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-THE RIVALS-【ギャラクシーフォトン】デッキ紹介
posted 2026.04.20
By鳩鷺

-THE RIVALS-【ギャラクシーフォトン】デッキ紹介
【ギャラクシーフォトン】デッキのカード効果・デッキレシピ・回し方・相性の良いカードなどをまとめていきます。
【ギャラクシーフォトン】は、「ORDER OF CHAOS」でカテゴライズされた、属するモンスターは全てレベル8以上の光属性・戦士族、ドラゴン族中心のエクシーズ・リンクテーマです。
「LIMIT OVER COLLECTION -THE RIVALS-」に新規カードが収録されたことで話題になっています。
このページでは、【ギャラクシーフォトン】のデッキレシピを紹介し、デッキの動かし方・回し方や、相性の良いカードをまとめて解説しました。
このページを読めば、【ギャラクシーフォトン】デッキをどんなカードで、どのようにデッキを組めばいいのか、どのように強化・改造すればいいのかがわかります。
【ギャラクシーフォトン】デッキを作ろうとしている方は、ぜひデッキ構築の参考にしてください。
デッキレシピ
遊戯王ライター鳩鷺が考案した【ギャラクシーフォトン】デッキのサンプルデッキレシピを紹介します。今回は、特殊召喚しやすいレベル枠として「ジャックナイツ」を採用した、モンスター27枚・魔法5枚・罠8枚、合計40枚の【ギャラクシーフォトンジャックナイツ】デッキです。
ギャラクシーフォトン
プレイヤー:鳩鷺
モンスター
計27枚
エクストラデッキ
計15枚
【ギャラクシーフォトン】デッキの回し方・動かし方
次は、【ギャラクシーフォトン】デッキのデッキレシピの回し方を簡単に解説していきます。【ギャラクシーフォトン】デッキを実際にどのように動かしていくのか、デュエルの参考にしてください。
【ギャラクシーフォトン】デッキは、レベル8を中心とした最上級モンスターの特殊召喚を狙います。
新規カードの登場で、単体でも高レベルで2体以上揃いやすくなり、エクシーズ召喚につながる展開を期待できます。
最終的に、高火力なランク8「ギャラクシー」を多数エクシーズ召喚し、圧倒的なパワーでねじ伏せます。
次に【ギャラクシーフォトン】デッキで押さえておくポイントを、細かく紹介します。
ポイント1:新規「ギャラクシー」「フォトン」関連カードを紹介
ポイント2:GDロボ・オービタル 7初動の展開!!
ポイント3:「ジャックナイツ」を介した展開例!!
ポイント1:新規「ギャラクシー」「フォトン」関連カードを紹介
【ギャラクシーフォトン】デッキの展開を進めるにあたって、まずは新規「ギャラクシーフォトン」関連カードを見ていきましょう。今回、「LIMIT OVER COLLECTION -THE RIVALS-」で登場した「ギャラクシーフォトン」関連カードは、以下の3枚です。
超銀河眼の光子龍-フォトン・ハウリング
<超銀河眼の光子龍-フォトン・ハウリング>は、ランク8の上に重ねてエクシーズ召喚できる効果外テキストを持ちます。エクシーズ召喚成功時に、「フォトン」モンスター1体をリクルートorデッキからエクシーズ素材にする効果を持ち、<フォトン・エンペラー>を特殊召喚できれば、光属性の召喚権を追加することもできます。
エクシーズ素材の補填効果であっても2の効果で消費する分を確保できるメリットはあります。
また、エクシーズ素材を3つ取り除いて他のエクシーズモンスター1体をリリースする事で、自身以外の全表側表示カードの効果をターン終了時まで無効にする効果を持つ。
コスト消費は激しいものの、相手ターンでも問題なく発動でき、幅広い全体無効化効果は強力です。
ターン1制限もないので、素材を補充できていれば、何度でも使用できます。
銀河眼の輝光子竜
<銀河眼の輝光子竜>は、お互いのフィールドから自分モンスター含む攻撃力2000以上のモンスター2体をリリースすることで手札から特殊召喚する効果を持ちます。リリース先の攻撃力に縛りはありますが、相手モンスターを除去しつつ特殊召喚することができます。
厄介な耐性持ちを排除するのに活用していきましょう。
また、お互いのメインフェイズに自身除外することで、デッキ・墓地から<銀河眼の光子竜>1体を特殊召喚することができます。
この時、エクストラデッキから特殊召喚された相手モンスター1体をエンドフェイズまで除外できるので、こちらも除去要員として有効利用し、高火力でワンキルを目指してみるのも一興です。
GDロボ・オービタル 7
<GDロボ・オービタル 7>は、手札・フィールドから自身をリリースする事で、「フォトン」「ギャラクシー」モンスター1体ずつをサーチor墓地に送る効果を持ちます。これ1枚で、サーチと墓地送りが可能であり、<フォトン・ジャンパー>を墓地に遅れれば追加で「フォトン」or「ギャラクシー」魔法・罠カードのサーチ効果も使えます。
手札からも発動できるので、最上級モンスターであることが全く苦にならない仕様になっています。
また、「ギャラクシーアイズ」モンスターが特殊召喚された場合に自己蘇生する効果を持ちます。
この手の効果でよくみられフィールドから離れた際の強制除外デメリットはありますが、特殊召喚した「ギャラクシーアイズ」とランク8に変換し、エクシーズ素材を経由してリセットしておけば再利用も可能です。
ポイント2:GDロボ・オービタル 7初動の展開!!
