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新弾デッキ紹介「8電源フリーレン」
posted 2026.09.03
Byルサンチ

新弾デッキ紹介「8電源フリーレン」
はじめに
遊々亭ブログをご覧の皆様、こんにちは!ルサンチと申します。
今回は「8電源フリーレン」の紹介をさせていただきます。
旧弾でも電源対応は何種類かありましたが、新弾で収録された電源対応が結構面白い動きができそうだったので、今回はそちらを軸にデッキを組んでみました。
シュタルクをフェルンの効果で守りつつ盤面を固めて殴っていくという、原作ファン的にも魅力的な動きが可能となっています。
では早速デッキレシピをどうぞ!
デッキレシピ
レベル0
計16枚
主な採用カード
師匠と同じ景色 シュタルク
スタンド電源は何種類か存在しますが、このカードはアンタッチャブルが付くのがとても優秀です。後述する<集中>と合わせることで盤面をアンタッチャブルだらけにできます。電源でレベル2から出す都合上<美夏>互換を気にせずアタックできるのが嬉しいですし、相手のターン終わりまで効果が持続するので次のターンにバウンス等されないのも偉いところです。
さらに条件があるとはいえアタック時にヒールしつつマーカー圧縮する効果、フロントアタックされた時にトップ操作する効果もついているのでレベル2を持続させることに長けたカードと言えます。今回はこのカードを主軸にしてデッキを作成しています。
戦士の意地 シュタルク / 死闘 シュタルク
<戦士の意地 シュタルク>を先においてマーカーを増やし、マーカーを使って<死闘 シュタルク>の特殊な5点バーンで決めるというデザイナーズコンボです。「戦士の意地 シュタルク」は、マーカー圧縮になるのはもちろんアンコールを付与する効果も優秀で、このデッキだと多くのカードにアンコールがつけられますし、効果を付与するのがアンコールフェイズなのでほとんど腐らないのが嬉しいです。
「死闘 シュタルク」は、コストは重いですがCX1枚を巻き込みつつ5点バーンを与えることができ、決まれば一撃でダメージレースを有利に運ぶことができそうです。
また、地味に手札から登場したときに1点ヒールがついてるのもいいですね。
「戦士の意地 シュタルク」自身の効果ではマーカーは4枚までしか増やせまでんが、<師匠と同じ景色 シュタルク>の効果では上限なくマーカーを増やすことができます。
ロングゲームになれば1試合に2回「死闘 シュタルク」のバーンを打つ動きも目指しても良いかもしれませんし、逆にマーカーを大量に貯めてデッキ圧縮を狙うのもいいかもしれません。
一緒に旅をする理由 フェルン
<戦士の意地 シュタルク>にマーカーを貯める都合上、後列の1枠はこのカードになることが多いかと思います。「戦士の意地 シュタルク」自体はスタンドしたままですべての効果が使えるので、2レストとはいえ5枚集中なのは噛み合っていると言えそうです。
前列にシュタルクがいれば後列のキャラすべてがアンタッチャブルになるので、「戦士の意地 シュタルク」がいない状態で電源を貼って後列に<パーティーの前衛 シュタルク>等を出した場合でも、「パーティーの前衛 シュタルク」に対しての移動ロックやバウンスが効かなくなるのが嬉しいですね。
歩幅を合わせて フェルン&シュタルク
盤面が4枚以上埋まっていると早出しできるレベル3ですが、ヒールもしくはソウル減どちらの効果を使うか選ぶことができます。バウンス等の除去が怖いので基本的にはヒールを選ぶことになるかと思いますが、このデッキは<師匠と同じ景色 シュタルク>の効果でヒールができるので、クロックが1枚しかない時等はソウル減の方を使えるのが無駄がなくていいですね。
パワーが常時10000と少しだけ低いので、ソウル減の効果を選んだ際には注意しましょう。
穏やかな時間
「フェルン」もしくは「シュタルク」と名の付くキャラを1枚ずつ山札から加えることができます。このデッキだとほとんどのカードが対象になります。回収後に手札を切れるので電源で出したいカードを山札や手札から落とせるのも嬉しいですね。序盤の手札を整えるために使うのはもちろん、後半になっても<師匠と同じ景色 シュタルク>の効果で切るための同名カードをサーチしたり、状況に応じて助太刀を加えたりと試合中ずっと役割がある良いカードだと思います。
各レベル帯での動き
マリガン&レベル0
マリガンはレベル0とCX以外はすべて切ってしまってよいかと思います。このデッキはCXを加える手段が多くはないのでCXはそのまま抱えておくのもありかと思います。レベル1対応の<"せっかくのデート"フェルン>も1枚あれば事足りるので切ってしまって問題ないです。電源がトリガーしたときの受けにもなります。
あまりアタック数を増やすと手札が足りなくなってしまうので、<弟子として フリーレン&フェルン>の効果でストック数をごまかすのも良いでしょう。
レベル1
<"せっかくのデート"フェルン>と<"せっかくのデート"シュタルク>を使ってアタックしリソースを貯めていきます。「"せっかくのデート"フェルン」の効果を先につかうことで「"せっかくのデート"シュタルク」のアタック時効果も誘発します。電源を貼った、トリガーした際には<戦士の意地 シュタルク>を優先的に出して、その後もう1回電源がトリガーした場合は<パーティーの前衛 シュタルク>を出しましょう。
レベル2
CX対応で<師匠と同じ景色 シュタルク>をスタンドさせて、回復しつつ盤面を制圧していきましょう。<社交界 フェルン>を使えば<歩幅を合わせて フェルン&シュタルク>を出しつつフェルンを戻した場所に「師匠と同じ景色 シュタルク」を出してスタンドさせることも可能です。後列に<一緒に旅をする理由 フェルン>と<戦士の意地 シュタルク>が揃うと1回目のアタックで電源をトリガーしてもキャラを出しづらいので、<鏡蓮華のブレスレット フェルン>や<パーティーの前衛 シュタルク>で山札の上を確認してからアタックできると無駄なく電源を使うことができます。
レベル3
基本的にはレベル2と同じような動きですが、<戦士の意地 シュタルク>にマーカーがたまってきているはずなので、<死闘 シュタルク>の効果を使って相手を倒すのも選択肢に入ります。相手の山が固い場合は<デートのお誘い シュタルク>や<なでなでの対価 フリーレン>を使って相手の山札に干渉した後に「死闘 シュタルク」の効果で相手を倒しましょう。
おわりに
今回は8電源フリーレンのデッキを紹介させていただきました。マーカー圧縮、アタック時回復、特殊バーン効果とユニークなカードが多く構築が難しかったですが、うまく形になればいいデッキになるのではないかな?と思っています。
自分は<魔石>互換である<なでなでの対価 フリーレン>を使いたかったので黄色のカードを採用していますが、<師匠と同じ景色 シュタルク>をさらに強く使うために赤単色のデッキにして耐久に寄せてみるのも面白そうです!
ではまた次回の記事でお会いしましょう!
最後までご覧いただきありがとうございました。





















