遊々亭攻略ブログ
遊戯王 OCG 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、遊戯王 OCGに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!
-REVOLUTION BOOSTER-【トゥーン】デッキ紹介
posted 2026.06.16
By鳩鷺

-REVOLUTION BOOSTER-【トゥーン】デッキ紹介
【トゥーン】デッキのカード効果・デッキレシピ・回し方・相性の良いカードなどをまとめていきます。
【トゥーン】は、「Pharaoh's Servant -ファラオのしもべ-」で登場した、<トゥーン・ワールド>に関連した効果とある条件下で直接攻撃できる共通効果を持つ、特殊召喚・融合テーマです。
「REVOLUTION BOOSTER ―トゥーン・ウィッチクラフト・破械―」に、関連新規カードが多数収録されたことで話題になっています。
このページでは、【トゥーン】のデッキレシピを紹介し、デッキの動かし方・回し方や、相性の良いカードをまとめて解説しました。
このページを読めば、【トゥーン】デッキをどんなカードで、どのようにデッキを組めばいいのか、どのように強化・改造すればいいのかがわかります。
【トゥーン】デッキを作ろうとしている方は、ぜひデッキ構築の参考にしてください。
【トゥーン】デッキレシピ
遊戯王ライター鳩鷺が考案した【トゥーン】デッキのサンプルデッキレシピを紹介します。今回は、モンスター22枚・魔法12枚・罠6枚、合計40枚で構築した、【トゥーン】デッキです。
トゥーン
プレイヤー:鳩鷺
モンスター
計22枚
エクストラデッキ
計15枚
【トゥーン】デッキの回し方・動かし方
次は、【トゥーン】デッキのデッキレシピの回し方を簡単に解説していきます。【トゥーン】デッキを実際にどのように動かしていくのか、デュエルの参考にしてください。
【トゥーン】デッキは、サポートを絡めた展開で「トゥーン」の大量展開を目指していきます。
新規関連カードの登場で、高火力による直接攻撃を狙いやすくなりました。
最終的に、「トゥーン」融合モンスターによる増強した火力によるダイレクトアタックで相手を倒します。
次に【トゥーン】デッキで押さえておくポイントを、細かく紹介します。
ポイント1:新規関連カードによる「トゥーン」の充実
ポイント2:新規「トゥーン」融合モンスターでワンキル!
ポイント3:「トゥーン」を介したリンク展開!!
ポイント1:新規関連カードによる「トゥーン」の充実
【トゥーン】デッキの展開を進めるにあたって、まずは新規「トゥーン」関連カードを見ていきましょう。今回、「REVOLUTION BOOSTER ―トゥーン・ウィッチクラフト・破械―」で登場したメインデッキに入れられる「トゥーン」関連モンスターは、以下の4枚です。
ファニー・ダーク・ラビット
<ファニー・ダーク・ラビット>は、召喚・特殊召喚に成功したターン中に「トゥーン・ワールド」のカード名が記されたモンスターの召喚権を追加する効果を持ちます。召喚・特殊召喚時にチェーンブロックを発生させることなく即時適用されるので、除去や後から無効化を受けても効果が消滅することはないため、安定した「トゥーン」の展開を補助してくれます。
自身も<トゥーン・ワールド>が存在する場合は「トゥーン」モンスターとして扱えるので、各種サポートカードを受けられる強みがあります。
また、自分メインフェイズにデッキから「トゥーン」フィールド・永続魔法カード1枚をサーチするか自分フィールドに表側表示で置く効果を持ちます。
優先度的には、フィールドで<トゥーン・ワールド>として扱う<完全なる世界 トゥーン・ワールド>になりますが、<トゥーン・ワールド>や<トゥーン・キングダム>を直接置くことで、発動時のライフコストやデッキトップ除外のデメリットを回避しつつ利用することも可能です。
