遊々亭攻略ブログ
ChaosTCG|カオス 遊々亭Blogです。
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posted 2016.10.24
Byあんずはピポサル
お疲れ様です。あんずはピポサルです。
■はじめに
今回は前回の続きになります。
『第四十四回「ココから始めるChaosTCG(攻め編) その1」』から読んで頂けると1.2倍くらい楽しめると思います(^ー^ )
...非常に今更なのですが、このコラム、他の方が「曲げて守る!」とか「減少して攻める!」というテーマなのに対して、なぜ私だけ「セット嫁」とか「攻めそのもの」といった毛色の違ったテーマなのでしょうか。。
この辺りはChaosTCG担当とすぎなみさんの思惑がアレコレあったのかもしれませんが、私の知る所ではなさそうなのでこれ以上、深追いはしないことにします(・へ・ )(←
■デッキ紹介
今回は実際にデッキの紹介を交えながら、どのような攻めを体現するのか?というのを解説していきます。
前回の記事で散々解説した通り、攻め方には多くの種類が存在します。
当然、パートナーによって得意な攻め方というのは異なってくるため、今回は3種類のパートナーについて紹介しながら解説します。
紹介するパートナーは以下の3種です。
・<RR“艦橋要員”“砲雷科”砲撃ハイテンション「西崎 芽依」>
・<RRひと夏の思い出「ラウラ・ボーデヴィッヒ」>
・<RRもふもふバンド「シャロ」>
それぞれ過去に解説記事を書いたパートナーですので、興味のある方は是非そちらも参照して下さい(・人・ )
※西崎考察へ
※ラウラ考察へ
※シャロ考察1へ(シャロ考察2もあります)
■西崎の場合
西崎は「取り敢えず勝ちを知りたい」という方にオススメです。
方向性がシンプルなので、難しいプレイングもなく、やりたいことをやって勝てるパートナーです。
テキストに従うだけでサイズ・貫通・焼き・連パンが得られ、それと相性のよい『<U無力感>』(単独先攻互換。面裏だが実質ガード不可)や『<RATt>』(特殊なセットだがまんまガード不可)の組み合わせで相手をねじ伏せます!
ChaosTCG の攻めを学ぶならなら、まずはこのパートナーから始める事をお勧めします!

・西崎のレシピ
まずはデッキレシピから。
4 <RR“艦橋要員”“砲雷科”砲撃ハイテンション「西崎 芽依」>
4 <R“艦橋要員”“砲雷科”発射前「西崎 芽依」>
2 <C“艦橋要員”“砲雷科”ハイタッチする「西崎 芽依」>
4 <R“艦橋要員”“砲雷科”希望の一弾「立石 志摩」>
4 <R“機関科”心は江戸っ子「柳原 麻侖」>
4 <R“主計科”衛生長「鏑木 美波」>
4 <U“艦橋要員”“航海科”涙目の「知床 鈴」>
2 <R大艦長「五十六」>
【Event】12枚
3 <R節水の影響>
3 <R伊201との戦闘>
3 <Rブルーマーメイドを目指す少女たち>
3 <U無力感>
【Set】10枚
4 <R予想外の反応>
4 <RRATt>
2 <U赤道祭の由来>
【Extra】10枚
4 <C“艦橋要員”“砲雷科”恵みの雨「西崎 芽依」>
1 <R“機関科”お風呂場での揉め事「柳原 麻侖」>
1 <U“主計科”ウイルスの報告「鏑木美波」>
1 <U“晴風”艦橋要員>
1 <U“晴風”砲雷科>
1 <U“晴風”航海科>
1 <U“晴風”主計科>
・西崎の攻め方
西崎はゲームの組み立てがシンプルです。
序盤はパートナーを単体エクストラでエクストラ→レベルアップしてレベルを2つずつ上げます。
3ターン目以降にはパートナーを重ねて(それまでにオートレベルアップしているのであれば不要)、他の単体エクストラを剥がせばテキストが成立します。
西崎の攻めの中でも連パンは特に強力な攻めです。
攻め方の紹介の項で、"連パンは条件が厳しい"と説明しましたが、西崎は例外中の例外で、非常に簡単な条件で連パンが可能です。
