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『Z/X ゼクス デッキ紹介』界賊

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遊々亭攻略ブログ

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『Z/X ゼクス デッキ紹介』界賊

posted 2026.10.13

By立花


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『Z/X ゼクス デッキ紹介』界賊
こんにちは、立花です。
今回は最新弾でテーマ化した界賊を紹介しようと思います。

デッキレシピ
メインデッキ(IG)
計19枚
スタートカードの<初命>は効果目的ではなく、種族がブレイバーかつメインデッキに入れたいカードが多かったためスロットを増やす目的での採用となっています。
デッキコンセプト
界賊は攻撃に合わせてゼクスを展開していくテーマになっています。
とはいえ展開に関して少し癖があり、特定のカードからしか登場させられないカードも存在するカードプールになっています。
今回は動きに無理をしない方針にし、<ホーキンス>からの展開を<ドレイク>に絞り<ドレイク>から登場させられるコスト4以下のカードで固める形にしました。
コスト4以下でも自壊、回収、展開のカードがある程度揃っている形になります。
展開をたくさん行いつつ、増えた盤面をうまく使って戦っていくデッキになっています。

ゲームプラン
基本的には赤系のデッキのように、手札にコンボパーツを揃えて揃えたカードで相手のライフを一気に削っていくデッキです。
手札を整えるカードはアイコン帯の<見習いクルー>、序盤に登場させてトラッシュから回収と<見習いクルー>を展開できる<ラトレイス>が序盤にプレイするカードとしては手札のカードを集めやすいカードになっています。
相手のライフを取り出すのは3ターン目の<ホーキンス>が使用できるようになるタイミングからになります。
基本的には<ホーキンス>から<ドレイク>を登場させ、その<ドレイク>からゼクスを展開して攻撃していく流れになります。
展開させる先には選択肢があるのですが、盤面の追加展開を行いたいのであれば<ラトレイス>、手札を整えたいのであれば<カリュプソー>をメインで展開します。
過剰に展開したゼクスは憑依や<櫛名田姫>のコストにし、盤面をある程度空けながら次の攻撃に繋げます。
これは単純に相手を攻撃しているゼクスを自壊して攻撃回数を稼ぐ他、<ドレイク>のリブート条件が隣接スクエアのゼクス登場なのでなるべく<ドレイク>がリブートできるように盤面を整理しながらライフを取れるようにします。
基本的には<ドレイク>を登場させる数をどれだけ増やすかで攻撃回数が増えていくデッキになっているので、単純な自壊系カードを使いというよりは<ドレイク>を何回登場させるか、の点を考えながら自壊系カードを使っていきます。
最終的には<ドレイク>をこれ以上出せないというタイミングで自壊系カードを使い、攻撃し終わった<ドレイク>やその他ゼクスを破壊して<ドレイク>から登場させたゼクスで追加攻撃をするイメージです。
盤面の空いてるスクエアに注意しながらゼクスを展開していき、最終的に10回以上は攻撃することができるデッキです。

各カード解説
星翔ける界賊団船長 ドレイク
今回のデッキの中心になっているカードです。
自身のリブート能力だけでなく攻撃後の展開能力も持っているので、このカード1枚で多くの打点を用意することができます。
注意点はリブート条件が隣接の位置へのゼクスの登場、もしくは移動になっているので一回目のリブートをするためにはほとんど意味のない位置にゼクスを登場させる必要があります。
これをうまく使うために<櫛名田姫>や各種降臨、もしくは移動能力を持っている<見習いクルー>を有効活用していきます。

星翔ける界賊団 見習いクルー
単純に2ドローできる点がアイコンとして非常に優秀な上、移動による攻撃回数の増加も行えるただただ強いアイコンです。
弱点はパワーが低い点ですがそれがあまり気にならないくらい攻撃回数の増加と手札の質の増加に貢献してくれるカードです。
ただし相手のライフを取り出したタイミングで攻撃→移動をしすぎると盤面が埋まってしまいかえって攻撃回数が減ることに繋がるので後半は攻撃のタイミングを見直しつつ、これ以上展開できないと思ったタイミングで攻撃しだすのが良いと思います。

幼き女神 櫛名田姫
展開力が高いブレイバーデッキなら無理なく入ってくるカードになっています。
自分のゼクスを出し直しができる他、<ホーキンス>を戻しつつ<ドレイク>を登場させることで攻撃回数面で得をしつつそのまま<あいするゆうき>を登場させることで追加の<ホーキンス>+<ドレイク>のセットを準備できるため、見た目以上に動きの幅が広いです。
また登場させるためのトラッシュ送りはターン制限がないので盤面を過剰に展開していると思ったのであれば何度も登場させ盤面を整理したり、<ドレイク>の能力の誘発に役立てたりすることもできるカードです。

改良するなら
今回は<ドレイク>から展開できるカードに寄せていますが、他の展開ゼクスや展開先のゼクスを増やしても良いと思います。
派手な展開能力を持っている<ジョン・ラカム>や自壊を行える<九鬼嘉隆>など、出すことができれば強力なゼクスは多く存在します。
これらのカードを採用する場合、出す方法を<ホーキンス>以外にも用意したいところです。
幸い、赤のカードプールには効果登場させることができるカードも多いのでこれらのカードを採用しても良いと思います。

デッキとしても変更できる要素がある面白いデッキになっています。

最後に
今回強化が多くきたテーマであり、最近のカードも多めのデッキなのでちょうどデッキを増やす際にも最適なデッキとなっています。
一部古いカードも必要になりますが、それも選択枠のカードなので好みで変えることができる部分になっています。
今回のデッキも一例として、皆さんでデッキを作ってみてください。

それでは、次の記事でお会いしましょう。


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