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【エンド・オブ・ザ・ワールド】デッキ紹介
posted 2026.01.16
By鳩鷺

【エンド・オブ・ザ・ワールド】デッキ紹介
【エンド・オブ・ザ・ワールド】デッキのカード効果・デッキレシピ・回し方・相性の良いカードなどをまとめていきます。
【エンド・オブ・ザ・ワールド】は、「DUELIST BOX -PRISMATIC SUMMON-(デュエリストボックス - プリズマティックサモン)」でカテゴライズされた、闇属性・悪魔族、光属性・天使族の儀式テーマです。
「DUELIST BOX -PRISMATIC SUMMON-」で取り上げられる「6つの召喚法」の内、儀式モンスター枠として収録されています。
このページでは、【エンド・オブ・ザ・ワールド】のデッキレシピを紹介し、デッキの動かし方・回し方や、相性の良いカードをまとめて解説しました。
このページを読めば、【エンド・オブ・ザ・ワールド】デッキをどんなカードで、どのようにデッキを組めばいいのか、どのように強化・改造すればいいのかがわかります。
【エンド・オブ・ザ・ワールド】デッキを作ろうとしている方は、ぜひデッキ構築の参考にしてください。
デッキレシピ
遊戯王ライター鳩鷺が考案した【エンド・オブ・ザ・ワールド】デッキのサンプルデッキレシピを紹介します。同じ儀式テーマとして制圧効果を発揮できる「巳剣」を混合させた、モンスター21枚・魔法13枚・罠6枚、合計40枚の【ミツルギエンド・オブ・ザ・ワールド】デッキです。
デッキレシピ
ミツルギエンド・オブ・ザ・ワールド
プレイヤー:鳩鷺
モンスター
計21枚
魔法
計13枚
エクストラデッキ
計15枚
【エンド・オブ・ザ・ワールド】デッキの回し方・動かし方
次は、【エンド・オブ・ザ・ワールド】デッキのデッキレシピの回し方を簡単に解説していきます。【エンド・オブ・ザ・ワールド】デッキを実際にどのように動かしていくのか、デュエルの参考にしてください。
【エンド・オブ・ザ・ワールド】デッキは、リリース要員を確保し、レベルの合算で8・10をメインに揃えていきます。
手っ取り早くリリース要員を用意すべく、儀式サポートを駆使して展開を進めていきます。
最終的に、<破滅と終焉の支配者>を儀式召喚し、全体除去に加えてパンプアップによる打点強化で勝利を掴みます。
次に【エンド・オブ・ザ・ワールド】デッキで押さえておくポイントを、細かく紹介します。
ポイント1:新規「エンド・オブ・ザ・ワールド」カードを紹介
ポイント2:儀式・属性サポートを駆使!
ポイント3:「巳剣」を介した展開!!
ポイント1:新規「エンド・オブ・ザ・ワールド」カードを紹介
【エンド・オブ・ザ・ワールド】デッキの展開を進めるにあたって、まずは新規で登場した「エンド・オブ・ザ・ワールド」関連儀式モンスター<破滅と終焉の支配者>を詳しく見ていきましょう。破滅と終焉の支配者
<破滅と終焉の支配者>は、「DUELIST BOX -PRISMATIC SUMMON-」の過去にリミットレギュレーションで規制されたモンスターのリメイク枠で登場した、<終焉の王デミス>のリメイク儀式モンスターです。手札・フィールドで<終焉の王デミス>として扱う効果を持っているので、<エンド・オブ・ザ・ワールド><エンドレス・オブ・ザ・ワールド>による儀式召喚に対応しています。
また、手札の自身を公開し2000ライフポイントを払う事で、デッキの儀式魔法カードの効果をコピーできます。
儀式魔法カード全般に対応しているので、今回は採用していませんが<高等儀式術>をコピーすればリリース要員も全てデッキ内で完結できるので、<破滅と終焉の支配者>単体での儀式召喚も可能です。
専用儀式魔法である<エンド・オブ・ザ・ワールド><エンドレス・オブ・ザ・ワールド>が手元になくても、リリース要員さえそろっていれば自身の儀式召喚もかなり容易になりました。
<エンド・オブ・ザ・ワールド>は手札・フィールドのモンスターに対応している分レベルを同値に、<エンドレス・オブ・ザ・ワールド>はレベルが超えても対応できる分フィールドのモンスター限定とデメリットが各々あるので、状況に応じて使い分けていきましょう。
除去効果もリメイクにより強化されており、2000ライフポイントを支払えば自身以外のフィールド全てのカードを破壊でき、自身の攻撃力が2900アップします。。
2の効果と併用すると、序盤からライフポイントが半減しますが、実質的に5900の戦闘ダメージを与えられると思えば可愛いものです。
ポイント2:儀式・属性サポートを駆使!