アタック時には焼きも誘発するため、連パンの成立後は『<U無力感>』で邪魔なフレンドを封じながら、ひたすらアタックするだけです。
西崎のレベルアップが最優先なので、レベルアップ用に何でもよいので西崎ネームを持ったキャラが引き直しの基準になります。
それらを引いていない場合はノータイムで引き直しです。
3ターン目にレベル7 になる事を目指して(オートレベルアップを考慮しなかった場合、西崎がレベル7 になるのが最速で 3ターン目)、1ターン目からパートナーをエクストラ→レベルアップさせていきます。
仮にレベルアップが出来なかったとしても、道中のオートレベルアップでレベルが上がる可能性もあるため、最低でもエクストラはしておきます。
フレンドは引いたものを手なりで並べていけばよいです。
専用フレンドの立石が最も優先順位が高いですが、西崎自身は立石を参照していないので、最悪、居なくても構いません。
順調にいけば 3ターン目にはレベル7 となり、ここから連パンが始まります。
連パンモードになればアタックするだけでダメージが入るか、相手の手札と盤面がボロボロになります。
ただし、スキル無効やリベンジ内蔵のような障害になるフレンドが立っていると威力が激減するので、『<U無力感>』や『<RRATt>』で退かします。
フレンドは<立石>、<鏑木>、<知床>が並んでいる事が理想ですが、それよりも西崎のレベルが7を越えている事の方が遥かに重要です。
なので、どんなフレンドを並べるか意識するのは二の次でよいです。
西崎は連パンテキストを成立させる事に尽力を注ぐため、終盤になればなるほどやることがありません。。
攻め札で相手の盤面を荒らし、守り札で負けないように立ち回る...と、至極当たり前な動きになります。
これはデメリットでもなんでもなく、むしろ余計な行動をとる必要がないくらいパートナーが強力ということを意味しています。
なので、特段やることがないからといって悲観せず、テキストに忠実に戦いましょう!
○改良案
2016年9月現在、環境最強と名高い西崎は弱点も少なく、あまり改良するポイントがありません。。
強いて挙げるとすれば、西崎同士の対策か、唯一苦手な『<RR運命に抗う執念“ラボメン”「岡部 倫太郎」>』対策になります。

先防付与で守りをより強固にします。
ステータスが上回っていれば追撃もきません(・へ・ )
接触時の焼きで耐久を下げられるため、見れる範囲が広いのもポイントが高いです。

見たままの直ダメ対策です。
岡部はこれ1枚で完封できます(・人・ )
どうしても岡部に勝てない場合は、フレンドを何枚か減らして差し替えるとよいです(・へ・ )
■ラウラの場合
ラウラは選択肢の多さを楽しめるパートナーです。
攻めと守りのバランスもよく、特に攻めの耐久減少+焼き、守りのスキメタ+レスガ/棄権の組み合わせが強烈です。
また、ラウラは攻めと守りのどちらにもユニットが絡んできます。
ユニットというシステムは ChaosTCG の中でもかなり特殊で、構築やプレイングだけでなく、ルールもある程度は必要になってきます。
そもそもユニットを使える OS が少ないため、それだけでアドバンテージがあります。
「人とは違うことがしたい」「慣れてきたのでちょっと変わったパートナーが使いたい」と思った方にはお勧めのパートナーです(^ー^ )

・デッキレシピ
まずはデッキレシピから。
4 <RRひと夏の思い出「ラウラ・ボーデヴィッヒ」>
4 <R“IS”シュヴァルツェア・レーゲン「ラウラ・ボーデヴィッヒ」>
4 <C白猫パジャマ「シャルロット・デュノア」>
4 <R仲間を守る熱い心「織斑 一夏」>
3 <R“IS”白式「織斑 一夏」>
4 <RRひと夏の思い出「篠ノ之箒」>
4 <UD“IS”雨月を構える紅椿「篠ノ之 箒」>
4 <R深窓の令嬢「セシリア・オルコット」>
3 <C“IS”ブルー・ティアーズ「セシリア・オルコット」>
【Event】12枚
4 <UD日本の温泉文化>
2 <R差し入れ>
1 <U人参襲来!>!