以上の新規カードの解説を踏まえて、【ギャラクシーフォトン】デッキでの<GDロボ・オービタル 7>1枚からの初動展開を詳しく見ていきましょう。サーチ・墓地送り手段として優秀な1枚になっていますので、手札誘発で妨害されない限りは強力な布陣を形成できます。
◆GDロボ・オービタル 71枚からの初動展開例
- <GDロボ・オービタル 7>効果で<銀河の魔導師>をサーチし<フォトン・エンペラー>を墓地に送る
- <フォトン・エンペラー>効果で自身を特殊召喚→<フォトン・エンペラー>効果で光属性の召喚権追加
- <銀河の魔導師>を通常召喚、<銀河の魔導師>効果で自身をリリースし<銀河百式>をサーチ
- <銀河百式>を発動し<フォトン・ジャンパー>を墓地に送る→<フォトン・ジャンパー>効果で<銀河遠征>をサーチ
- <銀河遠征>を発動し<銀河戦士>をリクルート→<銀河戦士>効果で<銀河の召喚師>をサーチ
- <銀河の召喚師>を通常召喚→<銀河の召喚師>効果で<銀河の魔導師>を蘇生、<銀河の召喚師>効果で<銀河戦士>のレベルを4にする
- <銀河戦士><銀河の召喚師>で<銀河光子竜>をエクシーズ召喚、<銀河光子竜>効果で<銀河眼の残光竜>をサーチ
- <銀河の魔導師>効果で自身のレベルを8にする
- <フォトン・エンペラー><銀河の魔導師>で<No.107 銀河眼の時空竜>をエクシーズ召喚
- <No.107 銀河眼の時空竜>の上に<超銀河眼の光子龍-フォトン・ハウリング>を重ねてエクシーズ召喚→チェーン1<超銀河眼の光子龍-フォトン・ハウリング>効果で<フォトン・オービタル>をサーチ、チェーン2<GDロボ・オービタル 7>効果で自己蘇生
- <フォトン・オービタル>を<超銀河眼の光子龍-フォトン・ハウリング>に装備
- 装備された<フォトン・オービタル>効果で自身を墓地に送り<フォトン・バニッシャー>をサーチ
- <フォトン・バニッシャー>効果で自身を特殊召喚→<フォトン・バニッシャー>効果で<銀河眼の光子竜>をサーチ
- <銀河光子竜>効果で<フォトン・バニッシャー>のレベルを8にする
- <銀河眼の残光竜>効果で自身を特殊召喚し、<GDロボ・オービタル 7><銀河眼の残光竜>で<神影金龍ドラッグルクシオン>をエクシーズ召喚→<神影金龍ドラッグルクシオン>効果で<銀河眼の時源竜>をサーチ
- <神影金龍ドラッグルクシオン>効果で自身の上に重ねて<No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー>をエクシーズ召喚→エクシーズ素材として取り除かれた<銀河眼の残光竜>効果で<銀河眼の光子竜>を特殊召喚
- <銀河百式>効果で相手のエクストラデッキから1枚を選んで除外
- <フォトン・バニッシャー><銀河眼の光子竜>で<No.90 銀河眼の光子卿>をエクシーズ召喚
- <銀河眼の時源竜>効果で自身を特殊召喚→<銀河眼の時源竜>効果で<タキオン・トランスミグレイション>をサーチ
- <銀河眼の光子竜><銀河眼の時源竜>で<銀河眼の煌星竜>をリンク召喚→<銀河眼の煌星竜>効果で<フォトン・ジャンパー>をサルベージ



このように手札1枚から、4妨害+1破壊が可能になりました。
<フォトン・ジャンパー>で相手の攻撃をしのぎつつ、相手ターンに<No.90 銀河眼の光子卿>で<銀河天翔>を回収できれば次のターンに活かすことも可能です。
ポイント3:「ジャックナイツ」を介した展開例!!