【エンド・オブ・ザ・ワールド】デッキでは、儀式テーマである点と属性を活かしたサポートカードを多数採用しています。まずは、儀式サポートではおなじみの<儀式の下準備>を紹介します。
儀式の下準備
<儀式の下準備>は、言わずとしれた儀式魔法カード専用サーチカードです。儀式魔法カードをサーチしつつ、サーチする儀式魔法カードに記載されたモンスターをサルベージできる効果も併せ持ちます。
現状、<破滅と終焉の支配者>はデッキ・墓地では<終焉の王デミス>として扱わないので、サルベージには非対応ですが、後述する「巳剣」儀式魔法カードを確保するのにも一役買ってくれます。
残念ながら制限カードに格上げされてしまいましたが、デッキ圧縮枠として採用しています。
続いては、属性面を活かして採用した<霊王の波動>を紹介します。
霊王の波動
<霊王の波動>は、モンスターを特殊召喚する効果を無効化する効果を持ちます。相手フィールドにカードが存在していれば手札からも発動可能です。
手札から発動した際、光・地・風属性モンスターの効果発動不可になるデメリットを生じますが、闇属性主体の儀式テーマなので制約に臆することなく展開でき、<破滅と終焉の支配者>の除去効果も問題なく使えます。
ポイント3:「巳剣」を介した展開!!
今回【エンド・オブ・ザ・ワールド】デッキでは、同じ闇属性儀式テーマとして「巳剣」を採用しています。レベルの軸も偶数なので「エンド・オブ・ザ・ワールド」のリリース要員を兼ねることもできます。
手元で浮ついた<灰流うらら>とで<サイコ・エンド・パニッシャー>につなげることもできるので、フィニッシャーとしても有効利用できます。
こちらでは、<破滅と終焉の支配者>と<天羽々斬之巳剣>の2枚からの展開例を紹介します。
破滅と終焉の支配者+天羽々斬之巳剣、計2枚からの展開例
- <天羽々斬之巳剣>効果で<巳剣之尊 佐士>をリクルートしそのままリリース→<巳剣之尊 佐士>効果で<巳剣降臨>をサーチ
- <破滅と終焉の支配者>効果でデッキの<巳剣降臨>を除外し効果をコピー→デッキから<巳剣之尊 麁正><夜刀蛇巳>をリリースし<天羽々斬之巳剣>を儀式召喚
- チェーン(1)<巳剣之尊 麁正>効果で<天叢雲之巳剣>をサーチ、チェーン(2)<夜刀蛇巳>効果で自己蘇生
- <巳剣降臨>を発動しデッキの<巳剣之尊 麁正><巳剣之尊 草那藝>をリリースして<天叢雲之巳剣>を儀式召喚→<巳剣之尊 草那藝>効果で除外されている<巳剣降臨>を手札に加える
- <巳剣降臨>を発動しフィールドの<天羽々斬之巳剣>をリリースして、デッキから<布都御魂之巳剣>を儀式召喚→<天羽々斬之巳剣>効果で<巳剣勧請>をサーチし自己蘇生
- <巳剣勧請>を<天叢雲之巳剣>をリリースして発動し両方の効果を適用、<天羽々斬之巳剣>をサーチし、<巳剣之尊 草那藝>を蘇生→<天叢雲之巳剣>効果で<巳剣之神鏡>をサーチし自己蘇生
- <夜刀蛇巳><巳剣之尊 草那藝>で<御影志士>をエクシーズ召喚→<御影志士>効果で<フォッシル・ダイナ パキケファロ>をサーチ
- <巳剣之神鏡>を発動し<布都御魂之巳剣>をリリースして<天羽々斬之巳剣>を儀式召喚→<布都御魂之巳剣>効果で<巳剣大祓>をサーチし自己蘇生
- <天叢雲之巳剣><御影志士>で<I:Pマスカレーナ>をリンク召喚
- <フォッシル・ダイナ パキケファロ>を通常召喚し、サーチした<巳剣大祓>をセット
2000のアタッカーを通常召喚しなければ戦闘で<フォッシル・ダイナ パキケファロ>を突破されませんし、 万が一<フォッシル・ダイナ パキケファロ>を除去されても<I:Pマスカレーナ>と<天叢雲之巳剣>で<S:Pリトルナイト>に変換しておけば除去とともに、 相手の特殊召喚をトリガーに<布都御魂之巳剣>で<天叢雲之巳剣>を蘇生し全体除去につなげることも可能です。
まとめ
【エンド・オブ・ザ・ワールド】デッキは、驚異の破壊力と自己強化で戦力を増強!【エンド・オブ・ザ・ワールド】デッキについて、カード効果、デッキレシピ、回し方をまとめて解説しました。
<終焉の王デミス>がリメイクされ、全体除去に加えて自身の強化も獲得したことで一気に大ダメージを与えやすくなっています。
気になる方は、ぜひ<エンド・オブ・ザ・ワールド>のデッキを組んでみてください。
以上、遊戯王ライターの「鳩鷺(はとさぎ)」でした。











