1 <R金魚すくい>
1 <T一夏が食べさせて?>
1 <T暴走からの解放>
1 <U不屈の闘志>
1 <U黒騎士>
【Set】4枚
2 <U狐巫女>
2 <R白ネココスチューム>
【Extra】10枚
2 <R強さの理由「織斑 一夏」>
1 <U学園唯一の男性「織斑 一夏」>
1 <C名家のお嬢さま「セシリア・オルコット」>
1 <Cサマーバケーション「セシリア・オルコット」>
2 <Rサマーバケーション「篠ノ之箒」>
3 <RIS<インフィニット・ストラトス>>
ラウラの攻めはパンプ+貫通、焼き+減少という、基本に忠実な組み合わせです。
ただ、一発で相手を葬る力がある訳ではなく、3点焼き+3耐久減少×2のように細かいダメージの積み重ねになります。
そのため、小回りは効くものの、どのキャラはどの攻め方で退かすかに気を配ります。
ラウラの攻めの中でも異彩を放つのが直ダメです。
専用フレンドのシャルロットが登場すると、ラウラのアタック時に2点の直ダメが飛びます。
...直ダメは前回の記事で「デッキの方向性を縛る」「相性のよい攻め方がない」と紹介しましたが、例外もあります(←
確かに直ダメを勝ち筋にしてしまうと、それ一本に特化したデッキになりがちです。
しかし、他の攻め方をサポートする意味では、いぶし銀の活躍を見せます。
ラウラの場合、耐久減少で相手のパートナーを対象に取ると、オートレベルアップ後に追撃しやすいため、3ルック等で仕込まれたオートレベルアップを防げるアタック時の直ダメと相性がよいです。
このように、除去して貫通を他のパートナーよりも1段階上の強さで行うのがラウラの攻め方です。
『<RRひと夏の思い出「篠ノ之箒」>』が引き直しの基準になります。
あればスタート、なければ引き直しです。
フレンドは引いたものを手なりで登場させていきます。
ラウラは盤面にフレンドが並べば並ぶほど強いので(当たり前の話ですが。。ラウラは特にそれが顕著ということです)、1~2ターン目は『<Cサマーバケーション「セシリア・オルコット」>』でメタを張ったり、『<R仲間を守る熱い心「織斑 一夏」>』にユニットを乗せたり、『<U学園唯一の男性「織斑 一夏」>』や『<U狐巫女>』でパートナーを強化したりと、盤面を組み立てていきます。
フレンドが並んできた中盤から一気に攻め立てます!
『<UD“IS”雨月を構える紅椿「篠ノ之 箒」>』を構えていれば降り幸/失策互換(登場ターンのキャラをレストにするイベント)は気にならないので、積極的に『<R“IS”シュヴァルツェア・レーゲン「ラウラ・ボーデヴィッヒ」>』を乗せていきます。
この時、『<RRひと夏の思い出「篠ノ之箒」>』のテキストで乗せると、エンド時に手札に戻って何度も使い回せるので、出来るだけ意識します。
『<RRひと夏の思い出「篠ノ之箒」>』を引いていない時は『<R仲間を守る熱い心「織斑 一夏」>』や『<RIS<インフィニット・ストラトス>>』で乗せます。
攻めはセシリアの焼きとラウラの減少が軸になります。
効率よくフレンドを退かし、時にはフレンドを無視してパートナーを裏にするなど、状況に合わせて臨機応変に戦います。
シャルロットにはラウラのテキストでレスガを振れるため、また他のキャラでも相手のターンに『<UD“IS”雨月を構える紅椿「篠ノ之 箒」>』を登場させればスタンドになるので、フレンドも積極的にアタックしていきます。
最後は攻め切るか守り抜くかの選択です。
攻めるのであれば中盤から引き続き、退かしてアタックを繰り返します。
直ダメもあるので、硬直してしまう状況は少ないはずです。