コミックキャット
<コミックキャット>は、お互いのメインフェイズに自分モンスター1 体をリリースすることで、手札・デッキから「トゥーン・ワールド」のカード名が記されたモンスター1体を召喚条件を無視して特殊召喚する効果を持ちます。<トゥーン・ワールド>が存在する場合には、相手モンスターをリリースする事もできるので、フリーチェーンの除去としても機能します。
<トゥーン・ワールド>が存在しない場合でも、自身をリリースすれば容易に最上級「トゥーン」モンスターのリクルートにつなげられるので、どちらにしても優秀な効果になります。
リクルート可能なモンスターは、自身と全ての「トゥーン」モンスター、<ファニー・ダーク・ラビット><エビル・ボックス><闇の眼を持つ幻想師・ノー・フェイス>となっています。
自ターンなら、<ファニー・ダーク・ラビット><トゥーン・ブラック・マジシャン>を特殊召喚すれば後続の展開につながります。
エビル・ボックス
<エビル・ボックス>は、<トゥーン・ワールド>存在下で手札から特殊召喚できます。適応後、「トゥーン」罠カード1枚をサーチorデッキからセットできるので、<トゥーン・テラー><トゥーンのかばん>といった妨害札にアクセス可能です。
発動条件は<トゥーン・ワールド>が存在すればいいだけなので、比較的容易に特殊召喚できるうえ、その条件下なら「トゥーン」モンスター扱いになる効果に繋がる利点もあります。
また、お互いのターンに墓地のカード1枚をデッキの一番下にバウンスする効果を持ちます。
フリーチェーンなので、相手の墓地利用にチェーンすればその妨害ができ、自分のカードに使う場合ならデッキリソースの回復に使いつつ、<墓穴の指名者>からの回避にも効果的です。
名称ターン1制限がないので、複数体並べたり、<完全なる世界 トゥーン・ワールド>の(3)効果を使用すれば連発が可能な点も考慮していきたいですね。
闇の眼を持つ幻想師・ノー・フェイス
<闇の眼を持つ幻想師・ノー・フェイス>は、自身を手札から捨てる事で、手札・デッキの<心を見通す眼>1枚を表側表示で置くか、「トゥーン・ワールド」のカード名が記されたモンスター1体をサルベージして召喚条件を無視して特殊召喚できる効果を持ちます。<心を見通す眼>を置けば、非公開情報である相手手札と相手のセットカードを常時確認できるので、デュエルを優位に進めることが可能です。
サルベージ効果を選択した場合は、実質的な蘇生効果になりますし、蘇生制限を満たしていないモンスターも展開できるメリットがあります。
ポイント2:新規「トゥーン」融合モンスターでワンキル!
このたび、「REVOLUTION BOOSTER ―トゥーン・ウィッチクラフト・破械―」に待望の「トゥーン」融合モンスターが登場しました。既存の最上級モンスター<ブルーアイズ・トゥーン・ドラゴン>の最強形態となる、
その名も<ブルーアイズ・トゥーン・アルティメットドラゴン>です。
ブルーアイズ・トゥーン・アルティメットドラゴン
<ブルーアイズ・トゥーン・アルティメットドラゴン>は、<ブルーアイズ・トゥーン・ドラゴン>と「トゥーン」モンスター2体を融合素材とする初の「トゥーン」融合モンスターです。
そもそも、「トゥーン」史上初となるエクストラモンスターでもあります。
通常の融合召喚では特殊召喚できませんが、上記の融合素材を手札・フィールド・墓地からデッキ・エクストラデッキに戻すことで特殊召喚可能です。
特殊召喚のための素材をわざわざフィールド展開しなくてもいい利点はありつつも、手札では「トゥーン」モンスター扱いにならない関連モンスターもいるので注意が必要です。
自身も融合素材として使えるので、万が一破壊された際も墓地から融合素材にして、更なる2体目を特殊召喚ということも可能です。
