遊々亭攻略ブログ
遊戯王 OCG 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、遊戯王 OCGに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!
-THE RIVALS-【ブルーアイズ】デッキ紹介
posted 2026.04.28
By鳩鷺

-THE RIVALS-【ブルーアイズ】デッキ紹介
【ブルーアイズ】デッキのカード効果・デッキレシピ・回し方・相性の良いカードなどをまとめていきます。
【ブルーアイズ】は、光属性・ドラゴン族主体の儀式・融合・シンクロ・リンクテーマです。
「LIMIT OVER COLLECTION -THE RIVALS-」に新規カードが収録されたことで話題になっています。
このページでは、【ブルーアイズ】のデッキレシピを紹介し、デッキの動かし方・回し方や、相性の良いカードをまとめて解説しました。
このページを読めば、【ブルーアイズ】デッキをどんなカードで、どのようにデッキを組めばいいのか、どのように強化・改造すればいいのかがわかります。
【ブルーアイズ】デッキを作ろうとしている方は、ぜひデッキ構築の参考にしてください。
デッキレシピ
遊戯王ライター鳩鷺が考案した【ブルーアイズ】デッキのサンプルデッキレシピを紹介します。今回は原石を採用した、モンスター26枚・魔法11枚・罠3枚、合計40枚の【原石青眼】デッキです。
デッキレシピ
原石青眼
プレイヤー:鳩鷺
モンスター
計26枚
魔法
計11枚
エクストラデッキ
計15枚
【ブルーアイズ】デッキの回し方・動かし方
次は、【ブルーアイズ】デッキのデッキレシピの回し方を簡単に解説していきます。【ブルーアイズ】デッキを実際にどのように動かしていくのか、デュエルの参考にしてください。
【ブルーアイズ】デッキは、エクストラデッキを絡めた展開で、シンクロ召喚を中心とした妨害布陣を目指していきます。
新規カードの登場で、安定した初動を確立できています。
最終的に、妨害札とともに底上げされたパワーによる圧倒的な高火力で相手をねじ伏せます。
次に【ブルーアイズ】デッキで押さえておくポイントを、細かく紹介します。
ポイント1:新規「ブルーアイズ」関連カードを紹介
ポイント2:調和ノ天救竜による相手ターンからの展開準備!
ポイント3:蒼の深淵 ディープアイズ・ホワイト・ドラゴンを絡めた初動展開!!
ポイント1:新規「ブルーアイズ」関連カードを紹介
【ブルーアイズ】デッキの展開を進めるにあたって、まずは新規「ブルーアイズ」関連カードを見ていきましょう。今回、「LIMIT OVER COLLECTION -THE RIVALS-」で登場した「ブルーアイズ」関連カードは、以下の3枚です。
白き幻獣-青眼の白龍
<白き幻獣-青眼の白龍>は、デッキから手札に加わった時or自分モンスターが戦闘破壊された時に、手札から特殊召喚する効果を持ちます。<正義の伝説 カイバーマン><ビンゴマシーンGO!GO!>によるサーチ以外にも、通常のドローで手札に加わった際も問題なく特殊召喚できます。
手札orデッキから特殊召喚できれば、相手モンスターの全体除去が行えるので、サーチのタイミングを図って使用する戦法も取れます。
<深淵の獣マグナムート>でエンドフェイズにサーチすれば、相手の構築した盤面を総崩れすることも可能です。
また、手札1枚を捨てる事で自身を対象とする効果を無効にできます。
このカードの全体除去効果に対して相手が対象にとる無効化を狙ってきた場合、手札さえあればそれらを回避でき、安心して破壊を遂行できます。
蒼の深淵 ディープアイズ・ホワイト・ドラゴン
<蒼の深淵 ディープアイズ・ホワイト・ドラゴン>は、手札から自身を捨てることで光属性・レベル1チューナー1体をサーチする効果を持ちます。<白き乙女>や<青き眼の賢士>といった展開要員の確保に貢献でき、初動の安定性を向上させてくれます。
また、「ブルーアイズ」儀式モンスターor<青眼の白龍>が墓地に送られた場合、手札・墓地から自身を特殊召喚し、その攻撃力をコピーする効果を持ちます。
手札コストやシンクロ素材などでも支障なく条件を満たせるので、(1)の効果でサーチしたチューナーで<青き眼の精霊>をリンク召喚し、<光の霊堂>をサーチして<青眼の白龍>を墓地に送ることでスムーズな特殊召喚を狙えます。
打点コピーも地味に嬉しいポイントですね。
ドラゴン・導きの呼笛
<ドラゴン・導きの呼笛>は、フィールドに魔法使い族モンスターが存在する場合、レベル5以上のドラゴン族モンスター1体をリクルートする効果を持ちます。相手フィールドに2体以上モンスターが存在する場合、更にその同名カードをもう1体リクルートできます。
魔法使い族モンスターは自分のでなくても発動できるので、自分フィールドがガラ空きでも使えるところは地味にうれしいですね。
リメイク前に比べ、デッキから呼び出せるよう強化されています。
また自分メインフェイズ2に、発動ターン中に墓地に送られた自身を除外することで1枚ドローする効果を持ちます。
原作「バトルシティ編」で海馬が見せた唐突な1ドローシーンが再現されており、任意効果なのでドローしていなかった場面まで忠実に再現しているファンにとってはたまらないポイントです。
ポイント2:調和ノ天救竜による相手ターンからの展開準備!