手札に『<UD日本の温泉文化>』や『<R差し入れ>』など、複数の守り札を引いた場合には守り抜くという選択肢もあります。
アタックは最低限に留め、相手のシュートを捌いて詰ますのも1つの勝ち筋です。
○改良案
ラウラのイベントは自由度が高いので、好きなように差し替えてみて下さい。
攻めに寄せてもよし、守りに寄せてもよしです。
なので、改良案には敢えてイベントではなく、キャラを挙げておきます。

「引きに自信がない...」という方は回収とドローを強化するこのカードを採用してみるとよいかもしれません。
OS:IS はユニットのせいで要求するカードが多いOSなので、こういった潤滑油は重宝します。

自身は回収メタ、単体エクストラで焼きメタと焼き、ライドすれば貫通持ちパンチャーということで、役割的にはセシリアに近いです。
どちらかと言うとセシリアよりは攻めに寄ったフレンドなので、好みに合わせて差し替えるのはアリです。
■シャロの場合
シャロはとにかく考える事が好きな人向けです。
シャロは攻めも守りも万能ですが、とりわけ攻めに寄っています。
攻め方は面裏・焼き・レスト・リバース・ガード不可など多岐に渡り、それを相手に合わせて選べる器用さも持ち合わせています。
何でもできるが故に非常に高度なプレイングが要求されるため、ここから始めるのはあまりオススメできませんが、ある程度慣れてきたら是非とも使って欲しいパートナーです。
「ChaosTCG はこんなにも奥が深いのか!」となる事、間違いなしです(^ー^ )笑
・シャロのレシピ
まずはデッキレシピから
4 <RRもふもふバンド「シャロ」>
3 <PR癒しの笑顔「千夜」>
2 <∞下宿先でご奉仕「ココア」>
2 <R軍人気質で心は乙女「リゼ」>
2 <Cちょっとしたサプライズ「タカヒロ」>
2 <Cツインテール「ティッピー」>
4 <R“レオタード”の「メグ」>
2 <R“ラビットハウス”制服の「メグ」>
4 <RR“チア衣装”の「マヤ」>
2 <C雪中一喝>
3 <PRお願いは何?「モカ」>
【Event】19枚
4 <Cパトリオットサーブ>
4 <Rトラウマ>
2 <C革命が起きそうな台詞>
2 <Uごきげんよう症候群>
2 <R柔らかくなるコツ>
1 <Rお嬢様ポーズ>
1 <U風にご用心>
1 <R涙の懇願>
1 <Uパン作り>
1 <PRリゼのバレンタインチョコ(オーバーフレーム仕様)>
1 <R死してつぐないます>
【Set】1枚
1 <Rチノのお弁当>
【Extra】10枚
1 <Uようこそ木組みの街へ!>
1 <PR5人揃えば可愛さ無限大>
4 <U“チマメ隊”「チノ」&「メグ」&「マヤ」>
1 <R年の功「タカヒロ」&「ティッピー」>
1 <Rココアを鍛える「マヤ」>
1 <Cチノの絵を見る「リゼ」&「ココア」>
1 <T“ラビットハウス”「ティッピー」&「チノの父」>
シャロの攻めは『<U“チマメ隊”「チノ」&「メグ」&「マヤ」>』のガード不可が中心です。
木組みによる回収で、安定してレベルアップができるため、すぐに攻撃力4以下のキャラはガードキャラに選べなくなります。
もう1種、シャロの攻めを語る上で外せないのが『<Cパトリオットサーブ>』です。
手札コストなしで3面にパンプとゲールを付与するとんでもないイベントです。
使用条件の5ネームはチマメ隊が3ネーム持っているため、ほぼあってないような条件です。
さらに控え室をバックヤードに送るコストを利用し、『<R“レオタード”の「メグ」>』をバックヤードに送ることで攻撃力3減少が誘発します。