永続効果で自軍の「トゥーン」モンスターすべてを直接攻撃可能にする効果を持ち、<トゥーン・ワールド>適応下でなくてもダイレクトアタッカーに変貌します。
もちろん自身にも適応されるので、2体並べるだけでもワンキルを狙えます。
また、「トゥーン」カードorその関連カードをサルベージする効果を持ちます。
「トゥーン」関連カードは全て対象にできるので、状況に応じた最適なカードを回収して優位に進めていきましょう。
自分のトゥーンモンスターが攻撃されるダメージ計算時には、そのモンスターをダメージステップ終了時まで除外する効果を持ちます。
ダメージステップに入ってから除外するためバトルステップの巻き戻しが起こらず、ダメージ計算を行う事なく戦闘終了できます。
発動回数にターン1制限もないので、実質的に「トゥーン」モンスターを戦闘破壊から完全に守ることが可能となります。
<御巫>のような戦闘反射ダメージに対して回避できる点も優秀ですね。
単体でも充分に強力な効果でワンキルに向けての1手段として有用な1体ですが、 より確実にワンキルを目指すために必要な新たな「トゥーン」の拠点である<完全なる世界 トゥーン・ワールド>を見ていきましょう。
完全なる世界 トゥーン・ワールド
<完全なる世界 トゥーン・ワールド>は、「トゥーン」カードorその関連カード1枚をサーチする効果を落ちます。<ブルーアイズ・トゥーン・アルティメットドラゴン>の墓地サルベージに対して、こちらは「トゥーン」関連カードのデッキサーチになっているので、状況に応じた最適なカードを確保して展開を補助していきましょう。
また、他のカード効果が発動した効果処理時の間、自分フィールドの「トゥーン」モンスター1体を一時的に除外できる効果を持ちます。
この効果により、一度戦闘を行った<ブルーアイズ・トゥーン・アルティメットドラゴン>を除外できれば即時帰還で再攻撃が可能となるのでワンキルがより確実なものとなります。
このカード自体が<トゥーン・ワールド>扱いになる効果を備えているので、このカード単体で<トゥーン・ワールド>と<トゥーン・ワールド>を発動条件とするカードの両方が用意することができ、安定して効果発動のトリガーに繋げられます。
ただし、発動を伴う効果を持つ点が他の<トゥーン・ワールド>扱いになるカード群と異なるので、 <幽鬼うさぎ>による除去を受けやすくなる欠点もあります。
このカードが除去されることは敗北に直結するため、2枚目以降のサーチ手段を確保しつつ、 墓地に<トゥーンのしおり>を構えておく保険もあった方がいいでしょう。
フィールド魔法である点を活かして、<テラ・フォーミング>や<虹の橋 ビフレスト>による充実したサーチ手段で展開していきます。
ポイント3:「トゥーン」を介したリンク展開!!
以上を踏まえて、新規「トゥーン」カードとリンクモンスターを絡めた展開例を見ていきましょう。新規「トゥーン」関連カードの登場で、サーチとサルベージが充実し、展開力も爆発的に向上しています。
こちらでは、新規フィールド魔法である<完全なる世界 トゥーン・ワールド>1枚による初動展開例を紹介します。
<完全なる世界 トゥーン・ワールド>の(2)効果は、フィールドを張り替えるとサーチ効果を3回まで使えることと、
<完全なる世界 トゥーン・ワールド>の(3)効果で、モンスターを除外即帰還させて効果を複数回使って展開していきます。
◆完全なる世界 トゥーン・ワールド、計1枚からの初動展開例
- <完全なる世界 トゥーン・ワールド>発動
- <完全なる世界 トゥーン・ワールド>効果で<ファニー・ダーク・ラビット>をサーチ
- <ファニー・ダーク・ラビット>を通常召喚→<ファニー・ダーク・ラビット>効果で召喚権追加
- <ファニー・ダーク・ラビット>効果でデッキから<完全なる世界 トゥーン・ワールド>(2枚目)を置く→<完全なる世界 トゥーン・ワールド>効果で<ファニー・ダーク・ラビット>を除外即帰還
