遊々亭攻略ブログ
ヴァイスシュヴァルツ 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ヴァイスシュヴァルツに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!
新弾デッキ解説「8扉サマポケ」
posted 2026.04.15
Byらびっと!

新弾デッキ解説「8扉サマポケ」
以前の記事ぶりの方はまたもやご覧いただきありがとうございます!らびっと!です!
今回は新弾の「SummerPockets」、通称サマポケから8扉のデッキを紹介します!
それではまずデッキレシピと主要カードの紹介をさせていただきます!
デッキレシピ
レベル0
計17枚
主要カード紹介
"海を見つめる少女"しろは
往復3000+名称指定マーカーの有無でパワーが変わる扉連動です。七海がマーカーにあると往復10500、無いと行き6000です。
扉連動効果も同様にマーカーの有無で効果が代わり、マーカーでうみor七海があると2枚回収1枚まで手札からストブ。無いなら1枚回収になります。
注目すべきは七海がマーカーにある時は往復10500の2アド連動になること。
1連動が2アド、かつレベル2からはレベル3にも対抗出来るパワーを持っているのでそこに注目してデッキを組みました。
"得意料理はチャーハン"うみ
継承持ち+Cipで手札2枚切って2ドロー。<ウマ娘>にもある互換で、めちゃくちゃ優秀なシステムです。
連動が成立する場合は、継承の損失が無くなるため実質盤面を使わない手札交換になります。
また<1連動>に継承し、その1連動を<霞>互換で後列に下げて使い回したりすると、かなり効率よくリソースを稼いでくれます。
1連動を連打したいのもあり、4投。
"未来の思い出"七海
Cip1コストで控え室からしろはネーム回収+継承持ち。この継承使用時は山上1枚ストブも付きます。七海の継承は<もう1種の2/1>が存在しますが、<しろは連動>を2レベルでも継続して打つのがコンセプトのため回収テキストを持つこちらを採用。
レベル2でしろはの再利用&継承元として用意したいのですが、後列が埋まってる状態だと圧殺しない場合最大2面しか継承できないため3投です。
"夏休みをもう一度"うみ
3レベルの扉連動。アタック時にしろはネームがマーカーにあると山上3ルックした後、山上から1枚ストブ。
連動でアタック時に2コスト払うと1点バーン+山上から1枚控え室においてそのレベル+1点バーン。
3面連動を狙う場合、仮に指定マーカー有りが0面だと10コスト必要で、そこから1面増える事に1コスト減っていきます。そのため最小7コストから3面連動になります。
実際は<逆圧縮CX回収の鴎>や、<アタック時光景持ちのしろは>、<アンタッチャブル付与のしろはヒール>などが絡みがちなので必要コストは前後することが多いです。
アタック時の3ルックと落下バーンがかなり噛み合いが良く、サイドアタックの打点調整まで加味するとかなり打点効率のいい詰めになります。
反面、ヒールなどのテキストがないため出した場合はそのターン中に詰め切るようなテキストです。
うみの絵本
イベントで使用時に自分の盤面のキャラを1枚控え室に置くことで山札からキャラをサーチし、その後このカードが思い出に行きます。やってることは2:1交換のサーチなのですが、このカードが思い出に行く関係で圧縮率はトントンです。
基本的には動きの安定化や、余った手札を思い出に還元するのを目的とした採用が多くなるカードです。
初期案では<マルゼンスキー>互換の<美希>を採用していたのですが、テキストが失敗した時の展開がかなり弱く、安定感に欠けると判断したため抜き、その後こちらのカードを採用しました。
"鉄塔のスナイパー"美希
クロック相打ち+Cipで1クロック食らうと1ストブ。ストブテキストに関しては<タケミチ>互換と呼ばれるものになります。
<イベント>の項で軽く触れましたが、当初は<マルゼンスキー>互換の<美希>と<霞>互換&<ジョー>互換のテキストを持つ<鴎>を採用していました。
ただどちらもテキストの発動に運が絡んだり、鴎に関しては行き3000という数値がオバロの<3500アインズ>などを相手にしたときなど、絶妙に歯がゆい時が多かっため別の基盤を探しました。
結果的に扉門学マスで有名な「タケミチ<オカケン>」と呼ばれる基盤を採用しました。