これによって、<チマメ隊>のテキストでガードキャラに選べるキャラがさらに少なくなり、時にはパートナーすらガードできなくなります。
このコンボは「バルハルパトリオット」と呼ばれ、その手軽さに反して一撃でゲームを決めかねない異常な威力から、BCF2016環境では猛威を奮いました。
このバルハルパトリオットを主軸に据え、相手に合わせた回収テキストで臨機応変に攻めるのがシャロの戦い方です。
<チマメ隊>のエクストラ元を引いていればスタート、なければ引き直しです。
<木組み>とパートナーのテキストのお陰で、一度育成が始まるとそう簡単にはレベルアップは止まらないので、まずは初動で転ばない事が重要です。
1ターン目から積極的に<チマメ隊>を育てていきます。
自身のレベルを参照するテキストなので、レベルは高ければ高いほどよいです。
2ターン目には『<Cチノの絵を見る「リゼ」&「ココア」> 』か『<PRお願いは何?「モカ」>』のどちらかを登場させて盤面の貫通キャラを増やします。
また、このターンから『<Cパトリオットサーブ>』の条件を満たしているため、早速プレイしてフルパンを仕掛けます。
エンド時に対象キャラがゲール(スタンド)するため、リスクなしです! ステータスも上がるので、ガンガン攻めていきましょう。
使った『<Cパトリオットサーブ>』はすぐに<シャロ>のテキストで拾い、次のターンにも備えます(・人・ )
中盤になってもやることは変わりません。一貫して<Cパトリオットサーブ>によるフルパンです。
邪魔なフレンドは『<R柔らかくなるコツ>』や『<Uパン作り>』などの手札コストの掛からない除去で退かしつつ、与えたダメージで落ちた重要なカードを『<Rトラウマ>』でこまめに除外していきます。
最後は『<PR5人揃えば可愛さ無限大>』による連パンで決めるのが理想的ですが、控え室が貯まらないパートナーなので、無理そうなら素直に諦めます。
仮に連パンが決まらなかったとしても、『<Cパトリオットサーブ>』や『<R年の功「タカヒロ」&「ティッピー」>』で全体のステータスを底上げ+<シャロ>のテキストで回収した除去を連打できる事には変わりないため、あまり悲観せずシュートを仕掛けます。
ここで『<Rトラウマ>』を複数枚握っていると、裏にしたキャラが『<C笑顔の棄権>』互換等で表になっても再び裏にできます。
○改良案
<シャロ>はそのテキスト上、特に縛りがないのでなんでもできます。
なので、あまり型にはとらわれず、自分なりの改良案を考えてみてください。
今回は有名な派生系、サロメサ型だけ簡単に紹介します。

今回紹介した<シャロ>は除去や貫通など、攻めに特化した形になっていますが、ココア&モカのような相手を妨害するテキストを持ったフレンドを並べる形も人気があります。
その場合、単純にキャラを差し替えるだけではなく、イベントやセットとの相性も考えながら調整すると尚良いです(^ー^ )

ココア&モカは耐久値が低く、トラウマ互換の3点ダメージ程度でも裏になってしまいます。
そのため、焼きメタと一緒に採用される事が多いです。
■おわりに
今回は攻め方の種類についてと、各種デッキがどんな攻め方を使って戦っているのかを、解説やレシピを交えながら紹介しました。
少しでもデッキ構築の手助けになれば幸いです(・人・ )
今回は以上になります(・へ・ )お疲れ様でした!
posted 2016.10.21
Byすぎなみ
お疲れ様です。すぎなみです。
皆様、ネトゲ嫁のデッキは組みましたか?
自分は、周囲の御聖院にフルボッコにされながらRR瀬川パートナーで元気に遊んでいます!
