合が1試合しかない(その1試合もマリガンした)のもスゴいです。

その日は嘆いてましたけど1日たつと逆に面白いなと感じてきました。逆に考えるとこんなにキャラ湧きとかもろもろが弱くても勝てるデッキのデッキパワーが高いなーってなりました。

終わりに
最終的に今回は4位という結果に着地したのですが、デッキがとても強くてもツキの要素ってやっぱりいるんだなと思いました。お祓いが視野。

再三ですがデッキレシピ提供してくれたアルミさんには感謝しかないです。ありがとうごさいます。


次の名古屋地区はなに使おうかまだまだ悩める環境なのもとても楽しいです。今回はここまで!次回をお楽しみに!!

posted 2018.09.19

Byアルミ


Chaosデッキ紹介解説.jpg
死の支配者「アインズ・ウール・ゴウン」解説
こんにちは、いつもお世話になっております、アルミです。

先日は大阪地区お疲れ様でした。

自分では参加しませんでしたが、この大会までに完成させたデッキが3つあり、60枚同じリストで別々のデッキを持って行ってくれた2人が2人とも惜しいところまで行けたので、自分の中では正解だったのかなと答えあわせになりました。
敗退の原因も仕方なさを感じさせるものだったためデッキとしては間違ってなかったのかなと思います。

そして今回完成させた3デッキというのが
和羽、アインズ、ココアの3つなのですが、正解がこんなにもある今の環境はとても素晴らしいですね。
この3つと<明日香>を含めた4つが正解だと思っていました。

毎ターン<5ルック>してオートを残す和羽、センターを毎ターン裏取ってくるアインズ、3ターン目から無限に<8オール>出来てセンター<9減少>するココアです。
どれも今まであったタイプとは違うものになるので紹介できたらと思います。

まず今回はアインズの紹介となります。
大阪地区でこのリストを使ってもらって全勝でベスト4までいったものの、提出したレシピがほかのアインズの人と入れ替わっていたためレシピ不備失格になってしまった不完全燃焼デッキです。

デッキレシピ
死の支配者「アインズ・ウール・ゴウン」
イベント
26


コンセプト
デッキレシピを見れば分かるのですがパートナーを<3点>と<3減少>で落とすという珍しく毎ターンパートナーを落としてくるアインズを組みました。
レシピになってしまえばなんてこと無いものの、今現在出回っているアインズは殆ど全てが<7/2シャルティア>採用型なため、<9/5シャルティア>に至ることが出来るか、が決め手だったかと思います。

アインズというデッキでパートナーを落とせるということはかなり大きく、フレンドからパンチ、オート後にアインズで戦闘という動きが取れるので<デスナイト>を有効に使いやすいです。
後攻1ターン目に2本オート貰えることすらあります。

9/5シャルティア>が今まで敬遠されていた理由として登場コストの重さ、<7/2シャルティア>に不利、というものがありました。
しかし追加後は<デミウルゴス>によるコストの踏み倒し、除去イベントの強化でどちらも気にならなくなりました。
それどころかミラー時はバック送りに優れるため<9/5シャルティア>の方が有利とまで見ています。


立ち回り
上記の通りなので特に書くことが無いので今回の記事は短めです。
パートナーを裏取れるため相手の干渉がなくむしろ簡単で分かりやすいと思います。
目指す行動はイベント使って<ナーベ>誘発、<シャルティア>誘発で3減少3点と<ナーベ>でイベント回収、<新シャルティア単体>で<ナーベ>出しなおしてまたイベント回収して3点3減

これをパートナーに当ててガードキャラを無くします。

フレンドからパンチでオートレベルアップさせて、アインズが相手のオート後に対して戦闘、<デスナイト>で追撃、これが基本かつ簡単に出来て2オート毟る可能性もあるという強力な攻めになります。

5点イベント>がなくても12点出るため<5点イベント>は序盤に焼きモード、使わない後半は減少モードで使用します。

相手のデッキにもよりますがキャラ順は

先攻<シャルティア>→<ナーベ>→<ヤルダバオト>→<アルベド

後攻<シャルティア>or<ナーベ>+<アルベド>(<「アルベド」&「アインズ・ウール・ゴウン」>を経由して登場)→<ヤルダバオト>→<シャルティア>or<ナーベ

という形が理想です。


採用カードについて
キャラ
アルベド5枚目と<ナーベ>4枚目は枠の都合で抜かれました。
登場したいターンが早い順に採用枚数が多くなる形です。

ラスト1面に関してはなんでも良かったのですが、1番カードパワーの高かった<ヤルダバオト>の採用です。
ある意味でここはメタカード枠として差し替えもありかと思います。

エクストラ
各カードの採用理由としては、

アインズ>...裏リバース登場用の保険に。
旧シャルティア>...序盤は新シャルティアのテキストが効力を発揮しないため。
新シャルティア>...今回のコンセプト。
デスナイト>...今回のコンセプトその2。
ナザリック>...メインはシャルティア単体を使い回すことが仕事。おまけのテキストも強力。
アルベド>...ミラーでは必須なので上昇メタを切ってまでこちらに。
アルベドアインズ>、<絶対支配者>...説明不要の最強カード。

11枚目以降で採用を見送った枠が、ミラーを意識した<上昇メタのアルベド>、12枚目がデッキの柔軟性を増してくれる<勝利の雄叫び>、13枚目が<新シャルティア>2枚目(ナザリックで戻す機会が多いため)、14枚目が<新モモン>、15枚目は<EX誘発のデミウルゴス> となります。
14枚目15枚目に関してはデッキ内の選択肢を広げるカードとして採用を検討していました。
それくらい枠がキツキツでした。

アインズが想像より流行ってそうだったので今後は、<上昇メタのアルベド>を10枚目にして<3ルックのシャルティア>を抜く方向もありかと思いました。

イベント
入れたいカードこそ多いものの枠がひたすらなくこの形になりました。
天地改変>の増量、<ギガントバジリスクの討伐>の採用、<蟲殺し>の増量、などを事前には考えていました。
大会の結果を経て今は<天地改変>の増量はあり、その他は微妙。という結論です。

セット
昔からですが、これが適正枚数な気がしていますのでそのまま流用です。

終わりに
ほとんどの(というか確認したなかでは全て)見つけるレシピが<7/2シャルティア>の形だったので、<9/5シャルティア>は新鮮だったのではないでしょうか?

対戦相手に干渉させない動きをとっているため比較的簡単なデッキになってます。
また<ナーベ>が3枚ということで少しだけ敷居が低いと思いますので是非お試し下さい。


今回は以上になります。お疲れ様でした。

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