主な理由としては0-1レベルの連動までの再現性を高めるため、コンセプトが1連動の強さであるため早期に1レベルに上がれるようクロックコストを持つカードを採用したかった、発生色と噛み合っていた、オバロの3500アインズなどに対しても強く出れることなどが主な理由になります。
また前述した<1/0イベント>でコストにすることで、Cipテキスト使用後に1連動に繋げる動きが綺麗だったのも大きな理由の一つです。
各レベルの回し方
マリガン&0レベル
キープするのは<1連動の扉>、<集中(しろは優先)>、<オカケンしろは&うみ>、<クロック相打ち美希>、<3ルック蒼>をそれぞれ1枚まで。
基本的には美希で作ったストックをオカケンor集中で使用します。オカ研優先。主なサーチ先は<1連動しろは>or<1レベうみ>です。
アタック数に関してですが、先手はもちろんワンパン。後手に関してはオカケン+0レベル2枚があるときにはなんでもいいので次のターンにオカケン+集中までしたいため2ストック作りたく2パン。
美希を絡めてオカケンor集中を使用した場合も同様にできるなら2パン。集中が2枚以上ヒットしたときは3パンになります。
1レベル
<しろは>連動を多面します。扉さえあれば高確率でしろは3面+マーカー2面以上までいけます。回収&ストックブーストの選択肢に関してですが、まず手札が0枚だとしてもストックブーストは最優先でします。
後列が集中2面配置で少なくとも片方が<5枚集中>なことから、手札はあとからどうとでもなることが多いからです。
ストックに埋めるのは基本的に<オカケン>、次点でちょっと嫌な顔をしながら<3ルック蒼>を埋めます。
この2種以外は1レベルの段階ではあまり埋めたくないカードになります。
回収の優先度は、次のターン2レベルになってそうなら<七海>1枚は最優先。次点でしろは連動、<1レベうみ>、3連動のCXを持ってる時<CX入れ替え>、足りない場合は集中などになります。
山の枚数に注意が必要で、しろは連動が山札に帰ってしまうと次のターンの連動が難しくなってしまうため、理想は相手から受けるダメージでリフして、その後リバースされたしろはが控え室に落ちるようにしておきたいです。
2レベル
メインプランは<1連動しろは>を継続。<2/1七海>を絡めることでしろはのパワーが往復10500まで上がります。
ここに<早出しヒール>や<早出しメタ拳>を絡めていきます。
ここでの回収&ストブの選択肢は、回収は手札に1枚<3連動のうみ>を持っておくと不意に3レベルに上がった時に準備がしやすいので3連動を1枚抱えつつ、他は次のターン使いそうなカードを優先します。
メタ拳、2/1七海、<1/0うみ>、各種3レベル、3連動に継承する用の<集中しろは>などになります。
防御札を要する相手の時はこのタイミングで<アンタッチャブル付与のしろはヒール>を回収しておきましょう。
またこのタイミングのストブは、次のターンに状況によっては使う可能性があるカードを埋めます。
<逆圧縮CX回収の鴎>、<アタック時光景のしろは>などです。
これらを埋めておくことで、3レベルうみ2面登場後に集中で回収してプレイという流れが出来ます。
3レベル
連動連打によるリソース+各種思い出圧縮があるので、自分のクロックが3-2ぐらいまでならヒールで戻して耐える選択肢があります。3-3以降になるとヒールで戻し切りつつ、最後に<3連動>多面を走るというのは難しいため、相手が2レベル中盤ぐらいの状況なら3連動+<光景しろは>or<逆圧縮鴎>で詰めることが多いです。
3連動に必要なストックは3面+フル継承の場合は全て手札から登場させる場合は登場前7コスト。
ここに集中やほかのレベル3を添える場合は+α必要になります。
3連動うみはアタック時3ルックによるバーンと本体打点の細かい打点調整がしやすく、都度効率のいい打点で詰めていきます。
小技ですがうみのルック後に行うストブは任意なので、ストックに余裕がある時はわざと高レベルのキャラを残して次のバーン点数を伸ばしたり、3レベルに対してサイドアタックの選択肢を残したりすることが可能です。
今回の紹介は以上になります!
今回は新弾を中心とした8扉の紹介でした!
他にも8電源や8宝など色々アプデできて、好きなタイトルなので練って行きたいと思います!
ここまでご覧いただきありがとうございました!



