そんなわけで、今回は<RR乙女の秘め事「瀬川 茜」>(通称:黒瀬川←勝手に呼んでいるだけですw)について紹介させて頂きます。

※なお、別に<RR乙女の秘め事「瀬川 茜」>でなくても大丈夫な構築なので、赤瀬川の方も読んで頂ける内容になってます。
まずはデッキレシピから。
■デッキレシピと方向性
4 <RR乙女の秘め事「瀬川 茜」>
3 <Rソードダンサー「シュヴァイン」>
1 <U殺意に満ちた忠告「シュヴァイン」>
4 <RRオープンオタク「西村 英騎」>
3 <R仲間を待つひととき「ルシアン」>
3 <RRぼっちガール「玉置 亜子」>
3 <R見た目至上主義「アコ」>
2 <U静かな脅迫「御聖院 杏」>
4 <C怪訝な瞳「アプリコット」>
4 <Rアイドル的存在「猫姫」>
2 <U攻城戦の訓練「猫姫」>
【Event:15】
3 <R高校生活の終わり>
3 <Uギルティ>
2 <Rなめんじゃないわよ!>
2 <R対人バリア>
2 <C強制連行>
2 <U楽しみの為の裏切り>
1 <C電話争奪戦>
【Set:2】
2 <C水耐性のローブ>
【Extra:10】
1 <Uドキドキの水着姿「玉置 亜子」>
1 <U予想的中「瀬川 茜」>
1 <U青春の汗「御聖院 杏」>
2 <Cキュンときた「御聖院 杏」>
2 <Cクラスの担任「斉藤 結衣」>
2 <Uクエスト失敗「西村 英騎」>
1 <Uレジェンダリー・エイジ>
基本コンセプトは、<Rソードダンサー「シュヴァイン」>や<Cキュンときた「御聖院 杏」>+<C怪訝な瞳「アプリコット」>による単体5ダメージと、<R高校生活の終わり>による裏+耐久2減少を駆使しながら、相手の盤面を全カード裏にしていくデッキとなります。
また、<RR乙女の秘め事「瀬川 茜」>はログインする事により、デッキの上のカードを見ることができますので、この効果を使ってオートレベルアップのタイミングもコントロールしていきます。
採用フレンドに関してですが、アコネーム、ルシアンネームは代用が効かないくらい強力な為、アプリコット・セッテ・猫姫から2種を選択するようなイメージでデッキを作成しています。
今回に関しては、コンセプトである焼きによる相手の盤面を崩す手段を入れておきたかった為、アプリコットネームは採用。
残りの1枠は、専用フレンドである<U夏休みの宿題「秋山 奈々子」>を採用しても良かったのですが、リカバリー不足に悩んだ事もあり、<Cクラスの担任「斉藤 結衣」>の毎ターンログインを狙えるように猫姫ネームにしてあります。
■各カード簡易紹介
今回採用しているカードをサッと紹介します。

守りの要その1。
ログイン成立時には盤面1枠分とは思えないくらいのテキスト量になります。
レストガード持ちのスキル無効という点でも強力ですし、相手のパートナーのアタックに誘発してドロー+攻撃2減少できる点も優秀です。
投入枚数に関しては、ログインを即時成立させたいのでログイン4・ネトゲ3の配分にしています。
パートナーにステータスを上昇させるテキストが書いていない為、相手の打点を受け流す盤面が必要なのが主な理由となってます。
実は、<RR乙女の秘め事「瀬川 茜」>の効果を付与する回数が1番多いので、実質メインアタッカーですw
、
守りの要その2。
ルシアン同様、ログイン成立時のテキスト量がとても多いです。
バトル開始時にパートナーの攻守2上昇、回収無効、貫通ダメージ4減少に加え、ネトゲ登場時にリカバリー+1ドローが付いています。
ルシアンとは異なり、こちらは受け流すというよりは、被打点を抑える方向性のフレンドとなってます。
ルシアンと同時に成立した場合、両方が裏にされない限り、受ける打点は激減します。
投入枚数に関しては、枠の関係で6枚しか投入できなかった為、ログイン3・ネトゲ3の配分にしています。
ルシアンとは異なり、<R見た目至上主義「アコ」>がそのまま登場しても影響力が高い事も踏まえて均等にしています。

攻め枠。
単体5点とイベント回収の組み合わせが強く、相手の盤面に応じて切り替えられる万能さを持っています。
また、<Rソードダンサー「シュヴァイン」>と合わせる事により、最大5点×3回のダメージを飛ばすことができます。
