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【ディーヴァ】その身で全てを受け止めろ!4ひとえ解説

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【ディーヴァ】その身で全てを受け止めろ!4ひとえ解説

posted 2026.06.10

Byじゃき


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【ディーヴァ】その身で全てを受け止めろ!4ひとえ解説
初回なので得意なルリグでジャブを打たせてください............
さて皆さん、ここ数週間で「ひとえ」の構築に新たな風が吹いているのはご存知でしょうか?
そう、今まで採用されていた<今昔之感>や<夢幻泡影>の枠に、圧倒的な防御力を誇るレベル4ルリグである<熾式 一衣>が採用され始めたのです。

これは「4ひとえ」使いとしては見逃せません。ブームに乗り遅れないよう、早速デッキを組んでセレモニーに持ち込んでみました。

というわけで今回はそんなデッキの紹介です。ぜひお付き合いくださいね。

デッキレシピ
センター
5
1枚
1枚
1枚
1枚
1枚
アシストルリグ/ピース
5

「ひとえ」は最初から最後までエナが全てです。
なので、そんなエナを序盤から溜め続けられるようなデッキを目指しました。

キーカード
ここからはキーカードを3枚紹介させていただきますが、今回のデッキはかなり私の好みが反映されています。
なので、入れ替えるならこのカードだよ!というのも合わせて紹介しています。ぜひ近隣の環境に合わせて調整してみてください。

ダーク・マイアズマ(入れ替え候補:音吐朗朗)
最終的に<虚心坦懐>による3面要求を相手にぶつけるこのデッキですが、それまでに相手のライフバーストや防御アーツで攻撃を止められて、トドメを刺しきれない展開がありました。
なので今回は<ダーク・マイアズマ>によるリフレッシュを狙うことで、更なる1点をもぎ取れる形にしました。

また、<早瀬ユウカ>や<参ノ遊姫 ボールペンマワシ>といった、こちらの除去への耐性を持ったシグニ相手でもパワーマイナスを行うことができるので、コスパの良い要求ができます。

ただし発動には黒を含む2エナが必要なため、ちょっぴりエナが重め。
それが嫌だな......と感じる場合には、0エナで序盤から発動できる<音吐朗朗>の方が使い勝手が良さそうです。

参ノ遊姫 ライブ(入れ替え候補:羅植姫 ダイナマイトツリー / 羅菌姫 コラーゲン)
今回、私が特にオススメしたいのがこのカード。
自分をエナゾーンに送ることで最大3枚のエナ加速を行うことのできる<参ノ遊姫 ライブ>は、<虚心坦懐>との相性が抜群です。

具体的に使い方を説明すると、
  1. ライブ>アタック時、<虚心坦懐>で付与した効果により相手シグニをエナゾーンに置く
  2. ライブ>アタック終了時、<ライブ>をエナゾーンに置くことで【エナチャージ2】をする
  3. ライブ>の上の自動能力を使わなかった場合、エナには最低でも<ライブ>を含めて3枚のカードがあるため、そのエナを使って他のシグニが<虚心坦懐>で付与した効果を使うことができる
......ということです。

もちろん増やしたエナは<虚心坦懐>のコストだけでなく、<熾式 一衣>のゲーム1能力をはじめとした他のコストのために使っても構いません。
また、<ライブ>自身のアタックが止められても、<ライブ>には場を離れた時の効果が存在するため、堅牢な壁としても活躍してくれます。

一気に大量のエナを補充するサポーターとしての役割を持ちつつ、<羅植姫 ジャックビーンズ>が2枚制限となった穴を埋めるかのごとく防御にも優れた<ライブ>。
是非1度試してみて欲しいです。

ドライ=キロネックス(入れ替え候補:大罠 トロイ(4枚目) / 幻獣神 オサギツネ)
昨今の緑子環境を見て1→2枚に増やしてみました。
相手のエナ焼きに引っかかりづらく、<ダーク・マイアズマ>のコストにもなる緑黒のシグニであり、<ジャックビーンズ>に頼らない除去としても活躍してくれます。

また、最近流行し始めた「リップル」に採用されている<プリンセス・ミーティア&リップル>を1コストでバニッシュできる可能性を秘めており、今後の活躍にも期待できる1枚です。

回し方
序盤は<バーバリアン><モミジ>で要求しつつ、<ボンサイ><イケバナ><カレハ>でしっかりとエナ加速を行っていきます。
そしてレベル3からは<ジャックビーンズ>を絡めた要求を狙います。
先攻の場合、<シーク・エンハンス>をレベル3まで残して<ジャックビーンズ>をほぼ確実に手札に加えられるようにする、というのもオススメです。(後攻の場合は相手の盤面のレベルが高いため微妙)

また、レベル4にグロウすることから、レベル3のゲーム1能力は早々に発動してしまって問題ありません。
ゲーム1を撃ち損ねてしまった、でもレベル4にグロウしないと防御ができない......といったことを起こさないためにも、使える時に使っておきましょう。

レベル4にグロウした後は、"自分が<虚心坦懐>以外でどのくらい要求できるか"を考えてカードを使います。
手札に要求札がある/回収できている場合は、ゲーム1能力のエナの為にも先に<虚心坦懐>を使っておきます。
虚心坦懐>で相手のライフクロスや防御アーツを削り、次のターンに手札に構えていた要求札で倒し切る、というのがベスト。

しかし相手が手札破壊を得意とするデッキの場合は、手札に要求札を構えていても捨てさせられてしまうため、先に要求札を使ってある程度の要求をしつつ、フィニッシャーとして<虚心坦懐>を使い、ありったけのエナをぶつけて勝利する、という流れになるでしょう。

最後にゲームを通して大切なのが、"エナに何を残すか"です。
ジャックビーンズ>や<ライブ>の効果で出すことのできる<ローザリ>は確実に1枚置いておきたいですし、相手が手札破壊を行ってくるなら<サイネリア><フラスタ>も欲しいところ。
「夢限」のようなパワーの高い相手の場合は<トロイ>を複数枚残しておきたいですね。
虚心坦懐>で出せるように<ライブ>も置いておきたい所ですが、今お話した全員をエナに残すのは至難の業。
「この相手にはこれ!」という残し方を、戦いを通して学んでいけると良いですね。

最後に
ということで私流の緑黒4ひとえの紹介でした。
ダーク・マイアズマ>が入ることで相手の厄介なシグニを除去しやすくなり、リフレッシュを狙うことでダメージレースにも競り勝ちやすくなりました。あとやはり黒要員である<カレハ>のライフバーストが優秀。

ただ、セレモニーでは<一体分身>入りの「夢限」にやられてしまったため、黒ではなく赤をサブカラーとして採用した構築もありだな、とも考えています。

また、<ライブ>×<虚心坦懐>のコンビはレベル3のひとえでも活躍すると思うので、ライフをクラッシュするアーツが多い環境なら、レベル3のひとえで使ってみるのも面白いかもしれません。

熾式 一衣>はもう1枚のリコレクトアーツを攻撃にするか防御にするかでかなり立ち回りが変わる面白いルリグなので、是非皆さんもオリジナルの4ひとえを作ってみて欲しいです。

それでは今回はここまで!またね。
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