- <完全なる世界 トゥーン・ワールド>効果で<エビル・ボックス>をサーチ
- <ファニー・ダーク・ラビット>効果でデッキから<完全なる世界 トゥーン・ワールド>(3枚目)を置く
- <完全なる世界 トゥーン・ワールド>効果で<コミックキャット>をサーチ
- <エビル・ボックス>効果で自身を特殊召喚し<トゥーン・テラー>をサーチ
- <コミックキャット>を通常召喚(<ファニー・ダーク・ラビット>効果による追加召喚権)
- <コミックキャット>効果で<ファニー・ダーク・ラビット>をリリースし<トゥーン・ブラック・マジシャン>をリクルート
- <トゥーン・ブラック・マジシャン>効果で手札の<トゥーン・テラー>を捨て<トゥーンのもくじ>をサーチ→<完全なる世界 トゥーン・ワールド>効果で<トゥーン・ブラック・マジシャン>を除外即帰還
- <トゥーンのもくじ>で<ブルーアイズ・トゥーン・ドラゴン>をサーチ
- <トゥーン・ブラック・マジシャン>効果で手札の<ブルーアイズ・トゥーン・ドラゴン>を捨て<トゥーンのしおり>をサーチ
- <トゥーンのしおり>を発動し<闇の眼を持つ幻想師・ノー・フェイス>をサーチ
- <闇の眼を持つ幻想師・ノー・フェイス>効果で自身を手札から捨て<心を見通す眼>を置く
- <エビル・ボックス>効果で墓地の<完全なる世界 トゥーン・ワールド>をデッキバウンス→<完全なる世界 トゥーン・ワールド>効果で<エビル・ボックス>を除外即帰還
- <エビル・ボックス>効果で墓地の<完全なる世界 トゥーン・ワールド>をデッキバウンス
- <トゥーン・ブラック・マジシャン><エビル・ボックス>で<クロシープ>をリンク召喚
- フィールドの<コミックキャット>と墓地の<ブルーアイズ・トゥーン・ドラゴン><トゥーン・ブラック・マジシャン>をデッキに戻して<ブルーアイズ・トゥーン・アルティメットドラゴン>を<クロシープ>のリンク先に特殊召喚→<クロシープ>効果で<ファニー・ダーク・ラビット>を蘇生
- <ファニー・ダーク・ラビット>効果で<完全なる世界 トゥーン・ワールド>をサーチ
- <ブルーアイズ・トゥーン・アルティメットドラゴン>効果で<トゥーンのもくじ>をサルベージ→<完全なる世界 トゥーン・ワールド>効果で<ブルーアイズ・トゥーン・アルティメットドラゴン>を除外即帰還
- <トゥーンのもくじ>で<トゥーン・ブラック・マジシャン>をサーチ
- <ブルーアイズ・トゥーン・アルティメットドラゴン>効果で<トゥーンのもくじ>をサルベージ
- <トゥーンのもくじ>で<ブルーアイズ・トゥーン・ドラゴン>をサーチ
- <ファニー・ダーク・ラビット><ブルーアイズ・トゥーン・アルティメットドラゴン>で<神書の使いラハムゥ>をリンク召喚
- <神書の使いラハムゥ>効果で召喚リリース要員を免除しつつ<トゥーン・ブラック・マジシャン>を通常召喚
- <トゥーン・ブラック・マジシャン>効果で手札の<ブルーアイズ・トゥーン・ドラゴン>を捨て<トゥーンのもくじ>をサーチ
- <クロシープ><トゥーン・ブラック・マジシャン>で<神聖魔皇后セレーネ>をリンク召喚→<神聖魔皇后セレーネ>効果で自身に魔力カウンターを3つ置く
- 墓地の<ブルーアイズ・トゥーン・ドラゴン><トゥーン・ブラック・マジシャン><ブルーアイズ・トゥーン・アルティメットドラゴン>をデッキに戻して<ブルーアイズ・トゥーン・アルティメットドラゴン>を特殊召喚
- <ブルーアイズ・トゥーン・アルティメットドラゴン>効果で<闇の眼を持つ幻想師・ノー・フェイス>をサルベージ
- <トゥーンのもくじ>で<トゥーン・ブラック・マジシャン>をサーチ
- <神聖魔皇后セレーネ>効果で<トゥーン・ブラック・マジシャン>をリンク先に特殊召喚
- <トゥーン・ブラック・マジシャン>効果で手札の<完全なる世界 トゥーン・ワールド>を捨て<ブルーアイズ・トゥーン・ドラゴン>をリクルート