更に、単体5点を与えてから回収する事も可能な為、回収無効等を気にしなくて良いタイミングも多いです。
ネトゲ嫁ミラーの場合、<R見た目至上主義「アコ」>の耐久値が5の為、焼きメタを処理してあればそのまま5点焼き→イベント回収まで繋がる親切設計となってます。
投入枚数に関しては、他のキャラとは異なりログイン2・ネトゲ4の配分になっています。
これは、ログイン元をエクストラである<Cキュンときた「御聖院 杏」>にしているので、<C怪訝な瞳「アプリコット」>が手札に2枚来てしまっても無駄にならない為です。
(アコやルシアンの場合、ネトゲしか手札にない場合だと盤面1枠でのテキスト量が減ってしまう)
登場コストに関しては、パートナーをコストにして<U予想的中「瀬川 茜」>を登場させても良いですし、<RRぼっちガール「玉置 亜子」>が登場しているならば、パートナーを登場コストにして<C怪訝な瞳「アプリコット」>を登場→<RRぼっちガール「玉置 亜子」>の上のテキストでパートナーを表にして1ドロー→パートナーをログインさせる といった手順でも復帰可能です。
この配分に関しては、まだまだ悩み中なので要調整ですねー。

リカバリー枠。
完全に復帰用の為、特別な解説はないです。
<Cクラスの担任「斉藤 結衣」>を起点にするので、元となるキャラはすべてネトゲで統一しています。
、
パートナーのログイン先用のカード達。
<RR隠れオタJK「瀬川 茜」>と<RR乙女の秘め事「瀬川 茜」>の差別化ポイントとして、ログインを行った際の恩恵の差があります。
その為、ログインできる回数が少なくなればなる程、<RR隠れオタJK「瀬川 茜」>との差が開いていってしまいます。
なので、1ターン目には絶対欲しいカードであり、マリガン基準となり得るカードの為、合計4枚投入している形となります。
これで初手に握れないとなると・・・頑張るしかないですね(`・ω・´)
入れたいカードが多すぎるので、色々採用しつつ適当に割り振っています。
効果が強力な<R高校生活の終わり>と<Uギルティ>をちょっと多めに入れつつ、他はまだちゃんと固まっていないのと、<C怪訝な瞳「アプリコット」>で回収可能なので、種類を散らして投入してみました。
入れたいカード多すぎて全然決まらない(^o^)

焼きメタ欲しかったので、とりあえず焼きメタを投入。
これでいいのかは不明(´・ω・`)
各ネーム毎にいい感じに入れてあります。
なので、いい感じに使ってください(^ー^ )
各カード解説に関しては以上!
キャラ以外の説明が適当に見えるのは気のせいです!←
■マリガン基準と動かし方
ログイン先であるシュヴァインネームの確保が最優先となります。
ただし、例外として<RRオープンオタク「西村 英騎」>と<R仲間を待つひととき「ルシアン」>が揃っていた際は、そのままキープします。
<RRオープンオタク「西村 英騎」>だけしか持っていなかった場合は、マリガンする事が多いです。
とはいえ、キャラが登場しないと意味がないので、<RRオープンオタク「西村 英騎」>と他にも登場可能なキャラがいた場合は、キープする事も多いです。
マリガンに関しては、自分の中で妥協可能なポイント・状況を把握するのが1番なので、この条件を頭に入れつつ、自分の中での基準を設けるのが良いと思います!
◎動かし方
ネトゲ嫁の他のパートナーと大体は同じ動きになります。
なので、フレンド全面をログインさせる事を意識しながら、順序よく動かしていきます。
理想の登場順に関しては、ルシアンが最優先となりますが、それ以外に関しては盤面状況次第になってきます。
- 相手の妨害をするアコ。
- 相手の盤面を崩すアプリコット。
- 自分の盤面を復帰させつつ攻める猫姫。
これらを、手札状況・相手の状況に合わせて展開する事が必要になってきます。
<RRハイスペックお嬢様「御聖院 杏」>のようなパートナーを相手にした場合はアコネームを優先したいですし、自分が後攻だった場合は勢い良く攻める必要があるのでアプリコットネームで攻めたいです。
また、相手が全面を裏にしてくるデッキだった場合は、リカバリーが追いつかないので猫姫ネームを出す流れになります。
相手や状況に依存するパターンが多いので、ルシアン以外の部分に関しては、色々試して肌で感じてください!