今回【ギャラクシーフォトン】デッキでは、特殊召喚しやすいレベル8要員として「ジャックナイツ」を採用しています。 展開の途中で経由する<時空の七皇>でのサーチが適応されるレベルを活かしての採用となっています。こちらでは、<銀河の魔導師>からの初動展開を紹介していきます。
◆銀河の魔導師+コスト1枚からの展開例
- <銀河の魔導師>を通常召喚、<銀河の魔導師>効果で自身をリリースし<GDロボ・オービタル 7>をサーチ
- <GDロボ・オービタル 7>効果で<銀河の召喚師>をサーチし<フォトン・ジャンパー>を墓地に送る→<フォトン・ジャンパー>効果で<銀河百式>をサーチ
- <銀河百式>を発動し<フォトン・エンペラー>を墓地に送る、<フォトン・エンペラー>効果で自身を特殊召喚→<フォトン・エンペラー>効果で光属性の召喚権追加
- <銀河の召喚師>を通常召喚→<銀河の召喚師>効果で<GDロボ・オービタル 7>を蘇生
- <フォトン・エンペラー><GDロボ・オービタル 7>で<神影金龍ドラッグルクシオン>をエクシーズ召喚→<神影金龍ドラッグルクシオン>効果で<時空の雲篭>をサーチし、<時空の雲篭>効果で自身を特殊召喚
- <神影金龍ドラッグルクシオン>効果で自身の上に重ねて<No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー>をエクシーズ召喚
- <時空の雲篭>効果で自身をリリースし<銀河眼の時源竜>をリクルート→チェーン1<銀河眼の時源竜>効果で<時空の七皇>をサーチ、チェーン2<GDロボ・オービタル 7>効果で自己蘇生
- <銀河の召喚師>効果で<GDロボ・オービタル 7>のレベルを4にする
- <銀河の召喚師><GDロボ・オービタル 7>で<銀河光子竜>をエクシーズ召喚
- <銀河光子竜>効果で<銀河遠征>をサーチ、<銀河遠征>を発動し<銀河戦士>をリクルート→<銀河戦士>効果で<銀河眼の残光竜>をサーチし、<銀河眼の残光竜>効果で自身を特殊召喚
- <銀河光子竜><銀河眼の時源竜>で<銀河眼の煌星竜>をリンク召喚→<銀河眼の煌星竜>効果で<銀河眼の時源竜>をサルベージ
- <銀河眼の時源竜>を<銀河眼の煌星竜>の対面の相手フィールドに自身の効果で特殊召喚→<銀河眼の時源竜>効果で<タキオン・トランスミグレイション>をサーチ
- <No.107 銀河眼の時空竜>を見せて<時空の七皇>を発動し<紫宵の機界騎士>をサーチ
- <紫宵の機界騎士>を<銀河眼の煌星竜>の下に特殊召喚
- <紫宵の機界騎士>効果で自身を除外し<蒼穹の機界騎士>をサーチ
- <蒼穹の機界騎士>を<銀河眼の煌星竜>の下に特殊召喚→<蒼穹の機界騎士>効果で<紺碧の機界騎士>をサーチ
- <銀河戦士><蒼穹の機界騎士>で<セイクリッド・プレアデス>をエクシーズ召喚
- <紺碧の機界騎士>を<銀河眼の煌星竜>の下に特殊召喚
- <銀河眼の残光竜><紺碧の機界騎士>で<P.U.N.K.JAM FEVER!>をエクシーズ召喚
- <銀河眼の残光竜>効果で1ドロー→エクシーズ素材として取り除かれた<銀河眼の残光竜>効果で<銀河眼の光子竜>をリクルート
- <銀河百式>効果で相手のエクストラデッキから1枚を選んで除外
- <P.U.N.K.JAM FEVER!>の上に重ねて<超銀河眼の光子龍-フォトン・ハウリング>をエクシーズ召喚→チェーン1<超銀河眼の光子龍-フォトン・ハウリング>効果で<銀河眼の輝光子竜>を、チェーン2<時空の雲篭>効果で<超銀河眼の光子龍-フォトン・ハウリング>の素材化
- <銀河眼の光子竜><銀河眼の輝光子竜>で<No.90 銀河眼の光子卿>をエクシーズ召喚
- <セイクリッド・プレアデス>効果で<銀河眼の時源竜>をバウンス
- <タキオン・トランスミグレイション>をセット





このように手札2枚から<No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー>の魔法無効+攻撃指定、<銀河眼の煌星竜>の破壊効果、<セイクリッド・プレアデス>のバウンス効果、<超銀河眼の光子龍-フォトン・ハウリング>の全体無効化、<No.90 銀河眼の光子卿>のモンスター効果無効化、<タキオン・トランスミグレイション>の無効化効果を構える動きが可能になりました。 <P.U.N.K.JAM FEVER!>で1ドローが入ることで、<時空の七皇>でデッキに戻した手札も回収でき、実質的には手札コストなしに展開が可能です。
まとめ
【ギャラクシーフォトン】デッキは、エクシーズ展開強化で高火力と妨害布陣を構築!【ギャラクシーフォトン】デッキについて、カード効果、デッキレシピ、回し方をまとめて解説しました。
新規「ギャラクシー」「フォトン」関連カードの登場で、妨害が格段に強化されました。
<超銀河眼の光子龍-フォトン・ハウリング>の全体無効化効果を充分に発揮させたいですね$
気になる方は、ぜひ「ギャラクシーフォトン」のデッキを組んでみてください。
以上、遊戯王ライターの「鳩鷺(はとさぎ)」でした。







