- <ブルーアイズ・トゥーン・アルティメットドラゴン><ブルーアイズ・トゥーン・ドラゴン>で<I:Pマスカレーナ>をリンクL召喚
- <闇の眼を持つ幻想師・ノー・フェイス>効果で<エビル・ボックス>をサルベージし特殊召喚
- <エビル・ボックス>効果で<完全なる世界 トゥーン・ワールド>をデッキに戻す
- <I:Pマスカレーナ><神書の使いラハムゥ><トゥーン・ブラック・マジシャン><エビル・ボックス>で<光なき影 ア=バオ・ア・クゥー>をリンク召喚
- 墓地の<ブルーアイズ・トゥーン・ドラゴン><トゥーン・ブラック・マジシャン><ブルーアイズ・トゥーン・アルティメットドラゴン>をデッキに戻して<ブルーアイズ・トゥーン・アルティメットドラゴン>を特殊召喚
- <ブルーアイズ・トゥーン・アルティメットドラゴン>効果で<トゥーンのもくじ>をサルベージ
- <神聖魔皇后セレーネ><ブルーアイズ・トゥーン・アルティメットドラゴン>で<四花繚乱の霊使い>をリンク召喚
- <光なき影 ア=バオ・ア・クゥー>で<世海龍ジーランティス>をリンク召喚
- <四花繚乱の霊使い>効果で墓地の<ファニー・ダーク・ラビット><光なき影 ア=バオ・ア・クゥー>を蘇生
- <ファニー・ダーク・ラビット>効果で<完全なる世界 トゥーン・ワールド>をサーチ
- <世海龍ジーランティス>効果でモンスターを全除外して再度特殊召喚
- <ファニー・ダーク・ラビット>効果で<完全なる世界 トゥーン・ワールド>をサーチ
- <トゥーンのもくじ>で<トゥーン・ブラック・マジシャン>をサーチ
- <光なき影 ア=バオ・ア・クゥー>効果で手札の<トゥーン・ブラック・マジシャン>を捨て<トゥーン・ブラック・マジシャン>を蘇生
- <トゥーン・ブラック・マジシャン>効果で手札の<完全なる世界 トゥーン・ワールド>を捨て<ブルーアイズ・トゥーン・ドラゴン>をリクルート
- <世海龍ジーランティス><ファニー・ダーク・ラビット><トゥーン・ブラック・マジシャン><ブルーアイズ・トゥーン・ドラゴン>で<ファイアウォール・ドラゴン>をリンク召喚
- 墓地の<ブルーアイズ・トゥーン・ドラゴン><トゥーン・ブラック・マジシャン><ブルーアイズ・トゥーン・アルティメットドラゴン>をデッキに戻して<ブルーアイズ・トゥーン・アルティメットドラゴン>を特殊召喚
- <ブルーアイズ・トゥーン・アルティメットドラゴン>効果で<トゥーン・テラー>をサルベージ
- <トゥーン・テラー>をセット
- エンドフェイズに<光なき影 ア=バオ・ア・クゥー>を帰還






このように手札1枚から、
<心を見通す眼><トゥーン・テラー>のセット、
<ブルーアイズ・トゥーン・アルティメットドラゴン>に加え、
<ファイアウォール・ドラゴン><光なき影 ア=バオ・ア・クゥー>などの高リンクモンスターを交えた布陣を形成できます。
連続するサーチ・サルベージで手札消費のコストを補える点でも、新規「トゥーン」カードの優秀さが垣間見えます。
まとめ
【トゥーン】デッキは、サポート強化で展開力を増強!【トゥーン】デッキについて、カード効果、デッキレシピ、回し方をまとめて解説しました。
新規サポートに加え、新たに「トゥーン」融合モンスターが登場したことで、展開力の向上と打点の強化が同時に底上げされました。
EXデッキに<精霊コロゾ>を採用したことで<フルール・ド・バロネス>を追加で用意できたりするので、割と広範囲に対応できている「トゥーン」展開ができます。
<フルール・ド・バロネス>は盤面に出す以外にも<虹の橋 ビフレスト>のコストにできるため、EXデッキの枠と相談しながら調整しましょう。
気になる方は、ぜひ「トゥーン」のデッキを組んでみてください。
以上、遊戯王ライターの「鳩鷺(はとさぎ)」でした。



































