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【デッキコラム/エターナル】ラックル超優秀!幻契約紹介!

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【デッキコラム/エターナル】ラックル超優秀!幻契約紹介!

posted 2026.10.01

Byしゅ美


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【デッキコラム/エターナル】
ラックル超優秀!幻契約紹介!
ご挨拶
皆さまこんにちは、しゅ美です!
今回は、私自身がとても気に入っている幻契約の紹介をしていきたいと思います。
幻契約は以前から愛用しているデッキの一つで、環境が変わるたびに構築を調整してきました。
その中で、最近ようやく自分の中でしっくりくる構築が完成したので、今回はその構築や採用カードについて紹介していきたいと思います!


デッキレシピ
幻契約
契約カード
計2枚
ブレイヴ
計2枚
ネクサス
計2枚
召喚ゲート
2枚



デッキ解説
幻契約は、デッキの半分以上が専用の【幻魂】を持つマジックカードで構成されているのが特徴です。

【幻魂】を持つマジックは、メインまたはフラッシュ効果を発揮した後にフィールドに置かれ、フィールドにある間に発揮できる効果や、破棄することで発揮できる効果を持っています。
1枚のカードから複数の効果を活用できるため、まさに「一度で二度おいしい」マジックとなっています。

契約スピリットである<幻相棒パルム>は、これらの【幻魂】マジックの軽減を満たせるほか、【幻魂】マジックを使用するたびにカウントを増やすことができます。
さらに、この効果は幻相棒パルムが魂状態であっても発揮されるため、パルムが複数枚あれば、かなり動きやすくなります。

最終的には、<大天使ミカファールXV>を煌臨し、<召喚杖サモン・ピーク>を合体。
合体結誓によって完全耐性を付与し、高打点を叩き込んで勝利するのが、このデッキの基本的なフィニッシュプランとなります。

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以前、幻契約が話題になったのは光導が環境にいた頃で、その当時は<創醒の大創界石>や<ゴッドブレイク>など、創界神ネクサスに対するメタカードを採用していました。
しかし、現在のカードパワーを考えると、これらのカードを使えたとしても相手の動きを大きく制限できる場面は少なく、むしろ自分の動きを鈍らせてしまうことが多いと感じました。
また、契約ネクサスの登場もあって、今回はこれらのメタカードを不採用としています。

そして今回、特に紹介したいカードが<幻幼竜ラックル>です。
このスピリットは、相手の効果によってフィールドを離れるとき、ミラージュとしてセットすることができます。
今年4月のルール改定によって、待機状態になったスピリットのシンボルでもコストの軽減ができるようになりました。
そのため、フィールドに幻幼竜ラックルしかいない場合でも、自身のシンボルでコストを軽減することで、1コストでミラージュとしてセットすることができます。
幻契約はオープンする効果を持つカードが多いため、ミラージュでターンに1回マジックを使用したときにデッキの下から1枚ドローできる効果は、非常に役立ちます。

0コストで召喚できるため、盤面が空の状態でターンが返ってきた場合でも、このスピリットから動き始めることでシンボルを確保できることから、契約スピリットの採用枚数は2枚に抑えています。


採用ピックアップカード紹介
絶甲氷盾 Rv
このデッキは序盤に使えるコアが少ないため、ライフ減少時に使用できる防御札を1枚採用しています。
前述した<幻幼竜ラックル>のミラージュ効果によって、<絶甲氷盾 Rv>を提示した後でもドローできる点も、この構築と相性の良いポイントです。

現在の環境では、光契約の<プラチナム・アーマードフィン>や執契約の<大冥術士ビフロンス>など、アタックステップ終了を防ぐカードが存在するため、<氷刃血解 Rv>の方が通りやすいと思われるかもしれません。
しかし、これらの効果は<皇帝召喚:アンプルフィールド>で無効化できるため、絶甲氷盾 Rvでも問題なく対応できます。


ペンタン
マジックカードに軽減シンボルを追加できるうえ、パルムがその軽減シンボルを満たせるため、非常に相性の良いカードです。
【幻魂】マジックの多くは手札を増やす効果を持っているので、メインステップに最速で煌臨カードやブレイヴを手札に加えるために採用しています。


召喚ゲート
このネクサスを採用するかどうかで手札の枚数が大きく変わるため、最終的には採用することにしました。
フィールドにある【幻魂】マジックの多くは、対象がいないと破棄することができないため、序盤<導化姫召喚:トリスタフィールド>で使い回すのが難しくなります。
しかし、このカードがあれば、配置時に破棄しながら2枚ドローできるため、個人的には非常に優秀なカードだと感じています。

また、レベル2のコスト上昇効果も非常に重要です。
<幻相棒パルム>がコスト3、<スピリットコンボカー パルム>がコスト5になることで、契約スピリットのアタック/ブロック時効果をより使いやすくできる点も、このカードを採用している理由の一つです。


採用検討カード
黄の世界 Rv|黄の夢想神 Rv
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転醒カードのためシンボルをフィールドに残しやすく、自分のライフ減少時には防御札としても使えるうえ、ターンに1回、アタックステップ中に黄1色のカードを使用すると1枚ドローできるため、幻契約との相性が非常に良く、一時期このカードを採用した構築がSNSで話題になったことがあります。
しかし、個人的にはアタックステップ中よりもメインステップで手札を増やせる方が好みだったため、今回は<召喚ゲート>を優先して採用しました。


三賢神ラルヴァンダード
コアを簡単に増やすことができ、ライフ貫通効果も持っているため、終盤まで腐りにくいカードです。
しかし、カウントを増やすためには基本的に系統:「金雲」を持つマジックを使用する必要があり、召喚にも多くのコアを使ってしまいます。
そのため、今回は0コストから動き始めることができる<幻幼竜ラックル>に枠を譲りました。


幻獣王召喚:リーンフィールド
相手のネクサス1つにつき、相手のスピリット/アルティメットを1体手札に戻すことができるため、契約ネクサスが登場した現在の環境では、今後1枚は採用してもよいカードだと思います。
ただ、このカードがなくても十分に耐久できるため、今回は不採用としています。


終わりに
いかがでしたでしょうか。

やはり序盤のコア不足が弱点となるため、どうしても相手の方が先に動き出してしまいがちですが、一度波に乗ってしまえば、継続して耐久しながら戦うことができるので、おすすめのデッキです。
ただし、幻契約は非常に難しく、熟練度が重要なデッキでもあります。
考えることが多く、対戦後はとても疲れますが、その分、自分の思い通りに盤面をコントロールできたときはとても気持ちいいです!

ぜひ今回の記事を参考に、幻契約を使ってみてください!
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