今回【ブルーアイズ】デッキでのは、<調和ノ天救竜>を採用したことで相手ターンでも初動展開をサポートできるようになっています。こちらでは、<調和ノ天救竜>による相手ターンからの展開例を紹介します。
◆調和ノ天救竜+手札コスト1枚からの展開例
相手ターン1:<調和ノ天救竜>効果で自身を特殊召喚しエクストラデッキから<赫聖の妖騎士>を墓地に送る→<赫聖の妖騎士>効果で<白き乙女>をサーチ- <白き乙女>効果で自身を手札から墓地に送り<真の光>をデッキから表側表示で置く
- <真の光>効果で<青き眼の祈り>をセット
- <青き眼の祈り>を発動し手札1枚をコストに<青眼龍轟臨>と<正義の伝説 カイバーマン>をサーチ
- <正義の伝説 カイバーマン>を通常召喚→<正義の伝説 カイバーマン>効果で<青眼の白龍>をリクルート、<白き乙女>自己蘇生
- <正義の伝説 カイバーマン><青眼の白龍>で<青眼の精霊龍>をシンクロ召喚
- <青眼龍轟臨>を発動し<青眼の白龍>を蘇生→墓地の<正義の伝説 カイバーマン>効果で<蒼の深淵 ディープアイズ・ホワイト・ドラゴン>をサーチ
- <蒼の深淵 ディープアイズ・ホワイト・ドラゴン>効果で自身を捨てて<エフェクト・ヴェーラー>をサーチ
- <白き乙女><青眼の白龍>で<青眼の精霊龍>をシンクロ召喚→<蒼の深淵 ディープアイズ・ホワイト・ドラゴン>効果で自身を特殊召喚
- <調和ノ天救竜><蒼の深淵 ディープアイズ・ホワイト・ドラゴン>で<天球の聖刻印>をリンク召喚
- <青眼の精霊龍>効果で自身を墓地に送り<青眼の究極霊竜>を特殊召喚
- <青眼の精霊龍>効果で自身を墓地に送り<赤き竜>を特殊召喚
- <赤き竜>効果で<聖珖神竜 スターダスト・シフル>を特殊召喚
このように手札2枚から、<青眼の究極霊竜><聖珖神竜 スターダスト・シフル><天球の聖刻印>による妨害布陣に加えて、<エフェクト・ヴェーラー>を確実に確保できるまでの流れを組めるようになりました。
状況によっては相手のカードを除去しつつ、スムーズな展開を行える点で優秀さがあります。
ポイント3:蒼の深淵 ディープアイズ・ホワイト・ドラゴンを絡めた初動展開!!
上記を踏まえた上で、こちらでは【ブルーアイズ】デッキでの<蒼の深淵 ディープアイズ・ホワイト・ドラゴン>による初動展開例を紹介します。新規カードの登場で安定した初動を迎えられるよう、<蒼の深淵 ディープアイズ・ホワイト・ドラゴン>はガン積み投入です。
◆蒼の深淵 ディープアイズ・ホワイト・ドラゴン+コスト1枚からの展開例
- <蒼の深淵 ディープアイズ・ホワイト・ドラゴン>効果で<青き眼の賢士>をサーチ
- <青き眼の賢士>を通常召喚→<青き眼の賢士>効果で<白き乙女>をサーチ
- <白き乙女>効果で自身を手札から墓地に送り<真の光>をデッキから表側表示で置く
- <真の光>効果でデッキから<青き眼の祈り>をセット
- <青き眼の祈り>を発動し手札1枚をコストに<白き龍の威光>と<正義の伝説 カイバーマン>をサーチ
- <青き眼の賢士>で<青き眼の精霊>をリンク召喚→<青き眼の精霊>効果で<光の霊堂>をサーチ
- <光の霊堂>を発動し<正義の伝説 カイバーマン>を追加召喚→<正義の伝説 カイバーマン>効果で<青眼の白龍>をリクルート
- <正義の伝説 カイバーマン><青眼の白龍>で<青眼の精霊龍>をシンクロ召喚
- <青き眼の精霊>効果で自身をリリースし<青眼の白龍>を蘇生→墓地の<白き乙女>効果で自己蘇生
- <光の霊堂>効果で<白き乙女>を対象にデッキから<青眼の白龍>を墓地に送る→<白き乙女>効果で<青き眼の賢士>を蘇生
- <青き眼の賢士><青眼の白龍>で<青眼の精霊龍>をシンクロ召喚→墓地の<蒼の深淵 ディープアイズ・ホワイト・ドラゴン>効果で自己蘇生
- <白き乙女>で<青き眼の精霊>をリンク召喚
- <青き眼の精霊><蒼の深淵 ディープアイズ・ホワイト・ドラゴン>で<天球の聖刻印>をリンク召喚
- <白き龍の威光>をセット
- <青眼の精霊龍>効果で自身を墓地に送り<青眼の究極霊竜>を特殊召喚
- <青眼の精霊龍>効果で自身を墓地に送り<赤き竜>を特殊召喚
- <赤き竜>効果で<聖珖神竜 スターダスト・シフル>を特殊召喚
このように手札2枚から、<青眼の究極霊竜><聖珖神竜 スターダスト・シフル><天球の聖刻印>による妨害布陣に加えて、<白き龍の威光>による除去を活かせる仕様になっています。
先述の展開例と類似している点はありますが、こちらの場合は相手ターンに<ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン>の儀式召喚を狙える魅力があります。
まとめ
【ブルーアイズ】デッキは、シンクロ展開強化で高火力と妨害布陣を構築!【ブルーアイズ】デッキについて、カード効果、デッキレシピ、回し方をまとめて解説しました。
新規カードの登場で、チューナーにアクセスしやすくなり、容易に「ブルーアイズ」シンクロモンスターにつなげられるようになりました。
サーチのタイミングを見計らって<白き幻獣-青眼の白龍>の全体除去効果を活かしていきたいですね。
気になる方は、ぜひ「ブルーアイズ」のデッキを組んでみてください。
以上、遊戯王ライターの「鳩鷺(はとさぎ)」でした。









































