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新弾デッキ紹介「東方 8電源」

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遊々亭攻略ブログ

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新弾デッキ紹介「東方 8電源」

posted 2026.06.05

Byこへい


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新弾デッキ紹介「東方 8電源」
はじめに
こんにちは、こへいと申します。
今回は東方projectのヴァイス参戦を受けて、デッキレシピ記事を投稿させていただきます。

東方自体は原作の弾幕ゲームに少し触れていたことがあります。当時は今で言うネットミームとしてもよく見かけていたので、懐かしい気持ちになると同時に、参戦が嬉しかったです。

今回ですが、私からはスタンバイを採用した型をご紹介させていただきます。
他のデッキタイプについては執筆されているブロガーの方がいらっしゃるので、是非そちらをご覧ください。
まず東方におけるスタンバイを採用したデッキの全般的な、個人的な評価を簡単に書きます。

○良い点
  • フランドール>の後列除去テキストが強力で唯一無二
  • 自ターンのパワーパンプ手段が多い
  • 回復持ちが自然と多く入る
△惜しい点
  • 返しのパワーラインが高くなく、キャラクターが倒されないことによるリソース維持が見込みづらい
  • CXコンボによるハンドリソース確保が十分でない(多面展開できるタイプではない)
  • 開いたクロック差を一気に詰める手段がない&強力な守備札がない

という評価です。
スタンバイ採用型で目指す動きとしては、中盤から最速でフランドールにより相手のリソースを削り続けることに尽きるかなと思います。
相手の前列後列に確実に触りつつ、リソースが削れた相手からのダメージを回復で捌いて勝つのが理想の動きになりそうです。
リソースの回復手段が多く採用されているデッキに対しては勝率は安定しないかもしれませんが、対スタンバイデッキでは高い勝率を見込めそうです。
また自身もハンドリソース確保が容易ではないため、スタンバイトリガー時に備えて後列を常に空けておく意識が重要になります(盤面+1のアドバンテージを確実に得る)。

それではデッキレシピを紹介いたします。


デッキレシピ


デッキの概要について
コンセプトは上にも挙げた通り、<3Lフランドール>(以下フラン)の後列除去テキストで中盤以降相手の盤面全てに触り続け、相手のリソースを枯らして勝利を目指す動きです。
いわゆるアンタッチャブル、「選ばれない」効果をもつカードも除去できるのが強力です。
後列にいても発動するのがまた強力で、後列に待機させておき、複数ターンに渡って狙いやすいのも○です。
リソースが開いたあとは<永遠に紅い幼き月 レミリア>で回復しつつ詰め切ります。

道中ですが、手札リソース確保の為、アタックフェイズ開始時には後列を常に空けておき、スタンバイトリガー時にしっかり盤面+1のアドバンテージを逃さないようにしたいです。
亡き王女の為のセプテット レミリア>で、使用し終わったシステムカードを手札に変換する動きも心掛けていきます。
レミリアは山札の調整役としても採用しています。<1Lのパチュリー>と合わせて、弱い山を残さないようにしたいところです。

0レベルですが、序盤の動きを円滑にする目的で<悪魔の妹 フランドール>を採用したかったのですが、枠の都合でいったん不採用にしています。
中盤以降はそこまで使用しない、と踏んでの不採用なのですが、引けさえすればデッキの立ち上がりが良くなるので、気になったら採用してください。
また、ミラーに限っては<快晴の巫女 霊夢>を帰さない為に<魔界の神 神綺>を入れても良いと思います。
条件を満たしたときに霊夢に割られづらい<華人小娘 美鈴>も採用したいです(今回は他4枚条件がキツいと感じて採用を見送っています)。


主な採用カードの紹介
U.N.オーエンは彼女なのか?フランドール
デッキコンセプトに据えたフランです。説明はおおよそ上に挙げた通りです。
一旦後列に配置して一回連動、前列に出してもう一回連動、と動くのが理想です。

手札5枚以下条件が地味にキツく、相手に負担をかけはするものの自分もしんどい、という状況になりかねないです。
中盤以降は盤面に<蓬莱の人の形 妹紅>をなるべく置くようにすると多少手札が楽になるはずなので、意識できると良いと思います。
数枚並べて使うカードではないのと、上記のように複数回使用することを想定しているので、2枚採用にしています。

蓬莱の人の形 妹紅
上で言及いたしましたので、合わせてこちらも説明いたします。高確率で手札に返ってくる早出しヒールで、かなり優秀な一枚です。
スタンバイで前列にキャラを配置するときは最優先で置きましょう。プールの中でも随一のパワーカードかなと思います。
4枚でも良いくらいなのですが、枠の都合で3枚にしています。

永遠に紅い幼い月 レミリア
基本的には回復として採用しています。
山札の上を見る効果はノーコストなので、回復目的の登場と合わせてついでにCXコンボを狙いたいところです。
詰めとしては正直もの足りないのですが、最終ターンには3面並べたいので、その前のターンには少なくとも後列に配置しておきたいです。

CXの確保がデッキの課題で、<紅魔館のメイド 咲夜>を集中の<リモートサクリファイス アリス>に入れ替えることも考えています。ただ、集中については常駐させるのがツライかなと思い一旦採用を見送っています。

知識と日陰の少女 パチュリー
山札の調整役、1Lのサブアタッカーとして採用しました。手札交換と合わせて7枚もの山札を確定で見られるのはかなり優秀かなと思います。
山札に干渉したいときに手札に必ず欲しいので4投にしていますが、調整してよい枠かなと思っています。

アリス・マーガトロイド
後列応援枠として。
候補は他にもあり、<境界の妖怪 紫>を本来採用したかったのですが、「後列のキャラに触っておいて前列に触れない」では本末転倒なので、こちらのアリスを採用いたしました。
環境的に行きのパワー出力がそこまで必要でなければ入れ替えても良いと思います。


記事は以上です。ここまでご覧になってくださり、ありがとうございました!
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