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新弾デッキ紹介「8フォーカスフリーレン」
posted 2026.09.04
ByS-

新弾デッキ紹介「8フォーカスフリーレン」
自己紹介でも大好きと豪語していた葬送のフリーレンの追加がついにきました。毎日公開される公開カードのテキストをワクワクしながら待つ1ヶ月は楽しかったです。
今回は事前公開の段階で注目株だった8フォーカスのデッキを紹介します。
デッキレシピ
レベル0
計19枚
注目カード
致命的な隙 フリーレン
フォーカスを手から貼るとクロックと手札の入れ替えを行ってくれるテキストがとても優秀。後述のイベントのアラーム効果を使い回す事ができ、これによりゲームの再現性が一気に上がります。ソウルを上げる効果、イベント使用時の山上チェックも、最後に打点調整に役立ちます。
「ターン1」表記になっている為、メインフェイズのイベントでは効果を使用せずアタックフェイズ中に3対応でイベントを打った後にトップチェックして打点を調整するという技もあります。
一級魔法使い選抜試験 フリーレン / 地獄の業火を出す魔法 / 破滅の雷を放つ魔法
3対応及びそこから打てるイベントのセット。ダメージラインが2-4以降の場合は強制的に3レベにあげた上で3点×4回と1点×4回を与える事ができます。3点のパンチを1回犠牲にする事で、レンジを2-4より手前に引っ張る事ができる時もあります。<破滅の雷を放つ魔法>のコストを踏み倒す効果はアンコールステップの初めなので、2-4より手前からテキストを使おうとする場合は一旦このテキストを宣言して様子見ることも可能です。ストックを貯めるテキストで1回使っておき、相手を倒せなさそうならそのままストックを貯めておいて3コスアンコールで面をキープするのも可能。結構やれる幅が広いです。
イベントは序盤で手札にきてもクロックフェイズにクロックにおいてアラーム誘発させる事で手札の質に還元でき、特に<地獄の業火を出す魔法>は前のターンに踏まれた<1連動>や、レベル2でクロックに置いた<3連動>を拾う事が出来るのが高評価。先述の<クロック入れ替え>で、アタック前にはハンドに戻す事が出来るので、採用枚数を絞っても再現性を確保する事ができます。
"ハロウィンの魔法"フリーレン&フェルン
イベントの色無視がフリーレンというタイトルによく沁みる1枚。構築の幅が一気に広がります。今回紹介した8フォーカス以外にも、旧弾の<下門対応>は<青>と<赤>のイベントに触れるのですが赤を発色するのが苦戦するデッキでしたので、その懸念が1枚で払拭されるのは高評価。思い出飛ばしもなかなか凶悪で、相手の1対応や、対電源であれば2回もトリガーすれば2/2のアンコール持ちなどを思い出に飛ばす事が可能なので、今までの対電源においてなんとか踏んでもアンコールで維持されて踏むリソースに見合っていない、みたいな事が発生しにくくなりました。
不採用カード
"一級魔法使い"ユーベル
<コベニ拳>と呼ばれるテキスト。相手の山札に干渉することで、こっちの<魔石>の通りをよくする事が狙いになります。ぜひ入れたい1枚です。色々枠を調整してねじ込みたい。"一級魔法使い"ヴィアベル
こちらの詰めが3面フロントアタックを強要される都合上、防御札が兎に角刺さり易い。2面バウンスは心強い味方になってくれます。イベント同様、アラーム持ちはクロック入れ替えで使いまわせるので、その点も相性抜群。デートのお誘い フェルン
CX入れ替えのおまけとしては一風変わったテキスト。詰めの1ターン前に出し、防御札を埋めさせることで構えたい相手に対しての妨害ができます。が、純粋にストック+1という点とストックの位置は2択とはいえ相手に選択権がある点がネック。構えるのを諦めて詰めに走られても耐えられる山である場合にのみ、ギリ使い道があるかなぁくらい。
先述の通り防御札に弱いのは弱点な為、使い道はないこともないが、CX入れ替えとしてなら既存の<ボトム相殺>との選択肢にもなりうるカードかもしれない。
各レベル帯で意識する事
マリガン
0レベと1対応のセットをキープ、フォーカス受けにダブってる0レベなら1枚捨てておきましょう。後手なら<"勇者一行"ハイター>を1枚キープします。<業火>はこのデッキだと1枚なので極力キープ。
0レベル
<弟子として フリーレン&フェルン>や<"一級魔法使い"フェルン>を用いてストックを積んでいきます。<"勇者一行"ハイター>を用いて<1対応>と<クロック入れ替え>を集めていき、1の準備をします。<雷のアラーム>は2枚あるので引けたら山を回す事ができます。
1レベル
<1対応>で<業火>、<銅像>、<銀鉱石>を探しにいきます。1枚積みのカードやCXはトリガーしたら1対応のアタック終わりのテキストでストックの一番上をキープし、<集中>や銅像ですぐ控え室に落とせるようにします。レベル1の2ターン目以降は業火をクロックに叩き、相手に割られた1対応を拾いながら、CXが引けなかったら銅像でサーチ、1対応を並べてCX貼って<クロック入れ替え>で業火をクロックから拾う。
これをひたすら繰り返していきます。
2レベル
概ね1の延長。対面や必要に応じて<早出しヒール>を並べて面を取ったりもします。1枚<3対応>をクロックに埋めて置くと、詰めのターンに拾えます。目標は
の形を目指します。3レベル
クロックに<業火>を叩き、アラームで2でクロックに刺しておいた<3対応>を回収、<魔石>を絡める場合は魔石で回収。割と簡単に3枚対応が集まってくれます。アタック前0コストでも3面対応で業火と<雷>を打つ事ができます。
まとめ
ここまで読んでいただきありがとうございます。他にも色々な形があるので、遊べる要素がたくさんあって良いタイトルだと思います。しかも初弾と違ってそれぞれのカードパワーが高いのが良い。宝対応とか結構注目株です。それではまたの機会に。
どーも!S-でした!




