■最後に
今回は黒瀬川について紹介しました。
このデッキに関しては、実は別パートナーでもデッキの動かし方や考え方はほぼ一緒になってきます。
ネトゲ嫁での動きを理解しつつ、ネーム重複部分を変えていけば他のパートナーにも流用できる部分はとても多いです。
まぁ、普通に<RRハイスペックお嬢様「御聖院 杏」>とか<RR隠れオタJK「瀬川 茜」>とかを使った方が良いとは思いますが、こういったデッキもあるんだよーって事で許してくださいorz
逆に、他のパートナーで慣れてきたタイミングで黒瀬川を触ってもらった方が、新しい世界が開けるかも・・・?w
ってわけで、今回は以上!
次回もよろしくお願いします。
posted 2016.10.20
Byレイ
お久しぶりです。
レイです。
今回もタイトルカップ考察になります。
今回のタイトルは
タイトルカップ「真剣で私に恋しなさい!A Vol.2」です。
OS紹介
<RR“梁山泊”必殺の一撃「林冲」><RR凜然たる眼差し「源義経」>
使用率、テキスト、デッキにしたときのデッキパワーはこの二つが頭抜けているとおもいます。
<U“梁山泊”天微星「史進」>
<R“梁山泊”天間星「公孫勝」>
<U“梁山泊”天暗星「楊志」>
<U“梁山泊”天傷星「武松」>
如何に盤面を作ったうえで攻め受けのやり取りを上手くできるかがかぎになってきます。
雰囲気的には<RR二人で一緒に「綾地 寧々」>と似たデッキタイプといえるでしょう。
受けには攻撃減少があり受けやすいのも特徴的です。
マッチアップ
で。直接マッチしたときに有利不利は当然あります。これは露骨なまでに<RR“梁山泊”必殺の一撃「林冲」>の有利といえるでしょう。
専用フレンドの<U“梁山泊”天微星「史進」>による攻撃減少メタで一気に受けの幅が狭まります。
ネオスタンダードでは義経がOSトップクラスのデッキなのにタイトル下では林沖の存在で使いづらいパートナーへ格下げです。
残るパートナーになりますが唯一OS内に林沖に不利なくゲームできるデッキが存在しました。
<RR元・武道四天王「橘天衣」>ですね。
しかしながらこのパートナーも相手に大量の手札を与えてしまうため林沖の攻めとかみ合うと圧倒的なまでになってしまいます。
となると結局は林沖カップになると予想されます。
レストガード+スキル無効を突破しない限りはミラーにおいて勝利はありえません。どかすのとどかさないのでは打点効率が段違いです。
なので単独先攻互換。
これの有無は大きいと思います。
マジ恋自体、ハンドがあるOSとはいえませんので1回のシュートでできるだけダメージを稼ぎたいですよね。
スキル無効が入っているなら当然といっていいほど 笑顔の棄権互換が入っています。
せっかくの攻めもこの一枚で台無しにされたくないです。
つまりは序盤ではコツや凹むも有効ですが最終的に面完成まで行くと単独先攻が必要となります。
先ほど紹介した<RR元・武道四天王「橘天衣」>にも単独先攻は有効札になります。
積極的に採用したいですよね!
最後に
最後になりますが、このOSのハンド供給は多くありません。1回の攻め、守りで大きくゲームが動いてしまうことも大いに予想されます。
よりミスがなく、受け攻めをしたほうに勝敗が傾くのではないでしょうか。
僕のオススメはやはり<RR“梁山泊”必殺の一撃「林冲」>ですかね・・・
以上です。ありがとうございました。








