is_yuyutei_app: "1"

is_iOS: ""

is_debug_mode: ""

my_site_url: https://yuyu-tei.jp

Brackets

Lostorage SELECTOR 発売記念インタビュー【リル編】

Brackets

Lostorage SELECTOR 発売記念インタビュー【リル編】

Brackets

遊々亭攻略ブログ

WIXOSS|ウィクロス 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、WIXOSS|ウィクロスに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


Icon遊々亭@WIXOSS|ウィクロス担当アカウント Icon遊々亭公式アカウント

Lostorage SELECTOR 発売記念インタビュー【リル編】

posted 2026.07.31

Byぱっく


rirutitle.jpg
Lostorage SELECTOR 発売記念インタビュー【リル編】
◇どんな動きができるルリグですか?また、その強みは何ですか?
特徴的な効果はオーネストでしょう。
相手にルリグデッキを3枚まで公開させ、このターンと次の相手ターンの間はその公開させたアーツしか使えないという縛りを与えます。
ある程度、環境精査を進めていくとテンプレート構築を予想することはできますが、未確定だった情報を確定させることで、こちらのプランを通しに行くデッキに仕立てたいですね。
自動効果は、武勇のシグニを立てることでライズシグニを拾うか、無料でパワー8000以下のシグニをバニッシュするもの。こちらはどちらも無難で使いやすく、ターンを伸ばすことで積み重なるアドバンテージが輝いてきます。ライズシグニは下敷きとなるシグニを必要とするギミックであるため、ある程度リソースを獲得できるように構築しておくと無難に纏められるかなと思います。

◇最初に考えたデッキレシピを教えてください。
アシストルリグ/ピース/アーツ
計6枚
相手の手札を奪いながらゲームをするリルについては多くのセレクターによって開拓されているようです。僕も最初に考えたのは手札破壊をゲームプランに組み込むものだったので、今回は旧弾のカードもフルに使って組んでみました!

そもそも手札破壊をリルで行うメリットって何なのかを考えたときに、大きく分けて2つあると考えています。
  1. <純燃リル>の自動効果を複数回使えるようにすることで、ゲーム全体を通して得られる除去やライズ1枚のアドバンテージ獲得機会を増やし、純粋にリソースゲームに持ち込むことができること。
    →手札破壊をしながらゲームを進めることで、相手が手札を補給できなくなったタイミングでの自動効果での8000以下バニッシュの回数を増やしたり、<サナユキ>に触る機会を増やしていきます。
    余談ですが、ライズシグニの多くはパワー13000であるため、除去しようとすると相応にリソースを使わせることができるため、赤いデッキではあるもののロングゲームも視野に入れて戦うことができるのも噛み合いがいいと思っています。
  2. <純燃リル>のオーネストの公開アーツによってゲームプランを可変的にできること。
    →相手が防御アーツを厚く提示してきた場合には、こちらは<ヤマトタケル>や<タイコウボウ>、手札破壊スペルと<ブルー・ディストラクト>を上手に使って、相手が手札がないターンをもう1ターン作ることを目標にします。
    相手がリソース補給にオールインしてきた場合には、<ノブナガ>のダブルクラッシュを始め、こちらの豊富なダメージソースを打点に投入します。
    バランス良く提示された場合には、相手が次に得られる手札の枚数がなんとなくわかるので、ライズシグニを盤面に立てながらちょうどいい感じに手札破壊と打点を両立させます。
<純燃リル>の持つ効果をフルで活かしたデッキにしようとするのであれば、オーネストを使用した後に手札破壊をする形にすると良い感じになると思い、今回のリストに至りました。

◇キーカードは何ですか?
紅将姫 サナユキ
パワー13000あって、エナの武勇1枚でパワー上限のない除去が可能な攻防一体のパートナーシグニです。この攻防一体を活かしたいですね。
なんか意味わかんないくらいパワー高いシグニを1枚で突破していく姿は武勇の名に恥じない勇猛さを感じます。
実は4枚も入れる必要があるのか?と疑問に思っているところでもあります。トラッシュから拾えるし、序盤嵩張る方がちょっとめんどくさいなってことがありますね。

紅将 ビリーザキッド
<バクチク>互換に事故回避の手札交換が付いています。序盤は手札に嵩張ったライズシグニは邪魔ですし、どうせ後で拾えるので<サーバント#>を無理矢理引きにいくなんてプレイも採れます。スペルまで入っている構築なので、このコイン効果には結構救われていますね。

紅将 ガラシャ
旧弾からは<ガラシャ>を紹介させてください。
このカードが登場したのはアーツが存在しなかった時期なので、ルリグトラッシュにカードを置くのはLv3以降になることが多かったです。ピースはルリグトラッシュに行かないんですよ。
アーツの登場により、適当にエンハンスアーツを撃つだけでパワー7000を立てられるようになりました。盤面はカチカチにしていきましょう。
2ターン目も点が取れなければパワー8000、8000、7000にしてしまって、ゲームを後ろに伸ばす力も秘めてます。少し受ける事も考えたいリルにとって、Lv1で盤面強度を高められるカードは貴重です。
なんと遊々亭の通販に在庫が結構あるみたいです!まだ持ってないよって方は是非ご検討ください!!
(ホイルは.........幻のレアカードですね.........)

◇このルリグの攻め方を教えてください。
Lv1〜Lv2
取れる打点を取り、それが無理そうなら盤面を硬くしてこちらの被弾リスクを下げる意識をしましょう。
3点要求には<ビッグ・キャット>で手札を増やしながら、有効LB1枚と合わせて守れると最高です。
Lv3グロウターン
基本的にはここでオーネストを宣言しましょう。見えたアーツによって、先述のようにパターン化した行動をとっていきます。
4ターン目以降
後は、手札を奪いながら打点をしっかり取っていきたいです。余裕があれば、盤面のパワーラインを意識してアーツを使わなくて済むターンを増やせると最高です。

◇コインはどのように使いますか?
1枚は<ビリーザキッド>の手札交換で使い、残りは<サナユキ>のエナチャージで使うことが多いと思います。
<アーラシュ>のエナ破壊もたまにめちゃくちゃ刺さることがあるので、雑に使うというよりは「ゲーム進行内で足りていない要素を補うために使う」認識です。

◇他に試してみたい構築はありますか?
アシストルリグ/ピース/アーツ
計6枚
オーネストで教えてもらったアーツを見て、そのアーツを貫通できるシグニを拾って突撃します。
もう少ししっかり練る時間があったら試してみたいなと思っている構築です!

◇最後に一言お願いします。
Lostorage SELECTOR環境でのグランプリまでは1ヶ月ほどあるので、ここからどんな開拓をされたデッキが台頭するのかとても楽しみです!

明確にカードが強くなってきたなと感じる弾でもあります。しっかり楽しみながらも、置いていかれないように熟考を重ねていきます!
Icon